Saturday, June 27, 2015

お金持ちのキリスト教

お話し出て来い。


題) 貧しい人のキリスト教からお金持ちのキリスト教へ



 
第一話

キリスト教の発展はからしの種粒にたとえられていて、もっとも小さな目立たない始まりから一番巨大な木となり、そこに鳥が住み着くことになっています。
また、キリスト教の拡大は、パン種にもたとえられていて、権力、教えの面での全体の腐敗を招きました。

マタイ 13:31-33
31 [イエス]は彼らに別の例えを示してこう言われた。「天の王国はからしの種粒のようです。人がそれを取って自分の畑に植えました。32 実際それはあらゆる種の中で一番小さなものですが,成長したときには野菜のうちで一番大きくて木のようになり,天の鳥たちが来て,その枝の間に宿り場を見つけます」。
33 [イエス]は彼らに別の例えを話された,「天の王国はパン種のようです。女がそれを取って大升三ばいの麦粉の中に隠したところ,やがて塊全体が発酵しました」。



キリスト教は貧しい人が始めました。
イエスキリストの地上の里親のヨセフとマリアは貧しいかったので長子の誕生の際に、最も値の安い捧げ物を神殿に奉納しました。
イエスは養父のヨセフの仕事を学び大工となり30歳までその仕事をしました。
多分、将来のキリストの活動のためのお金を貯金できたと思います。費用を計算しなさいと教えている人が、自らは費用を持ち合わせていないなんて考えられません。
イエスは、30歳からキリストとしての活動を開始し3年半後に仕事を完遂し天に戻りました。
イエスは、12使徒の一人である唯一ユダヤ地方出身のユダ・イスカリオテに他の人々からの寄付および自らの持参金の金銭箱の管理を任していました。後にユダはイエスを銀30枚でユダヤ教の宗教指導者に引き渡しました。
最終的にイエスが所有していたものは、彼の内衣と外衣だけでした。
そして、彼の内衣はローマの兵士がクジで分配して取りました。
刑柱上のイエスが身にまとっていたものはイバラの冠でした。

この物質に全く依存しない指導者のクリスチャン会衆も、発足当初やはり貧しい120ほどの人々の集まりから始まりましたが、爆発的な拡大が生じます。
この爆発的な拡大は、西暦1世紀の終わりごろまでに、ローマ世界の各地でキリスト教を広め、結果としてキリスト教が権力と金で腐敗し異質のものへ変質して行きました。もちろん、それはサタンの働きによります。


わずか1-2世紀で、イエスのたとえのとおり、小さな始まりが、巨大権力をもつ国家宗教へと変貌を遂げました。それ以来キリスト教は聖書を巧みに用いた金権支配を続けてきています。
その巨大な木には沢山の鳥たちで表されている金持ち支配者が巣くっています。

ほとんどのキリスト教のグループは巨大組織化され、お金も組織も持たなかった初期キリスト教に倣った人々は雑草クリスチャンの中に姿を消しました。


第一話おわり、


では、ここから第二話のはじまり、

お金持ちのキリスト教

19世紀の半ばごろ、米国のペンシルベニア州に由緒あるラッセル家がありました。
ラッセル家の先祖は、ドイツや英国のスコットランドの貴族でした。
もともとは、ロウセル (Roessel) という名のユダヤ人で17世紀にドイツに住んでいました。ちょうどロスチャイルド家と同じ時期にドイツにいたことになります。その後スペルを Russell に変更しスコットランドへ移住しています。

ラッセル家はNWOの主要なメンバーです。
ラッ セル家の有名な人を挙げると、著名なフェビアン社会主義者・哲学者のバートランド・ラッセル (Bertrand Russell) 、イエール大学のスカル・アンド・ボーンズの創設者のウィリアム・ハンティントン・ラッセル (Willam Huntington Russell) 、その他著名な不動産ブローカー、JPモーガンと繋がっているスコットランド系ユダヤ人、大学教授、シンガポールを開港した国際投資家、 英国モルモン教指導者、大企業の株主・投資家、法律家、CTラッセルに影響を及ぼしたクリスチャン季刊誌の発行人、ロンドンタイムスの特派員などこの世の 権力の座に着く人々で溢れています。その多くはフリーメイソンです。

このようにラッセル家はお金持ちの貴族でした。(いわゆる世の有力者です。)
その一門のチャールズ・テズ・ラッセル (Charles Taze Russell) はニューヨークで父親と一緒に繁栄したテーラーを経営してお金をもうけていました。
ニューヨーク、またペンシルベニア州はユダヤ人のゲットーが集中するユダヤ教過密地域でした。C.T.ラッセルも元々はユダヤ人ですので、もちろん彼のお客さんたちにはそこに住むお金落ちユダヤ人たちが沢山いました。

