Sunday, June 28, 2015

ものみの塔とシオニズム

世界はお金で動きます。

つまり、日銀を含め各国の中央銀行を所有している者たちの計画に従って動きます。

皆のイメージとは異なり、国の政府は日銀などの中央銀行を所有していません。

日銀の筆頭株主は日本政府ではなくヨーロッパのロスチャイルド家の銀行家たちです。
ヨーロッパの中央銀行はロスチャイルド系のインターアルファグループと呼ばれる銀行連合により所有されています。

アメリカの連銀 (Federal Reserve Bank) もロスチャイルド系の国際銀行家たちにより所有されています。

ロックフェラーもロスチャイルドの代理人です。
ロスチャイルドを筆頭とするこれらの国際銀行家、またジョージ・ソロスなどの資本家のほとんどは、アシケナージ・ジューと呼ばれるユダヤ人です。

彼らだけが、紙幣を印刷することができ、各国の政府にお金を貸すことができます。各国の政府は国際銀行家の所有する中央銀行からお金を借り、利子をつけて返済する義務を負います。それが、国債と呼ばれている債権です。つまり、全ての政府は国際銀行家の奴隷であるということです。

これらのアシケ ナージ・ジューは聖書を根拠にイスラエルにダビデの王国を回復し、エルサレムに神殿を再建する計画を1800年代から推し進めています。このイスラエルに 世界統一政府を樹立するという思想のことをシオニズム (Zionism) と言います。

シオニズムはロスチャイルドのような資本家が目論む政治的な運動で、宗教的なユダヤ教 (Judaism) ではありません。

アメリカ、ヨーロッパはシオニスト (Zionists) によってコントロールされています。
フリーメーソン、カトリック、ものみの塔、その他の教会もシオニストたちの影響下にあります。
特にフリーメーソンはシオニストが創った結社であり欧米の政府を動かす力を持っています。
ものみの塔も、フリーメーソンによりコントロールされています
チャールズ・ラッセルはフリーメーソンであり、シオニストでした。

シオニストのラッセルは、1910年の10月にニューヨークのヒポドローム劇場でユダヤ人たちにイスラエルに戻り神の王国の再建にあずかるように2時間の公 演をしています。その際、シオニストの国歌であるローシュ・ハッシャーナー (Rosh Hashanah) が演奏されました。彼は、こう述べています。「パレスチナはユダヤ民族にのみ属します。神は今彼らが祖国に戻るうよう呼びかけています。」

ものみの塔協会はシオニストの運動です。(W 1918/9/1 p275)
ものみの塔協会は国際シオニズムにから資金援助を受けていました。(NYT 1970/6/4)
ものみの塔協会は国際シオニズムの代理機関です。(1976/11/22 p23)
ものみの塔協会の資金は金融ユダヤ人から来ていました。(1911/1/1/p4)

JP. モーガン (JP Morgan 銀行家) はものみの塔協会に資金を提供しています。
CT. ラッセルはシオニストを名乗っています。またユダヤ人にキリストの福音を伝えることを拒んでいます。
ユダヤ人の人権慈善団体ブナイ・ブリッス (Bnai Brith) はラッセルに資金を援助しています。

フリーメーソンでブナイ・ブリッスのゴールドマン (Goldman) は、ヒポドローム劇場での公演の際ラッセルに付き添っていました。



 1910/10/9 ニューヨーク、
ヒポドローム・シアター (NYC Hippodrome Theater)



1911年
ものみの塔誌はイディシュ (Yiddish) の「世界中の声」 を配布しました。(1911/1/1 p4355)
イディシュはアシケナージ・ジューにより用いられている言語です。

1895年
ジェイムス・メイヤー・ロスチャイルド男爵がパレスチナをイギリスから買取り、自らの所有物とします。ロスチャイルド家はシオニズム運動の中心にいます。ロス チャイルドを中心とする政治的なシオニズム運動はパレスチナにユダヤ国家を樹立することを目指しています。

ものみの塔協会の初期の会長であったCT. ラッセルもその運動に積極的に関わっており、1911年にヨーロッパでニューヨーク、ヒポドローム・シアターで行った同じ公演を行いヨーロッパのユダヤ人にパ レスチナに戻るように呼びかけています。

