嘘で常識をでっち上げるメイソンの世界

2026/01/10 1

サタンの世 シオニズム

t f B! P L
17世紀の科学者フリーメイソンのアイザック・ニュートン(左)、オカルト・ユダヤ教の聖書預言解釈を信じるクリスチャン・シオニズムは暴かれています。19世紀の天啓史観家フリーメイソンのジョン・ネルソン・ダービー(右)

偽りの権威の捏造

人を騙す、あるいは支配する最も効果的な方法は何でしょうか。
それは、人々が一目置く権威を確立することです。
自分で考えもせずに自分が一目置いている権威の言うことを何でも信じる人は騙され誤導されます。

悪霊に仕えるオカルト権威は、古代からエリートを作り上げ人々を騙して支配してきました。

人々は、魔術師、占い師、霊媒、錬金術師、科学者、天才、AIなどにより騙され誤導されます。

サタンの世のオカルト権威は、武力により国家権力をつくり、それを支える教育、宗教権威もつくりました。

イルミナーティとして知られるオカルト権威は、フリーメイソン、イエズス会、シオニズム、共産主義、などの組織を用いて社会の秩序(序列)を作り上げています。

人々が一目置く高等教育の最高峰である大学はフリーメイソンやイエズス会の企画でつくられ運営されています。そこで天才科学者に仕立て上げられた者による嘘が確立され社会常識がつくられます。

アイザック・ニュートンは、オカルト権威により、そのように仕立て上げられたいわゆる天才科学者でした。

「ポーツマス文書」が明かすアイザック・ニュートン

アイザック・ニュートン (Isaac Newton) 1643-1727
ケンブリッジ大学トリニティカレッジ(フリーメイソン系大学)
重力、微分・積分、光学、天文学で有名
実際は、錬金術師、オカルト聖書預言解釈家
フリーメイソン王立協会 (royal society) 会長 (1703-1727) イギリス王室はフリーメイソン

ニュートンは、さまざまな秘教団体のメンバーとの交友があり、彼の名を冠したフリーメーソンの建物が数多く存在するため、ニュートンは歴史を通じて、様々な秘密結社や友愛団体としばしば関連づけられてきました。ニュートンはフリーメイソンの英国王室からナイトの称号を与えられていますし、メイソン系のケンブリッジ大学で王立協会の会長を務めていますので、背景からして彼はフリーメイソンだと判断できます。

ニュートンの生涯における錬金術の実践の性質と、そして錬金術研究に関する様々な資料や写本を所有していたこと、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの彼の研究室が錬金術のために整備されていたことを考えると、彼は錬金術師であったと言えます。

ニュートンは、薔薇十字団 (Rosicrucianism) のオカルト教理に同調していました。

天使や精霊と交信する能力を得るために特別に選ばれたという薔薇十字団の信仰は、ニュートンの予言的信念にも反映されています。さらに、薔薇十字団は不老不死の霊薬を使うことで永遠に生きられると宣言し、また、彼らが所有していると主張する賢者の石を使うことで無限の時間と黄金を生み出すことができると主張していました。 ニュートンと同様に、薔薇十字団は非常に信心深く、公然とキリスト教徒であり、メイソン系の高度に組織化された秘密結社です。

ニュートンは生前、王立協会の多くの会員と同様に、薔薇十字団員であると公然と非難されていました。
ニュートンが亡くなった時点で、彼の個人蔵書には錬金術に関する書籍が169冊あり、ケンブリッジ時代にはこの主題に関する書籍をかなり多く所蔵していたと考えられています。当時としては、彼の錬金術に関する図書館は世界でも最も優れたものの一つと考えられていました。ニュートンは蔵書の中に、トーマス・ヴォーン著の『薔薇十字団の宣言』の英訳である『友愛会の名声と告白』の大量の注釈付きの個人蔵書を残しています。ニュートンはまた、博識な錬金術師ミヒャエル・マイヤー著の『黄金のテミス』と『十二金星人シンボル』のコピーも所有しており、どちらも薔薇十字団運動に関する初期の重要な書籍です。これらの本にもニュートンによって広範囲に注釈が付けられています。

ニュートンは、年代学、聖書預言解釈、そして錬金術のオカルト的著作を残しています。

1696年、ニュートンはケンブリッジ大学を離れ、ロンドンで「造幣局長」として働くことになりました。そして、錬金術に関するすべての論文を、「ポーツマス文書 (Portsmouth Papers)」として知られる論文を残しています。

