Tuesday, February 28, 2017

愛ある神について


天の父の不変の魅力的な特質について書きたいと思います。


神は、「幸福な神」として知られています。
始まりも終りもない幸福な存在であり、その特質が劣化したり悪化することはありません。
いつもご自分の子たちの幸福を第一に願い行動なさいます。
すべての良いものの源である神は誰かに世話をしてもらう必要はありません。
むしろご自分の子たちの幸福のために喜んで働いています。


命、天と地に満ちるすべてのものは、この幸福な神の愛ある意思と目的により存在するようになりました。

神は、わたしたちの幸福の保証人です。


神はアダムとエバをエデンの園として知られる楽園に置きました。
アダムとエバから生まれる人類家族は、楽園を全地に広げることになっていました。

人が幸福に生きるために必要な物はすべて与えられました。
神は、人が他の人の奴隷になることを望んでいません。

人類家族は幸福なスタートをしました。
前途には、善良な神からの良いものだけが意図されていました。


しかし、人類家族は、自ら利己的になった神の霊の子から騙され、後にサタンとして知られるようになるその霊の子の支配を受けるようになりました。

サタンはエバを騙すために、エバの思いを彼女自身の益に向けさせました。
それは、自己中心的な推論により利己的な者となったサタン自らが通ってきた道でした。


創世記 3:1-6
1 さて,エホバ神が造られた野のすべての野獣のうち蛇が最も用心深かった。それで[蛇]が女にこう言いはじめた。「あなた方は園のすべての木からは食べてはならない,と神が言われたのは本当ですか」。2 それに対して女は蛇に言った,「園の木の実をわたしたちは食べてよいのです。3 でも,園の真ん中にある木の実を[食べること]について,神は,『あなた方はそれから食べてはならない。いや,それに触れてもならない。あなた方が死ぬことのないためだ』と言われました」。4 それに対して蛇は女に言った,「あなた方は決して死ぬようなことはありません。5 その[木]から食べる日には,あなた方の目が必ず開け,あなた方が必ず神のようになって善悪を知るようになることを,神は知っているのです」。
6 そこで女は見て,その木が食物として良く,目に慕わしいものであるのを知った。たしかに,その木は眺めて好ましいものであった。それで彼女はその実を取って食べはじめた。その後,共にいたときに夫にも与え,彼もそれを食べはじめた。



エバは、自分に都合がいいサタンのことばを信じ、愛ある神のことばを侮りました。 
こうしてエバは利己的な者となりました。

アダムも、自分の都合を優先させ、愛ある神のことばを侮りました。
アダムも利己的な者となりました。



利己的な者となったアダムとエバは、最初に利己的な者となったサタンの支配を受けるようになりました。

愛ある神は、直ちに利己心とサタンの支配からの人類の救出を約束なさり、奴隷となった人類家族に希望を与えました。



サタンの支配を受けるようなった人類家族は、利己心で動く世で暮すことになりました。
サタンの世は、金がなければ生きられない世となりました。
それは、利己的で貪欲な者たちが成功する世であり、他の人の必要に無関心な世です。





高度に組織された利己的な世の中での生活

なんでも金のかかる世の中で、人々は生きていくために仕事(自分が本当にしたいことではない)をしなくてはなりません。
失業すれば、本当の助けは得られず、ストレスからうつ病、ガンなどの病気、ホームレスとなる世の中です。

