Friday, August 7, 2015

News



8/29



 アメリカのオレゴン州で、12億9,000万円($10.6 million) の児童虐待問題の訴訟が、ものみの塔聖書冊子協会に起こされています。

$10.5 Million Lawsuit Against Jehovah's Witnesses Organizations





ザルキン法律事務所が扱っています。これはザルキン氏の扱う15番目の「ものみの塔協会」にたいする同種の訴訟です。

全米では、他の弁護士によりさらに100以上の訴訟が起こされていると見られています。
.





アメリカで、巡回の解雇が生じているようです。

ある49歳の巡回監督は、巡回の奉仕に出かける矢先に支部事務所から電話があり、「あなたの奉仕は必要なくなりました。」と告げられ解雇された模様です。

このご夫婦は10年間、巡回の奉仕をしていたそうです。
何の説明もなく、車に荷物を積んだまま終わりとなりました。

この後、リストラの荒らしが吹き荒れるかも知れません。




日本の最近

アメブロの記事を読むと、最近断絶をする兄弟姉妹たちや神権家族の方が増えているみたいですね。

これから日本の各地でインチキ「ものみの塔」を出る本物のクリスチャンたちが増えますよ。
(うれしいね。)

また、現役のJWの方たちが会衆の様子をブログに書いていますが、会衆はやる気を失っているみたいですね。

あるブログには、注解は、限られた2-3人しかしないと書かれていました。

覚醒組みのみなさんも、インチキに付き合う気力はもうないでしょう。死んだ業を横目で見るより、時間、知力、体力を自分の将来のためい使いなさい。クリスチャンの自由を楽しめますよ。



**************************************************************************


8/27


英国のBBCチャンネル5でカルトの問題の放送が始まりました。
サイエントロジーとエホバの証人の問題が取り上げられています。

双方のカルトの特徴が類似していることが良く分かります。

一例として、サイエントロジーもインターネットでの調査を禁じていました。
被害者の女性(サイエントロジーのエリートクラス)が インターネットを活用して自分の組織の問題を認識できるようになったのは、被害が深刻化してからでした。

エホバの証人の場合も、周りの社会からの孤立による情報遮断が指摘されています。

カルトの特徴のひとつは、高度の情報統制です。
その他多くのことを学べます。






************************************************************************** 


8/23


オーストラリアの王立委員会の聴聞の際に統治体のジェフリー・ジャクソンは偽証をしました。

すべてのエホバの証人は彼の答弁が現実を反映していないことを知っています。

排斥や消滅JWの扱いについてジャクソンは、できるだけ良い印象を残そうと嘘を述べています。もちろん、すべてのJW、および王立委員会の調査官たちも分かっています。


ジャクソンのでまかせの発言がJWに与える影響は大きいでしょう。


世界本部のジョニーの報告によると、

ジャクソンと統治体の身の安全のために残りの統治体のメンバーは、ジャクソンをかばっているそうです。

一般のベテル奉仕者との定例の集まりで、新たな調整について漠然とした発表がなされ、長老のベテル奉仕者たちだけの別の集まりでは、より具体的な説明がなされました。

それは、今後6ヶ月間、あるいは別に告げられるまで、「忌避」(shunning)について話すべきではなく、「矯正」とか、もっと柔らかな言葉遣いを用いるようにし、姦淫のような重大な罪の場合でも排斥をしないように特に努力するように通達されたそうです。

それは、彼らが排斥できないということではないですが、6ヶ月間、または別に告げられるまでは、それを「忌避」(shunning)と呼ばないようにと通達されています。

仮に、もはやエホバの証人でありたくないとの申し出がある場合は、そのような人々も「排斥」されません。つまり、これから6ヶ月間、または別に告げられるまでは、「排斥」(disfellowshipping)、とか「忌避」(shunning)という表現は用いないそうです。

実際の扱いは同じで、これから6ヶ月くらいは、これまでの言葉遣いを用いないということですね。

現在、ジャクソンはオーストラリアを離れ、またアメリカには戻っておらず、世界を放浪しているそうです。

統治体の他の成員は、ジャクソンが聴聞会で述べた証言のために困っており、何をすべきかを話し合っているようです。

オーストラリアの王立委員会の公式の聴聞の後に、ジャクソンは再度個人的に召喚を受け、「ものみの塔協会は排斥をしない」という彼の発言について詳しく述べるように求められたそうです。

しかし、彼はそれ以上に説明することを断ったそうです。


オーストラリアの王立委員会の聴聞会の後のニューヨークベテルでのベテル奉仕者との会合は、統治体ではないベテルの高位委員会により司会され長老グループには通達がなされました。

統治体の成員は、隠れているそうです。

ものみの塔協会は窮地に立たされています。

統治体の他のメンバーも、世界中からの声により、ジャクソンが自分たちの存在を脅かす厄介なことをしでかしたと気付き始めていると思います。

もし、ジャクソンが法的な責任を取らされたりでもしたら、統治体そのものも非協力的とみなされているので、最終的に自分たちの責任も問われるかもしれないと思っているでしょう。