1888年、ケンブリッジ大学は16年をかけてニュートンの論文集を目録化した後、少数を保管し、残りはポーツマス伯爵に返還されました。「ポーツマス文書」として知られるこの資料は、ニュートンの原稿329点から構成され、その1/3以上に錬金術的な内容が含まれていました。ニュートンの死後、この資料は遺産管理団体によって「出版不適格」と判断され出版されませんでした。

その後、1936年にこれらの論文は、サザビーズ・オークション (Sotheby's auction) に出品され、これらの文書の多くはロスチャイルドの家僕で経済学者のジョン・メイナード・ケインズ (John Maynard Keynes) によって購入されました。ケインズは生涯を通じてニュートンの錬金術に関する著作を数多く収集していました。ケインズ・コレクションの多くは後に文書収集家のアブラハム・ヤフダ (Abraham Yahuda) に渡ります。

ケインズとヤフダが収集した文書の多くは現在、エルサレムのユダヤ国立大学図書館に所蔵されています。 近年、ニュートンの錬金術に関する断片的な著作を収集、目録化、転写し、オンラインで無料で公開するプロジェクトがいくつか開始されています。そのうちの2つは、米国国立科学財団の支援を受けたアイザック・ニュートン化学プロジェクトと、英国芸術人文科学研究委員会の支援を受けたニュートン・プロジェクトです。さらに、ユダヤ国立大学図書館は、ニュートンの様々な文書の高画質スキャン画像を多数公開しています。

ケインズは「ポーツマス文書」を分析し、 ニュートンは 科学者ではなく、錬金術師でありカバラ主義者 (Kabbalist) であると結論付けています。 ケインズは次のようにまとめています。

「ニュートンは理性の時代(1660年頃~1820年頃)の最初の科学者ではありませんでした。 彼は最後の魔術師であり、 最後のバビロニア人とシュメール人であり、マギ(東方の三博士)が心から敬意を表することのできる最後の素晴らしい子供でした。」

「ポーツマス文書」には約120万語(ウィリアム・シェイクスピアの複数の著作とほぼ同程度)の文書が収録されています。以下の文章は、その典型的な例です。

「錬金術は無知な人々が考えるように金属を扱うわけではなく、その誤解がこの高貴な学問に困難をもたらしたが、神がその性質に応じて創造した侍女たちがその創造物をはらみ生み出す物質的な鉱脈も存在する…マグネシア、あるいは緑のライオンについては、プロメテウスとカメレオンと呼ばれている。また、太陽が父であり月が母であるにもかかわらず、太陽が光線を放ったことのない両性具有の処女の緑の大地、そして大地を肥沃にする天の露である水銀、賢者の硝石…それは土星の石である。」

「ポーツマス文書」は、ニュートンの本当の興味が物理学、数学、天文学ではなく、錬金術であったことを示しています。

ニュートンの奇跡的なデビュー物語

歴史家ウェブスター・タープリー (Webster Tarpley) はニュートンについて、
ベネチア人(ローマ帝国の残党、イルミナーティと呼ばれる古代からのオカルト信奉者たち)は、ガリレオ・ガリレイの次にケンブリッジ大学のオカルト教授アイザック・ニュートンを選び、偉大な近代科学者に仕立て上げましたが、英国のフリーメーソンの「王立協会 (royal society)」 は、ニュートンの素性をもはや隠せなくなっていることを指摘しています。

ニュートン神話を作ったのは誰ですか?
1700年代初頭、ヴェネツィアの修道院長アントニオ・シネッラ・コンティ (Antonio Schinella Conti) とジョヴァンニ・マリア・オルテス (Giovanni Maria Ortes) からなるヴェネツィア人のグループがニュートン神話を創り出しました。

ニュートンの奇跡的なデビュー物語は、ペスト大流行 (1665-1666) の1年間から始まります。
1665年のペスト大流行の際、ケンブリッジ大学を含む都市や機関が閉鎖されたため、アイザック・ニュートンは隔離を余儀なくされました。彼はウールズソープ・マナーにある実家に戻り、1年間孤独に研究を続けました。その間、彼は微積分学の理論を構築し始め、光学における画期的な進歩を遂げ、万有引力の法則の基礎を築きました。歴史家たちはこの時期を「驚異の年」(annus mirabilis)と呼び、自然界に対する私たちの理解を永遠に変えた奇跡の年と呼んでいます。

ところが、この奇跡的な1年は作り話です。
ニュートンは、ケプラーの「第三法則」、ホイヘンスの「遠心力の公式」の著作を盗用し、組み合わせて、重力の「法則」(万有引力の「法則」としても知られる) として発表しました。引力発見のリンゴの話は、この作り話に色を添える飾りです。

