Tuesday, November 24, 2015

マイコン・カルトの終焉

ものみの塔を含め、マインドコントロール・カルトの崩壊が生じています。

2015年現在、ものみの塔、サイエントロジー、モルモン、統一教会(Moonies)などのマインドコントロール・カルトからの離脱者が世界中で増えています。




ものみの塔協会は、自らの崩壊を前になす術が無いようです。

ものみの塔協会は、最近インターネット奉仕(cyberservice)を始めました。

なぜでしょうね。

家から家は、留守とJWの頻繁な訪問にうんざりしている人ばかりで全く産出的でなくなったからでしょうか。
しかも、次々に公に暴露される「ものみの塔協会」のスキャンダルで野外の畑は、自らの汚物により不毛の地になってしまっていますからね。

善意の第三者の、つまり騙されているエホバの証人たちは、も協会のインチキやスキャンダルの尻拭いをさせられていますが、それはいつまでも続かないでしょう。


情報提供だけの一方通行のJW.orgだけで信者をリクルートすることは無理でしょう。
おまけに、覚醒して「も塔」を離れたexJWたちは日ごとに増加し、それぞれがネットで「も塔」を暴露し始めていますからね。
おかげでネットやユーチューブで「ものみの塔」、「エホバの証人」で検索すると全てがexJW活動家たちの「ものみの塔」暴露情報ばかりです。

ものみの塔協会は、自らに不利な状況を変えたいと思っているでしょう。
それで、exJW活動家たちに対抗してネットやユーチューブをJWたちの証言で満たしたいのでしょうか。


ネットを活用するJWの奉仕者たちは、サイバーサービスの時間を報告するようになります。

その報告書には、
提供物(印刷物と電子データ)
ビデオ
時間
再訪問
聖書研究
の項目があります。


PCを駆使してブログやHPやユーチューブで証言する開拓奉仕者たちが増えるでしょうか。

「も塔」の混迷ぶりが分かりますか。
バカみたいでしょう。自虐行為ですね。もう終わりですよ。

クリスチャン奉仕を宗教組織に報告する聖書的な根拠はありません。
ここまで来ると目が覚めましたか。

エホバの証人のみなさん、騙されていることに気付いてください。

みなさんは、ものみの塔協会に食い物にされていますよ。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」を読んでください。


あらすじ
イギリス風の身なりで猟銃を構えた2人の青年紳士が山奥に狩猟にやってきたが、獲物を一つも得られないでいた。やがて山の空気はおどろおどろしさを増し、山の案内人が途中で姿を消し、連れていた猟犬が2匹とも恐ろしさに泡を吹いて死んでしまっても、彼らは「2千4百円の損害だ」、「2千8 百円の損害だ」と、表向き金銭的な損失だけを気にする。しかし、山の異様な雰囲気には気付いたらしく、宿へ戻ろうとするが、山には一層強い風が吹き、木々 がざわめいて、帰り道を見つけることができない。途方に暮れたとき、青年たちは西洋風の一軒家を発見する。そこには「西洋料理店 山猫軒」と記されており、2人は安堵して店内へと入っていく。 入ってみると、「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはごしょうちください。」という注意書きがあるのに気付く。これを2人は「はやっている料理店 で、注文が多いために支度が手間取る」という風に解釈して扉を開けると、そこには「髪をとかして、履き物の泥を落とすこと」という旨の注意書きがあるだけ だった。以後、扉を開けるごとに2人の前には注意書きが現れる。中には「金属製のものを全て外すこと」といった少し首をかしげる注意書きもあったが、「料 理の中に電気を使用するものがあって危ないからだ」というように、2人はことごとく好意的に解釈して注意書きに従い、次々と扉を開けていく。

しかし、扉と注意書きの多さを2人がいぶかしんだ頃、

いろいろ注文が多くてうるさかつたでせう。お気の毒でした。
もうこれだけです。どうかからだ中に、壷の中の塩をたくさん
よくもみ込んでください。

という注意書きが現れ、二人は顔を見合わせ、これまでの注意書きの意図を察する。これまで、衣服を脱がせ、金属製のものを外させ、頭からかけさせられた香水 に酢のようなにおいがしたのは、全て2人を料理の素材として食べるための下準備であったのだ。「西洋料理店」とは、「来た客に西洋料理を食べさせる店」で はなく、「来た客を西洋料理として食ってしまう店」を意味していた。気付くと、戻る扉は開かず、前の扉からは目玉が二つ、鍵穴からこちらを見つめている。 あまりの恐ろしさに二人は身体が震え、何も言えず、ただただ泣き出してしまい、顔は紙くずのようにくしゃくしゃになってしまう。

そのと き、後ろの扉を蹴破って、死んだはずの2匹の犬が現れ、先の扉に向かって突進していく。格闘するような物音が聞こえたあと、気付くと屋敷は跡形もなく消 え、2人は寒風の中に服を失って立っているのに気付く。そこへ山の案内人が現れ、二人は宿へと、やがて都会へと帰っていったが、恐ろしさのあまりくしゃく しゃになった顔は、どうやっても元には戻らなかった。



宮沢賢治「注文の多い料理店」最終週 イラスト:リースク ミナ 朗読:神木優







注文の多い「ものみの塔協会」

1975年に人類史の6000年が終わるので、学校も、結婚も、仕事も、家もあきらめ全時間奉仕をしてください。

信者が爆発的に増加しているので、王国会館をできるだけ沢山建ててください。
第三世界の必要のために世界的な業に寄付してください。

大会の宿舎は協会が斡旋するホテルだけ用いてください。

王国会館、大会ホール、ベテルの建築のために自発奉仕してください。
王国会館のローンは協会のローンを利用してください。

地元の会衆を宗教法人登記し税金対策をしてください。
王国会館の維持管理をマニュアルに基づいてしっかり実施してください。

旅行する監督の費用は各会衆や巡回区で賄ってください。

王国の業のための必要が増しているので寄付してください。
王国会館のローンの返済の代わりに定額の寄付を恒久的に「も塔」に送るようにしてください。
会衆を統廃合し、不要とされる王国会館を売却し、売買代金を協会へ送ってください。

小児性愛者の事件は警察にではなく協会に知らせてください。

終わりの1世代は重なる世代の理解に変更してください。
メディアの「も塔」に関するニュース報道は悪霊の霊感なので信じないでください。

インターネットの「も塔」についての情報は背教者たちからなので信じないでください。

ベテル奉仕者、特別開拓者は正規開拓者として野外に戻ってください。
街路でパネル伝道をしてJW.orgを宣伝してください。
インターネット奉仕を始めてJW.orgを宣伝してください。

増し行く光と組織上の調整に黙って従ってください。




ものみの塔協会は、注文の多い料理店「山猫軒」ですよ。




ニューヨーク・ブルックリンの「ものみの塔協会」の現行の世界本部は、来年の9月までに共和党大統領候補、資産家のドナルド・トランプ氏(Donald Trump)の企業のものとなります。


ロスチャイルド資本の「ものみの塔協会」は、これまで世のトップとの商売で利益を得てきました。
今回も同じですね。


ものみの塔協会は、世界本部、大会ホール、王国会館を世の政治家、実業家、宗教組織に売却して利益を得ていますね。
そのくせに、盲目のJWに世の偽りや邪悪と商売しないように強要しています。



三位一体のブロッシュアーの著者の兄弟は、「も塔」の偽りに気付きバビロンを去りexJW活動家となっています。




最近、「も塔」を含めサイエントロジー、モルモン、統一教会、その他のマインドコントロール・カルトからの覚醒が進んでいるようです。



イルミナティが運営しているサイエントロジー

Inside Scientology And Escaping The Witnesses





Larry Brennan, Nancy Many and Steven Hassan Discuss Scientology



サイエントロジーは「ものみの塔協会」と同じシステムで運営されており、また「排斥」、「ものみの塔」などの同じ名称も使っています。




フリーメイソンが作ったモルモン

The Silent Crisis: Why are people leaving the Mormon church?



