Saturday, June 27, 2015

霊的パラダイスの幻想


ものみの塔聖書冊子協会は、1914年に天の見えないキリストの臨在が始まり、1919年以降エホバの証人たちはイザヤ書に予言されている霊的パラダイスにいると教えています。


イザヤ 35:1-10
1 荒野と水のない地域とは歓喜し,砂漠平原は喜びに満ち,サフランのように花を咲かせる。2 それは必ず花を咲かせ,喜びと喜びの叫び声とをもって真実に喜びあふれる。レバノンの栄光,カルメルとシャロンの光輝が必ずそれに与えられる。エホバの栄光,わたしたちの神の光輝を見る者たちがいるであろう。
3 あなた方は弱い手を強くし,よろけるひざをしっかりさせよ。4 心に思い煩いのある者たちに言え,「強くあれ。恐れてはならない。見よ,あなた方の神はまさに復しゅうをもって,神は実に返報をもって来られる。[神]ご自身が来て,あなた方を救ってくださる」と。
5 その時,盲人の目は開かれ,耳の聞こえない者の耳も開けられる。6 その時,足のなえた者は雄鹿のように登って行き,口のきけない者の舌はうれしさの余り叫びを上げる。荒野に水が,砂漠平原に奔流が噴き出るからである。7 そして,熱で渇き切った地は葦の茂る池となり,渇いた地は水の泉と[なる]からである。ジャッカルの住まい,[その]休み場には,葦やパピルスの植物と共に青草があるであろう。
8 そして,そこには必ず街道が,道が生じ,それは“神聖の道”と呼ばれるであろう。清くない者がそこを通って行くことはない。そして,それは道を行く者のためのものであり,愚かな者が[そこを]うろつくことはない。9 ライオンもそこにはいない。飽くことを知らない野獣もそこに上って来ることはない。どれもそこには見いだされない。買い戻された者たちは必ず[そこを]歩く。10 そして,エホバによって請け戻された者たちが帰って来て,歓呼の声を上げつつ必ずシオンに来るであろう。定めのない時まで続く歓びが彼らの頭の上にあるであろう。彼らは歓喜と歓びを得,悲嘆と溜め息は必ず逃げ去るのである。


エホバの証人たちは、自分たちの組織は霊的パラダイスだと思い込んでいますが、現実は獣のようなものたちによる抑圧、犯罪により羊たちが犠牲になっています。

エホバの証人の間にあるとされる霊的パラダイスは幻想であり、「も塔」を美化するための都合のいいフレーズにすぎません。


グーグルマップを利用して、全世界のJWの犯罪状況を視覚化するプロジェクトが立ち上げられています。
mapP2.jpg
AAWA JW Crime Map Project(エホバの証人犯罪地図プロジェクト) と言われています。
AAWA (Advocates for Awareness of Watchtower Abuses)
ものみの塔虐待覚醒擁護団体

まず、http://aawa.co/welcome/に行って、
ページの右側のメニューの翻訳リストボックスで日本語を選択すると、日本語に翻訳して内容を読むことが出来ます。
ページを日本語にして後に、右側メニューの地図をクリックしてエホバの証人犯罪地図のページに行き日本語の説明を読んでください。

地図の中の左上の□のところをクリックすると犯罪リストが出て来ます。
公のニュース報道や裁判の記録、内部告発者からの報告など確証が取れる情報をデータベース化しています。
プロジェクトは始まったばかりでこれからもデータが追加されて行きます。


マップは、エホバの証人の言う霊的パラダイスが幻想であることを示しています。
次のような主要な犯罪が挙げられています。
  • 殺人と殺人未遂
  • 児童性的虐待
  • 子供の親権問題
  • 家庭内暴力
  • お金が関与する詐欺、詐欺、窃盗、およびその他の犯罪
  • 成人の性的暴行
  • ストーキング
  • 襲撃
  • 輸血混乱ポリシーによる、小児および成人の死亡、また裁判所の、子どもの命を救うための介入
  • 「も塔」の欠陥ポリシーによる自殺、排斥、忌避
  • 性的虐待事件の取り扱いミスよる「も塔」に対する裁判
  • 当局に報告されたことがない子どもの性的虐待のケースなども含まれています。


インターネットは、「も塔」の言っていることが本当にそのとおりかどうか確かめやすくしてくれていますね。

もう昔みたいに人を騙せないでしょう。

これは、「も塔」に限ったことではなく、この世のあらゆる組織についてもいえますね。
世界中で、いろいろな分野において覚醒が進行中です。

「も塔」のことだけでなく、その他の分野も調べてください。
同時に、聖書の真理のうちに堅く立ち世の偽りに首尾よく対処してください。

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