また、ニュートンの微分・積分の理論は、ドイツの数学者のライプニッツの微分・積分の論文を盗作したもので、後に、ライプニッツを訴えて微分・積分の発明の先取権争いを起こし、自らが会長を務める英国王立協会により自分を微分・積分の発明者と判定しています。

ニュートンの重力の法則はカバラの「遠隔作用」の教えです。

ユダヤ神秘主義カバラの「遠隔作用 (Action at a Distance)」を信じるニュートンは、重力は2つの物体の質量と物体間の距離だけに依存すると主張していますが、このニュートンの「重力の法則」は誤りであることが判明しています。

■ 本当は、重力は密度と浮力の法則にのみ依存します。

ニュートンの重力の「法則」はカバラの「遠隔作用 (Action at a Distance)」に基づいています。これは カバラの黒魔術 (Kabbalistic Black Magic) に由来する架空の力で、ある物体が遠くにある別の物体を、エネルギーや物質の交換なしに引き寄せるというものです。

しかし、重力と呼ばれる「力」の存在は証明されていません。真の科学者たちは、重力と呼ばれる「力」は全くの架空のものであることを証明しました。

ヘリウムガスを充填した風船が上昇し、数か月間キッチンの天井に張り付くのは、重力の「法則」を否定します。 空気で満たされたバスケットボールは、プールの表面に浮かび上がり、重力の「法則」を否定します。

ドイツの数学者で微分積分の発明者のライプニッツは、ニュートンの「遠隔作用 (Action at a Distance)」の概念をカバラの黒魔術 (Kabbalistic Black Magic) の例として嘲笑しています。

ニュートンの重力の「法則」は、 カバラの黒魔術における「遠隔作用」が任意の2つの粒子間で発生すると主張していますので、ニュートンの重力の「法則」は、水平方向の重力を含めどの方向の重力もゼロではないことを前提としています。

ところが、現実は唯一垂直方向の重力(重さ)だけが計測されます。
水平方向や斜め方向に引っ張られる力は存在しません。
カバラ黒魔術の遠隔作用は存在しません。粒子間に引力は存在しません。無生物間に引力は存在しません。そして「回転する球体」間にも引力は存在しません。これらはすべて全くのフィクションです。

これが「法則」と呼ばれる唯一の理由は、フリーメーソンの「科学」のほとんどがこの嘘に依存しているからです。フリーメーソンの「科学」は、その偽りの重力の「法則」によって、カバラの黒魔術が「現実」であるかのように見せかけようとしているに過ぎません。

ニュートンを神格化し科学的天才と宣言された後では、この巨大な嘘が世界の常識となりましたが、21世紀の現在進行中の情報革命は、人をだます嘘を暴き、進化論、宇宙、地球、重力、相対性理論、量子力学などのフリーメーソンのインチキ「科学」は崩壊しています。

オカルト権威により天才科学者に仕立て上げられたインチキ科学者トップ3は、アイザック・ニュートン(カバラ信奉者)、アルバート・アインシュタイン(カバラ信奉者)、スティーブン・ホーキング(多分カバラ信奉者)です。

フェニキア人 (Phoenicians)、ベネチア人 (Venetians) は、カナン人 (Canaanites) と同様、ハム (Ham) の子孫です。

ハムの孫のニムロデ (Nim′rod) は地上で最初の権力者となった人物です。ニムロデはバベルの塔と呼ばれるオカルト・タワーを建設し世界初の世界政府の支配者となろうとしましたが、そのとき神は人々の言語を混乱させてニムロデの企画を挫折させました。

オカルト・フリーメイソンの起源は、バベルの塔の建設を指導したニムロデのオカルト組織にあります。高位フリーメイソンは悪魔崇拝者たちです。

創世記 10:12
6 そして, ハムの子らは, クシュ, ミツライム, プト, カナンであった。
7 そして, クシュの子らは, セバ, ハビラ, サブタ, ラアマ, サブテカであった。
そして, ラアマの子はシェバとデダンであった。
8 そして, クシュはニムロデの父となった。彼は地上で最初に力のある者となった。9 彼はYHWに敵対する力ある狩人として現われた。それゆえに, 「YHWに敵対する力ある狩人ニムロデのようだ」という言い習わしがある。10 そして, 彼の王国の始まりは, シナルの地のバベル, エレク, アッカド, カルネであった。11 その地から彼はアッシリアに出て行って, ニネベ, レホボト・イル, カラハ, 12 そしてニネベとカラハとの間のレセンの建設に取りかかった。これが大きな都市である。