これは、愛ある神が意図した社会ではありません。
これは、他人の痛みに鈍感な利己的な霊により動いているサタンの世です。


サタンの世に生きているクリスチャンたちは、思いやり深い神の霊により生きます。


以下のイエスのたとえ話から、神について考えてください。


マタイ 20:1-16
1 「というのは,天の王国は,自分のぶどう園に働き人を雇うため朝早く出かけた人,[つまりそのような]家あるじのようだからです。2 彼は,働き人たちと一日一デナリということで合意すると,彼らを自分のぶどう園に送り込みました。3 第三時(9:00am)ごろにも出て行き,ほかの者たちが仕事をしないで市の立つ広場に立っているのを見ました。4 そこでその人たちに言いました,『あなた方もぶどう園に行きなさい。何でも正当なものを上げますから』。5 それで彼らは出かけて行きました。[家あるじ]は,第六時(12:00pm)と第九時(3:00pm)ごろにも出て行って,同じようにしました。6 最後に,第十一時(5:00pm)ごろに出て行き,ほかの者たちが立っているのを見つけました。それで彼らに言いました,『なぜあなた方は仕事をしないで一日中ここに立っていたのか』。7 彼らは言いました,『だれもわたしたちを雇ってくれなかったからです』。[家あるじ]は言いました,『あなた方もぶどう園に行きなさい』。
8 「夕方になったとき,ぶどう園の主人は管理の者に言いました,『働き人たちを呼んで,賃金を払いなさい。最後の者から始めて順に最初の者にまでゆきなさい』。9 第十一時(5:00pm)の者たちが来て,各々一デナリを受けました。10 それで,最初の者たちが来たとき,自分たちはもっと受けるものと考えました。ところが,彼らもやはり一デナリの割で支払いを受けました。11 それを受けると,彼らは家あるじに向かってつぶやきはじめ,12 『これら最後の者は一時間働いただけだ。それなのに,あなたは彼らを,一日の重荷と焼けつく暑さに耐えたわたしたちと同等にした!』と言いました。13 しかし家あるじは彼らの一人に答えて言いました,『君,わたしはあなたに何も不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリで合意したではないか。14 あなたの分を受け取って,行きなさい。わたしはこの最後の者にもあなたと同じように与えたいのだ。15 わたしが自分のもので自分の望むことを行なってもよいではないか。それとも,わたしが善良なので,あなたの目はよこしまになるのか』。16 このように,最後の者が最初に,最初の者が最後になるでしょう」。




思いやり深い善良な主人は、失業者たちに生活費のための仕事を与えました。
朝早く(7:00am)一日一デナリで人々を雇いました。

その後、
9:00am、12:00pm、3:00pm、5:00pmに通りに出て失業者たちを雇い入れ、わたしの農園で働きなさいと言いました。


ここまでで、この主人の主要な関心は何だと思いますか。
自分の農園での収穫高でしょうか、それとも人々の必要への思いやりでしょうか。


1日の仕事が終わる直前の5:00pmに雇った人々に主人は、こう尋ねています。
6 最後に,第十一時(5:00pm)ごろに出て行き,ほかの者たちが立っているのを見つけました。それで彼らに言いました,『なぜあなた方は仕事をしないで一日中ここに立っていたのか』。

人々は、こう返答します。
7 彼らは言いました,『だれもわたしたちを雇ってくれなかったからです』。[家あるじ]は言いました,『あなた方もぶどう園に行きなさい』。



わたしは、仕事を得るために1日中路上で「立ちんぼう」をした経験はありません。
ただ、そのような状況に置かれた人たちの不安を想像することしかできません。
人々が必要としてるものを提供できるなら、できるだけのことはしたいと思います。

たとえ話の主人も同じ気持ちだと思います。


次に、一日の仕事が終わり賃金の支払いの時が来ます。
その時、主人は5:00pmに雇った人からさかのぼって朝一で雇った人々へ賃金を支払って行きます。

5:00pmの人たちは、一デナリをもらって帰って行きます。
3:00pm、12:00pm、9:00amの人たちも同様に一デナリをもらって帰って行きます。


最後に、朝一から雇われた人々が番がめぐってきます。
その人たちは、自分たちはもっと受けるものと考えました。

ところが,彼らもやはり一デナリの支払いを受けました。
その人たちは主人に『これら最後の者は一時間働いただけだ。それなのに,あなたは彼らを,一日の重荷と焼けつく暑さに耐えたわたしたちと同等にした!』と言いました。


なぜ、最初から働いているものたちだけが、自分の受ける益に目を留め打算的にそのような自己主張をしているのでしょうか。

3:00pm、12:00pm、9:00amの人たちは、なぜそのような推論をしないのでしょうか。
この人たちは、失業の不安や苦痛を知っているからではありませんか。
思いやりや益を自分と同じ境遇の仲間が受けることを同じように喜んでいるからではありませんか。



最後に、主人のことばを聞いてください。

13 しかし家あるじは彼らの一人に答えて言いました,『君,わたしはあなたに何も不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリで合意したではないか。14 あなたの分を受け取って,行きなさい。わたしはこの最後の者にもあなたと同じように与えたいのだ。15 わたしが自分のもので自分の望むことを行なってもよいではないか。それとも,わたしが善良なので,あなたの目はよこしまになるのか』。