それで、トカゲのシッポ切りをするかもしれません。

ものみの塔協会のオーナーの意向で、協会のイメージのために、ジャクソンの排斥、降格、ベテルからの追放があるかもしれません。

そうでなければ、引き続き痛い問題を抱え込み我慢することになるでしょう。

でも、もうこれは公になってしまっていますからね。
隠せませんし、言い訳もできませんよ。

これは、まだほんの始まりにすぎませんよ。
これから英国での聴聞会がありますよ。


アメリカでエホバの証人の兄弟姉妹たちの覚醒が急加速しています。
今日の電話会議でも、現役のJWの姉妹が、明日断絶通知を協会に送ると言っていました。


日本は、言語の障壁のために、徳川幕府の鎖国政策下の日本人みたいに、日本のJWたちは、ものみの塔協会の本拠地である英語圏での激震を
全くと言っていいほど感じていません。

1945年の大本営発表により、国が敗れたこと、天皇が神ではなく人にすぎないことを知ることになったように、日本のエホバの証人たちは、ものみの塔協会が英語圏で崩壊してから、ものみの塔協会がインチキであり、統治体が普通のおじさんにすぎないことを知ることになるでしょう。


日本に来ている宣教者の兄弟姉妹たちは、ニュースを見ないのかなぁ〜。

英語圏のニュースを見て、ネットで調査すれば、すぐ分かるのにね。


リントン兄弟姉妹
リース兄弟姉妹
アルベース兄弟姉妹
モレル兄弟姉妹
マイケル新里兄弟

みんな目覚めてよ。



現在、アメリカでは25,000件の審理委員会が行われているそうです。
しかし、これから6ヶ月間ほどは、排斥(disfellowshipping)や忌避(shunning)抑制月間となります。


インターナットのおかげで、審理委員会が始まると、その情報は直ちにネットで協会に送られます。協会はリアルタイムで各地で行われている審理委員会の模様を把握できるようになったみたいですね。





**************************************************************************








8/22



オーストラリアの王立委員会の聴聞に応じて、ものみの塔協会の統治体のジェフリージャクソンは面白い答えをしています。


調査官のステュワート氏は申命記の例をあげて、荒野でレイプされた場合、状況証拠を根拠に加害者は石打の刑に処された点を指摘し、

性的な虐待について尋ねられた時、イエスは申命記のこの部分に言及していたんじゃないですか、とジャクソンに尋ねました。

ジャクソンは、今ではなく将来「イエスに訪ねてみたい」と答えています。



また、ステュワート氏は宗教の自由と排斥による忌避について、
エホバの証人を続けるか辞めるかは個人的な選択の問題であるのに、そうする人が家族や知人などと話もできなくなるのは極めて困難で精神的に打撃の大きい選択ではないか、と尋ねます。

ジャクソンは、そう思う、と同意します。


続いてステュワート氏は、仲間外れ(shunning)は、エホバの証人の「宗教の選択の自由」の信条に反するのではありませんか、と尋ねます。

ジャクソンは、 それに同意しません(No, I don't accept that.)、と答えました。

更に、仲間外れ方針(shunning)の改善をたずねられ、
ジャクソンの答えは、No! でした。


ex-JWたちは王立委員会の聴聞を見て、ものみの塔協会のおかしな点を見極め注解をwebにupしています。真実を広める彼らの努力は、盲目のJWを覚醒させることにおいて、いずれ立派な実を生み出すでしょう。

Geoffrey Jackson Royal Commission Interview Part 2






カルフォルニアに住むバプテスマを考えている婦人がニューヨーク本部に、オーストラリアの王立委員会の聴聞とジェフリー・ジャクソンについて尋ねました。

世界本部の職員は、ニュースの情報は信ぴょう性がないと答えました。
また、ジャクソンの所在は知らないし、問題はオーストラリアの支部が扱っている述べます。

婦人は、「では、あなたは詳細を話すことは許されていないんですね。」と応じ、
イエスの兄弟のジャクソンはなぜ聴聞へ出頭して助けないのか、と聞きます。

本部の職員は答える事ができません。
ものみの塔世界本部のなんとも歯切れの悪い応対を聞くことができます。

日本ベテルに電話で尋ねるときは、録音してユーチューブにupするといいですね。


Jehovah's Witnesses Headquarters
Refuses to Answer Questions about Royal Commission





**************************************************************************




8/17


オーストラリアの王立委員会による統治体ジェフリー・ジャクソンの聴聞が実現して良かったですね。

後は、現役のJWの兄弟姉妹たちが内容を見て「ものみの塔協会」の権威構造、教えが本当に聖書に立脚しているかを調べるといいですね。



ジェフリー・ジャクソンの聴聞が実現するまでの経緯を書きます。
王立委員会の聴聞会は、7/27(月)〜8/5(水)の期間の7日を用いて行われました。

王立委員会は、7月初旬からオーストラリアを訪問していたジャクソンの聴聞会への参加を「ものみの塔協会」へ要請しました。協会は、統治体は児童虐待問題に関する制度や方針の実施や執行に関わっていないので、ジャクソンには関係する証拠の提供は期待できない旨を、王立委員会に伝えています。