シオニストのCT. ラッセルは、ユダヤ人をキリスト教に改宗させることに強く反対していました。彼はパレスチナにユダヤ国家を樹立することに積極的に関わっていました。
ラッセルはロスチャイルド男爵に資金援助の要請の手紙を送っています。
ものみの塔協会はJP. モーガンの銀行を通してロスチャィルド資本の援助を受けて現在に至っています。

ですから、ものみの塔協会は、シオニズムの目的のためのロスチャィルド傘下の国際企業のひとつです。



まとめ
国際資本の筆頭はロスチャィルド家。
国際銀行連合はアシケナージ・ジューで占められている。
シオニズムはパレスチナにイスラエル国家を樹立する政治的な運動で、エルサレムに神殿の再建と世界政府の首都を作ることを目指している。
フリーメーソン、ものみの塔協会、モルモン、その他の教会、キリスト教グループはシオニズムのコントロールを受けている。
ロスチャイルド資本傘下の国際企業、国際機関(国連、IMF、グリンピース、その他)も同様にシオニズムの影響を受けている。







ものみの塔協会、統一教会、創価学会の共通点

ものみの塔協会とシオニズムの紹介から

ものみの塔誌は、「パレスチナへの帰還運動」は、エホバ神の主要な敵サタンにより導かれているものとして描いています。(1955年ものみの塔誌 5/15 p296)
とはいえ、ものみの塔協会の創設者であるパスター・ラッセルはシオニストでした。彼は、ユダヤ人をキリスト教に改宗することに強く反対し、またパレスチナにユダヤ人の 国家を設立することを勇気付けることに活発に関わっていました。イスラエルの9代目の首相ベンジャミン・ネタニヤーフー (Benjamin Netanyahu) は、彼がイスラエルの国連大使のときに「パスター・ラッセルの初期アメリカのシオニズムのクリスチャン擁護者としての役割はとっくに終わっている」と述べ ました。

シオニストの人権擁護団体サイモン・ウィーゼンタール・センターにるホロコースト記念館と深いつながりがある宗教団体は、日本では統一教会、創価学会です。ものみの塔聖書冊子協会はアメリカのホロコースト博物館にコーナーを持つことを許可されてる数少ない団体の一つです。
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Jehovah's Witnesses is in the Holocaust Museum




日本を操るユダヤ人人権擁護団体 SWC
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Simon Wiesenthal Center 


Simon Wiesenthal 1908 - 2005(享年96歳)


サイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center、SWC)は、「ナチ・ハンター」として知られたサイモン・ヴィーゼンタールの名前を冠するアメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルスにあるユダヤ人組織です。

ナチスのユダヤ人迫害を理解してもらうためのガイド・コースが設けられていて、博物館を訪れた人々は、館内の資料や展示によって、ナチスの残虐さについて理解を深めることができるように作られています。

「SWC」は、「統一協会」とも友好関係を結んでいます。「統一協会」は、1982年にアメリカで新聞『ワシントン・タイムズ』(ネオコンの新聞)を創刊し、イスラエルのシオニズム活動を熱烈に支持し、最近ではイスラエルの右派リクードを支援しています。

文鮮明
「2012年までには神の摂理のすべてを完成させなければなりません。イエス様が2000年前に受け入れられずに失敗したすべてを蕩減(とうげん)しなければならない。キリスト教徒はユダヤ人と共にそれを成し遂げなければならない。
私 は私の100%の力を投入し、イスラエルを救うために歩む覚悟でいます。すべてのアメリカ人が目覚め、そのことのために働かなくてはなりません。皆さんも そのようにお願いします。皆さん、キリスト教の指導者はキリスト教の統一のために働いて、それを成し遂げてください」。

創価学会
「SWC」は「創価 学会インターナショナル(SGI)」と友好関係にあります。池田大作会長が最初に「SWC」のロサンゼルス本部を訪れたのは1993年1月である。この時、「SWC」は池田大作に対して「国際寛容賞(人類愛国際賞)」を贈り、池田大作を称えました。そして、この訪問を機に「SWC」と「SGI」は連携 し、「ホロコースト展」の日本での開催の準備が始められました。創価学会は日本における「ホロコースト展」の主催者です。


ものみの塔協会、統一教会、創価学会は国際シオニズムとつながっています。
もちろん各国の政府も国際シオニズムととつながっています。


マルコポーロ事件

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