Thursday, July 2, 2015

協会の弁護士の法廷答弁

法廷聴聞会において明らかになった「ものみの塔協会」の立場



メンローパーク王国会館訴訟

2012年2月22日 カリフォルニア、サン・マテオ郡の高等裁判所において、
協会の弁護士カルビン・ラウズ (Calvin Rouse) は、「私たちは、丁度カトリック教会の様に、階級的な宗教です。」と強調して宣言しています。 その立場により協会は宗教特権を主張し有利な判決を獲得しました。




オーストラリアにおける訴訟

2011年10-11月のビクトリア州の会衆宛の協会の手紙で、ものみの塔協会オーストラリア支部は、「聖書研究活動は伝道者の個人的な宣教で、そして伝道者は、オーストラリアのものみの塔聖書冊子協会の代表者でもなければボランティアでもありません。」と書いています。


2011/10/11のオーストラリア法廷聴聞会
協会の弁護士レイチェル・バン・ウイットセン (Rachel van Witsen) は、ものみの塔協会を代表して、

「忠実で思慮深い奴隷」は法的実体ではなく神学上の取決めであると宣言しました。
それからビンセント・トゥール事務弁護士たちは、「忠実で思慮深い奴隷」は「人」 (person) として存在するのでもなく、「非法人団体」 (unincorpoated body) としても存在しないし、またクリスチャンの「集団」 (body)としも存在しないという論法を展開しました。

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