この時点で、王立委員会は「ものみの塔協会」の説明を受け入れ、ジャクソンの召喚状を発行しませんでした。


王立委員会の聴聞が進むに連れて、
聴聞会の第5日までに、児童性的虐待問題で以下の問題点が浮彫になりました。

被害者の救出を阻む「2人の証人」のルール、
女性の被害者への思いやりを欠く男性だけによる審理委員会の制度、
加害容疑者が会衆に留まり被害者とのコンタクトがつづく問題、
などが明らかになりました。

加えて、問題のある制度や方針の改善については、会衆の長老、巡回監督、支部事務所、協会の法律部門などすべての階層で、統治体の権威に依存する姿勢が鮮明でした。

聴聞会の6日までに、王立委員会は、統治体の許可無くしては、何事も改善されないこと、また「ものみの塔協会」がジャクソンの聴聞を阻止していることを悟るようになります。

それで、必然的に王立委員会は、再び統治体への聴聞を望みました。
「ものみの塔」のようなトップダウンによる高度に統制された組織における制度や方針などの立案、実施、改善は組織のトップによります。

それで統治体への聴聞は必然(must)となりました。


羊たちの福祉を脅かす問題に対して、統治体の成員が、あたかもよそ事でもあるかのように無関心でいられますか。ジャクソンの態度や、他の統治体の成員の沈黙は、彼らの霊的な資格に深刻な疑いを抱かせます。

これまで、ものみの塔協会の統治体は、誠実なJWたちからの改善の訴えを協会の階級制度の各階層で潰し、無視してきました。

会衆の伝道者が協会の制度と方針に疑問を表明すると、
会衆の長老が疑問を表明する者を神権秩序と称し黙らせます。

会衆の長老が疑問を表明すると、
巡回監督や支部事務所が疑問を表明する者を神権秩序と称し黙らせます。

このようにして、統治体が作ったおかしな制度や方針は、下層の信者からの声で改善されることはありません。


国家権力の介入によってのみ、ものみの塔協会のトップとの会談が可能になる姿は、巨大組織宗教の「ものみの塔協会」が、王国の子たちの会衆でないことの証拠です。


王立委員会は、ものみの塔協会の問題を生み出している制度や方針について直接統治体のジェフリー・ジャクソンから聞くために聴聞会への召喚状をオーストラリアに滞在中のジャクソンに送りました。

ジャクソンは、王立委員会への出頭を、父親の世話を理由に断りました。

ジャクソンの態度に、王立委員会が不信を表明したために、
「ものみの塔協会」のオーストラリア支部の責任者たちは、統治体のジェフリー・ジャクソンの聴聞の必要性を否定する答弁をしています。


奉仕部門のロドニー・スピンクス(Rodney Spinks)は、6日目の聴聞のとき、
調査官のアンガス・ステュワート氏の、
オーストラリア支部で児童虐待の申し立てをどのよに扱うかについて新たな方針を発表する際、統治体の許可や証人が必要かとの質問に、

スピンクスは、
はい、統治体の許可、あるいは承認が必要ですと率直に答えず、
われわれは、それらの問題の解釈について率直に統治体と話し合うことができる、
王立委員会の提案や、オーストラリアの法の要求などはオーストラリア支部で扱える、
と言うような答弁をします。

それに対して、ステュワートは、
統治体とのやり取りを経てのみ、そうしますか、と問います。

スピンクスは、
多くのことがオーストラリア支部で決定されますが、統治体への敬意からすべて彼らと話し合います。ポイントは、決定が聖書的か、またオーストラリアの地元の必要にかなっているかという点です、と答えます。


オーストラリア支部の奉仕部門のスピンクスは、率直にすべての決定事項は統治体の許可や承認を必要としますと答えず、オーストラリア支部の裁量権を印象づけています。目的は統治体のジャクソンの聴聞をオフセットするためです。

ジャクソンの聴聞の必要について、6日目の委員会で「ものみの塔」法律顧問のMr Tokleyは、
ジャクソンの任務や責任は翻訳に関するもので児童虐待問題の制度や方針に関わるものではないので王立委員会の助けにはならないと思います、と述べています。(5:55くらいから)



王立委員会の調査官の後ろの列は、ものみの塔協会の法律家たちのセクションのようです。
Mr. Tokleyは起立してマクレラン司法官に意見を述べています。




7日目の聴聞の時、法律部門のビンセント・ツール(Vincent Toole)は、統治体の任命権や許可、承認権などを曖昧にすることを試みましたが、王立委員会は、1975年12月15日から有効、2003年2月改定の「支部組織」(Branch Organization)と題する支部マニュアルを入手していることを明らかにします。