The Mormon Church Cult Exposed






I Was A Mormon Documentary Full Length Movie






CIAが作った統一教会(Unification Church, Moonies)

Steven Hassan talks about the Moon organization 7-2-11




かって統一教会の米国代表として働いたスティーブン・ハッサン(Steven Hassan)は覚醒し現在さまざまなマインドコントロール・カルト犠牲者の救出のために活動しています。


Steven Hassan's talk on Helping Individuals Born in High-Demand Groups and Cults




Freedom Of Mind



マイコン・カルトを含め全ての組織宗教は、汚れた鳥の集まる大きなからしの木ですよ。


Thursday, November 19, 2015

背教(Apostasy)


キリスト教は背教者によって全世界に拡大しました。



世界の畑の中で、小麦は雑草の中に姿を消し収穫のときまで小麦と雑草は一緒に育つことになるとイエスは教えました。

本物のクリスチャンと偽物の識別はキリストが戻る収穫のときにハッキリします。

偽物は集められて焼かれ、
本物はみ使いたちにより天に収穫されます。


偽物のキリスト教は、鳥の宿る巨大な木になり、
本物はひとりの羊飼いに従う小さな群れとなるとイエスは教えました。


キリスト教を自称する宗教組織は沢山の枝のある巨大な木のようです。
偽物のクリスチャンは宗教組織の一員となり、人間の指導者の声に従います。
キリスト教を宗教組織に見出そうとする人たちはサタンの提供する偽キリスト教で満足するでしょう。
とはいえ、神やキリストを代表する人間や組織は地上に存在しません。
キリストの代表を自任する人や組織に従う人はキリストの羊ではありません。



一方、キリストに従う本物のクリスチャンは羊飼いの声を知っている羊のようにキリストの声に従います。
たとえ宗教組織のなかで聖書を学んだにしてもキリストの声を識別する羊たちはキリストの声に従い宗教組織のいいなりにはならないでしょう。やがて巨大な木のような宗教組織がサタンが備えた偽物であることに気付きバビロンを去るでしょう。



キリストは3年半の地上の宣教活動で真理を確立し贖いを備え人類の救出を成し遂げられました。
キリストの弟子たちのクリスチャン会衆は真理の柱としてローマ帝国の全域で真理を証しし擁護しました。

その真理とは、
世界とその中の全てのものを造られた神が存在すること
この方は天の父のように人類の福祉を気遣っておられること
神はご自分の独り子の命で全人類の罪を贖われたこと
死にゆく人類に将来の命の回復があること
すべての悪の裁きと終わりがあること
などです。

また上記の真理を支えている基礎的な真理は、
神はエホバという名を持つ唯一の至高者であること
人の子として地上に使わされたイエスは至高者の独り子であり至高者そのものではないこと
死はアダムの罪により生じたもので神が意図してたものではないこと
死の状態は眠りと同じで無意識無活動で物理的存在の消滅であること
死者には復活の希望があること
などです。


真のキリスト教はこれらの真理を証しし擁護します。

ですからこれらの基本的な真理からの逸脱は背教へと繋がります。

全てのものの創造者、至高者である唯一真の神からの逸脱
神の独り子による贖いからの逸脱
死者の復活の希望からの逸脱
キリストの死による律法契約の終了からの逸脱
クリスチャンの兄弟関係からの逸脱

などによりキリスト教からの背教が生じました。


ユダヤ人の作り話、系図、人間の伝統や哲学、諸国民の宗教、ユダヤ教、知識とよばれるものなどにより三位一体、霊魂不滅、宗教権威の正当化、復活はないとか復活は既に起きたとか、キリスト教の真理からの背教が起きました。


背教者の教理は、聖書の裏付けを欠き、証明不能なことの正当化のためのこじつけや意味不明の複雑な論議(インチキ)により支えられています。

初期クリスチャンたちは、そのような真理からの逸脱に巻き込まれないように警告されています。



西暦 50-52

ガラテア 1:7-9
7 しかしそれは別の[たより]ではなく,ただ,あなた方を煩わせ,キリストについての良いたよりをゆがめようとしている者たちがいるというだけのことなのです。8 しかし,たとえわたしたちや天からのみ使いであろうと,わたしたちが良いたよりとして宣明した以上のことを良いたよりとしてあなた方に宣明するとすれば,その者はのろわれるべきです。9 わたしたちが上に述べたとおりのこと,それをわたしは今もう一度言います。あなた方が受け入れた以上のことを良いたよりとしてあなた方に宣明している者は,だれであろうとのろわれるべきです。

ガラテア 2:4-5
4 むしろ,それはこっそり連れ込まれた偽兄弟たちによるのです。その人々は,わたしたちがキリスト・イエスと結ばれて持っている自由をうかがうために忍び込んで来たのであり,わたしたちを完全に奴隷にしようとしているのです― 5 そのような人たちに対してわたしたちは屈服して譲歩したりはしませんでした。そうです,一時といえどもです。それは,良いたよりの真理が引き続きあなた方のもとにとどまるようにするためでした。

ガラテア 6:12-13
12 すべて肉において外見を好ましく繕おうとする者たちがあなた方に割礼を強いようとするのです。それはただ,キリストつまりイエスの苦しみの杭のために迫害されないようにするためなのです。13 割礼を受ける者たちでさえ自分では律法を守らず,ただ,あなた方の肉において誇る理由を持とうとして,あなた方が割礼を受けることを望んでいるのです。


テサロニケ第二 2:3-4
3 だれにも,またどんな方法によってもたぶらかされないようにしなさい。なぜなら,まず背教が来て,不法の人つまり滅びの子が表わし示されてからでなければ,それは来ないからです。4 彼は,すべて「神」と呼ばれる者また崇敬の対象とされるものに逆らい,自分をその上に高め,こうして神の神殿に座し,自分を神として公に示します




西暦 55

コリント第一 15:12-19
12 ところが,キリストは死人の中からよみがえらされたと宣べ伝えられているのに,あなた方のうちのある人たちが,死人の復活などはないと言っているのはどうしてですか。13 実際,もし死人の復活ということがないのであれば,キリストもよみがえらされなかったことになります。14 そして,もしキリストがよみがえらされなかったとすれば,わたしたちの宣べ伝える業はほんとうに無駄であり,わたしたちの信仰も無駄になります。15 その上,わたしたちは神の偽りの証人ともなります。[神]はキリストをよみがえらせたと,神に逆らって証しをしてきたことになるからであり,死人が実際にはよみがえらされないのであれば,彼をよみがえらせることもされなかったからです。16 死人がよみがえらされないのであれば,キリストもよみがえらされなかったのです。17 さらに,キリストがよみがえらされなかったのであれば,あなた方の信仰は無駄になります。あなた方はまだ自分の罪のうちにあることになります。18 また,キリストと結ばれて[死の]眠りについた者たちは,実際には滅びてしまったことになります。19 今の命でキリストに望みをかけてきたことがすべてであれば,わたしたちはあらゆる人の中で最も哀れむべき者となります。