やがて、C.T.ラッセルは繁盛を極めていたテーラーをたたんで、宗教活動を開始します。
そのいきさつは、「も塔」の出版物では格好をつけて、まことしやかに書かれていますが事実は、ロスチャイルドのシオニズム運動の宗教的な後ろ盾と宗教商売のた めに「ペンシルベニア州のものみの塔聖書冊子協会」は法人登記され、お金持ちのユダヤ人や銀行家、企業主などが株を持っていました。

ラッセルは「も塔」を用 いて聖書予言から各地に散るユダヤ人がパレスチナの地に祖国を再建するときが到来していることを説いて回りました。また聖書文書印刷出版業も営み自前の印 刷工場で生産される聖書文書などを売っていました。加えて金鉱山や石油の株式、不動産業に投資をし利益を上げていました。「も塔」は非営利法人登記をして 正体をカムフラージュしていますが、その内部システムは株式会社と同じです。またその傘下に不動産取引、鉱物石油採掘業、出版業その他の商業活動を行う複数の会社経営をしています。

ラッセルは名うてのビジネスマンで、ウォール街には友人の金融ユダヤ人が沢山いました。うまい儲け話も沢山あっ たと思います。ラッセルは父親のジョセフ・ラッセル(Joseph Russell)と銀行家のウィリアム・ヘンリー・コンリー (William Henry Conley) の3人でペンシルベニアの「ものみの塔聖書冊子協会」を1881年に創り、その初代の会長には出資金の70%を出したコンリーが就き、 C.T.ラッセルは書記を務めました。

最初に行った宗教活動はユダヤ人たちを対象としており、聖書の予言からユダヤ人の祖国復帰運動を励ま すものでした。それで、そのための主要な宗教季刊誌は、「シオンのものみの塔」と題しました。

ラッセルはシオニストとして各地のユダヤ人社会に働きかけ聖書予言からパレスチナ帰還を励ましました。ラッセルはユダヤ人にクリスチャンになることを勧めたことは一度もありませんでした。
それで、多 くのユダヤ人が「ものみの塔聖書冊子協会」の株主信者になりました。ものみの塔聖書冊子協会は実質的には会長職、投票権をもつ株主 (shareholder) を持つ商業法人ですが非営利法人、または宗教法人の仮面をかぶっています。チャリティーで税金逃れを画策する企業と同じだと思 います。石油王のロックフェラーが沢山のチャリティー、福祉施設を運営していますよね。

ものみの塔聖書冊子協会はその始まりから潤沢なお金に支えられて宗教商売を営んできました。取引銀行はウォール街の金融マフィアの経営する銀行で彼らが金に困ることはありません。加えてチャリティーですから税金は逃れられ、おまけに信者を騙してただ働きと定期的な寄付を分捕ることができます。また宗教法人傘下の沢山のダミー会社を経営しています。これらの 会社経営に関する会計報告は一度も発表されることはありませんが、最近のネットにより彼らが国際ヘッジファンド・フォーラムの一員であるとか、その他の伏 せられてきた経済活動が暴かれています。