これで統治体を頂点とする権威構造が明らかにされることになります。

支部マニュアルをとおして、執筆委員会(writing committee)や、教育委員会(teaching committee)の双方が王立委員会が調査している問題に直接関わっていることが分かります。


支部の調整者テレンス・オブライン(Terrence O'Brien)の聴聞の際、
調査官のステュワートは、ものみの塔の証人たちが曖昧に答弁してきた統治体の権威についてハッキリさせます。

ステュワート
あなたが統治体の成員でないことは分かっています。それで、あなたが分かっていることについて尋ねます。7人の統治体の成員は、毎週、統治体として会合しますね、毎週水曜日ですか。

オブライン
はい、居合わせている人たちが毎週集まります。

ステュワート
多数の出版物や方針や指針などを認可するのは統治体全員、または居合わせている人たちと言うことですね。

オブライン
はい、それらの出版は彼らが最終的に認可します。そのとおりです。

ステュワート
先日オーストラリアのエホバの証人と、オーストラリア「ものみの塔聖書冊子協会」を代表する上級弁護士が、ジャクソン氏は多分王立委員会をアシストできないでしょう、なぜなら、彼の任務は翻訳だからと言っていましたが、では、今それが受け入れられますか。それは、あなたが説明した証言と明らかにくい違っています。

オブライン
いいえ、違ってません。わたしの理解によれば、翻訳は、ジャクソン氏もメンバーである執筆委員会の下にあります。

ステュワート
彼は、他の多くの責任を持つ教育委員会の調整者でもあります。単に翻訳だけではありません。

オブライン
そうです、彼は統治体の成員です。彼は多くの . . .

ステュワート
オブラインさん、組織を代表する上級弁護士が、そうではないのにジャクソン氏の任務は翻訳に限られるとするように指示されるに至った経緯を説明できますか。


マクレラン司法官
オブラインさん、上級弁護士にそれらの指示を出したのはあなたですか。

オブライン
ジャクソン氏に関する指示ですか。

マクレラン司法官
はい。

オブライン
そうです。

マクレラン司法官
ジャクソン氏は王立委員会の聴聞にほとんど貢献できないと、わたしが思うようにし、そしてそれを期待していたということですね。

オブライン
そのとおりです。わたしは今でもそう思っています。

マクレラン司法官
なるほど、わたしは全く異なる印象を持つようになり始めていることをあなたにお伝えます。


マクラレン司法官は召喚状をジェフリー・ジャクソンへ送りました。
召喚を無視した場合は6ヶ月の実刑となります。




オーストラリアの王立委員会の聴聞に出頭して統治体と組織の方針を養護したJWのエリートたちの姿から何を学びましたか。


ものみの塔協会の絶大な権威は神からのものではないことが分かるでしょう。

神権的戦術で反面事実で切り抜けようとする姿は、どう見てもクリスチャンのものではありません。

この世の企業や地方自治体、国家の不祥事の処理班と同じような姿だったのではありませんか。



マタイ 5:37
37 ただ,あなた方の“はい”という言葉は,はいを,“いいえ”は,いいえを意味するようにしなさいこれを越えた事柄は邪悪な者から出るのです。



会衆の平信徒から統治体に至るまで、すべてが「地上における神の組織」という偽りに基づく信仰の犠牲者で、階層のトップから底辺まで、盲人が盲人を導いているのでしょう。

また、統治体の上に、ものみの塔聖書冊子協会のオーナーたちがいます。
協会のオーナーの意図や目的は下層部には知らされません。
下層部へ通達されるものは、指示や命令だけです。

エホバの証人たちは、組織の上層部から流れ来る情報、指示、任命、許可、承認、変更、教えにより、どこへでも導かれてゆくでしょう。組織に直ちに従う、分からなくても従うことが信仰であると思い込んでいるため高度に統制された組織となっています。



組織宗教は、王国の子たちの会衆ではありません。
組織宗教の中には、クリスチャンの自由はありません。

組織宗教の制度や方針、取り決めに従うことを、神やキリストに従うことと同一視することはできません。


神とキリストに従って毎日生きる人たちは幸いです。






**************************************************************************



8/9

オーストラリアを訪問中のジェフリー・ジャクソンは王立委員会の召喚を父親の危篤を言い訳に断りました。

王立委員会は、児童保護に関わる極めて重要な諮問会に出席しない態度に疑問と不快を表明しています。
8/5(水)に王立委員会の聴聞会は終了しましたが、マクレラン司法官はジェフリー・ジャクソンへ召喚状を送り来週中に聴聞を行うそうです。



ベテル奉仕者ジョニーによると、
オーストラリアにおける児童虐待の1006件分のデータは、その詳細情報がブルックリンのメインサーバーに保存されていましたが、何者かによりメインサーバーから削除されたそうです。

また、先週の月曜日(8/3)の夜、統治体をサポートする委員会から20分間にわたり、ブルックリン世界本部で特別発表があり、ウォールキル、パタソンにも中継されました。