コリント第一 11:18-19
18 それはまず,会衆に集まるとき,あなた方の間に分裂があるためだと聞いています。そして,わたしはある程度それを信じます。19 あなた方の間には派もあるに違いないからですが,それは,是認される人たちがあなた方の間で明らかになるためでもあります。



西暦 61-64

テトス 3:9-11
9 しかし,愚かな質問や系図や闘争,また律法をめぐる争いからは遠ざかっていなさい。これらは無益であり,無駄なことなのです。10 分派を助長する者については,一度,またもう一度訓戒した後,これを退けなさい。11 あなたが知っているとおり,そのような人は道から外れて罪をおかし,自責の念を抱いているのです。


テモテ第一 1:3-4
3 自分がマケドニアにたとうとしていた際,わたしはあなたがエフェソスに滞在しているようにと励ましましたが,今また同じようにします。それはあなたが,異なった教理を教えたり,4 作り話や系図に注意を寄せたりしないようにと,ある人々に命じるためです。そうしたことは結局のところ何にもならず,調べるための問題を出すだけで,信仰に関連して神からのものを分かち与えることにはなりません。

テモテ第一 4:1-3
1 しかし,霊感のことばは,後の時代にある人たちが信仰から離れ去り,[人を]惑わす霊感のことばや悪霊の教えに注意を寄せるようになることを明確に述べています。2 それは,偽りを語り,その良心に焼き金によるような印を付けられた者たちの偽善によるのです。3 そうした人たちは結婚することを禁じたり,信仰を持ち真理を正確に知る人が感謝してあずかるために神が創造された食物を断つように命令したりします。


テモテ第一 6:3-5, 20-21
3 もしだれかがほかの教理を教え,健全な言葉,すなわちわたしたちの主イエス・キリストの[言葉]に同意せず,また敬虔な専心にかなう教えに[同意し]ないなら,4 その人は[誇りのために]思い上がっているのであり,何も理解しておらず,疑問をはさむことや言葉をめぐる論争で精神的に病んでいるのです。そうした事から,そねみ,闘争,ののしりのことば,悪意のうたぐりが起こり,5 また,思いが腐って真理を奪い取られ,敬虔な専心を利得の手段と考える人々の,ささいな事をめぐる激しい言い争いが[起こり]ます。

20 テモテよ,あなたに託されているものを守り,聖なる事柄を汚すむだ話や,誤って「知識」ととなえられているものによる反対論から離れなさい。21 ある人たちは,そうした[知識]を見せびらかそうとしたために信仰からそれて行きました。



西暦 65

テモテ第二 2:14-18, 23-26
14 これらのことをいつも彼らに思い出させなさい。言葉のことで争わないようにと,証人である神のみ前で彼らに言い渡しなさい。それは聴いている者たちを覆すだけで,何の役にも立たないのです。15 自分自身を,是認された者,また真理の言葉を正しく扱う,何ら恥ずべきところのない働き人として神に差し出すため,力を尽くして励みなさい。16 また,聖なる事柄を汚すむだ話からは遠ざかりなさい。そうした者たちはいっそうの不敬虔へと進み,17 その言葉は脱疽のように広がるからです。ヒメナオとフィレトがその中にいます。18 これらの人たちは真理からそれ,復活はすでに起きたのだと言っています。こうして彼らは,ある人たちの信仰を覆しているのです。

23 さらに,愚かで無知な質問を退けなさい。それが争いを生むことをあなたは知っています。24 主の奴隷は争う必要はありません。むしろ,すべての人に対して穏やかで,教える資格を備え,苦境のもとでも自分を制し,25 好意的でない人たちを温和な態度で諭すことが必要です。神が彼らに悔い改めを授け,真理の正確な知識に至らせてくださるかもしれないからです。26 そして彼らは,悪魔の意志に仕えるべくその者に生きながら捕らえられていたことを知り,そのわなから出て本心に立ち返るかもしれません。


テモテ第二 4:1-5
1 わたしは,神のみ前,また生きている者と死んだ者とを裁くように定められているキリスト・イエスの[み前]にあって,またその顕現と王国とによって,あなたに厳粛に言い渡します。2 み言葉を宣べ伝え,順調な時期にも難しい時期にもひたすらそれに携わり,辛抱強さと教え[の術]とを尽くして戒め,けん責し,説き勧めなさい。3 人々が健全な教えに堪えられなくなり,自分たちの欲望にしたがって,耳をくすぐるような話をしてもらうため,自分たちのために教え手を寄せ集める時期が来るからです。4 彼らは耳を真理から背け,一方では作り話にそれて行くでしょう。5 しかし,あなたはすべての事に冷静さを保ち,苦しみを忍び,福音宣明者の業をなし,自分の奉仕の務めを十分に果たしなさい。


ユダ 17-23
17 愛する者たちよ,あなた方は,わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが以前に語ったことばを思い出しなさい。18 すなわち彼らが,「終わりの時期には,あざける者たちが現われ,不敬虔な事柄に対する自分の欲望のままに進むであろう」とあなた方に言っていたことです。19 これらは分離を起こす者,動物的な[人間]であり,霊性を備えていません。20 しかし,愛する者たちよ,あなた方は,自分の抱く極めて聖なる信仰の上に自らを築き上げ,聖霊をもって祈ることにより,21 自分を神の愛のうちに保ちなさい。そして,永遠の命を目ざしつつわたしたちの主イエス・キリストの憐れみを待ちなさい。22 また,疑いを抱く者たちには引き続き憐れみを示しなさい。23 [彼らを]火の中からつかみ出して救いなさい。しかし,他の人々に引き続き憐れみを示しなさい。それも恐れの気持ちをもってしなさい。それと共に,肉によって汚された内衣をさえ憎みなさい。




西暦 98

ヨハネ第一 4:1-3
1 愛する者たちよ,霊感の表現すべてを信じてはなりません。むしろ,その霊感の表現を試して,それが神から出ているかどうかを見きわめなさい多くの偽預言者が世に出たからです。
2 あなた方は神からの霊感の表現をこれによって知ることができます。すなわち,イエス・キリストが肉体で来られたことを告白する霊感の表現はすべて神から出ていますが,3 イエスについて告白しない霊感の表現はどれも神から出たものではありません。しかもこれは,来るであろうとあなた方が聞いていた反キリストの[霊感の表現]であり,今やそれはすでに世にあるのです。

ヨハネ第二 9-11
9 先走って,キリストの教えにとどまらない者は,だれも神を持っていません。この教えにとどまっている者は,父も子も持っているのです。10 この教えを携えないであなた方のところにやって来る人がいれば,決して家に迎え入れてはなりませんし,あいさつのことばをかけてもなりません。11 その人にあいさつのことばをかける者は,その邪悪な業にあずかることになるからです。


