Saturday, June 27, 2015

JWの覚醒について

多くのJWは単に騙されているだけだです。


これまでは、「も塔」により情報が統制され、自らを美化する情報しか得ることができませんでした。
そのせいで、だれもJWたちを洗脳から助けるこができなかっただけと思います。

インターネットの発展のおかげで、今ではだれでもインサイダーたちからの内部告発を直接または関節的に読むことができるようになりました。

これから「も搭」の欺きに気づく人たちが増えるでしょう。
そしたら、一夜で状況は逆転すると思います。

オセロゲームをしたことがありますか。
1コマで多くのコマがひっくり返りますよね。

真実の力は侮れないでしょう。


最近、「も搭」はネットTVで歴史的とかいって恰好をつけて寄付の要請を盛んにしていますよね。
統治体は、テレビ伝道師みたいになり始めていますよね。

レットの話し方は「かわいい」とか言っているJWがいますが、そのうち自分たちが舐められいることに気づくでしょう。

多分兄弟姉妹たちの間では「も搭」の挙動不審が話題になり始めていると思います。
特になにもしなくても、「も搭」の振る舞い自体が多くのJW兄弟姉妹たちを目覚めさせると思います。

もし、そうなれば、それはまことに結構なことだと思います。

また、覚醒の喜びは年齢には関係ないと思います。
100才でも真実を知ることは、やはり喜びでしょう。

また、「も搭」の中でしか生きていけないというのは幻想でしょう。
それは、「も搭」の外でのクリスチャンの自由や神の恵みを知らない人の発想です。

洗脳から解かれた人が、自らを見失い嘆きに暮れることはありません。
単に偽りを捨てるだけであり、その人の培ってきた人格や思考力、技能がなくなるわけではありませんので、不要な重荷から開放されたその同じ自分で新たな生き方が始まりまるだけです。

もしそうでないなら、その人はまだ洗脳の奴隷ということです。




神の言葉は、
  1. 神は地上の組織を用いていないこと、
  2. 誰でも聖書と神の霊により真理の理解が得られること、
  3. 人や宗教組織に従うことは、神とキリストに従うことではないこと
を教えています。



ですから、「も搭」を含め宗教組織を神とキリストの代理として高める者たちは、組織崇拝という偶像崇拝に陥っています。

騙されているなら別ですが、そのような偶像崇拝の中に留まる理由はないでしょう。


ヨハネ第一 5:21
21 子供らよ,自分を偶像から守りなさい。





何から何まで指示されるJWたち

エホバの証人と聖書を勉強すると、聖書の基本的な真理とともに、「も塔」の解釈と指示も同時に受けることになります。
後者の「も塔」の解釈と指示は不要なものですが、やがてそれが主要なものとなります。
「も 塔」の取り決めた集会、大会へ行くと、「も塔」の取り決めた秩序を体験することになります。それはきっと印象的で心地よいものだと思います。やがてエホバ の証人の集会に定期的に出席するようになると、そのうち全てが「も協会」からの指示で営まれていることに気づくと思います。公開講演の筋書き、集会の仕方、ものみの塔研究は「も協会」が準備したもので、その他JWの生活のすべては、「も塔」の指示による方向付けを受けていることが分かるようになると思い ます。

書籍研究やものみの塔研究の資料は「も協会」が準備し「も塔」の意向に合わせて聖句が用いられ説明されています。信者は「も塔」の意向に沿った注解を求められ、それがおかしいと思える場合でも表明されている協会の見解に異議をさしはさむことは歓迎されません。

「も塔」への信仰の根拠は、
  1.  ものみの塔聖書冊子協会は地上における神の唯一の組織からスタートします。
  2. 「も協会」をとおしてでなけば聖書の正しい理解は得られない。
  3. 「も協会」の指示に従うことは、神とキリストに従うこと。
です。