これがユダヤ式お金持ちキリスト教「ものみの塔聖書冊子協会」の始まりです。



詳しく知りたい方はここを見てください。
法人
1884 年12月15日に、協会はラッセルを会長とし非営利、非株式社団としてペンシルベニアのシオンのものみの塔冊子協会 (Zion's Watch Tower Tract Society) 法人組織となりました。その社団法人 (corporation) はペンシルベニア州のアレゲーニー (Allegheny) にありました。 ラッセルによって書かれた定款の中で、協会の目的は聖書、本、雑誌、パンフレット、および他の聖書文書の出版配布により、また、人々のために無料の口頭公演を備えることにより、男女の精神的、道徳的、また宗教的な向上にあると宣言されています。
定款は、7人の理事の理事会と、3人の役職-会長、副会長(当初はウィリアム・マン William I. Mann)、書記(当初はマリア・ラッセル Maria Russell)を備えていました。定款は、理事による投票により毎年役員が選任されることを規定していました。理事会のメンバー(当初7人の理事たち) は、投票権を有する者たち(株主shareholders) の2/3により解任されない限り役職を生涯保つことになります。死亡、辞任、削除による理事会 の空席は、20日以内に残りの理事の過半数の票で補充されます。もし30日以内に補充がなされなければ、選挙により補充される次回の法人の年次総会までの任命が会長によりなされます。
協会の旧約聖書冊子のために10ドル以上を支払うか、10ドル以上の寄付を協会にするなら、だれでも投票メン バーになれ、寄付10ドルで1票の権利が認められました。ラッセルは  理事会や株主 (shareholders) を持っているにも関わらず、協会は彼と妻のマリア、二人によってのみ指導されることを表明しています。ラッセル は1893年12月、彼と妻は6383投票株式 (voting shares) の3705株、または58%を持っているので協会を支配でき、これは最初から理事たちにより十分理解されていると述べています。
「それらの有用性は我々の死の際に顕著になると思われていました。その理由で、正式の選挙は行われませんでした。なぜなら、ラッセル姉妹とわたしは他の全てを合わせたより多く所有しているので、多大の費用をかけて世界各地から投票株主たちを呼び寄せて到着の際に彼らの出席は無駄であると分かるのは単なる見せ掛けであり ごまかしに過ぎないからです。」とラッセルは書いています。
とはいえ、だれもそのような選挙に出席するのを妨げられませんでした。寄付の流入は、徐々にラッセルの持ち株の比率を減少さ せてゆきました。そして1908年に彼らの投票株式は半分を割りました。「シオンのものみの塔冊子協会は、このことばの通常の意味における宗教法人ではありません。」と説明してラッセルは社団法人の限界を強調しました。 彼はまた、「これは、単なる商業団体であり、教義も信仰告白もありません。それは真理を広めるための単なる商業利便性に過ぎません。」 と述べています。
会の法人設立は、ラッセルの死後もそれが存続することを意味しました。それでお金や資産をラッセルに寄贈したい個人は、もし彼らがそうする前にラッセルが死んでも遺言を変更する必要はありません。1896年9月19日に、法人名が「ものみの塔聖書冊子協会」へ変更されました。
Anyone subscribing to $10 or more of the society's Old Testament Tracts or donating $10 or more to the society was deemed a voting member and entitled to one vote per $10 donated.[17] Russell indicated that despite having a board and shareholders, the society would be directed by only two people—him and his wife Maria.[18] Russell said that as at December 1893 he and his wife owned 3705, or 58 percent, of the 6383 voting shares, "and thus control the Society; and this was fully understood by the directors from the first. Their usefulness, it was understood, would come to the front in the event of our death... For this reason, also, formal elections were not held; because it would be a mere farce, a deception, to call together voting shareholders from all over the world, at great expense, to find upon arrival that their coming was useless, Sister Russell and myself having more than a majority over all that could gather. However, no one was hindered from attending such elections." The influx of donations gradually diluted the proportion of the Russells' shares and in 1908 their voting shares constituted less than half the total.[19][20] Russell emphasized the limitations of the corporation, explaining: "Zion's Watch Tower Tract Society is not a 'religious society' in the ordinary meaning of this term"[21] He also stated, "This is a business association merely... It has no creed or confession. It is merely a business convenience in disseminating the truth."[17] Incorporation of the society meant that it would outlive Russell, so individuals who wished to bequeath their money or property to him would not have to alter their will if he died before they did.[22] On September 19, 1896, the name of the corporation was changed to Watch Tower Bible and Tract Society.[23]
↑上記の英語のwiki、英語が分かる人は全文読んでください。もっと多くのことが暴露されています。
日本語では肝心のところが翻訳されていません。
「も塔」は始めから宗教法人を装ったシオニズムのための個人企業です。
非営利社団法人は、金持ちの資産隠し対策ですよ。

「も塔」の美化されたラッセル物語りからかけ離れた現実が見えましたね。





では、ここで一息入れてカプチノ or ハーブティーを飲んでから次へ進みましょう。



これから、第3話

「も塔」はどのようにお金儲けをしているか。

「も塔」がターゲットにしている人たちは、教育を受けた企業社員や国家公務員たちです。
それらの人々には安定したインカムがあります。
そこから安定した寄付を頂けるように全てが企画されます。

教育や安定した収入のない社会弱者も必要です。
すぐに楽園の希望に飛びつくこれらの人々を用いて、お望みの教育を受けた小金持ちたちをゲットします。教育のない貧乏な人たちは、それほど忙しくない生活をしています。仕事もやることもなくて暇なんでしょうか。それらの人々に組織的な宗教活動の喜びを教えてチームを組んで、自費で伝道活動や建設活動を行わせます。

しかし、これらの貧乏な働きバチからの寄付は期待していません。逆に働きバチに何でもただで供給して恩を売ります。そうすると貧乏な働きバチたちは感謝して伝道、建設奉仕を神に仕えていると思い込んで一生懸命に果たします。もちろん頑張っている人た ちが認められるように沢山の特権を準備して目標や達成感を与えます。