もし、わたしたちが打算的であれば、他の人の必要に目を留めないでしょう。
そうなれば、他人の善良さに不満を抱くことさえあるでしょう。


注)
このたとえ話は、自分の努力相応の結果を期待できるという日常的な公正の原則を教えるためのものではありません。
このたとえ話が、その視点でしか見えない人は、たとえ話の要点を悟れないでしょう。

他の人の必要に目を向けることは、自分の権利の主張より先に来るべきことも学べるでしょう。

自分の都合を優先する利己的な傾向を遺伝して生まれたアダムとエバの子孫であるわたしたちにとってそのように反応することはしばしば挑戦となるでしょう。

しかし、神やイエスにとってそれは自然なことでした。




聖書は、受け継いだ罪の影響を次のように述べています。

ローマ 3:9-12
9 . . . わたしたちはすでに,ユダヤ人もギリシャ人もみな罪のもとにあるとの告発をしたのです。10 こう書かれているとおりです。「義[人]はいない,一人もいない。11 洞察力のある者はいない,神を探し求める者はいない。12 すべて[の人]が[道から]それ,みな共に価値のない者となった。親切を行なう者はいない,一人すらいない」。




不完全な罪人は自分の努力や業にに応じて神の恵みや救いを獲得できません。
思いやり深い神の哀れみにより、すべての人に同じ罪の許しと命の祝福が与えられます。
信者の年数や努力とは無関係です。

イエスの傍らで処刑され、今わの際で信仰を働かせた罪人は、その場で命の約束をいただきました。


16 このように,最後の者が最初に,最初の者が最後になるでしょう」。




次に、神の善良さのことを考えてください。

不完全であるとはいえ、命は恵みであり、
サタンの世は利己的で思いやりがなく危険ですらありますが、将来の裁きと命の希望は同様に恵みです。

すべての人に、善良な神が約束している命は、その恵みにおいて違いはありません。

やがて始まるキリストの1,000年統治下で、
人間の罪と不完全さのための身体、精神の歪みは治され、すべての人が魅力的な完全な体と思いと心を取り戻すでしょう。


すべての人に対する神の約束は、

ローマ 8:21
21 すなわち,創造物そのものが腐朽への奴隷状態から自由にされ,神の子供の栄光ある自由を持つようになることです。


やがて終わる現在のサタンの世の中で保障された仕事を持ちお金と物質に満ち足りている人は、利己的なサタンの世の邪悪さに目を向けないでしょう。そのような人たちは「自分たちの努力でより良い世界を作ろう」とか言って実現しない幻想を思いに描き、自分たちの都合にあった世界に満足していると思います。

キリストは利己的なサタンの世を終わらすために、やがで戻ります。
キリストの支配下で、
生活費のために他の人の奴隷になることはなくなります。
サタンの世のピラミッド階級制度は取り除かれます。

ルカ 6:24-25
24 「しかし,あなた方,富んだ人たちは災いです! あなた方は自分の慰めをすべて得ているからです
25 「いま満たされているあなた方は災いです! あなた方は飢えるようになるからです。
「災いです! いま笑っているあなた方は。あなた方は嘆き,かつ泣き悲しむようになるからです。

Saturday, February 18, 2017

隠された罪



ものみの塔協会の非聖書的な方針により打ちのめされた人たちは助けを必要としています。


一般のエホバの証人の兄弟姉妹たちは、ものみの塔協会を神の組織とみなして、組織内に性的に虐待された子供たちが大勢隠されていることを知りません。


一般の長老たちでさえ、協会から通達される児童性的虐待者の扱い方の重大な誤りとそれが犠牲者にもたらす深刻な苦痛を意識していません。


性的な虐待を受けた子供たちは、2人の目撃証人を理由に会衆から訴えを信用してもらえず、また警察に訴えることもできず、さらに事件を公表したら排斥(追放処分)だとして、沈黙するように脅され、行き場を失いうつ病になり、解決の見込みのないまま悲惨な人生を強いられれます。