ヨハネ第三 9-10
9 わたしは会衆に幾らかのことを書き送りましたが,デオトレフェスは,彼らの中で第一の地位を占めたがって,わたしたちからは何事も敬意をもって受け入れません。10 ですからわたしは,自分が行ったら,彼が行ないつづけている業,わたしたちについてよこしまな言葉でしゃべっていることを思い出します。また,彼はこうしたことで満足せず,自分が兄弟たちを敬意をもって受け入れないだけでなく,受け入れようとする者たちを妨害して,会衆から追い出そうとさえします




初期クリスチャンたちが直面していた背教の働きは相当深刻なものでした。
それらの偽使徒、偽預言者、偽クリスチャン、疑いを抱く者たちを扱う方法は、存在する脅威や状況により異なったでしょう。

各クリスチャンは真理に根ざし真理を擁護しつつ論争や愚かな質問を賢く避けたと思います。
使徒パウロの霊感の助言やイエスの教えや模範はそのことを教えています。


とはいえ、背教者の扱いと弱さにより罪に陥った兄弟姉妹たちの扱いを同列に扱うことはできません。

また、弱さによる問題を抱える兄弟姉妹たちに対する「も塔」の懲らしめは、聖書的な根拠が無いでしょう。
注解の制限、会衆内のでの割り当ての制限、その他の懲らしめは人の弱さの克服や霊的な回復と何の関係も無いと思います。むしろ「も塔」組織内の特権意識を印象付けるに過ぎません。


コロサイ 2:20-23
20 世の基礎的な事柄に対してキリストと共に死んだのであれば,なぜあなた方は,世に生きているかのように,21 「手にするな,味わうな,触れるな」といった定めになおも服するのですか。22 これは,用いつくされてすべて滅びるはずのものに関することであり,人間の命令や教えにしたがうものです。23 いかにもそうした事柄は,自ら課した崇拝の方式と[見せかけの]謙遜,すなわち体を厳しく扱うことにおいて,知恵の外見を有してはいますが,肉の満足と闘う点では何の価値もありません





まとめ

背教者の思いは自らを高めるものであり、キリストの教えた真理からの逸脱です。
それは、サタンの働きと真理への愛の欠如の表れです。
それにより、宗教指導者の仕切る宗教組織が出現しました。

偽キリスト教は多くの鳥の宿る巨大な木となりました。


マタイ 13:31-32
31 [イエス]は彼らに別の例えを示してこう言われた。「天の王国はからしの種粒のようです。人がそれを取って自分の畑に植えました。32 実際それはあらゆる種の中で一番小さなものですが,成長したときには野菜のうちで一番大きくて木のようになり,天の鳥たちが来て,その枝の間に宿り場を見つけます」。

啓示 18:1-2
1 これらのことの後,わたしは,別のみ使いが天から下って来るのを見た。彼は大いなる権威を持っており,地は彼の栄光によって明るく照らされた。2 そして,彼は強い声で叫んで言った,「彼女は倒れた! 大いなるバビロンは倒れた。そして,悪霊たちの住みか,あらゆる汚れた呼気のこもる場所,またあらゆる汚れた憎まれる鳥の潜む場所となった









他方、真のクリスチャンは、ひとりの牧者、天のキリストの声を知りキリストにのみ従う羊の小さな群れの成員です。

ヨハネ 10:14, 16, 27
14 わたしはりっぱな羊飼いであり,自分の羊を知り,わたしの羊もわたしを知っています
16 . . . 彼らはわたしの声を聴き,一つの群れ,一人の羊飼いとなります。
27 わたしの羊はわたしの声を聴き,わたしは彼らを知っており,彼らはわたしに付いて来ます

ルカ 12:32
32 「恐れることはありません,小さな群れ。あなた方の父は,あなた方に王国を与えることをよしとされたからです。




Wednesday, November 18, 2015

忌避(shunning)について

クリスチャン会衆内の悪行者の扱いについて


ものみの塔協会やカトリック教会、その他のグループがしているように排斥(disfellowshipment) 、破門(excommunication)、忌避(shunning)などは聖書的でしょうか。




時間の流れから聖書の助言を理解しましょう。

まず、イエスが残した助言の原則は普遍ですが、クリスチャン会衆に対するものではありません。イエスが活動していた時点ではクリスチャン会衆は未だ存在していませんでしたので、イエスの助言はユダヤ教の下にいた人々に対するものでした。キリストの地上の宣教は将来のクリスチャン会衆のための準備であったとはいえユダヤ教の体制下の人々を導くものでもありました。

ユダヤ教の事物の体制にはサンヘドリンやシナゴグ(会堂)に代表される宗教的な司法制度がありました。司法上の訴えは宗教法廷に提出されることになっていました。

しかし、律法契約から開放されたキリスト教の体制のクリスチャン会衆においては、サンヘドリンやシナゴクのような宗教的司法制度は存在しません。


ですから、キリストの残した助言を理解するためには、キリストの宣教の対象となった人々の境遇を考慮する必要があります。


サンヘドリンやシナゴグを構成する大祭司、祭司、パリサイ人や宗教指導者たちはどんな人々だったでしょうか。

キリストによると、一般的にそれは憐れみや公正に無関心な金を愛する者たちでした。

イエスはそれらの宗教的権威を暴露しています。

マタイ 12:7
7 しかし,『わたしは憐れみを望み,犠牲を[望ま]ない』ということの意味を理解していたなら,あなた方は罪科のない者たちを罪に定めたりはしなかったでしょう。

ルカ 18:1-5
1 それから[イエス]は,彼らが常に祈り,かつあきらめてはならないことについて,さらに例えを話して 2 こう言われた。「ある都市に,神への恐れを抱かず,人に敬意も持たないある裁き人がいました。3 ところが,その都市にひとりのやもめがいて,しきりに彼のもとに来ては,『わたしが自分の訴訟の相手に対して公正な裁きを得られるようにしてください』と言いました。4 さて,しばらくのあいだ彼は気がすすみませんでしたが,後になって自分に言いました,『わたしは神を恐れたり人を敬ったりするわけではないが,5 とにかく,このやもめが絶えずわたしを煩わすから,彼女が公正な裁きを得られるようにしてやろう。そうすれば,とことんまでやって来てわたしをこづきまわすようなことはないだろう』」。

マタイ 23:2-4, 23-24
2 「書士とパリサイ人たちはモーセの座に座っています。3 それゆえ,彼らがあなた方に告げることはみな行ない,また守りなさい。しかし,その行ないに倣ってはなりません。彼らは言いはしますが,実行しないからです。4 重い荷をくくって人の肩に載せますが,自分ではそれを指で動かそうともしません。

23 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は,はっか・いのんど・クミンの十分の一を納めながら,律法のより重大な事柄,すなわち公正と憐れみと忠実を無視しているからです。これらこそ行なうべきことだったのです。もっとも,それら他方の事柄も無視すべきではありません。24 盲目の案内人,ぶよは濾し取りながら,らくだを呑み込む者たちよ!