また、現時点で神は不完全な人間を用いているので、「も塔」は完全ではないが神が用いている器であると、JWたちは言います。


「も塔」は、人々の心の中に上記の確信を築くために聖書研究の資料を準備し、集会や大会の取決めを作り、長老などの「も塔」信奉者を用いて人々が「も塔」を信じてその指示に従って生きるように指導します。

上記の3つの「も塔」信仰の根拠は、いずれも聖書の裏付を欠く「も塔」の主張に過ぎません。
聖書はむしろ「も協会」の主張の偽りを暴露しています。


まず1番目の主張である「神の唯一の地上の組織」について。
こ れまで、カトリック教会から始まり、キリスト教世界のさまざまな宗派の組織は同様な主張をしていますが、聖書は、律法契約の終了とともに神は地上の組織を 廃止され、それ以来そのような取決めは存在しないことを教えています。全てのクリスチャンはキリストの王国の取決めの下に置かれ、そのキリストの王国はこ の世のものではありません。キリストを信じるものたちは地上の組織に属するものではなく天に属するものです。そして天に属する王国の子たちは地上の特定の 宗教組織の中にいるのではなく、雑草の中にいます。
それで、地上の組織を「天を代表するもの」と言う人々は、単にそのように言っているだけで聖書から自らの主張を立証できません。
ヨハネ 4:21-24
21 イエスは彼女に言われた,「女よ,わたし[の言うこと]を信じなさい。あなた方が,この山でも,エルサレムでもないところで父を崇拝する時が 来ようとしています。22 あなた方は自分の知らないものを崇拝しています。わたしたちは自分の知っているものを崇拝しています。救いはユダヤ人から起こるからです。23 とはいえ,真の崇拝者が霊と真理をもって父を崇拝する時が来ようとしています。それは今なのです。実際,父は,ご自分をそのように崇拝する者たちを求めて おられるのです。24 神は霊であられるので,[神]を崇拝する者も霊と真理をもって崇拝しなければなりません」。

マタイ 21:18-19
18 朝早く市に戻って行く途中,[イエス]は飢えを覚えられた。19 そして,道路のそばにある一本のいちじくの木を見つけて,そのもとに行かれたが,それにはただ葉のほかには何も見あたらなかった。それで,「もうお前からは永久に実が出ないように」と言われた。すると,そのいちじくの木はたちどころに枯れてしまった。
地的な取決めでは神が望む実を生み出すことは不可能なので、地的な取決めはユダヤ教とともに廃止されました。
マタイ 23:38
38 見よ,あなた方の家はあなた方のもとに見捨てられています
キリスト教は地上に組織を持ちません。
ク リスチャン会衆は、天に属しており西暦1世紀から今日までクリスチャンはキリストの帰還を待って活動しています。またキリストの天からの帰還は、「も塔」 が教えるように目に見えないものではなく、全ての国民が見ることになります。そのときはサタンの体制が終わるときであり、天に属する王国の子たちが天の報 いを受けるときとなります。「も塔」の教える1914年からのキリストの見えない臨在は聖書から立証できないインチキです。

ヨハネ 14:1-3
1 「あなた方の心を騒がせてはなりません。神に信仰を働かせ,またわたしにも信仰を働かせなさい。2 わたしの父の家には住むところがたくさんあります。そうでなかったなら,わたしはあなた方に告げたことでしょう。わたしはあなた方のために場所を準備しに 行こうとしているのですから。3 そしてまた,わたしが行ってあなた方のために場所を準備したなら,わたしは再び来て,あなた方をわたしのところに迎えます。わたしのいる所にあなた方もまたいるためです。
啓示 1:7
7 見よ,彼は雲と共に来る。そして,すべての目は彼を見るであろう。彼を刺し通した者たちも[見る]。また,地のすべての部族は彼のゆえに悲嘆して身を打ちたたくであろう。しかり,アーメン。
マタイ 24:29-31
29 「それらの日の患難のすぐ後に,太陽は暗くなり,月はその光を放たず,星は天から落ち,天のもろもろの力は揺り動かされるでしょう。30 またその時,人の子のしるしが天に現われます。そしてその時,地のすべての部族は嘆きのあまり身を打ちたたき,彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,天の雲に乗って来るのを見るでしょう。31 そして彼は,大きなラッパの音とともに自分の使いたちを遣わし,彼らは,四方の風から,天の一つの果てから他の果てにまで,その選ばれた者たちを集めるでしょう。
啓示 11:18
18 しかし,諸国民は憤り,あなたご自身の憤りも到来しました。また,死んだ者たちを裁き,預言者なるあなたの奴隷たちと聖なる者たちに,そして,あなたのみ名を恐れる者たち,小なる者にも大なる者にも[その]報いを与え,地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が[到来しました]」。