創世記 11:1-9
1 さて, 全地は一つの言語, 一式の言葉のままであった。2 そして, 東に向かって旅をしているうちに, 人々はやがてシナルの地に谷あいの平原を見つけて, そこに住むようになった。3 そして, 彼らは各々互いにこう言いだした。「さあ, れんがを造り, 焼いてそれを焼き固めよう」。それで, 彼らにとってはれんがが石の代わりとなり, 歴青がモルタルの代わりとなった。4 そうして彼らは言った, 「さあ, 我々のために都市を, そして塔を建て, その頂を天に届かせよう。そして, 大いに我々の名を揚げて, 地の全面に散らされることのないようにしよう」。

5 それからYHWは, 人の子らの建てた都市と塔とを見るために下って来られた。6 その後YHWは言われた, 「見よ, 彼らは一つの民で, 彼らのすべてにとって言語もただ一つである。そして, このようなことを彼らは行ない始めるのだ。今や彼らが行なおうとすることでそのなし得ないものはないではないか。7 さあ, わたしたちは下って行って, あそこで彼らの言語を混乱させ, 彼らが互いの言語を聴き分けられないようにしよう」。8 こうしてYHWは彼らをそこから地の全面に散らし, 彼らはその都市を建てることからしだいに離れていった。9 それゆえにそこの名はバベルと呼ばれた。そこにおいてYHWは全地の言語を混乱させたからであり, YHWは彼らをそこから地の全面に散らされた。

神のメシアを殺害して神から放棄された背教のユダヤ人たちは、ユダヤ神秘主義カバラのおかげでカバラを信じるオカルト・フリーメイソンの中核となっています。全世界は、偽ユダヤ人ロスチャイルドを筆頭とする国際銀行家たちのお金の奴隷にされ、かってニムロデが企てた世界政府の樹立のために世界中の人々は嘘と賄賂と脅しと暴力で導かれています。

ニュートンによる微分・積分の盗作

微分は、変化率のことで、速度や加速度などの変化するものの瞬間の変化率を求める道具です。
積分は、変化するものが作り出す量を求める道具です。

古代から多くの人々が様々なユニークな方法で流速、流量や面積、体積を計算してきました。

近代の微分・積分の数学理論を構築した人はドイツ数学者ゴットフリート・ヴィルヘルム・フォン・ライプニッツ (Gottfried Wilhelm von Leibniz) でした。
17世紀の微分・積分の発明により科学は飛躍的に進歩し人々はその恩液を受けて暮らしています。

微積分学の歴史において、微積分論争(ドイツ語:Prioritatsstreit、直訳すると「先取権争い」)は、ニュートンとライプニッツの間で、誰が最初に微分・積分を発明したかをめぐって争われた論争です。

この問題は1699年に始まり、1712年にピークに達しました。ライプニッツは微積分に関する自身の著作を最初に発表していましたが、ニュートンの支持者たちは、ライプニッツがニュートンの未発表のアイデアを盗作したと非難しました。

王立協会の主張は、「ニュートンは1666年、23歳の時に彼が「流数と無限級数の法」と呼んだ微積分法の研究を始めたが、その成果は71年後の1737年まで公表しなかった。」というものです。
この1666年という年は、オカルト世界にとって節目の年でもありました。

ライプニッツは1674年に独自の微分・積分法の研究を始め、1684年にそれを用いた最初の論文「最大と最小のための新方法」を発表していました。

ライプニッツは、微分・積分の発明における、盗作やニュートンの優先性を認めることに同意しませんでした。

当時アイザック・ニュートンが会長を務めていた英王立協会は、ライプニッツから受け取った手紙を受けて、先取権争いについて判断を下すための委員会を設置しました。委員会はライプニッツに事件の見解を尋ねることをせずにニュートンに有利な判決を下し、1713年初頭にニュートンによって「Commercium Epistolicum」と題する陳述文書として執筆・出版されました。

ライプニッツが英王立協会のニュートンの陳述文書を見たのは、その出版の1年半余り経った1714年秋になってからでした。

今日では、17世紀のヨーロッパでライプニッツとニュートンがそれぞれ独自に微分・積分学を発明し、記述したというのが一般的な見解となっています。ライプニッツの表記法はより便利な表記法として認識されており、ヨーロッパ大陸の数学者によって採用され、1820年以降はイギリスの数学者によっても採用され世界標準になっています。