神に仕える貧乏な働きバチのたゆまない奉仕により、お目当ての教育を受 けて安定した収入のある小金持ちたちをゲットします。これらの小金持ちたちには、組織運営の中核になってもらいます。資力に応じて早く長老にして「も塔」 集金システムのセールスマンの役を果たしてもらいます。これらの集金セールスマンたちは、聖書的に裏付けのない律法契約とともに廃止された組織運営のための寄付の話しを 「も塔」の指示に従い定期的に、また機会あるごとに会衆に対して行わねばなりません。

聖書は、
「ただで受けたので、ただで与えなさい」と教えています。
もちろん、それは「他人から集めた寄付で与えなさい」という意味ではありません。

与えることは貧しい人に個人的になされる親切であり、宗教組織の音頭に合わせて宗教組織を支えるために定期的になされ税金のようなものではありません。信者に寄付を求める組織運営はその始まりにおいてクリスチャンのものではありません。

「も塔」のセールスマンたちの語る、
KHを維持するためには光熱費、家賃、その他の経費がかかります ・ ・ 云々、
心に決めた定額を毎月寄付しましょう ・ ・ 云々、
に対して、

イエスも使徒たちも経費をかけずに教えました。
ユダヤ教の宗教システムは廃れたものとして除去されました。
クリスチャンには宗教的な税金により運営される組織はありませんし、他人の寄付で生きる宗教的公務員のような人もいません。

宗教組織を維持する務めはクリスチャンには課されていません。
クリスチャンに課されている務めは、眼前の、あるいはできる範囲で貧しい人たちに親切に与えることです。

使徒 20:33-35
33 わたしはだれの銀も金も着衣も貪ったことはありません。34 この手が,わたしの,そしてわたしと共にいる者たちの必要のために働いたことを,あなた方自身が知っています。35 わたしは,このように労苦して弱い者たちを援助しなければならないこと,また,主イエスご自身の言われた,『受けるより与えるほうが幸福である』との言葉を覚えておかなければならないことを,すべての点であなた方に示したのです」。

ヘブライ 13:15-16
15 この方を通して常に賛美の犠牲を神にささげましょう。すなわち,そのみ名を公に宣明する唇の実です。16 さらに,善を行なうこと,そして,他の人と分かち合うことを忘れてはなりません。神はそのような犠牲を大いに喜ばれるのです。


どうりで、進化論みたいなワンパターンの寄付の話しは、いつ聞いても退屈で感動に欠けるのか。
神が廃止した取決めを美化しているので説得力Zeroで、不信感を募らせますね。

集金セールスマンは、決まってヘブライ語聖書の古代イスラエル人たちの例に頼って「寄付くれコール」を連発しているよ。

そういえば「も塔」のオーナーはユダヤ人でしたね。



2世の目が捉えた金持ち宗教「も塔」の姿を再確認してください


小金持ちJWの息子、娘は、特開、必要の大きなところでの奉仕、ベテル奉仕、旅行する奉仕、宣教奉仕などを親の脛をかじって行うので「も塔」は金を出さなくて済 むので都合がいいですね。「も塔」は注目される立場や地位を小金持ちJWたちに与えておけば良く、それで彼らは満足し「協会は親切」だとかわけの分からな いことを述べて回り人の前で「も塔」を美化してくれます。

貧乏な働きバチJWたちは月に最低10時間の野外奉仕を行えばよく、 チョット目標を高く設定して頑張らせ集会でインタビューして認めてあげて存在感を高めてあげれば死ぬまで誠実に働いてくれます。この層からの寄付はそれほ ど期待していません。無学で貧乏な謙遜で霊の実に富んだ働きバチにより、教育を受けた小金持ちが収穫できるので、働きバチには高等教育は不要です。有用な人材は野外から調達できるので、働きバチは学業に時間をかけずに野外で働きなさい。それが君たちに求められていることなんですよ。
ということですね。

小金持ちJWの子どもたちが大学進学や留学できるのは、将来「も塔」ビジネスで用いようと思っているんでしょう。
残りの働きバチJWは「も塔」ビジネスに気づかずに質素に暮らし命の終わりまで働いてください。楽園が待っています。

騙された働きバチJWだけでなく全ての人に楽園が待っているのは本当ですが、
神の約束を自分たちの目的に利用して私欲を肥やした「も塔」は言い開きを求められるでしょう。


「も塔」ダブルスタンダードの犠牲になった2世のみなさんはお気の毒です。
でも、「も塔」インチキを見破って良かったですね。

何かに行き詰っているJWのみなさん、
「も塔」はユダヤ式金持ち優遇宗教システムですよ。

早く、見切りをつけなさい。

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