Friday, November 13, 2015

ものみの塔協会の行く末

ものみの塔協会の行く末について




2014年の5月以来、各会衆は毎月定額の寄付(monthly resolved donation)をものみの塔協会に送るようになりました。
また50万円程を超える会衆の余剰金はものみの塔協会に送られることになっています。



エホバの証人の会衆から決められた額の寄付が毎月ものみの塔協会に入るようになりましたので、野外で雑誌を提供して寄付を求める必要はなくなったと言えます。


それで、ものみの塔や目ざめよは廃止され、野外奉仕では小冊子を提供するようになるかもしれません。

インドでは、資金不足のために来年からそのようになるとの協会からの手紙が会衆で読まれた模様です。
研究用のものみの塔も含めてすべてタブレット、PCダウンロードとなり、それらを持たない兄弟姉妹たちは王国会館で印刷してもらうことになるようです。






エホバの証人の野外奉仕は、今後JW.orgの宣伝になるみたいですね。







エホバの証人がJW.org会社の社員のように見えますね。



アメリカでは、特別開拓者の解雇が進行中です。

南部マイアミのスナッパー・クリーク会衆(Snapper Creek Congregation)の王国会館に住む50代半ばの特別開拓者の夫婦は、最近協会からの手紙の通達を受取りました。その手紙には、2016年の1月であなたの特別開拓奉仕の割当は中止となります。(As of January 2016, Your Special Pioneer Assignment will be discontinued.)と書かれていました。

この夫婦は4年前にベテルからマイアミの会衆に来て特別開拓奉仕をしていました。その前はブルックリンベテルで15年間奉仕していました。
それで、19年間の全時間奉仕の後に突然解雇されることになりました。

これから、生活費を自分で稼ぎ老後の準備をする必要があります。


も塔の規則によると、少なくとも25年全時間奉仕をしたベテル奉仕者は毎月の少額の手当てを生涯もらえます。
特別開拓奉仕者たちは、アメリカでは毎月$600の手当て、健康保険($500-$800/月)、宿舎手当て、交通費、1年に1度の少額の衣服手当てなどで暮しています。

日本の特開のリストラはいつ来るだろうか。
ハルマゲドンと同じで、その日とその時刻は誰も知りません。





スキャンダルだらけの「ものみの塔協会」

イギリスの著名な長老イアン・ロス(Ian Ross)が児童ポルノ映像所有でティーズサイド・クラウン裁判所(Teesside Crown Court)で執行猶予付き実刑判決を受けました。



ものみの塔協会は洗脳のエホバの証人を外部からの不都合な真実から守る(隔絶する)ために時に応じた霊的な食物を準備する必要に迫られています。来年の2月の研究用も塔では「エホバの忠節な僕たちから学ぶ」(Learn from Jehovah's loyal servants. )と題する研究記事があり、排斥者との不必要な交わりへの警告が与えられています。

忠節の試みは親族が排斥されるときに生じるかもしれません。たとえば、アンという名の姉妹は、排斥された彼女の母親からの電話をもらいました。母親は家族からの孤立のせいで苦しいのでアンを訪ねたいと思っています。アンは母親のお願いに深く困惑し、手紙での返答を約束しました。手紙を書く前に、彼女は聖書の原則を復習しました。(コリント第一 5:11-12、ヨハネ 9-11)アンは手紙を書き、自分の悪行と悔い改めない態度により自分自身を家族から切り離したことを親切な仕方で母親に気付かせました。苦しみから解かれる唯一の方法はエホバに戻ることです、とアンは書きました。ヤコブ 4:8
7 A conflict of loyalties may arise when a close relative is disfellowshipped. For example, a sister named Anne [1] received a telephone call from her disfellowshipped mother. The mother wanted to visit Anne because she felt pained by her isolation from the family. Anne was deeply distressed by the plea and promised to reply by letter. Before writing, she reviewed Bible principles. (1 Cor. 5:11;2 John 9-11) Anne wrote and kindly reminded her mother that she had cut herself off from the family by her wrongdoing and unrepentant attitude. “The only way you can relieve your pain is by returning to Jehovah,” Anne wrote.—Jas. 4:8.



2015年もあとわずかでおわります。
今年はインチキキリスト教の「も塔」の恥辱がおおよそ周知に至った年となったと思います。

事実を知ったJWの兄弟姉妹たち、これからどうなさるおつもりですか。

レイ・フランンズが統治体と快適で将来が保証されていた世界本部を去ったのは58才の時でした。
ギリアデ宣教学校の教訓者エド・ダンロップが世界本部を去ったとき彼は70才を超えていました。

両者ともクリスチャンの自由や良心を犠牲にすることはなく幸福なクリスチャンとして生涯を終えています。


同じように多くの兄弟姉妹たちが世界本部を去り、ロスチャイルド資本のものみの塔協会の犠牲者たちの救出のために働いています。


2016年には、JWの「も塔」からの離脱が一層加速して行くと思います。

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