その内容は、オーストラリアの王立委員会による協会の児童保護方針に関する聴聞についてでした。

発表者は、この問題についてベテルで高じている緊張を和らげようと試みました。
彼はベテル奉仕者にベテルに来た時「エホバと組織に献身した」決意を思い起こすように促したそうです。そしてオーストラリアの聴聞は真実を歪曲するサタンからの攻撃と捉え会衆を励ますように勧められました。

ベテル内の多くの長老たちはその勧めに同意しておらず、ものみの塔協会について最近のメディア報道について会衆から質問があれば、ジョニーも含めベテルの長老たちは事実を伝えるつもりだそうです。


英国のEnglandとWalesでも、ものみの塔協会の方針についてオーストラリアの王立委員会と同種の聴聞が当局により行われるそうです。英国では既に「ものみの塔協会」は英国慈善委員会(Charity Commission)による調査の対象とされています。


これから、ニュース記事やビデオドキュメンタリーで、多くの被害者を生み出している「ものみの塔協会」の信仰体系や聖書解釈、組織上の方針についての放送が増加して行きますので、「ものみの塔協会」の屋台骨が揺らぐと思います。




**************************************************************************


8/8

オーストラリア王立諮問委員会の「ものみの塔協会」の児童保護方針に関する聴聞の7日目に協会の法律部門のビンセント・ツール(Vincent Toole)の聴聞がありました。


協会の法律部門の詭弁を聞くことができます。ビデオは1hものです。
彼は、エホバの証人の会衆に現実には存在しないまともな回答をしています。

例えば、
児童虐待を警察当局に通報するのは個々の問題であり、だれであれ自由に通報すべきとか、
エホバの証人は社会的に孤立していないとか、
答えています。

また、神権的な戦術を知っているか尋ねられると、そんなもの知らないと即座に答えています。
言葉は知っているけど何を意味しているか知らないと言っています。

ものみの塔協会の弁護士の答弁は、
弁護士とは口からでまかせを言う人のことだと思わせます。

ものみの塔協会のインチキ統治体たちが口からでまかせに聖書解説をしているのと同じですね。


#2の58分くらいから、
オーストラリア支部の調整者テレンス・オブライン(Terrence O'Brien)から組織の権威構造などについて聞くことができます。


これらの法廷での証言は、キリスト教の伝道と何の関係もありません。
それは、一般の会社の利権保護の答弁にすぎません。
ものみの塔協会はクリスチャン会衆ではないことに気づいてください。


[Day 7; Part 1]Child Sexual Abuse Within Jehovah's Witnesses -
Live Hearing Australia: 2015-08-05



[Day 7; Part 2]Child Sexual Abuse Within Jehovah's Witnesses -
Live Hearing Australia: 2015-08-05



ビンセント・ツール(Vincent Toole)
ビンセント・ツールは「ものみの塔」オーストラリア支部の法律部門の監督です。
スティーブン・アンサンクと「ものみの塔協会」の裁判で協会を擁護するために働き、彼の法律事務所の弁護士レイチェル・バン・ウイットセン (Rachel van Witsen) は、「ものみの塔協会」を代表して以下の声明を出しました。

「忠実で思慮深い奴隷」は法的実体ではない。

ビンセント・トゥール事務弁護士たちは、「忠実で思慮深い奴隷」は「人」 (person) として存在するのでもなく、「非法人団体」 (unincorpoated body) としても存在しないし、またクリスチャンの「集団」 (body)としも存在しないという論法を提供しました。

ビンセント・トゥール事務弁護士たちは、それは単に存在しないので「忠実で思慮深い奴隷」を起訴名簿から取除くべきであると論じました。法廷でのこの声明により、「ものみの塔協会」と彼らの組織内弁護団は、訴訟の対象から忠実で思慮深い奴隷の除外を試みました。

児童保護方針に関するアンサンクが起こした訴訟をかわすため、ものみの塔協会はおよそ700万人のエホバの証人の信仰の全べての骨組みと構造を完璧に否定したことになります。協会の弁護士は、法廷で「忠実で思慮深い奴隷」とエホバの証人の教理的な教えと信条をあからさまに否定し擁護しませんでした。

「ものみの塔協会」とビンセント・トゥール事務弁護士たちは、「忠実で思慮深い奴隷」は存在せず、ひとつの「神学上の取決め」 (theological arrangement)に過ぎす、地元のエホバの証人のクリスチャン会衆との実質的なつながりがないという見方を法廷で表明しています。

彼らは、家から家の伝道の際の問題や会衆内の問題の責任を、実在しないひとつの神学上の取決めである「忠実で思慮深い奴隷」に要求できないと主張しています。


スティーブン・アンサンク (Steven Unthank)
スティーブン・アンサンクは、会衆の児童性的虐待の犠牲者の子どもたちのために、「ものみの塔協会」を相手に協会の児童保護方針を争点に訴訟を起こした兄弟です。