小麦(王国の子たち)は、収穫のときまで世界の畑で雑草(邪悪なものの子たち)と一緒に成長します。
ですからキリスト教において「神の唯一の地上の組織」は聖書的に存在しません。

マタイ 13:24-30, 37-43
24 [イエス]は彼らに別の例えを示してこう言われた。「天の王国は,自分の畑にりっぱな種をまいた人のようになりました。25 人々が眠っている間に,その人の敵がやって来て,小麦の間に雑草をまき足して去りました。26 葉が生え出て実を生み出すと,その際に雑草も現われました。27 それで,その家あるじの奴隷たちがやって来て言いました,『ご主人様,畑にはりっぱな種をおまきになったのではありませんでしたか。それなのに,どうして そこに雑草が生えてくるのでしょうか』。28 彼は言いました,『敵である人がそれをしたのだ』。彼らは言いました,『では,わたしどもが行ってそれを集めることをお望みですか』。29 彼は言いました,『いや。雑草を集めるさい,小麦も一緒に根こぎにすることがあってはいけない。30 収穫まで両方とも一緒に成長させておきなさい。収穫の季節になったら,わたしは刈り取る者たちに,まず雑草を集め,焼いてしまうためにそれを縛って束にし,それから,小麦をわたしの倉に集めることに掛かりなさい,と言おう』」。
37 [イエス]は応じて言われた,「りっぱな種をまく者は人の子です。38 畑は世界です。りっぱな種,それは王国の子たちです。 それに対し,雑草は邪悪な者の子たちであり,39 それをまいた敵は悪魔です。収穫は事物の体制の終結であり,刈り取る者はみ使いたちです。40 それゆえ,雑草が集められて火で焼かれるのと同じように,事物の体制の終結のときにもそのようになります。41 人の子は自分の使いたちを遣わし,彼らは,すべてつまずきのもとになるものや不法を行なっている者を自分の王国から集め出し,42 それを火の燃える炉の中に投げ込みます。そこで[彼らは]泣き悲しんだり歯ぎしりしたりするでしょう。43 その時,義人たちはその父の王国で太陽のように明るく輝くのです。耳のある人は聴きなさい。



次に「も塔」をとおしてでなければ聖書の真理を正確に理解できないの主張について。
これも、聖書を用いて他の人をコントロールしたい者がよく用いるインチキです。
イエスは、わたしの羊はわたしの声を知っていると言っています。
つまり、キリストに従う上で誰の指図も必要ではなく信仰のある王国の子たちはキリストの声を聞き分け自発的に従います。
さらに、イエスは助けてとして真理を霊を遣わすと約束されています。それは特定の弟子たちだけに対する約束ではありません。神の霊は教え手として全ての王国の子たちを教え導きます。
ですから、「も塔」のように聖書の正確な理解は自分たちをとおしてのみ得られると言う者たちは、教え手また指導者としてのキリストと神の霊の役割をあつかましくも奪っていることになります。


