Friday, June 19, 2015

漢字が示す聖書の真理

おはようございます、


4500年の歴史を誇る中国人は、元来唯一の至高者を信じていました。
中国の歴史は紀元前2500年までさかのぼります。
それは、ノアの洪水の直後です。

中国の古文書には創世記と同じことが書かれています。

ノアの洪水の後人々はバベルの塔を建て、当時1つであった言語が乱され人々はそれぞれの氏族、言語グループごと全地に散らされました。

中国人の先祖は当時の様子を漢字に表して出来事を記録に残しています。

中国の歴史書を調べると、
道教はBC600、儒教と仏教はBC500に始まりましたが、それ以前の2500年近く中国人たちは、唯一の至高者を信じていたことが分かります。彼らは多神教ではありませんでした。

中国の古文書は、神は唯一の至高者で、全てのものの創造者として紹介されています。
それの考えは聖書の神と同一です。明朝廷(Ming dynasty)の古文書は創世記の記録と同じことを記しています。

中国人はその至高者を「上帝」(Shang Di)と漢字で表しています。
また、それは「天」(Tian, most high)とも表現されています。



道教や儒教、仏教がBC5-600年に始まる前、中国各地には上帝あるいは上天のための拝殿がありました。
興味深い事実は、その上帝の拝殿には崇拝の対象となる偶像や絵は一切ありません。


中国の有名な歴史家Sima Qian (135-86BC)によると、中国の最初の皇帝Hung Di(Yellow Emperor, 2500-2400BC)は上帝を崇拝していました。そのためにShandong provinceの秦山(Tai Shan)に拝殿を有していました。



それで、中国人たちは上帝とその方に関する概念が先祖から伝えられており、彼らにとって聖書の神を理解する障害や困難はありません。むしろ漢字の造り自体が聖書の記述の正確さを裏付けており、その聖書的な意味の理解は中国人にとって容易なものになっています。


中国人たちは、真のキリスト教を受け入れる有望な潜在性を持っています。
中国人に「上帝」あるいは「天帝」と言えば彼らは唯一真の至高者を連想します。
興味深いね。


上記の事実についての中国における聖書の公演のビデオは、とても信仰を鼓舞するものです。

ご覧ください。(1時間ものです。)



提供されている情報は確信を強めるとても励みになるものですが、その内容につては各自が取捨選択し、自分で調査して自分の頭で得心のゆく結論を出してください。


インターネットは、インチキ「も塔」の存在価値を吹き飛ばしましたね。
真理を見出すのに、ものみの塔誌、目ざめよ誌は不要です。
「も塔」の雑誌、出版物は陳腐な繰り返しばかりで、真に人を啓発するものはありません。

時の試練により、「も塔」のインチキが公になった今は特にそう思います。
だれも「も塔」の雑誌に見向きもしないでしょう。

ネットで調査して価値ある情報を見つけるほうが、ず----っと有益です。


ユーチューブには、「も塔」TVより有益なビデオがいっぱいあるよ。
ネットを活用するJWたちは「も塔」のインチキにすぐに気づくでしょう。
「も塔」居残り組みは、ネットがあっても情報弱者になるよう強いられている人たちです。


目があっても見ない人たち、
耳があっても聞かない人たち、
頭があっても、自分で考えない人たち、

そんな者になってはいけません。
騙され、搾取されつづけますよ。




漢字にみられる聖書からの真実の歴史については、以下のリンクをみてください。
英語ですが、漢字の意味はすぐに分かると思います。

http://www.noahs-ark.tv/chinese/bible-evidences-chinese-language-characters-words-garden-of-eden-genesis.htm

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