オーストラリアのビクトリア州の中で宗教組織と宗教の奉仕者たちのために適用される強制的な児童保護法(児童随伴労働法、Working With Children laws /WWC) があります。それは子どもたちを小児性愛者(Pedophiles)から保護するための法律で、子どもと一緒に働く大人は前歴検査を受け警察に登録し許可書を取得する必要があります。
キリスト教会のほとんどの教会は児童保護法に協力的でしたが、 「ものみの塔協会」とエホバの証人の宗教は異なった見方を主張しました。彼らは、長老たちを含めエホバの証人の成員たちにこれらの児童保護法には従う必要はないと指導しました。
3年以上に渡り、アンサンク兄弟は「ものみの塔協会」に児童保護法を遵守するよう改善をお願いしましたが無視されました。それでアンサンク兄弟は個人的に「ものみの塔協会」の刑事責任を問いビクトリアの治安判事裁判所に2011年4/19に起訴しました。起訴されるまで「も協会」は従おうとしませんでした。アンサンク兄弟の訴訟の後に、「ものみの塔協会」はその法律に従い始めました。


この訴訟によりオーストラリアの法当局の関心が「ものみの塔協会」の隠された部分に向けられるようになりました。

この問題に注目している当局者
The Honourable Ted Baillieu - Premier of Victoria (ビクトリア州知事)
The Honourable Peter Ryan - Minister for Police, Deputy Premier (警察庁長官、副長官)
The Honourable Robert Clark - Attorney-General (司法長官)
The Honourable Mary Wooldridge - Minister for Community Services (地域奉仕活動の閣僚)
The Honourable Andrew McIntosh - Minister for Crime Prevention (犯罪防止閣僚)

オーストラリア・クィーンズランドに「統治体」にまでおよぶエホバの証人の「小児セックスクラブ」があるといわれています。
「ものみの塔」は独自の「児童保護プログラム」を持っていますが、州の「児童保護法」を遵守しませんでした。他の教会は「児童保護法」の前歴検査に従っていますが、「ものみの塔協会」は勧告を何度も無視して従いませんでした。

アンサンク兄弟は、「子供と共に活動する」ことに関する2005年の州法(児童保護法)にものみの塔協会が従わないために生じている35の犯罪について、トララルゴン会衆(Traralgon)の長老全員、ビクトリア州の会衆、オーストラリア支部、統治体の全てが関わる訴訟を起こしています。

2008年7/1から2005年の「子供と共に活動する」ことに関する法律が強制となります。
アンサンク兄弟が2011年4月に訴訟を起こしたため、「ものみの塔協会」は突然2011年10月にビクトリアの諸会衆の長老宛の手紙で「直ちに法に従うように」と指示しました。手紙の内容は外部に漏らさないように指示されています。


手紙の朗読者: 長老クリス・トンプソン (CHRIS THOMPSON)
場所: オーストラリア・ビクトリア州エホバの証人のトララルゴン王国会館
日付: 公の発表 2011年 10月 / 11月 オーストラリア・ビクトリア州のエホバの証人の全ての会衆へ

「前文省略 . . .

しかしながら、成人の伝道者は、彼らの個人的な宣教として、聖書研究の司会の時など家族の一員ではない18歳未満の未成年者と定期的な接触を持つかもしれません。そのような聖書研究活動は、伝道者の個人的な宣教で、そして伝道者は、オーストラリアの「ものみの塔聖書冊子協会」の代表者でもなければボランティアでもありません。

とはいえ、個々の伝道者は、ビクトリア州の法律により児童随伴労働検査を受けることを個人的に要求されるかも知れません。それですから、もしあなたが霊的な活動のために児童随伴労働検査の適用が必要と思うなら、さらなる情報を提供する長老団の調整者にどうぞ話してください。」
「ものみの塔協会」は地元の会衆で生じる法的な問題に巻き込まれないように、野外奉仕活動は伝道者の個人的な宣教活動であるとしています。また伝道者は協会の代表でもボランティアでもないと述べて協会とのつながりを否定しています。




**************************************************************************

8/7


7月31日に実施されたオーストラリアの王立諮問会の聴聞会のビデオです。
それぞれ1hものです。かなり丁寧で教育的な聴聞がなされています。


Day 4; Part 1 Child Sexual Abuse Jehovah's Witnesses
Royal Investigation Australia 2015 07 31



Day 4; Part 2 Child Sexual Abuse Jehovah's Witnesses
Royal Investigation Australia 2015 07 31



オーストラリアの王立諮問委員会は、ものみの塔協会の児童保護方針を調査中ですが、それにより「ものみの塔協会」は面目を失いつつあります。

出頭した長老たちは、ものみの塔協会の児童保護方針に問題があること、および自分たちが被害者の保護よりも協会の保護を気にかけたこと認めています。また彼らは、会衆の3人の男性(長老)による聴聞の際に犠牲者の女性が加害者の男と対峙することや、出来事を内密にすることは、なんら問題はないと言い張りました。また、ある長老は諮問会が何のためのものかも知らずに何の準備もせずにその場に臨んでいたことが露呈しました。