ユダヤ教の宗教裁判所は策を弄してイエスを殺害しました。

そのような宗教裁判所によって個人的ないさかいの解決を求めることは実際的なことではないでしょう。

ですから、いさかいはそこまで行く前に速やかに個人的に解決するのは賢いといえます。


ルカ 12:58-59
58 たとえば,訴訟の相手と共に支配者のところへ行くときには,その道にある間にその人との論争から抜け出ることに取りかかり,彼があなたを裁き人の前に引き出し,裁き人があなたを廷吏に引き渡し,廷吏があなたを獄に投げ込むようなことが決してないようにしなさい。59 あなたに言いますが,価のごくわずかな最後の小さな硬貨を払うまで,あなたがそこから出ることは決してないでしょう」。


マタイ 18:15-17
15 「さらに,もしあなたの兄弟が罪を犯したなら,行って,ただあなたと彼との間でその過ちを明らかにしなさい。彼があなた[の述べること]を聴くなら,あなたは自分の兄弟を得たのです。16 しかし,もし彼が聴かないなら,あなたと一緒にあと一人か二人を連れて行きなさい。一切のことが二人または三人の証人の口によって確証されるためです。17 もし彼がそれらの人たち[の述べること]を聴かないなら,会衆に話しなさい。もし会衆[の告げること]にさえ聴かないなら,その人を,あなたにとって,国民の者また収税人のような者としなさい。


イエスがここで述べている会衆はクリスチャン会衆のことではありません。なぜならクリスチャン会衆はその時点では存在していないからです。この会衆はユダヤ教の会衆です。ユダヤ教の会衆の裁きにより罪人が諸国民の者や収税人のような者とみなされました。

ユダヤ教の宗教指導者たちは諸国民や収税人を汚れたものとして避けていましたが、イエスはそれらの蔑まれていた人たちに親切でした。

イエスは異邦人や収税人たちと会話したり、病気をいやしたり、教えたりしました。

イエスの見方は、

マタイ 9:10-13
10 後に,[イエス]がその家で食卓について横になっておられると,見よ,多くの収税人や罪人が来て,イエスやその弟子たちと一緒に横になりはじめた。11 ところが,パリサイ人がこれを見て,彼の弟子たちに,「あなた方の教師が収税人や罪人と一緒に食事をするのはどういうわけか」と言いだした。12 [これを]聞いて[イエス]は言われた,「健康な人に医者は必要でなく,病んでいる人に[必要]なのです。13 それで,『わたしは憐れみを望み,犠牲を[望ま]ない』とはどういうことなのか,行って学んできなさい。わたしは,義人たちではなく,罪人たちを招くために来たのです」。


マタイ 15:21-28
21 イエスはそこを離れ,こんどはティルスとシドンの地方に退かれた。22 すると,見よ,その地域のフェニキア人の女が出て来て,「主よ,ダビデの子よ,私に憐れみをおかけください。私の娘はひどく悪霊につかれています」と声を上げて叫んだ。23 しかし[イエス]は彼女に一言もお答えにならなかった。それで弟子たちが寄って来て,「彼女を追い払ってください。あとに付いて来て,叫びつづけていますから」と頼みはじめた。24 [イエス]は答えて言われた,「わたしは,イスラエルの家の失われた羊のほかはだれのところにも遣わされませんでした」。25 女はやって来て,彼に敬意をささげながら,「主よ,私をお助けください!」と言った。26 [イエス]は答えて言われた,「子供たちのパンを取って小犬に投げ与えるのは正しくありません」。27 彼女は言った,「そうです,主よ。けれど,小犬も自分の主人たちの食卓から落ちるパンくずを食べるのでございます」。28 そこでイエスは答えて言われた,「おお女よ,偉大です,あなたの信仰は。あなたの願うとおりのことが起きるように」。すると,彼女の娘はその時刻以後いえたのである。




異邦人や収税人を
パリサイ人やユダヤ教の宗教指導者たちは、ばい菌のように忌避しました。
イエスは親切に扱いました。


本当のクリスチャン(イエスの弟子たち)はどちらを見習うでしょうか。


ものみの塔協会の宗教指導者たちの教えは独りよがりで冷淡なユダヤ教の宗教指導者たちの教えの反映であり、謙遜で親切なイエスのものではありません。






クリスチャン会衆の発展とともに生じた事柄

使徒たちの活動を読むと分かりますが、クリスチャン会衆は当時のローマ帝国内外に爆発的に拡大してゆきました。

クリスチャン会衆の拡大は、サタンの働きにより偽クリスチャンや罪を犯す者たちを生み出しました。

ですから、クリスチャンギリシャ語聖書は背教や罪を犯す者たちへの警告やそれらの不健全な分子の扱いについての助言を含んでいます。



まず、西暦51年ごろパウロはテサロニケ会衆にクリスチャンらしからぬ無秩序な歩みをしている人の扱い方を書き送っています。

テサロニケ第二 3:11-14
11 ところが聞くところによると,あなた方の間で,ある者たちが無秩序な歩み方をし,少しも働かないで,自分に関係のないことに手出ししているとのことです。12 そのような人たちに,主イエス・キリストにあって命じまた勧めます。静かに働いて,自分の労によって得る食物を食べなさい。
13 兄弟たち,あなた方は,正しいことをする点であきらめてはなりません。14 しかし,この手紙によるわたしたちの言葉に従順でない人がいれば,その人に特に注意するようにし,交わるのをやめなさい。その人が恥じるようになるためです。15 それでも,その人を敵と考えてはならず,兄弟として訓戒し続けなさい。


クリスチャンの各自は、クリスチャンの交友は制限されるものの自分の置かれている状況や聖書の理解、心の広さに応じて無秩序な歩みをする兄弟姉妹たちを教え諭して助けることが勧められています。

交わりをやめることが、挨拶も口もきかないことではないことは明白です。



次に、西暦55年ごろ使徒パウロはコリント人へクリスチャン会衆の道徳的な清さを保つ必要を書き送り悔い改めないクリスチャンとの交友をやめるように書いています。

コリント第一 5:9-13
9 わたしは自分の手紙の中で,淫行の者との交友をやめるようにとあなた方に書き送りましたが,10 それは,この世の淫行の者,あるいは貪欲な者やゆすり取る者,また偶像を礼拝する者たちと全く[交わらないようにという意味]ではありません。もしそうだとすると,あなた方は実際には世から出なければならないことになります。11 しかし今わたしは,兄弟と呼ばれる人で,淫行の者,貪欲な者,偶像を礼拝する者,ののしる者,大酒飲み,あるいはゆすり取る者がいれば,交友をやめ,そのような人とは共に食事をすることさえしないように,と書いているのです。12 というのは,わたしは外部の人々を裁くことと何のかかわりがあるでしょうか。あなた方は内部の人々を裁き,13 外部の人々は神が裁かれるのではありませんか。「その邪悪な人をあなた方の中から除きなさい」とあります。


「交友をやめ」、「その邪悪な人をあなた方の中から除きなさい」との指示は何を意味しているでしょうか。

当時のクリスチャンたちは個人の家で集まって交友を楽しんでいました。
邪悪な人はそのようなクリスチャンの交友から締め出されました。

ところでその指示は、その人と挨拶をしないとか会話ができないということまで要求していたのでしょうか。

その点に関し聖書は何も述べていません。
ですから各自は自分の状況や理解や心の広さに応じてクリスチャンの交友から締め出されている邪悪な人を扱うことができます。この点での規則は無意味であり何の助けにもならないでしょう。



最後に、西暦98年ごろ使徒ヨハネは背教して反キリストの活動家となったクリスチャンの扱いについて書き送りました。


ヨハネ第二 9-11
9 先走って,キリストの教えにとどまらない者は,だれも神を持っていません。この教えにとどまっている者は,父も子も持っているのです。10 この教えを携えないであなた方のところにやって来る人がいれば,決して家に迎え入れてはなりませんし,あいさつのことばをかけてもなりません。11 その人にあいさつのことばをかける者は,その邪悪な業にあずかることになるからです。


