Saturday, February 20, 2016

夕となり、朝となった

ものの見え方

高さ、幅、奥行きのある3次元空間に住むわたしたちの目は遠近法で周囲をとらえています。

3次元空間を2次元空間で表現すると遠近法の特徴がより良く分かります。

目が見つめる先が焦点となり、そこに向けて上下左右から視界が収縮して行きます。
対象物が遠ざかれば、だんだん小さくなり視野から消えて行きます。

人の目は360度に広がる地平線を見ることができます。大地が平らなので地平線は直線に見えます。球体モデルでは、大地は7m/10kmの曲がりがあることになりますが、高度100km近くの宇宙空間から地を見ても全地を見渡せないため地上と同様360度に広がる地平線を見ることになり、地平線は地上と変わらずは直線です。それは地が平らであることの証拠です。


NASAの未加工映像で地平線が直線であることを確認できます。

FLAT EARTH VIEW FROM 317 000 feet - 96 km (NASA footage)


NASAが公開している写真は魚眼レンズによる映像です。
またNASAは球体モデルに合わせて画像の修正を行っています。
NASAのインサイダーたちはNASAのインチキの実態を暴露しています。

多くの人たちが政治、経済、宗教、科学などの嘘に気づくようになって暴露を展開しています。
インターネットをとおして知った情報を拡散する人たちのおかげでインチキの崩壊が加速しています。



太陽中心モデル(heliocentric model)

地は球体で自転し太陽の回りを公転しているというアイディア
フリーメイソンのコペルニクス、ガリレオ以来常識とされほとんど全世界の人が疑うことなく(検証することなく)信じ込んでいます。

聖書にあるとおり世界は邪悪なものにハイジャックされています。
宗教も科学も嘘で作られています。
人々は嘘の奴隷となっています。




遠近感(perspective)

人の周囲360度に広がる地平線上に視界の消失点(Vanishing Point)があります。
そこが目の見える限界となります。

遠近感は消失点(Vanishing Point)に向けて生じます。


景色は地平線上の消失点(Vanishing Point)に向けて収束していくように目に映ります。

電柱の高さは同じですが地平線に向けて徐々に低くなり消失点で見えなくなります。

地面も同様に次第に幅が狭くなり地平線上の消失点で見えなくなります。

このような見え方から遠近感が生じます。





上空にある雲は視野の消失点のある地平線(水平線)に向けて下っていくように見え、大地は上っていくように見えます。

この見え方により遠近感が生じます。ですから飛行機でも太陽でも上空にあるものは遠ざかるとき地平線に向けて沈み、近づくとき地平線から上るように見えます。

地平線は視野の消失点でもありますから、日が沈み太陽は見えなくなり夜になります。太陽も月もスポットライトのような凹面版と考えられます。


次第に遠のき地平線に向けて降下してゆく太陽
消失点の先まで遠のくと視界から消えて見えなくなり夜が来ます。



太陽の軌道が冬至のラインのとき南極地方に白夜が生じ、
夏至の青ラインのとき北極地方が白夜となります。


創世記 1:14-19
14 次いで神は言われた,「天の大空に光体が生じて昼と夜とを区分するように。それらはしるしとなり,季節のため,また日と年のためのものとなる。15 そしてそれらは天の大空にあって光体となり,地の上を照らすことになる」。するとそのようになった。16 そして神は二つの大きな光体を,すなわち大きいほうの光体は昼を支配させるため,小さいほうの光体は夜を支配させるために造ってゆかれ,また星をも[同じようにされた]。17 こうして神はそれらを天の大空に置いて地の上を照らさせ,18 昼と夜とを支配させ,光と闇とを区分させた。それから神は[それを]良いとご覧になった。19 こうして夕となり,朝となった。四日目である。


注) 南極地方の白夜のメカニズムは上記のモデルでは説明できません。原因となる別の要素があると思います。


↑ 南極地方に白夜はないかもしれません。調べてみます。

あとで記事をUpします。


地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いているため、夏に一日中太陽のほうを向くことになる地域がある。 そういった地域の夏は、夜になっても太陽がほとんど沈まない。 白夜が起きるのは概ね緯度が66.6度(90度-23.4度)以上の地方であり、北緯66.6度以北の地方を北極圏、南緯66.6度以南の地方を南極圏という。