「ものみの塔協会」の児童虐待方針を巡るアメリカや英国の訴訟で協会の方針を擁護している虐待問題の専門家のドクター・モニカ・アップルワイト(Dcotor Monica Applewhite)は、諮問会の聴聞で彼女の専門的な見解の問題点をオーストラリア王立諮問委員会から指摘されています。

彼女は、虐待予防においてエホバの証人は、他の全ての宗教よりもとても優れていて、「ものみの塔協会」の方針に問題点はないと専門家の見解を述べています。

最近の英国のケースでは、彼女の見解は助けにならず、「ものみの塔協会」は敗訴しています。

ドクター・アップルワイト氏は「ものみの塔」の方針に関する専門的な評価書を諮問会に提出済みですが、諮問会は、その評価書の信憑性を問題にしました。

たとえば、
彼女の評価書は、児童虐待の扱いにおいて、「ものみの塔協会」は、世界中の他の宗教組織より好ましい扱いであるとしていますが、具体的にどの宗教組織と比べたのかについて調査データを求められて、彼女は漠然とした答で調査記録を提出できませんでした。

「ものみの塔協会」の児童虐待の扱いの有効性の調査で彼女が用いたデータの出所を求められて、彼女が用いたデータは現実の世界からの調査データではなく、「ものみの塔協会」の出版物からのものであることを認めることを余儀なくされました。

つまり、彼女の提出した評価書は科学的な研究に基づいたものではなく、「ものみの塔協会」の資料に基づいく専門家の意見をまとめたものということになります。

聴聞が進むにつれて、「ものみの塔」の出版物の説明に関する彼女の理解の間違いが明らかになります。諮問会は、彼女の提出した評価書に沢山の事実誤認があることを指摘しそれを立証しています。


例えば、長老の立場についてアップルワイト氏は上位ではないとリポートしていますが、諮問会側は、長老が牧者と呼ばれ、会衆内で敬意ある立場をもち、聖霊による任命とみなされている事実は、羊と牧者間には現実の階級制度が存在することを指摘しています。

また、諮問会側は、ks10から、長老や奉仕の僕たちは会衆内で信頼される立場を与えられており、会衆はより快く子どもたちを彼らの世話や監督にゆだねるので、もし不覚にも小児性愛者がその立場につくと会衆は危険にさらされることを指摘しています。

それに応じてアップルワイト氏は、それは通例起きるべきことではないと答えています。

諮問会側は、ks10の中の通例について指摘するように要求しますが、アップルワイト氏は通例長老は婦人を一人で尋ねないことを述べますが、その他は調査が要すると述べています。


専門家から精神的な助けを受けるエホバの証人に制限が課される事をアップルワイト氏は知りませんでした。彼女は、その忠告は、エホバの証人の信条に敬意をもつ治療士を見い出すための限られたものであると思っていたと述べます。

アンガス・ステュワート(Angus Stewart)はks10から(虐待経験者たちの治療に有効な)集団療法(group therapy)は、「ものみの塔協会」では勧められていないことを指摘します。アップルワイト氏はこの点についての彼女の間違いを認めました。


諮問委員会側は、さらに重要な点について追求を深めてゆきます。

2人の証人のルール、
男たち(長老たち)だけによる審理委員会、
被害者を加害者と対峙させるやり方、

ピーター・マクレラン司法官(Justice Peter McClellan)と彼のチームは、児童虐待の扱いや予防の専門家のドクター・アップルワイト氏が上記の「ものみの塔協会」の方針をなぜ支持するのか困惑していました。

聴聞をとおして、ドクター・アップルワイト氏が大切な調査研究を怠り、「ものみの塔」のプロパガンダに引き込まれていたことが明らかになりました。

諮問会側とドクター・アップルワイト氏のやり取りをとおして、ドクター・アップルワイト氏は自らの過ちを察し始め、「ものみの塔」の方針の誤りに同意を表明せざる得なくなります。

たとえば、

マクレラン司法長官
犠牲者は、加害者と対峙する必要はないという基本事項のひとつを知っていますか。

ドクター・アップルワイト
もちろんです。

マクレラン司法長官
ものみの塔のやり方(process)は明らかにこの原則に反していませんか。

ドクター・アップルワイト
しかし、わたちの理解では犠牲者たちは手紙を書くことができます。対峙をする必要は全くありません。

マクレラン司法長官
わたしたちはそれらの方法(processes)を調べました。

ドクター・アップルワイト
はい。

アンガス・ステュワート
どこからその理解を得たのか、だれかがそのように告げたか、分かりませんが、あなたは評価書も証拠も限定しています。協会の文書はどこまで述べているでしょうか。また述べていないでしょか。