ヨハネがこの助言を書いた西暦1世紀の終わりごろは、予告されていたキリスト教からの背教は顕在化しており多くの偽教師、偽牧者、偽預言者、偽使徒たちが自分に都合のいい教えにより信者の獲得合戦を展開していました。

キリスト教はイエスのたとえ話のとおり塊全体が偽りの教えで醗酵し始めていました。

マタイ 13:33
33 [イエス]は彼らに別の例えを話された,「天の王国はパン種のようです。女がそれを取って大升三ばいの麦粉の中に隠したところ,やがて塊全体が発酵しました」。

キリスト教の発展を参考に読んでください。



当時のクリスチャンのとって背教から身を守る深刻な必要性が存在していました。キリストの弟子として反キリストを識別しその者に一切同調しないことは真理を擁護し証するクリスチャン会衆の成員の責任でり、また証明となりました。


反キリストの活動家を「決して家に迎え入れてはなりませんし,あいさつのことばをかけてもなりません。」の指示は、無秩序な歩みをするクリスチャンや義の基準を侮る者たちの扱いと何の関係もありません。

意見を異にする者、離れる者、罪を習わしにする者たちの大半は、神とキリストを否定し布教活動をする背教者ではないでしょう。


西暦98年まで、当時のクリスチャンたちは、反キリストへの「あいさつのことばをかけてはなりません。」という指示を受けたことはありませんでした。

ですから、悪行によってクリスチャンの交友を断たれた者たちとあいさつも、会話もできない状況は初期クリスチャンの会衆において事実上存在しませんでした。

各クリスチャンは、自分の境遇、信仰、理解に応じて、無秩序な歩みをする人や罪を習わしにする人との交わり止めたと思います。しかし、それは挨拶をせずに無視することを意味していると聖書の裏付けのない独断的を主張をすることはできません。

反キリストの活動家を「家に迎え入れても、あいさつの言葉をかけてもなりません」という指示の趣旨は、「偽りの教えに同調することなくキッパリと退けなさい」ということです。

背教者の扱いは、サタンの訪問を受けた際のイエスの反応に倣うことです。
サタンは、聖句を用いてイエスに近づきました。
イエスも聖句を用いてサタンの聖句の用い方の間違いをハッキリと示しました。


背教者とクリスチャンの融合点は存在しません。
決別は明白です。



エホバの証人が訪問したら、聖書から論じるといいですね。
彼らは、忠実で思慮深い奴隷、1914年、王国伝道、神の組織を聖句から証明できません。


忠実で思慮深い奴隷について
聖書は、忠実で思慮深い奴隷は、自己推薦により識別されるのではなくイエスが帰るときにイエスにより識別されること教えています。


1914年について
イエスは、キリストが戻る時を誰も知らないと述べてす。
年代計算で予言の成就のときを事前に特定することはできないことを聖書は示しています。


王国伝道について
王国伝道は、王国の子たちにより、王や支配者たちの前でなされることを聖書は示しています。
家から家の伝道は聖書的な裏付けがありません。
イエスも使徒たちも初期クリスチャンたちもユダ人の会堂、市場、学校、劇場、裁判所などの公の場で伝道しました。


神の組織について
聖書は、キリストの王国は「この世のものではない」と教えています。
つまり、神の組織は地上にもはや存在しません。
かっての神の地上の組織 イスラエルの時代は終わりました。
神は西暦1世紀に地上の組織を用いることを止めました。
クリスチャンは地上に組織を持ちません。


真理はウソを焼き尽くすでしょう。
真実と偽りの融合点は存在しません。


 コリント第二 6:14-16
14 . . . 義と不法に何の交友があるでしょうか。また,光が闇と何を分け合うのでしょうか。15 さらに,キリストとベリアルの間にどんな調和があるでしょうか。また,忠実な人が不信者とどんな分を共に持つのでしょうか。16 そして,神の神殿と偶像にどんな一致があるでしょうか。


ヨハネ第二 10-11
10 この教えを携えないであなた方のところにやって来る人がいれば,決して家に迎え入れてはなりませんし,あいさつのことばをかけてもなりません。11 その人にあいさつのことばをかける者は,その邪悪な業にあずかることになるからです。





他方、無秩序な歩みや道徳上の問題と関係ない、キリスト教の基本的な真理を逸脱しない教理上の解釈の違いで裁かれることはありませんでした。

ローマ 14:5-6, 10-12, 22
5 ある人は,ある日がほかの日に勝ると判断し,別の人は,どの日もほかのすべての日と同じであると判断します。おのおの自分の思いの中で得心していなさい。6 日を守る者は,それをエホバに対して守ります。また,食べる者は,エホバに対して食べます。その人は神に感謝をささげるからです。そして,食べない者は,エホバに対して食べません。それでもその人は神に感謝をささげます。

10 それなのに,あなたはなぜ自分の兄弟を裁くのですか。また,なぜ自分の兄弟を見下げたりするのですか。わたしたちはみな,神の裁きの座の前に立つことになるのです。11 「エホバは言われる,『わたしが生きているごとく,すべてのひざはわたしに対してかがみ,すべての舌は神を公に認めるであろう』」と書かれているからです。12 それですから,わたしたちは各々,神に対して自分の言い開きをすることになるのです

22 あなたの抱く信仰は,神のみ前で自分自身にしたがって抱きなさい。自らよしとしている事柄について自分を裁かないでよい人は幸いです。



フィリピ 3:15-16
15 それで,わたしたちのうち円熟した者は皆,このような精神態度を抱きましょう。そして,もしあなた方が何かの点でこれと異なる考え方をしているとしても,神はここに述べた[態度]をあなた方に啓示してくださるでしょう。16 いずれにしても,自分がどこまで進歩したかに応じ,その同じ仕方で整然と歩んでゆきましょう。





ものみの塔協会の傲慢な権威

ものみの塔協会は自らをキリストの地的代表者と称して自らの聖書の解釈権を信者に強要して解釈や意見の異なる信者に宗教的な制裁を課したり背教者として排斥したりします。

学校教育、独立の精神、予言の解釈、誕生日や祝祭日見方、組織上の取決めに対する見方などにおいて「ものみの塔協会」と意見を異にする者たちは会衆内での発言の機会を制限され、責任ある立場に推薦されることはありません。

そのような人たちは「も塔」にとって模範的な信者ではありません。
しかし、神やキリストは「も塔」の基準で人を見てはいません。

「も塔」の宗教制度は、キリストの会衆の真の姿ではありません。

エホバの証人は「ものみの塔協会」という偽キリスト教の信者です。

彼らはキリストの教えに従う者ではなく、ものみの塔協会の方針と教えの奴隷です。

ですから、「ものみの塔協会」の予言的な解釈や方針に同調しない人たちや、協会に改善を求める人たちの会衆内での発言権を奪い、聖書、神、イエスキリストを信じていてるにもかかわらず背教者として排斥し、そのような者にはあいさつも、会話もしないように信者に強要します。


また、ものみの塔協会の破綻した聖書予言のために陳腐化した集会のプログラムに愛想をつかして集会や伝道をやめた人たちのあら捜しをして排斥して他の信者と会話ができないようにします。