ものみの塔協会の聖書の字句にこだわった人権侵害は軽く扱うべきではありません。

ものみの塔の聖書の用い方は、サタンの手法と同じで聖句の精神(spirit)を歪曲し、愚考や悪事の正当化に使われています。




2人の証人の原則


2人の証人の聖書的な扱い




ものみの塔協会の代表者は、「警察に通報しないようにと長老たちに助言したことは決してない、また警察に通報した者が排斥されることはない。」と法廷で証言していますが、これは公の偽証です。


ものみの塔協会の法律事務所は、長老であったウィリアム・ボーウェン(William H. Bowen)に、児童性的虐待の訴えを通報しないように助言し、その指示に良心的に従わなかったこの長老兄弟は、組織内の特権を失い後に排斥されました。


その後ボーウェン兄弟はサイレントラム(Silentlambs)と題するWeb siteをつくり、ものみの塔協会により沈黙させられた犠牲者たちに発言の機会と支援を与えました。


その時以来、100名を超える犠牲者たちが「ものみの塔協会」と地元の会衆に対する訴訟を起こしています。



ものみの塔協会は、法的な訴訟において示談金を支払って児童性的虐待の被害者を黙らせてきました。

その示談金の相場は、
1990年代 $125,000
2007年 $750,000 (17人の原告に支払われた)
2013年 $2,000,000(カリフォルニアの男性に支払われた)

それまで、問題は一般のJWに知らされることなく示談で処理されてきました。
その後、キャンディス・コンティ姉妹は示談に応じず、裁判の判決により「ものみの塔協会」の醜態が国際的に露呈しました。

2014年 $28,000,000(キャンディス・コンティに支払われた)

キャンディス・コンティの訴訟を皮切りに、闇に葬られてきた多くの犠牲者たちが声を上げる勇気と支援を受け、世界の各地で「ものみの塔協会」への訴訟が起きています。


ものみの塔協会は、カリフォルニア裁判所の情報開示命令に従わないために、現在、毎日$4,000の罰金を支払い続けています。

「ものみの塔協会」は、やがて、犠牲者一人当たりに対し$13,000,000以上の罰金を支払うことになる模様です。


JWの皆さんは、王国の業に対する寄付がこれらの罰金に支払われることを直視すべきです。


英国、カナダ、オーストラリア、アメリカなどの英語圏で、Youtubeやネットで声を上げ始るJW犠牲者たちは後を絶ちません。

エホバの証人の崇拝の様式が生み出す腐った実を隠すことはできません。


エホバの証人の兄弟姉妹たち、
「ものみの塔協会」に生じていることは無視できませんよ。

人や宗教組織ではなく神とキリストに従う人は幸いです。



使徒 5:29
29 それに答えてペテロと[ほかの]使徒たちは言った,「わたしたちは,[自分たちの]支配者として人間より神に従わねばなりません




リン・ガードナー(Lynn Gardner)姉妹は幼いころ長老のJWの実の父親から性的に虐待されました。
リンの父親は、幼いころカトリックの司祭から性的に虐待された過去がありました。
この種の悪事の真の解決は複雑で人間の限界を超えています。

重度の身体障害と同じように心と思いが壊れて生きている人たちがいます。

伝道の書 1:15
15 曲がっているものは,まっすぐにすることはできない。欠けているものは,到底数えることはできない。


犠牲者の生の声を聞くと、この問題がいかに邪悪で破壊的であるかを強く意識します。





 jehovah witness elder molest his daughter and nothing is done






わたしは、リン姉妹が神への信仰を失わずに愛ある人として生きていることに感謝しました。
悔い改めと許しは、どんな人にも救いの希望を提供しています。

信仰は、試練を忍耐するための力であり、悪を征服するための力です。

ヨハネ第一 5:4
4 神から生まれたものはすべて世を征服するからです。そして,わたしたちの信仰,これが世を征服する[力]となったものです。


ローマ 12:21
21 悪に征服されてはなりません。むしろ,善をもって悪を征服してゆきなさい。



愛をもって世話し保護すべき我が子を虐待したり、売り飛ばしたり、遺棄したり、殺したりする親が増えてゆく世界は人間の努力では矯正不能であり、神の裁きと救済を必要としています。

すべての悪が正されるときが来ます。

キリストは、そのために天軍とともに戻られます。


マタイ 24:30
30 またその時,人の子のしるしが天に現われます。そしてその時,地のすべての部族は嘆きのあまり身を打ちたたき,彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,天の雲に乗って来るのを見るでしょう。