キリストの声
ヨハネ 10:14, 16, 27
14 わたしはりっぱな羊飼いであり,自分の羊を知り,わたしの羊もわたしを知っています
16 「また,わたしにはほかの羊がいますが,それらはこの囲いのものではありません。それらもわたしは連れて来なければならず,彼らはわたしの声を聴き,一つの群れ,一人の羊飼いとなります
27 わたしの羊はわたしの声を聴き,わたしは彼らを知っており,彼らはわたしに付いて来ます
ヨハネ 18:37
37 それでピラトは彼に言った,「それでは,あなたは王なのだな」。イエスは答えられた,「あなた自身が,わたしが王であると言っています。真理について証しすること,このためにわたしは生まれ,このためにわたしは世に来ました。真理の側にいる者はみなわたしの声を聴きます」。


真理の霊
ヨハネ 14:15-18
15 「もしわたしを愛するなら,あなた方はわたしのおきてを守り行なうでしょう。16 そしてわたしは父にお願いし,[父]は別の助け手を与えて,それがあなた方のもとに永久にあるようにしてくださいます。17 それは真理の霊で あり,世はそれを受けることができません。それを見ず,また知らないからです。あなた方はそれを知っています。それはあなた方のもとにとどまり,あなた方 のうちにあるからです。18 わたしはあなた方を取り残されたままにはしておきません。わたしはあなた方のもとに来るのです。
ヨハネ 16:13
13 しかし,その者,すなわち真理の霊が到来するとき,あなた方を真理の全体へと案内するでしょう。彼は自分の衝動で話すのではなく,すべて自分が聞く事柄を話し,来たらんとする事柄をあなた方に告げ知らせるからです。

ヨハネ第一 2:27
27 そして,あなた方についていえば,彼から受けた油そそぎがあなた方のうちにとどまっており,だれかに教えてもらう必要はありません。むしろ,彼からの油そそぎがすべてのことについてあなた方を教えており,またそれが真実であって偽りでないように,そしてそれがあなた方に教えたとおりに,引き続き彼と結ばれていなさい。


いつの時代も王国の子たちは、キリストの声を知り真理の霊により教え導かれました。「も協会」のようなキリストの地上における代理人や代理機関は不要でし た。ですから「わたしたちをとおしてでなければ、聖書の正確な理解は得られないと」と言う者は聖書を用いる詐欺師です。

不一致 は、キリストの声に従わない人たちのものであり、キリストのことばと神の霊によって教えられた人たちの間に不一致や分裂はありません。
西暦1世紀からキリ ストの帰還まで、どの時代の王国の子たちも同じ信仰と希望で結ばれており、地上に目に見える組織や代表者を持たず、キリストがそうであったように世のもの ではなく信仰によって歩みキリストの帰還を待っています。

聖書が一部の人しか理解できない書物であれば、すべての人に対する神からの手紙とは言えないでしょう。
信仰は神のことばと理解を助ける神の霊から得られるものであり、その経路となる人を聖書は重視していません。ですから、わたしをとおしてでなければ聖書の正しい理解は得られないと言う者は自らを他の全てのものの上に高めていることになります。それは不法の人の特徴といえます。

地上に統治機関を持たないクリスチャンたちを結ぶ手段は聖書そのものであり、霊感を受けた神のことばを読みキリストのことばによって生きる人たちは信仰の一致にいたります。イエスの羊はみなキリストの声を知っておりキリストの教えに従うので「ひとつの群れ」になるといわれているとおりです。キリストの羊たちは、キリストの声を聞き分けることにおいて人や組織に依存していません。


最後に、「も塔」に従うことは神とキリストに従うことについて。
地上のいずれの宗教組織も神の器でないなら、「も塔」を含め不完全な人間がつくる宗教組織は神のものではありません。それら全てはこの世の神であるサタンのものです。
聖書の啓示の書は、世の全ての宗教組織のことを緋色の獣の上に乗る「大いなるバビロン」と呼ばれる娼婦にたとえています。啓示の書が描いているように「も塔」も他の宗教組織と同様、この世の政治組織からの恩典を受けて宗教活動を世界中で展開しています。ですから、「も塔」もやはり人を欺く「大いなるバビロ ン」の支店のひとつと言えます。