南極地方でも北極地方でも白夜あるとされています。 


南極地方の白夜の有無は従来モデルとフラットアースモデルの致命的な対立点と思います。
どちらかがインチキだと思います。


環境省の子供向け「なんきょくキッズ」HPでは、
昭和基地では約45日間、南極点では約半年間の極夜と白夜が続きますと書かれています。

極夜とは太陽が昇らない日、白夜とは太陽が沈まない日のことです。
12月から1月にかけて白夜となるようです。



フラットアース社会の(flat earth society)の解説では、南極地方に白夜はないという主張が大半ですが、異なる見方もあります。


以下にあげる見方に真実があるように思います。

ポイントは平らで円形の大地はいわゆる天蓋(canopy)で覆われていていてそれが太陽光の経路となるとする見方です。




Antarctica midnight sun - square flat earth

 




創世記 1:6-8
6 次いで神は言われた,「水の間に大空が生じ,水と水との間に区分ができるように」。7 そうして神は大空を造り,大空の下に来る水と大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。そしてそのようになった。8 そして神は大空を“天”と呼ぶことにされた。こうして夕となり,朝となった。二日目である。

ペテロ第二 3:5-6
5 . . . 神の言葉によって,昔から天があり,地は水の中から,そして水の中に引き締まったかたちで立っていました。6 そして,それによってその時の世は,大洪水に覆われた時に滅びを被ったのです。


地上を覆う天蓋の素材が何なのかは不明ですが、覆いが存在するのは事実と思います。
その存在が太陽の見かけの運行と関係あるように思います。

12 comments:

  1. お答えありがとうございます。


    ⭐️地平線は視野の消失点でもありますから、日が沈み太陽は見えなくなり夜になります。

    ⭐️次第に遠のき地平線に向けて降下してゆく太陽。消失点の先まで遠のくと視界から消えて見えなくなり夜が来ます。


    ○うーん、もしそうなら、太陽の形はだんだん小さくなり、最終的に小さな点となっていくはずですが・・・。

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  2. おはようございます。

    ymさん、

    ちょっと指向をかえて肯定的に推論すると楽しいよ。

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  4. はい、そうですけども・・・。別に、現代科学にえこひいきということではないです。私は、進化論が間違っていると思ってますし、それから、相対性理論もね。人々が科学や権威者に盲信しがちだということは理解しています。

    http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n126477

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    水平線を遠近法における消失点とする理屈は分かります。でも、遠く遠くへ行くことで消失点の彼方に消えていくわけですから、その物体はだんだんと小さくなっていかなければなりませんよね。

    例えば、電車が目の前を過ぎて遠ざかっていくごとに、電車はだんだんと小さくなるでしょう。うーん、でも、太陽は同じ形同じ大きさのまま水平線に沈みますよね。だんだんと小さくはなりません。

    したがって、この説明では、フラットアースモデルにおける日没という現象の合理的な説明とはなり得ないと思います。

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  6. ★太陽の動きの考え方

    とりあえず、地球が球体か平面かはともかく、実測に基づく太陽の動きについて考えてみましょう。

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    春分の日と秋分の日には、【北極点】では、太陽が、終日地平線スレスレを走るんですよね。

    一方、同日、【赤道】では太陽が、朝、真東から出て、お昼には真上に来て、夕方には真西に沈みます。

    中間地点の、例えば、【北緯36°の東京】であれば、太陽が、朝、真東から出て、南中時には、54° (90 - 36)の高さになり、夕方、真西に沈みます。

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    以下に、まとめてみますね。

    (((注意!))) 北極点から見ると、全方向が南なんですが、東経140°の東京に合わせて、北極点をその延長線上とみなし、東西南北を定めますね。つまり、東経140°方向が南で、90°ヨーロッパ寄りの東経50°方向が西・・・というふうに。また、赤道も東経140°上とします。