啓示 19:11-16
11 また,わたしは天が開かれているのを見た。すると,見よ,白い馬が[いた]。そして,それに乗っている者は忠実また真実ととなえられ,その者は義をもって裁き,また戦う。12 彼の目は火の炎であり,頭には多くの王冠がある。彼には記された名があるが,彼自身のほかはだれもそれを知らない。13 そして,彼は血の振り掛かった外衣で身を装っており,そのとなえられる名は神の言葉である。14 また,天にある軍勢が白い馬に乗って彼の後に従っていたが,彼らは白くて清い上等の亜麻布をまとっていた。15 そして,彼の口からは鋭くて長い剣が突き出ている。それによって諸国民を討つためである。また彼は,鉄の杖で彼らを牧する。また,全能者なる神の憤りの怒りのぶどう搾り場も踏む。16 そして,彼の外衣に,実にその股[のところ]に,王の王また主の主と書かれた名がある。



詩篇 72:12
12 助けを叫び求める貧しい者,
また,苦しんでいる者や助け手のない者を彼が救い出すからです。

Saturday, February 4, 2017

押しても駄目なら引いてみな




過去から今日まで世界をコントロールしている者たちの武器は、嘘(偽り、欺き)です。


サタンと取引する者たちは、サタンがそうであるように、存在しない偽りで人々を騙して人々の上に君臨しています。

支配欲や貪欲により動機付けられたサタンは、偽りにより全人類を支配しています。

ですから、彼は偽りの父と呼ばれ、またその偽りにより誤導される人々の殺人者とも呼ばれています。


ヨハネ 8:44
44 . . . その者は,その始まりにおいて人殺しであり,真理の内に堅く立ちませんでした。真実さが彼の内にないからです。彼が偽りを語るときには,自分の性向のままに語ります。彼は偽り者であって,[偽り]の父だからです。




サタンが人々を騙す方法


世を支配している者たちは、いくつかの異なる意見や相反する2つの見方を巧みに操って、人々の思いを揺さぶり、折衷案を提示し妥協させ、少しずつ狙いどころに近づきます。


この世は、異なる意見で分裂しているように見えますが、実はひとつの邪悪な勢力がすべてのベクトルをコントロールして野獣と龍の崇拝へと向かっています。


ですから、政治勢力や世論は左から右に、あるいはその逆に変わりながら邪悪な者の目指す方向へ進んで行きます。


日本の暴露系のジャーナリストの中にはトランプ大統領をユダヤ金融資本から世界を開放する救世主のように紹介している人たちがいますが、トランプ氏の背景の調査不足か、神への信仰がないために救いを人間に求めざる得ないのだと思います。


トランプ大統領は、
ユダヤ金融資本の中心地であるニューヨークのブルックリンでアシュケナージユダヤ人に囲まれて育ちました。

彼は、911で巨額の利益を得たシオニストのラリー・シルバースタイン(Larry Silverstein)の友人でシオニストにより作られたイスラエルの擁護者です。

彼には911の真相を暴露し本気でイルミナーティを排除する意思はないでしょう。
なぜなら、彼自身イルミナーティだからです。
彼はブッシュ、クリントン、イスラエルの首相ネタニヤーフーたちと同様シオニストです。

イスラエルの首相ネタニヤーフーは、臆面もなく「イスラエルは911から益を受けた国だ」と述べています。

トランプ大統領は、イスラエルを擁護し「ベンジャミン・ネタニヤーフーのような人はいない」と述べて極右シオニストを高めています。

これらの現実を無視すべきではありません。



 Trump, Israel & 9/11






人間による世界政府の樹立に向けてすべてのベクトルが操られています。

2008-2009年
アル・ゴア副大統領、地球温暖化のキャンペーンを全世界で展開し、二酸化炭素税や二酸化炭素取引の導入を先導するも、インターネットの暴露により2009年のCOP15は合意に至らず。


人々が地球温暖化のいんちきに敏感になったため、「押しても駄目なら引いてみな」でインチキ・キャンペーンは一旦「引きもどされ」て今日に至っています。2009年から8年かけて再び「押す」ための舞台を整えて地球温暖化キャンペーンを再開するチャンスを待っているのでしょう。


これまでTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が、強力な反対のなか推し進められてきました。そしてここにきて突然「押し」から「引き」に戦略が変更されトランプ大統領はTPPを反故にしました。それにより、TPPの必要性をより強調しやすい雰囲気が作られて次回の「押し」のための舞台づくりが始まっていると思います。



物事は、いつでも「押しても駄目なら引いてみな」で体制側の望みの方向へ進んで行きます。

世を支配しているものたちは結束して資力、人力、武力、科学技術を活用し、タッキングしながら人間の世界政府樹立へ行進しています。



現在の人類の歩みは、4000年前にニムロデがたどった歩みと同じです。
神のご意思や目的を無視したサタンと人類の企てはニムロデの時と同じように挫折させられるでしょう。


諸国民の行進は、キリストの裁きに直面して終わります。



啓示 13:3-4
3 そしてわたしは,その頭の一つがほふられて死んだかのようになっているのを見た。しかし,その致命的な打ち傷はいえた。それで,全地は感服してその野獣に従った。4 そして彼らは,野獣に権威を与えたことで龍を崇拝し,また,「だれがこの野獣に等しいだろうか。いったいだれがこれと戦いうるだろうか」と言って野獣を崇拝した。




啓示 16:13-16
13 そしてわたしは,かえるのように[見える]三つの汚れた霊感の表現が,龍の口から,野獣の口から,偽預言者の口から出るのを見た。14 それらは実は悪霊の霊感による表現であってしるしを行ない,また人の住む全地の王たちのもとに出て行く。全能者なる神の大いなる日の戦争に彼らを集めるためである。
15 「見よ,わたしは盗人のように来る。目ざめていて自分の外衣を守り,裸で歩いて自分の恥を人に見られることがないようにする者は幸いである」。
16 そして,それらは[王たち]を,ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた。



啓示 19:11-21
11 また,わたしは天が開かれているのを見た。すると,見よ,白い馬が[いた]。そして,それに乗っている者は忠実また真実ととなえられ,その者は義をもって裁き,また戦う。12 彼の目は火の炎であり,頭には多くの王冠がある。彼には記された名があるが,彼自身のほかはだれもそれを知らない。13 そして,彼は血の振り掛かった外衣で身を装っており,そのとなえられる名は神の言葉である。14 また,天にある軍勢が白い馬に乗って彼の後に従っていたが,彼らは白くて清い上等の亜麻布をまとっていた。15 そして,彼の口からは鋭くて長い剣が突き出ている。それによって諸国民を討つためである。また彼は,鉄の杖で彼らを牧する。また,全能者なる神の憤りの怒りのぶどう搾り場も踏む。16 そして,彼の外衣に,実にその股[のところ]に,王の王また主の主と書かれた名がある。
17 わたしはまた,ひとりのみ使いが太陽の中に立っているのを見た。彼は大声で叫び,中天を飛ぶすべての鳥に言った,「さあ,来なさい,神の大きな晩さんに集まれ。18 王たちの肉,軍司令官たちの肉,強い者たちの肉,馬とそれに乗る者たちの肉,そしてすべての者,すなわち自由人ならびに奴隷および小なる者と大なる者の肉を食べるためである」。
19 そしてわたしは,野獣と地の王たちとその軍勢が,馬に乗っている方とその軍勢に対して戦いをするために集まっているのを見た。20 そして,野獣は捕らえられ,それと共に,[野獣]の前でしるしを行ない,それによって,野獣の印を受けた者とその像に崇拝をささげる者とを惑わした偽預言者も[捕らえられた]。彼らは両方とも生きたまま,硫黄で燃える火の湖に投げ込まれた。21 しかし,そのほかの者たちは,馬に乗っている者の長い剣で殺された。その[剣]は彼の口から出ているものであった。そして,すべての鳥は,彼らの肉[を食べて]満ち足りた。




裁きと救出のためにキリストが戻られるまでは、人類の前途は多難です。


正義を愛する柔和な人々は艱難の時に保護を経験するでしょう。



啓示 3:10-11
10 あなたがわたしの忍耐に関する言葉を守ったので,わたしもあなたを,地に住む者たちを試みるため人の住む地全体に臨もうとしている試みの時から守る。11 わたしは速やかに来る。自分が持っているものをしっかり守りつづけ,あなたの冠をだれにも取られないようにしなさい。