微分・積分の発明に関するニュートン神話は、英国フリーメーソンの「王立協会」によって最も顕著に支持されており、ライプニッツの功績を認めながらも、ニュートンの優位性の宣伝が続いています。
それでも、「ポーツマス文書 (Portsmouth Papers)」の公開によりニュートンのオカルト活動がバレ、インチキで社会常識をつくるオカルト権力の存在が暴かれるようになりました。

ニュートンのオカルト聖書預言(年代計算)

ニュートンの蔵書は1,752冊にのぼり、その多岐にわたる研究成果が明らかになっています。その大部分は神学(27.2%、477冊)に関するもので、次いで錬金術(9.6%、169冊)、数学(7.2%、126冊)、物理学(3.0%、52冊)、そして天文学(1.9%、33冊)です。最終的に、彼の有名な科学研究に関連する書籍は、蔵書全体の12%弱です。

ニュートンの関心は、オカルト特有の神学と錬金術でした。

ニュートンの著作の半分以上は神学と錬金術に関するもので、そのほとんどは出版されていません。彼は、三位一体説を否定したアリウス (Arius) の側に立っていたことを示しています。ニュートンは、キリストを神と人間の間の神聖な仲介者、そして彼を創造した父に従属する者として認識していました。彼は特に預言に興味を持って研究しており、「大いなる背教」はアタナシウス (Athanasius) の三位一体論であると判断しています。

ニュートンはソッツィーニ (Socinian) 派の支持者で、少なくとも8冊のソッツィーニ派の本を所有し、徹底的に読んでいました。彼はアリウス派 (Arian) であり、ほぼ確実に反三位一体論者でした。

ニュートンは神が天体の運航を開始させ、重力による宇宙システムが動き始めたが、不安定性が徐々に増大していくため、最終的にはシステムの改革には神の介入が必要になると主張しています。

これについてライプニッツはニュートンの思慮不足を、「全能の神は、ときどき時計を巻き上げなければ時計は止まってしまう。どうやら神は時計を永久運動にするための十分な先見の明を持っていなかったようだ。」と、からかっています。

ニュートンは、ユダヤ人が将来パレスチナの地へ帰還することを聖書預言の一部として支持していました。この見解は後にロスチャイルドのシオニズムに利用される預言解釈であり、王立協会や大学関係者を含む、17世紀から18世紀初頭の神学者や自然哲学者の間で広く共有されていました。

ニュートンの信条は、エホバの証人「ものみの塔協会」の信条とほぼ同じですね。
この事実から何が学べますか。

それは、背教のユダヤ教が背教のキリスト教と融合してシオニズムを生み出したという歴史の事実です。

古代からつづくサタンの影響より、ニムロデの時代からのオカルト思想はユダヤ人、キリスト教徒を変質させて今日まで続いています。

聖書のユダヤ人の回復の預言は、ペルシャ帝国のクロス大王がバビロン捕囚のユダヤ人を解放してエルサレムに帰還させた西暦前537年にすでに成就しています。西暦1世紀に神のメシアを殺して神の裁きにより国と宗教を失った生来のユダヤ人の回復の預言は聖書中に存在しません。

西暦1世紀に神のメシア、ナザレのイエスが王国の業を開始した時は、ユダヤ教の裁きの時であり、神のメシアを退けて殺したオカルト・ユダヤ教は西暦70年にローマ軍により滅ぼされました。それで、オカルト・ユダヤ人たちは国を失い世界各地に散らされました。それ以降、聖書預言の中でオカルトに汚染されたユダヤ人の出る幕は啓示の書の預言だけで、再来のキリストにより滅ぼされることだけとなっています。

ですから、旧約聖書の詩編、イザヤ、ダニエル、エゼキエル、ゼカリア、ホセア、マラキ、その他のイスラエルの回復の預言を今日の生来のイスラエルに適用することは、神の後ろ盾のない背教のオカルト・ユダヤ人の苦肉の策であり、そのインチキ預言解釈にニュートンや「ものみの塔協会」のラッセルのようなオカルト・クリスチャンたちがだまされ、あるいは喜んで加わり、天啓史観 (Dispensationalism) と称される思想を生み出しました。

フリーメイソンのジョン・ネルソン・ダービにより広められたこのインチキ天啓史観の特徴は、人類史を7つの時代区分に分け神の計画を解釈し、神から捨てられ終わった生来のイスラエルの役割を復活させて預言を解釈することです。ですから、神の計画においてユダヤ教とキリスト教を同レベルに扱っています。