    時刻は、東京の時刻が基準です。では、同時刻の各地の太陽の動きをまとめてみます。

    北極点(北緯90°)。ー 朝・真東0°、昼・真南0°、夕方・真西0°、夜・真北0°
    東京(北緯36°)。ー 朝(日の出)・真東0°、昼(南中時)54°、夕方(日没)0°
    赤道(北緯0°)。ー 朝(日の出)・真東0°、昼(南中時)90°、夕方(日没)0°

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    上のデータから何が分かるか?というと、まずは北極点の動きに注目してみてください。太陽の動きは、終日ずーっと水平線ギリギリの0°の高さを東→南→西→北に走るわけです。この太陽の動きを、そうですね、重量投げの重りをブンブン振り回しているようなイメージで考えてみてください。つまり、自分が北極点に立って、重りである太陽を東→南→西→北にずーっと0°の高さでブンブン振り回している・・・ということですね。

    上記が、北極点における太陽の終日の動きです。まあ、その動きは、コインになぞらえてもいいですね。つまり、コインの中心が北極点、コインの外周が太陽の動きということです。この場合、コインは全く水平です。

    では、そのコインを少し傾けてみましょう。つまり、人差し指と親指でつまんで、カクッとね。この時、人差し指が真東、親指が真西としましょう。(右手の)親指の方を自分に向けて。そうすると、自分から見て、コインの右側が南、左側が北となりますね。

    この状態で、人差し指(真東)と親指(真西)を支点にして、南(右側)の方を54°上げましょう。そう、この時のコインの外周が北緯36°東京における太陽の動きです。

    また、同じように、さらに、90°真っ直にすると、そう、これが赤道における太陽の動きですね。

    ただし、この場合、コインの中心(観測者の位置)を通る水平面が地平線ということになります。ですから、東京の場合、コインの外周の北寄りの半分は地平線の下にあることになりますが、実は、これが地平線に沈んだ後の太陽の動きなわけです。また、それは赤道についても同様です。

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    ですから、こういう風に考えると、地球が球体か平面かはともかく、太陽が夕方、西の地平線の下に文字通り沈み、夜、地球の下(裏側)をぐるーっと回って、また朝、東の地平線から出てくる(春分の日、秋分の日)と考えた方が理にかなってるのではないでしょうか。

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    ★もう一度チェック!

    ○春分の日か秋分の日には、北極点では太陽が終日水平線ギリギリを走る。これはOK?
    ○また、同日、地球のどの地域でも、太陽は朝、真東から出て、夕方、真西に沈む。これはOK?
    ○同日、東京の南中高度は54°、赤道は90°。これはOK?

    ○これら3点の比較から、太陽は夕方、西の地平線の下に沈み、夜、地球の裏側を通って、また朝、東の地平線から出てくることが分かる。これはOK?

    分からない点や、納得できない点があれば、ご指摘ください。
    ガンバって思考実験してみよう!^_−☆

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  7. また、フラットアースモデルにおける日照範囲についても疑問があります。

    実測に基づくと(経度ごとに少しずつズレている世界時間による)、春分の日と秋分の日であれば、地球をちょうど半分に割った、半月🌓のような形に明暗部分が分かれ、それがグルっと回るような感じになります。

    うーん、太陽はスポットライトのような凸面板とのことでしたが、そうである場合、その照射範囲は、平面に対しては、円形か、あるいは斜めからなら楕円形になると思いますね。

    ○ですから、半月状の日照範囲がどのようにもたらされるのか???、ちょっと説明がムズカシイのでは?