ドクター・アップルワイト
今日の審理手順において、証人からの証拠は手紙をとおしては得られないと言うことですか。

ステュワート
これらの文書によるとそうです。わたしはそのように述べました。どこかに別の審理委員会があるかもしれません。

マクレラン司法官
ちょっと違う風に言えると思います。そのことばは「とはいえ、証人たちはとても遠方に住んでいるかも知れません。」となっています。そこでの「証人」が何を意味するか、それが犠牲者を含むかどうか、または何かの理由で身体的に出席ができないためか考えるべきです。ここでは、例外について述べています。そうでないですか。

ドクター・アップルワイト
はい、そのように理解しています。

マクレラン司法官
例外でなければ、その手順はステュワート氏が述べたことを期待させ、その女の子または女性は、精神的な援助もなしに結局違反者も同席し、3人の男性と会わなければなりません。では、これは良い慣行でしょうか。

ドクター・アップルワイト
もちろん良くありません。ハッキリさせたいことは、今日彼らが行っている慣行が犠牲者が手紙を書くことを許さず、違反者と対峙しなければならず、また何の援助もなく部屋で着席しなければならないなら、それは保護(care)の標準に適合しないでしょう。

それが「ものみの塔協会」の手順であるとは理解していませんでした。そのような手順かどうかを答えられる、わたしよりも適切な人たちがいます。でも、もしそれが事実なら保護(care)の標準に達しないでしょう。

マクレラン司法官
我々にとっての困難は、これらに関する報告書をあなたが提出したことです。

ドクター・アップルワイト
はい。

マクレラン司法官
わたしたちは、あなたが述べたことが諮問会として受け入れるかどうかを判断しようとしています。もし我々がそれは良い慣行であると認めれば、他の人々はそれに倣うでしょう。分かりますか。

ドクター・アップルワイト
おっしゃるとおりです。それが良い慣行であるというつもりは決してありません。



ドクター・アップルワイト氏は、自らのトンデモナイ過ちに気づいた人のように、既に表明した自分の立場からなるべく距離を置くような気持ちをあらわにしました。



2人の証人についても、同じパターンが見られました。


児童性的虐待の被害者たちは、虐待を報告する神への責任から報告しますが、「ものみの塔協会」の2人の証人の方針により解決が閉ざされ大変なトラウマを受けることになります。

その点も指摘されています。

マクレラン司法官
ほとんど加害者と被害者だけの間でプライベイトに生じる虐待を報告する義務をもつ被害者にとって問題となるかもしれないことが分かりますか。

ドクター・アップルワイト
はい。

マクレラン司法官
他の証人がいないことなります。彼女の訴えは受理されるでしょうか。これが被害者にとって本当に困難になることが分かりますか。

ドクター・アップルワイト
全くそのとおりです。


「ものみの塔協会」の問題の扱い方により被害者が被る精神的な傷は軽くみなせません。

王立諮問会はそのことを重要視しており、「ものみの塔協会」が雇った児童虐待問題の専門家のドクター・アップルワイト氏が問題の核心を見るように導いたことが分かります。

マクレラン司法官
あなたとわたしのこれまでの論議を終えるにあたり、
エホバの証人の成員により性的に襲われたとしてある女性が訴えた場合、彼女は協会の教義を遵守する気持ちから、会衆に報告すべきと信じてそうしますが、彼女は警察当局への通報は望まず、刑事事件に関わることを望みません。そして、他の目撃証人は存在せず、虐待容疑者は自白しません。しかし、彼女の話を聞く者たちは彼女が真実を語っていることを知っています。でも彼らは何の行動も起こしません。なぜなら証拠は彼女の話だけだからです。では会衆の中で何が起きますか。わたしが思うに、虐待者は会衆にすべての特権を失わずに留まり、その女性は、もしエホバの証人として留まりたいなら、そのような状況で虐待者と関わることを要求されるとことになりませんか。それが生じることですか。

ドクター・アップルワイト
他の予測やその種のことに加え、それが起きるだろうと思います。

マクレラン司法官
それは望ましい結末ではないですね。

ドクター・アップルワイト
はい、そうではありません。



幼児性的虐待という極めて重大な精神的な傷を残す犯罪を扱う点でオーストラリアの王立諮問会は真剣に取り組んでいるようです。長期に及ぶ徹底的な調査と聴聞により、「ものみの塔協会」の間違いが公に暴かれようとしています。オーストリアにおいて1950年以来エホバの証人の中で1006人の児童性的虐待容疑者たちがものみの塔協会により確認されていますが、そのいずれも会衆により警察や保護当局への通報がなされていません。


Jehovah's Witnesses have the Worst Cases of Child Abuse Ever Seen - Ten News






Australian sex abuse report names hundreds of Jehovah Witnesses - CNN




ものみの塔協会に雇われたドクター・アップルワイト氏のような児童虐待問題の専門家も事態の深刻さに気づき始めているかもしれません。

全オーストラリアが注目する「ものみの塔協会」の児童保護方針の調査から全世界の人々が益を受けるといいですね。

No comments:

Post a Comment