  • 神の計画における、イスラエルと教会の分離。イスラエルは地上的神権政治的存在であり、教会は霊的普遍的存在になると考える。 - この思想がシオニズム(パレスチナにイスラエル国家の再建)とクリスチャン・シオニズム(キリスト教はシオニズムを支持すべき)を生み出しています。
  • 旧約聖書の文字通りの解釈に基づいている。 - 神から放棄された背教イスラエルに旧約聖書の預言を強引に適用しています。
  • 教会の時代は、来るべきユダヤ的千年王国との間に、挟まれた挿入であり、旧約聖書に預言によって示されていた奥義であると考える。千年王国の到来によって、地上より教会は取り除かれると考える。 - つまり、キリスト教時代は終わり、ユダヤ教時代が来ると言っています。
  • パレスチナの相続、神殿の復興、ダビデ王朝における異邦人世界の統治など、イスラエルに関する旧約聖書の預言が文字通り成就すると考える。 - ですからこの思想は19世紀にアシュケナージ・ユダヤ人でカバラ信奉者のロスチャイルドが起こしたシオニズム運動の後ろ盾となっています。

オカルト・ユダヤ人の世界銀行家たちは、第2次世界大戦によりヨーロッパのユダヤ人たちを強制的にパレスチナに移住させ、お金と暴力でイスラエル国家を立ち上げ、旧約聖書の預言の成就であると宣言しています。インチキ聖書預言の成就を信じるオカルト・キリスト教徒は、やがえエルサレムのイスラム教の神殿が破壊され第3次世界大戦がはじまり、神のメシアが現れエルサレムに世界政府が樹立されるなどとオカルト聖書解釈を広めています。それが彼らの待ち望む世の終わり、つまりキリスト教時代の終わりです。その後、ユダヤ教時代が始まり、ユダヤ人たちは世界の支配者になります。

西暦1世紀に、神のメシアを退けて殺したオカルト・ユダヤ人たちが待ち望むメシアは神のメシアではありません。天啓史観やシオニズムを信じるオカルト・キリスト教徒たちの待ち望むメシアも神のメシアではありません。インチキ聖書預言を信じるオカルト・ユダヤ教徒もオカルト・キリスト教徒も、イスラエル国家を回復し世界政府を樹立する人間のリーダーを待ち望んでいます。

ニュートンは1704年の原稿の中で、聖書から科学的情報を引き出そうとした自身の試みについて記し、世界が終わるのは2060年以降だと予測しています。この予測について、彼は次のように述べています。「私がこれを述べたのは、終末の時がいつなのかを断言するためではありません。終末の時を頻繁に予言し、その予言が外れれば外れるほど、神聖な預言の信用を失墜させている空想家たちの軽率な憶測に終止符を打つためです。」

ニュートンはソロモン神殿について広範囲に研究し、神殿はソロモン王の優れた洞察力と神の導きによって設計されたと信じ、神殿の幾何学的形状は、ヘブライの歴史を時系列で表すものと考え年代計算に利用していました。ニュートンは、聖書の聖典を解釈する任務のために神に特別に選ばれた一群の一人であると自認し、さらに、聖書コードとも言えるものを探求し、明らかにすることに人生の大半を費やしました。

「ものみの塔」のラッセルとよく似ていますね。ラッセルはエジプトのピラミッドを年代計算に利用し、自らを啓示のラオデキアの使いと称していました。

ニュートンの2060年の算出方法は、西暦800年の神聖ローマ帝国の発足から1,260年で2060年としています。1,260年は啓示の12章と13章の「1時と2時と半時の3時半」、「42か月」、「1,260日」からの数字です。

面白いことに、オカルト・フリーメイソンのニューワールド・オーダー「新世界秩序」の実現も2060年を目途にしています。 「未来の簡潔な歴史 (A Brief History of the Future)」(2006年)の中で、イルミナティのユダヤ人内部関係者であるジャック・アタリ (Jacques Attali) は、
「ドルは少なくとも2025年までは優位に留まるだろうが、その時点で外国の支持者はドルを放棄し始め、アメリカの住宅価格に基づく信用ピラミッドは崩壊するだろう。」と書いています。

フランス系ユダヤ人であるアタリ氏は、新世界秩序の実現に取り組んでいる高級技術官僚 (technocrat) です。

その本の中でアタリは、臆面もなく以下のカバラ主義イルミナーティの計画を書いています。

  • アメリカの経済崩壊は、暴力と混乱をまねく、
  • 移民政策により2006年から20年後には、ヒスパニック系とアフリカ系アメリカ人の人口がアメリカのほぼ過半数を占めるようになる、
  • iPhoneがNSAにデータを送信する監視国家の到来する、
  • キリスト教とイスラム教の対立が起きる、
これらは、預言ではなく、オカルト権力が画策して作り出す世界政府樹立の道しるべです。