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    さらに冬至の日などはもっとひどくて、北極は終日 影ですが、そこを挟んで上下に大小2箇所、別々に日照部分があることになるんですよね。この場合、太陽が2個ないと説明ができず、さらに説明がムズカシイです。

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  8. ⭐️ところで、やっぱり南極大陸は存在するんじゃないでしょうかね。ジョークではこんな話はできませんよね。

    http://labaq.com/archives/51696699.html
    http://pansy.eps.s.u-tokyo.ac.jp
    http://www.das.co.jp/new_html/feature/01-1.html

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  9. ⭐️北極星の見える位置

    先日、北極点と東京と赤道の3点の太陽軌道について考えましたね。それは、コインの外周のようなものであるということでした。今回は、それをもう一歩前進させますね。

    先回の考察は、飽くまで、春分の日と秋分の日における太陽軌道の話でした。その日には、太陽は朝、真東から出てきて、真西に沈みます。しかし、私たちに経験から知っているように、1年を通して、太陽軌道は変化するものです。夏は日が高くなり、冬は日が低くなるでしょう。

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    では、先回のコインにつまようじのような軸を下から上にブスッと刺してみましょう。(想像でね)。もちろんちょっきり垂直に。あるいは、コインではなくて、ご自分で画用紙を真円に切って、その中心に軸を刺すと尚いいですね。

    次に、水平な机を地表の水平面だとしますね。その画用紙の円盤を傾けることなく、机のちょっと手前で、机と全く同じ高さに合わせてみましょう。そう、この時の円盤の外周が北極点における春分の日の太陽軌道でしたね。

    ①それから、その円盤をそのままの水平な状態で、軸に沿ってすこーしだけ上に上げて止めます。実は、この動きが春分の日〜夏至の日までの北極点における太陽軌道の変化なんです。

    ②さらに、その円盤をまた下げていって、再び机と同じ高さに合わせましょう。そう、これが夏至の日〜秋分の日です。机と同じ高さにある時が秋分の日ですね。

    ③さらにさらに、今度は、その円盤をさらに下げます。すると、机で表わしている地表の水平面よりも下に来ますね。そして、ある程度でストップしましょう。そう、これが秋分の日〜冬至の日の動き。この時期は、北極点では太陽が昇りません。机の下ですからね。

    ④最後に、その円盤を再び上に上げて机と同じ高さに合わせましょう。もうお分りですよね、これが、冬至の日〜春分の日です。もちろんこの時期も太陽は昇りません。

    まあ、要するに、北極点では、年中、地平線に平行して太陽が回るということですね。ただ、軸に沿って上下往復するというだけです。そして、①②の時期は終日、日が出ており、③④の時期は終日、日が昇りません。

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    同様に、今度は赤道についてもやってみましょう。

    赤道の場合、円盤が垂直に立った状態でしたね。円盤の中心が観測者の位置でしたから、その中心の位置と机の高さとを合わせてください。

    これも北極点の場合と全く同じで、軸に沿って左右往復させます。軸は真横になっているはずですが、軸の右側が南、左側を北としますね。では、スタート地点を春分の日とした場合、左に少しずらしていくと、そこが夏至の日。そこから再び右向きにずらして中央の元のところに戻すと秋分の日、さらに右の方にずらすと冬至の日、最後に左にずらして中央に戻すと春分の日と帰ってくるわけです。

    これらは実測と一致した太陽の動きです。ここまでOKでしょうか?

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    では、最後に、東京の場合をやってみましょう。

    机と自分の間に円盤があるとして、机側が東で、自分側が西としますね。自分から見て、右が南で、左が北です。

    東京は、北緯36°で、春分の日の南中高度は54°です。ですから、円盤の中心点を机の高さに合わせつつ、円盤の右側を54°上げて、傾けましょう。(まあ、厳密な角度は要りません。だいたい傾いていれば十分です)。これが、東京の春分の日の太陽軌道ですね。

    さて、北極点や赤道の場合と同じく、やはり軸に沿って円盤を斜めに左右(上下)往復させます。この時の動きが年中を通しての東京の太陽軌道の変化なんですね。

    机より下方の外周部分は、日没〜日の出、つまり夜の部分です。この場合、夏至の日は夜より昼が長く、逆に冬至の日は夜の方が長いという点にご注目ください。春分の日、秋分の日は昼夜同じ長さです。

    下記のサイトの図を参照。
    http://www.h-yagi.jp/05/post_230553.html

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    じゃあ、何が言いたいのか?というとですね、実は、この円盤の軸の延長線上に「北極星」があるということなんです。天の星々は、この北極星を中心にして回っているように見えますよね。