親子、夫婦、家族、親族であっても排斥者と会話をしないように強要し、理由はなんであれ「ばい菌」のようにみなすよう信者に強要します。

これは、もうキリスト教ではありません。
これは、独善的なパリサイ人やユダヤ教の宗教指導者たちの宗教であり、サタンの霊の表れです。


ルカ 18:9-14
9 しかし[イエス]は,自分は義にかなっているのだと自負し,ほかの人たちを取るに足りない者と考えるある人々にも次の例えを話された。10 「二人の人が祈りをするため神殿に上りました。一人はパリサイ人,他の一人は収税人でした。11 パリサイ人は立って,これらのことを自分の中で祈りはじめました。『神よ,わたしは,自分がほかの人々,ゆすり取る者,不義な者,姦淫をする者などのようでなく,またこの収税人のようですらないことを感謝します。12 わたしは週に二回断食をし,自分が得るすべての物の十分の一を納めています』。13 一方,収税人は離れたところに立って,目を天のほうに上げようともせず,胸をたたきながら,『神よ,罪人のわたしに慈悲をお示しください』と言いました。14 あなた方に言いますが,この人は,先の人より義にかなった者であることを示して家に帰って行きました。自分を高める者はみな辱められますが,自分を低くする者は高められるのです」。


ヨハネ 8:44
44 あなた方は,あなた方の父,悪魔からの者であって,自分たちの父の欲望を遂げようと願っているのです。その者は,その始まりにおいて人殺しであり,真理の内に堅く立ちませんでした。真実さが彼の内にないからです。彼が偽りを語るときには,自分の性向のままに語ります。彼は偽り者であって,[偽り]の父だからです。


サタンは聖句を用いて人を騙します。
サタンの奉仕者たちも同じように聖句を用いて信者を騙します。

ですから、「も塔」の教えを聖書の教えで試す必要があります。
それは各自の責任です。

ヨハネ第一 4:1
1 愛する者たちよ,霊感の表現すべてを信じてはなりません。むしろ,その霊感の表現を試して,それが神から出ているかどうかを見きわめなさい。多くの偽預言者が世に出たからです。



排斥、断絶に関する「も塔」の霊感の表現を試して、親子間でさえあいさつも会話もしない振る舞いが神から出ているかどうか見きわめなさい。


マルコ 7:9-13
9 [イエス]はさらに続けてこう言われた。「あなた方は自分たちの伝統を保とうとして,巧妙にも神のおきてを押しのけています。10 たとえば,モーセは,『あなたの父と母を敬いなさい』,そして,『父や母をののしる者は死に至らせなさい』と言いました。11 ところがあなた方は,『もし人が自分の父や母に向かって,「わたしの持つものであなたがわたしから益をお受けになるものがあるかもしれませんが,それはみなコルバン(つまり,神に献納された供え物)なのです」と言うならば』と言います― 12 あなた方はもはやその人に,自分の父や母のために何一つさせないのです。13 こうしてあなた方は,自分たちが伝えた伝統によって神の言葉を無にしています。そして多くのこれと同様の事をあなた方は行なっています」。


神の教えは、
『あなたの父と母を敬いなさい』,そして,『父や母をののしる者は死に至らせなさい』ですが、

「も塔」のコルバンは、
『排斥された親族と不必要に会話をしてはならない』です。



親に親の邪悪さを思い知らせるために口をきかない態度を神が喜ばれるでしょうか。


ローマ 5:8
8 ところが神は,わたしたちがまだ罪人であった間にキリストがわたしたちのために死んでくださったことにおいて,ご自身の愛をわたしたちに示しておられるのです。

ヨハネ第一 4:10
10 愛はこの点,わたしたちが神を愛してきたというよりは,[神]がわたしたちを愛し,ご自分のみ子をわたしたちの罪のためのなだめの犠牲として遣わしてくださった,ということです。


「も塔」のインチキ基準で排斥された親はあなたの敵でも神の敵でもありませんよ。
むしろあなたが愛すべき人ですよ。


テモテ第一 5:4
4 しかし,やもめに子供や孫がいるなら,彼らにまず,自分の家族の中で敬虔な専心を実践すべきこと,そして親や祖父母に当然の報礼をしてゆくべきことを学ばせなさい。これは神のみ前で受け入れられることなのです。


その逆の場合も然りです。
親は子どもの将来の福祉のために備えをし指導を与えます。

ですから、「も塔」のインチキ基準によって排斥された子どもを「も塔」のインチキ基準で忌避できないでしょう。


「も塔」カルトの支配規則により排斥された人や邪悪とみなされている人の大半は神の敵ではないでしょう。彼らも人類大半と同じで神の愛の対象であれば忌避する理由がありますか。


愛ある懲らしめと称して忌避を正当化する根拠は、イエスの教えや生き方の中に見出せません。

それは悪霊の息のかかったカルトの習慣です。
つまり、逆らったらひどい目にあわすよ!ということです。

Friday, November 13, 2015

ものみの塔協会の行く末

ものみの塔協会の行く末について




2014年の5月以来、各会衆は毎月定額の寄付(monthly resolved donation)をものみの塔協会に送るようになりました。
また50万円程を超える会衆の余剰金はものみの塔協会に送られることになっています。



エホバの証人の会衆から決められた額の寄付が毎月ものみの塔協会に入るようになりましたので、野外で雑誌を提供して寄付を求める必要はなくなったと言えます。


それで、ものみの塔や目ざめよは廃止され、野外奉仕では小冊子を提供するようになるかもしれません。

インドでは、資金不足のために来年からそのようになるとの協会からの手紙が会衆で読まれた模様です。
研究用のものみの塔も含めてすべてタブレット、PCダウンロードとなり、それらを持たない兄弟姉妹たちは王国会館で印刷してもらうことになるようです。






エホバの証人の野外奉仕は、今後JW.orgの宣伝になるみたいですね。







エホバの証人がJW.org会社の社員のように見えますね。



アメリカでは、特別開拓者の解雇が進行中です。

南部マイアミのスナッパー・クリーク会衆(Snapper Creek Congregation)の王国会館に住む50代半ばの特別開拓者の夫婦は、最近協会からの手紙の通達を受取りました。その手紙には、2016年の1月であなたの特別開拓奉仕の割当は中止となります。(As of January 2016, Your Special Pioneer Assignment will be discontinued.)と書かれていました。

この夫婦は4年前にベテルからマイアミの会衆に来て特別開拓奉仕をしていました。その前はブルックリンベテルで15年間奉仕していました。
それで、19年間の全時間奉仕の後に突然解雇されることになりました。

これから、生活費を自分で稼ぎ老後の準備をする必要があります。


も塔の規則によると、少なくとも25年全時間奉仕をしたベテル奉仕者は毎月の少額の手当てを生涯もらえます。
特別開拓奉仕者たちは、アメリカでは毎月$600の手当て、健康保険($500-$800/月)、宿舎手当て、交通費、1年に1度の少額の衣服手当てなどで暮しています。

日本の特開のリストラはいつ来るだろうか。
ハルマゲドンと同じで、その日とその時刻は誰も知りません。





スキャンダルだらけの「ものみの塔協会」

イギリスの著名な長老イアン・ロス(Ian Ross)が児童ポルノ映像所有でティーズサイド・クラウン裁判所(Teesside Crown Court)で執行猶予付き実刑判決を受けました。