2040年頃までに、米国では、福音派、原理主義キリスト教が勢力を強め米国南部のバイブル・ベルト地域は結集し、米国政治を支配するようになり、このキリスト教運動は、結集したイスラム教との戦争に利用される可能性があるそうです。

2050年までに、家庭用ロボットは日常生活に広く普及し、個人のすべてのデータは、公的および民間のセキュリティ企業によって収集され、人々の日常生活の画像も含め、それらは専門企業や公的および民間の警察に保管され、販売されるようになる予定だそうです。

2030年頃に「ハイパーコンフリクト」、すなわち甚大な暴力と激動の時代が始まり、そこから2060年頃に「ハイパーデモクラシー」、すなわち世界統一共同体政府が出現すると予測しているそうです。

オカルト・イルミナーティ権力は、ニュートンの2060年を目途に計画を進めているみたいですね。

まとめ

ニムロデの時代からつづくオカルト宗教(神秘主義、悪魔崇拝)は、イスラエルを背教させ、クリスチャンを背教させ、カバラ信奉者のイルミナーティ、フリーメイソン、イエズス会、シオニズム、天啓史観などの思想や秘密結社を生み出し、サタンによる世界支配のために歴史を造ってきました。

人々は、聖書預言でだまされ、科学でだまされ、神の救いの手立て(救世主、メシア、キリスト)を見分けられず、希望もなく、嘘で常識をでっち上げるメイソンの世界で、お金と権力の奴隷となり搾取され続けています。

それでも、神のメシアは西暦1世紀に、あわれな人類の救いを達成し、天に戻られ、サタンの世の搾取と圧制を終わらせるためにやがて戻られます。その時は、裁きの時で、人々はそれぞれの行いの実を刈り取ることになります。悪を行う者たちに将来はなく、正直で憐れみ深い人たちはサタンの世の終わりを生き残ります。

ですから、オカルト権威が作り出す艱難の中で、救いの希望をもって正しく生きてください。

ミカ 6:8
8 地の人よ, 何が善いことかを[神]はあなたにお告げになった。そして, YHWがあなたに求めておられるのは, ただ公正を行ない, 親切を愛し, 慎みをもってあなたの神と共に歩むことではないか。

聖句の裏付け

マタイ 11:13
13 すべて, つまり預言者たちと律法とは, ヨハネに至るまで預言したからです。
イスラエルに関わる旧約聖書の預言は、西暦1世紀までなので、現代のイスラエル国家は旧約聖書預言と何の関係もありません。天啓史観 (dispensationalism) の預言解釈や、オカルト・ロスチャイルドによる1948年のイスラエル国家樹立は聖書預言と全く無関係なオカルト権威の企てです。

ルカ 13:34-35
34 エルサレム, エルサレム, 預言者たちを殺し, 自分に遣わされた人々を石打ちにする者よ―めんどりが一かえりのひなをその翼の下に集めるように, わたしは幾たびあなたの子供たちを集めたいと思ったことでしょう。それなのに, あなた方は[それを]望みませんでした。35 見よ, あなた方の家はあなた方のもとに見捨てられています。あなた方に言いますが, 『YHWのみ名によって来るのは祝福された者』と言うときまで, あなた方は決してわたしを見ないでしょう」。
キリストの帰還まで、エルサレムは見捨てられています。サタンの世が終わりキリストの1,000王国が始まるとイスラエル人を含め、すべての諸国民の裁きと儀の回復が始まり、死んで埋葬されているアダムの家族は復活により命に戻されます。イエスを殺した背教のイスラエル人たちも裁きのために復活し、自らの非を認め神の救いの手立てに答え応じる人々は、統治するかってのナザレのイエスを神のメシアとして受け入れ「YHWのみ名によって来るのは祝福された者」と言うでしょう。

