Saturday, July 11, 2015

キリストの死と復活

神から強力に証しされた人が組織宗教により殺害されました。
とはいえ、神の強力な業は死によって終わりませんでした。

つづきを見てみましょう。


ニサンの14日(金曜日)の午後3:00ごろにイエスは息を引き取り、ニサンの16日(日曜日)の早朝、復活しました。

ニサンの14日(金曜日)
18:00pm
19:00pm  日没後過ぎ越しを祝い、その後記念式を設立する。
20:00pm
21:00pm  この時刻ごろ捕縛され
22:00pm  夜中じゅう、アンナス、カヤファ、サンヘドリン、ピラト、ヘロデによる不正な裁判と辱めを受ける。
23:00pm
00:00am
01:00am
02:00am
03:00am
04:00am
05:00am
06:00am
07:00am
08:00am
09:00am
10:00am ピラトへ戻され裁判、ピラトはイエスの釈放を試みるが群衆に負ける。
11:00am
12:00pm 十字架に付けられる。闇がユダヤ地方に臨み15:00pmまで及ぶ
13:00pm
14:00pm
15:00pm 刑柱上で息を引き取り、ハデスへ。(つまり死にました。)
16:00pm
17:00pm

ニサンの15日(土曜日)
18:00pmから翌日の17:00pmまで記念の墓に安置されている。(ハデスの中、死んだ状態)

ニサンの16日(日曜日)
18:00pmから翌日の早朝06:00amごろまでハデスの中。
早朝に復活し、マリア・マグダレネともう一方のマリアが復活の最初の証人となる。


このように、イエスは足掛け3日(実際には1日半, 39h)ハデスにいました。


マタイ 12:39-40
39 [イエス]は答えて彼らに言われた,「邪悪な姦淫の世代はしきりにしるしを求めますが,預言者ヨナのしるし以外には何のしるしも与えられないでしょう。40 ヨナが巨大な魚の腹の中に三日三晩いたように,人の子もまた地の心に三日三晩いるのです。



イエスは復活後、昇天するまで40日間地上に留まり、弟子たちのもとに現れ、ご自分の復活に対する弟子たちの信仰を築き将来の活動について必要な指示と励ましを与えました。

キリスト教のダイナミックな活動は終わっていませんでした。
むしろ、これからキリストの約束の帰還まで続く全世界に至る強力な業が始まろうとしていました。




その昇天前の40日の間にイエスが残した指示や教え

ヨハネ 21:12-15, 21-22
12 イエスは彼らに,「さあ,朝食を取りなさい」と言われた。弟子たちのうち,「あなたはどなたですか」とあえて尋ねる者は一人もいなかった。それが主である ことを知っていたからである。13 イエスは来て,パンを取って彼らに与え,魚も同じように[された]。14 イエスが,死人の中からよみがえらされたのち弟子たちに現われたのは,これで三度目であった。
15 さて,彼らが朝食を済ませた時,イエスはシモン・ペテロに言われた,「ヨハネの子シモン,あなたはこれら以上にわたしを愛していますか」。[ペテロ]は彼 に言った,「はい,主よ,わたしがあなたに愛情を持っていることをあなたは知っておられます」。[イエス]は彼に言われた,「わたしの子羊たちを養いなさい」。
21 そこで,彼を見た時,ペテロはイエスに言った,「主よ,この[人](ヨハネ)は何を[する]のでしょうか」。22 イエスは彼に言われた,「わたしが来るまで彼のとどまることがわたしの意志であるとしても,それがあなたにどんな関係があるでしょうか。あなたは引き続きわたしのあとに従いなさい」。
他の人がどのように主から用いられるかを気にする必要はありません。人や組織ではなく、個人としてキリストにしっかり従いましょう。)

マタイ 28:18-20
18 すると,イエスは近づいて来て,彼らにこう話された。「わたしは天と地におけるすべての権威を与えられています。19 それゆえ,行って,すべての国の人々を弟子とし,わたしの名において彼らにバプテスマを施し,20 わたしがあなた方に命令した事柄すべてを守り行なうように教えなさい。そして,見よ,わたしは事物の体制の終結の時までいつの日もあなた方と共にいるので す」。


加えてイエスは弟子たちがやがて聖霊でバプテスマを受けることを約束し、それまでエルサレムに留まること指示しています。

そして弟子たちが全地でキリストの証人となることを伝え天に戻られました。

クリスチャンはキリストの復活の証人であり、それ故になぜキリストの犠牲の死が必要になったか、キリストの復活がアダムの子たちにどんな益をもたらすかをはっきりと理解している必要があります。

ですからクリスチャンはエホバ神の主権の証人ではありません。宇宙主権の論争は、その対立軸によって信者を束ねるためにJF.ラザフォードが思いつき利用した根拠のないインチキです。


使徒 1:3-5
3 これらの者たちにはまた,ご自分が苦しみを経たのちに生きていることを多くの確かな証拠によって示し,四十日にわたって彼らに現われ,また神の王国に関す る事柄を話されました。4 そして,彼らと会合しておられた時に,この指示をお与えになりました。「エルサレムを離れないで,父が約束され,またわたしから聞いたものを待っていなさ い。5 ヨハネは確かに水でバプテスマを施しましたが,あなた方はこれから幾日もたたないうちに聖霊をもってバプテスマを施されるからです」。
6 さて,集合したときに,彼らは[イエス]に尋ねはじめた,「主よ,あなたは今この時に,イスラエルに王国を回復されるのですか」。7 [イエス]は彼らに言われた,「父がご自分の権限内に置いておられる時また時期について知ることは,あなた方のあずかるところではありません。8 しかし,聖霊があなた方の上に到来するときにあなた方は力を受け,エルサレムでも,ユダヤとサマリアの全土でも,また地の最も遠い所にまで,わたしの証人となるでしょう」。

クリスチャンの第一の関心は、キリストの復活の証人として真のキリスト教を証しすることであり、予言の年代計算ではありません。

ものみの塔協会は予言の年代計算に夢中になった人々から始まっていますのでサタンに乗ぜられる要素を初めから持ち合わせていました。ラッセルはオカルト年代計算を活用し、ラザフォードはチャネリング(霊媒)を活用しました。

ですから、ものみの塔協会が多少の真理を持ち合わせていたとしても、それ自体は人を捕らえるサタンの器であることに気づいてください。

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