では、神とキリストに従うことは宗教組織に従うことでない点を考えて見ましょう。
宗教組織の教えや指示が誤っているなら、あくまでも真理に従うことは神とキリストに従うことを意味します。現時点で過ちを犯さない不謬の宗教組織はありません。「も塔」も例外ではありません。
では、『「も塔」が間違っている場合、それでも神は「も塔」を用いているので「も塔」の指示に黙って従えば、神とキリストに従っていることになる。』と言えますか。
そのような見方は、神とキリストが偽りや誤りで人々を導いていると言っていることと変わりません。
「も塔」の過ちの故に多くの信者に実害が及ぶなら、その望ましくない結果をすべて神とキリストのせいにするつもりですか。
悪や偽りに従うことは、神とキリストに従うことではありません。
ですから、不完全な人や宗教組織に従うことは神とキリストに従うことではありません。

人間の不完全さを大目に見て許すことは、その不完全さから来る偽りを容認することでも、それに盲従することでもありません。偽りや誤りは正すべきものです。神とキリストに従う人は真理と真実のために声を上げるでしょう。
イエスや使徒たちは、神の組織であったユダヤ教の偽りを暴露し糾弾しました。
パウロは、ペテロの不完全さを許したとはいえ、彼の偽りに加担せず、ペテロを糾弾しました。
聖書は、偽りを容認するようなことを勧めていません。
むしろ、だれであれ、人を害し神を誤り伝える悪や偽りは糾弾されるべきであり、王国の子たちがそうするのは、宗教組織に従うからではなく神とキリストに従うからです。
不完全な、あるいはインチキ宗教組織に盲従することは、神とキリストに従うことではありません。
神とキリストに従う王国の子たちは、捕らわれ人の益のために神が用いていない宗教組織のインチキを聖書から強力に暴露します。


ユダヤ人の宗教指導者に対するイエスの糾弾
これは、「も塔」の宗教指導にもそっくり当てはまります。
マタイ 23:1, 13-15, 23-28
1 それからイエスは群衆と弟子たちに話して,こう言われた。2 「書士とパリサイ人たちはモーセの座に座っています。3 それゆえ,彼らがあなた方に告げることはみな行ない,また守りなさい。しかし,その行ないに倣ってはなりません。彼らは言いはしますが,実行しないからです。
イエスは宗教指導者に盲従することを勧めていません。
宗教指導者の告げることが、聖書の真理であれば、その真理に従うことは神とキリストに従うことです。
同時に、イエスは歪(いびつ)な宗教指導者に盲従する必要がないことも教えています。
邪悪さは容認されるべきものではなく、暴き糾弾されるべきものです。