ルカ 21:20-24
20 「また, エルサレムが野営を張った軍隊に囲まれるのを見たなら, その時, その荒廃が近づいたことを知りなさい。21 その時, ユダヤにいる者は山に逃げはじめなさい。[都]の中にいる者はそこを出なさい。田舎にいる者は[都]の中に入ってはなりません。22 なぜなら, これは処断の日であり, それによって, 書かれていることのすべてが成就するのです。23 その日, 妊娠している女と赤子に乳を飲ませている者にとっては災いになります! その土地に非常な窮乏が, そしてこの民に憤りが臨むからです。24 そして人々は剣の刃に倒れ, 捕らわれとなってあらゆる国民の中へ引かれてゆくでしょう。そしてエルサレムは, 諸国民の定められた時が満ちるまで, 諸国民に踏みにじられるのです
諸国民の定められた時が満ちるのは、キリストの帰還の時です。それは諸国民の裁きの時となります。その時はまだ到来していません。「ものみの塔協会」のラッセルは、ピラミッドとオカルト預言計算で、1914年に諸国民の定められた時が満ち、天でイエスが臨在を始めたと言って世界中の800万人ほどのエホバの証人たちを騙しました。またラッセルは米国の著名なクリスチャン・シオニストとしロスチャイルドから資金提供を受けてシオニズムの宣伝に旧約聖書の預言を用い、アメリカ、ヨーロッパのユダヤ人たちに「パレスチナに帰ってエルサレムを再建する時が来た。」と宣べ伝えました。旧約聖書の預言を誤用するフリーメイソン系の「天啓史観」 (dispensationalism) を信じるクリスチャン・シオニストたちはオカルト・イスラエルを聖書預言の成就と思い込み、イスラム世界との世界戦争へ導かれています。

ユダヤ神秘主義者のオカルト権威は聖書の預言を、1948年にロスチャイルドによって造られたイスラエル国家に適用し、諸国民の支配の終わりにイスラエルが世界政府の中心となることが神の王国の到来であると教えています。また諸国家の支配を終わらせるため、経済崩壊、気象兵器による自然災害に見せかけた気象操作、ワクチンによる人工疫病、テロ、地域紛争、第3次世界大戦を計画し、全地が救済を世界政府に求めるような艱難を起こすつもりです。そして廃墟の中から世界政府として登場するのがユダヤ人の世界政府となると言っています。

オカルト・ユダヤ人の聖書預言乗っ取りは成功しません。サタンに導かれるオカルト勢力はYHW神の予定を変えることはできません。彼らのはかりごと (plot) は、裁きのために戻られるキリストにより取り除かれ終わります。

啓示 1:7
7 見よ, 彼は雲と共に来る。そして, すべての目は彼を見るであろう。彼を刺し通した者たちも[見る]。また, 地のすべての部族は彼のゆえに悲嘆して身を打ちたたくであろう。しかり, アーメン。
「彼を刺し通した者たち」とは、背教のオカルト・ユダヤ人たちです。今日生きている背教のオカルト・ユダヤ人たちは裁きのために帰還するキリストに直面して裁かれます。

啓示 2:9
9 『わたしはあなたの患難と貧しさを知っている―しかしあなたは富んでいるのである―また, 自分はユダヤ人であると言いながら, [実は]そうではなく, むしろサタンの会堂[に属する]者たちによる冒とくを[知っている]。
背教のオカルト・ユダヤ人たちは、サタンの会堂に属する者たちと言われています。彼らは相応の裁きを受けます。

かつて聖書の主人公であったイスラエル人は神の民として特異な存在でした。 聖書の記述のノアの箱舟の遺跡、紅海の海底にあるエジプトのファラオの軍隊の残骸、アラビアのシナイ山に残るイスラエルの野営の遺跡など、神の民が経験した神の力の証拠を持つ民でしたが、背教しユダヤ神秘主義カバラ信者となり、神のメシア、ナザレのイエスを殺したため神の裁きにより、国と宗教を失い、全地に散らされました。

それでも、この背教した神の民は、神のことば聖書を持つ民なので諸国民から一目置かれ羨望の目で見られています。それで、世界各地に同化したイスラエル人たちの痕跡をもつ国や民族は、かつての神の民イスラエルとのつながりを誇りに思っていますが、全地に散らされたイスラエル人たちは、神に裁かれて神の恵みを失った背教者のオカルト・ユダヤ人あるいはオカルト・イスラエル人たちです。ですから、今日のイスラエルについて考える時、イスラエル国家を神の民とみることはできません。彼らは、もはや預言の主人公ではありません。

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C.T. Russell is a Zionist

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自己紹介



1972年にバプテスマを受けてクリスチャンになりました。

その後、エホバの証人として宣教活動を40年ほど行い、長老のときに「ものみの塔協会」の方針と異なる立場をとったために長老を削除されました。

長年のエホバの証人としての人生は「ものみの塔協会」の崇拝の様式とキリストの教えとの不調和を経験することになり、「ものみの塔協会」の始まりからの歴史をインターネットを用いて調査し、この団体がロスチャイルド資本によるシオニズム運動の器として始まったこと、宗教組織を利用したロスチャイルド資本の国際投資企業であること、小児性愛者の不適切な扱い、預言や教理上の破綻などの腐った実を知りました。

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