    そして、実は、北極点では北極星が真上に見えます。赤道では真北の水平線上です。また、東京では真北36°の高さです。つまり、緯度によって北極星の見える高さが異なっているわけです。

    その意味についてはまたの機会にして、まずは今回説明したことが本当にその通りなのかどうか、ぜひ、「実測主義」の観点から、実際にご自分の目で観測していただきたいと思います。といっても、小学生でもやってることで、簡単にできるものなんですが。

    -

    まず、以下のサイトにて、ご自分の自宅の緯度を調べてください。まあ、小数点以下は四捨五入でいいと思います。(参考: 北海道43°、東京36°、大阪35°、福岡34°、沖縄26°)。
    http://www.geocoding.jp

    そして、夜、北極星の位置を確認してください。北極星は年中、方角も高さも変わりません。もし、東京であれば、真北の高さ36°の位置にあるでしょう。そう、例の円盤の串の延長線上だということですね。要するに、北極星の位置と太陽軌道の関係を確認してほしいんです。串と円盤、それは常に90°の関係にあります。

    そして、昼間、太陽の動きを観測しましょう。観測の仕方は、下記のサイトのようにやってみてください。まあ、棒を立てて、影の方角と長さを記録するだけでもいいです。あとで計算が必要ですが。そして、今回説明したような仕方で太陽が動いているかどうかを確認してみましょう。

    https://www.j-muse.or.jp/rika/summer/pr08/index.html?y=2015+m=9


    🌟北極星の方向(串)と太陽軌道(円盤)は、本当に常に90°の関係にありますか? まずは、確認してみてください。「実測主義」で行きましょう!

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  12. 北極星の方向(串)太陽軌道(円盤)が常に90°の関係にあることを確認できたでしょうか。

    それに関連して、北極星を中心に運行している星座の動きについても考えてみてください。

    さて、確かに、私たちから見て、星座はグルグル回っているように見えますが、果たして、星座の方が私たちの周りを回っているのでしょうか、それとも、私たち(地球)の方が星座(宇宙)に対してグルグル回っている(自転している)のでしょうか?

    星座は約1日かけて回って元のところに戻ってきますね。実際にはすこーしずつズレるんですが、まあ約1日としてよいでしょう。しかし、もし星座の方が回っているというのであれば、多分、数光年も数十光年もそれ以上もの距離をたったの1日で巡ることになってしまい、それはあり得ないことです。光でさえも数年もかかるのですから。

    まあ、数光年というのはNASAのインチキだと言うかもしれませんね。では、例えば、ハレーすい星について考えてみてください。ハレーすい星は、約76年かけて地球に戻ってきます。そして、また太陽系のはるか彼方へと遠ざかっていきます。

    ※(余談) 先回の接近は1986年(昭和61年)でした。記憶にあるでしょう。その1つ前の接近は、明治時代で、地球スレスレの大接近だったために少なからず世間が動揺したというのは有名な話ですよね。エドモンド・ハレーがこのすい星を1758年に同定して以降、ハレーすい星が76年周期で地球に回帰する現象は繰り返し観測されてきました。詳しくはwikiを。

    これを考える時に、宇宙がいかに広いかがよく分かりますね。では、ハレーすい星の76年の軌道を想像してみてください。夜空の見える全天のすべての星々が、その範囲内にすべて存在・配置されていると考えられますか。それとも、その範囲外のもっと遠くに存在していると思いますか。

    もしも、後者であるという場合、ハレーすい星が76年もかけて行き来するだけの長大な距離よりもさらに長い距離を、星座の星々がたった1日で巡るということがあるでしょうか。

    もう一度。

    ◯ハレーすい星の軌道は76年である。
    ◯星座の星々は、ハレーすい星の軌道外のもっと遠くにあるはず。
    ◯そのような長大な距離を星々がたった1日で移動することは不可能。

    ですから、星座の星々が地球の周りをグルグル回っているのではないことが分かりますね。

    むしろ、北極星を中心に動いているということは、北極点から垂直に伸ばした地軸を中心に、地球が回転しているということを意味しています。

    どう思いますか?

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