4 重い荷をくくって人の肩に載せますが,自分ではそれを指で動かそうともしません。5 すべてその行う業は人に見せようとしてするのです。彼らは,お守りとして身に着ける[聖句]入れの幅を広げ,[衣の]房べりを大きくしているからです。 6 また彼らは晩さんにおいては最も目立つ場所を,そして会堂では正面の座席を好み,7 また市の立つ広場でのあいさつや,人にラビと呼ばれることを[好み]ます。8 しかしあなた方は,ラビと呼ばれてはなりません。あなた方の教師はただ一人であり,あなた方はみな兄弟だからです。9 また,地上のだれをも父と呼んではなりません。あなた方の父はただ一人,天におられる方だからです。10 また,『指導者』と呼ばれてもなりません。あなた方の指導者はキリスト一人だからです11 あなた方の間で一番偉い者は,あなた方の奉仕者でなければなりません。12 だれでも自分を高める者は低くされ,だれでも自分を低くする者は高められるのです。
13 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は人の前で天の王国を閉ざすからです。あなた方自身が入らず,また入る途中の者が入ることをも許さないのです。14 ――
15 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は一人の改宗者を作るために海と陸を行き巡り,それができると,これを,自分に倍してゲヘナに行くべき者とするからです。
23 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は,はっか・いのんど・クミンの十分の一を納めながら,律法のより重大な事柄,すなわち公正と憐れみと忠実を無視しているからです。これらこそ行 なうべきことだったのです。もっとも,それら他方の事柄も無視すべきではありません。24 盲目の案内人,ぶよは濾し取りながら,らくだを呑み込む者たちよ!
25 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は杯と皿の外側は清めますが,その内側は強奪と節度のなさとに満ちているからです。26 盲目のパリサイ人よ,杯と皿の内側をまず清め,それによって外側も清くなるようにしなさい。
27 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は白く塗った墓に似ているからです。それは,外面はなるほど美しく見えますが,内側は死人の骨とあらゆる汚れに満ちているのです。28 そのように,あなた方もまた,確かに外面では義にかなった者と人に映りますが,内側は偽善と不法でいっぱいです

ヨハネ 7:7
7 世があなた方を憎む理由はありません。しかし,わたしのことは憎みます。わたしが[世]に関し,その業が邪悪であることを証しするからです。





パウロは割礼の問題で、他の人の偽りに迎合しませんでした
個々のクリスチャンも同じように宗教組織の偽りに迎合する必要はありません。
ガラテア 2:11-14, 5-6
11 しかし,ケファがアンティオキアに来た時,わたしは面と向かって彼に抵抗しました。彼には責めるべきところがあったからです。12 ヤコブのもとからある人たちが来るまでは,諸国民の者たちと一緒に食事をしていたのに,彼らが来ると,割礼組の者たちへの恐れのために,身を引いて離れて 行ったからです。13 残りのユダヤ人たちも彼と共にこの虚偽に加わり,その結果,バルナバさえも彼らと共にその虚偽に引かれて行きました。14 しかし,彼らが良いたよりの真理にしたがってまっすぐに歩んでいないのを見た時,わたしはみんなの前でケファにこう言いました。「あなたは,自分ではユダヤ人でありながら諸国民のように生活し,ユダヤ人がするようにはしていないのに,どうして諸国民の者たちに,ユダヤ人の習わしにしたがって生活することを強いているのですか」。

5 そのような人たちに対してわたしたちは屈服して譲歩したりはしませんでした。そうです,一時といえどもです。それは,良いたよりの真理が引き続きあなた方のもとにとどまるようにするためでした。
6 しかし,相当な人と思えた人たちとしては―それが以前どのような人たちであったかは,わたしにとって少しも相違を来たしません―神は人の外見にしたがって事を行なったりはされません . . .


神とキリストに従う人は、人や組織に盲従しません。

使徒 4:19
19 しかし,それに答えてペテロとヨハネは彼らに言った,「神よりもあなた方に聴き従うほうが,神から見て義にかなったことなのかどうか,あなた方自身で判断してください。



神のことばから得られる疑う余地のない結論は、
  • 神は地上の組織を用いていないこと、
  • イエスの羊はキリストの声を聞き分けキリストの従うこと、
  • 真理の霊が王国の子たちを教えること、
  • また、神とキリストに従うことは、いつでも聖書の真理に従うことであり、宗教組織に盲従することではないこと、
です。

「も塔」は他のキリスト教会と同じく神とキリストの名を用いる人間の企てです。
神の権威を振りかざしているので最悪の詐欺師であるといえます。
神から裁かれるでしょう。


啓示 18:4-5
4 また,わたしは天から出る別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ,彼女の罪にあずかることを望まず,彼女の災厄を共に受けることを望まないなら,彼女から出なさい。5 彼女の罪は重なり加わって天に達し,神は彼女の[数々の]不正な行為を思い出されたのである。

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