ものみの塔協会は洗脳のエホバの証人を外部からの不都合な真実から守る(隔絶する)ために時に応じた霊的な食物を準備する必要に迫られています。来年の2月の研究用も塔では「エホバの忠節な僕たちから学ぶ」(Learn from Jehovah's loyal servants. )と題する研究記事があり、排斥者との不必要な交わりへの警告が与えられています。

忠節の試みは親族が排斥されるときに生じるかもしれません。たとえば、アンという名の姉妹は、排斥された彼女の母親からの電話をもらいました。母親は家族からの孤立のせいで苦しいのでアンを訪ねたいと思っています。アンは母親のお願いに深く困惑し、手紙での返答を約束しました。手紙を書く前に、彼女は聖書の原則を復習しました。(コリント第一 5:11-12、ヨハネ 9-11)アンは手紙を書き、自分の悪行と悔い改めない態度により自分自身を家族から切り離したことを親切な仕方で母親に気付かせました。苦しみから解かれる唯一の方法はエホバに戻ることです、とアンは書きました。ヤコブ 4:8
7 A conflict of loyalties may arise when a close relative is disfellowshipped. For example, a sister named Anne [1] received a telephone call from her disfellowshipped mother. The mother wanted to visit Anne because she felt pained by her isolation from the family. Anne was deeply distressed by the plea and promised to reply by letter. Before writing, she reviewed Bible principles. (1 Cor. 5:11;2 John 9-11) Anne wrote and kindly reminded her mother that she had cut herself off from the family by her wrongdoing and unrepentant attitude. “The only way you can relieve your pain is by returning to Jehovah,” Anne wrote.—Jas. 4:8.



2015年もあとわずかでおわります。
今年はインチキキリスト教の「も塔」の恥辱がおおよそ周知に至った年となったと思います。

事実を知ったJWの兄弟姉妹たち、これからどうなさるおつもりですか。

レイ・フランンズが統治体と快適で将来が保証されていた世界本部を去ったのは58才の時でした。
ギリアデ宣教学校の教訓者エド・ダンロップが世界本部を去ったとき彼は70才を超えていました。

両者ともクリスチャンの自由や良心を犠牲にすることはなく幸福なクリスチャンとして生涯を終えています。


同じように多くの兄弟姉妹たちが世界本部を去り、ロスチャイルド資本のものみの塔協会の犠牲者たちの救出のために働いています。


2016年には、JWの「も塔」からの離脱が一層加速して行くと思います。

Monday, November 2, 2015

News

11/24

ウォールキル農場のレクレーション施設の建設は中止されました。
ワーウィック新世界本部の建設奉仕者たちが早期に解雇され野外に戻されました。そのために彼らの宿舎のために借り入れたホテルが不要になりましたが、ホテル側は契約履行を要求しているため「ものみの塔協会」は賃貸料金を引き続き払っています。



11/2

イギリスの近況です。

これから幾つかのJW関連のドキュメンタリーが放送される模様です。
もはや、各JWは優柔不断に振舞うことはできなくなるでしょう。
明らかにされる不都合な現実にどう対応するかが、神への信仰と真理と隣人への愛の程度を物語るでしょう。


ものみの塔協会の歪んだ教え

w2013 11/15
「その攻撃の際、エホバの組織から与えられる指示は、奇妙で異例なものに思えるかもしれない。
しかし、私たちは皆、同意できるかどうかにかかわらず。どんな指示にもすぐ従うべきである。
それらに従うことは命を意味するからである。」

現在生じていることは、王国の業に対するサタンからの攻撃ではありません。
それは、「も塔」の悪に正当な処罰が臨んでいるだけです。

ペテロ第一 2:20
20 罪をおかして打たれているときに,あなた方がそれを耐え忍ぶからといって,そのことにいったいどんなほめるべき点があるでしょうか。

ローマ 13:3-4
3 支配者たちは,善行にではなく,悪行にとって,恐れるべきものとなるのです。それで,あなたは権威に対する恐れを持たないでいたいと思うのですか。善を行なってゆきなさい。そうすれば,あなたはそれから称賛を受けるでしょう。4 それはあなたの益のための神の奉仕者だからです。しかし,もしあなたが悪を行なっているのであれば,恐れなさい。それはいたずらに剣を帯びているのではないからです。それは神の奉仕者であり,悪を習わしにする者に憤りを表明する復しゅう者なのです。




聖書に調和しない奇妙な指示をどう見るべきですか。

答は明白です。

使徒 4:19
19 . . . 神よりもあなた方に聴き従うほうが,神から見て義にかなったことなのかどうか,あなた方自身で判断してください。

使徒 5:29
29 . . . わたしたちは,[自分たちの]支配者として人間より神に従わねばなりません


神は真の崇拝者が人や組織ではなく真理を擁護することを期待されています。

ヨハネ 4:23
23 とはいえ,真の崇拝者が霊と真理をもって父を崇拝する時が来ようとしています。それは今なのです。実際,父は,ご自分をそのように崇拝する者たちを求めておられるのです。


マタイ 15:14
14 彼らのことはほっておきなさい。彼らは盲目の案内人なのです。それで,盲人が盲人を案内するなら,二人とも穴に落ち込むのです」。


ヨハネ第一 4:1
1 愛する者たちよ,霊感の表現すべてを信じてはなりません。むしろ,その霊感の表現を試して,それが神から出ているかどうかを見きわめなさい。多くの偽預言者が世に出たからです。


テサロニケ第一 5:21-22
21 すべてのことを確かめなさい。りっぱな事柄をしっかり守りなさい。22 あらゆる形の悪を避けなさい。



2015年、南部イギリスのある巡回区では長老団の調整者の辞職や排斥が多発しているようです。
100人ほどの長老たちが健康、仕事などを理由に辞職していると報告されています。

多くの長老たちは組織の要求が多すぎて燃え尽き症候群となっています。
ある辞任した長老は、「これはもはや母の時代の宗教ではなく、自らを宗教と称する会社です。」と述べています。

オーストラリア王立委員会の決定、寄付の要請、ベテルのリストラなどは多くの長老たちの話題となっています。

ブリストル(Bristol)近郊のポーティシェッド(Portishead)のある会衆は解体しました。




オーストラリアのベテルは閉鎖され売却されるかもしれないと言われています。
オーストラリアのJWの児童虐待を扱ったビデオです。

Jehovah's Witnesses, Silent lambs
- Child Abuse in Australia


ビデオの中で、児童虐待の審理を行った長老と大人になった犠牲者の対面があります。犠牲者の苦悩と怒りに接してこの長老は何を感じただろうかと思いました。

公正と憐れみと親切の神の霊を持っているなら心が痛んだに違いありません。


全ての長老たちは事実を直視すべきです。
ものみの塔協会の教えや方針により犠牲になった何万もの人々の福祉を気にかけるべきで、ものみの塔株式会社を擁護する余地はありません。


エフェソス 5:10-13
10 何が主に受け入れられるのかを絶えず確かめなさい。11 そして,実を結ばない闇の業に[彼らと]共に組するのをやめ,むしろ[それを]戒めることさえしなさい。12 彼らによってひそかになされる事柄は,話すことさえ恥ずべきものだからです。13 さて,戒められている事柄はみな光によって明らかにされているのです。明らかにされている事柄はみな光だからです。