Friday, December 23, 2016

2016年から見える将来



2016年の世界の状況から将来を見てみます。



今から71年前の1945年、第二次世界大戦後の世界は、まだ色々な面で分断されていました。距離、言語の障壁を越えて世界中を一つにする通信、運輸技術は十分ではありませんでした。

ですから、当時の世界は情報を共有できず、何世紀にも及ぶ世界的な規模の嘘を見破る手立てはありませんでした。その分断された世界は、同時に世界権力の世界支配の達成を阻む障害でもありました。

世界統一政府の実現には、全地を結ぶ通信、交通網の発達は必然となります。

ジェット旅客機などの交通インフラの発展にはイルミナーティの悪巧みを暴く要素はありませんが、情報網インフラの発展は、真実と嘘の対立を全地にさらけ出す潜在性を持っていました。ですから、当初インターネットによる情報革命の加速化に消極的な姿勢が見られました。


世界権力は、情報網により時間のズレ無しに全世界がつながる前に情報コントロールのために情報統制技術を十分発達させるように努めた思います。

しかし、現実は従来のテレビや新聞による情報統制のようなやり方は不可能で、国際的なインターネット規制は技術的にもインフラの普及状況からも不可能でした。


それで、世界権力側は嘘がバレるリスクを負いながらもインターネットの普及を認めざる得ませんでした。

世界権力にとってインターネットでつながった世界は、すべての人の監視を可能とし、ピンポイントで人々の行動を把握できるようになるので、高速ネット網は世界政府による全人類の独裁支配にとって不可欠なインフラです。


イルミナーティの世界支配のために、IBMやマイクロソフトなどイルミナーティ国際企業によりPCや携帯電話が開発され普及し、今では各自が所有するようになっています。

PCや携帯電話などの情報端末は完全コントロールのための道具です。

個人は、情報端末を利用し場所を特定したり、料金を払ったり、連絡を取ったり、電化製品を遠隔操作したりできます。サービスを提供している側は、端末の個人情報を把握できます。
有線、無線により物理的につながった端末の中身はいわば筒抜けです。
倫理は体制側の意向に依存することになります。


来るべき人造(manmade)の世界政府を歓迎しないものに生きる道はないでしょう。


啓示 13:16-17
16 またそれ(世界権力)は,すべての人,すなわち,小なる者と大なる者,富んだ者と貧しい者,自由な者と奴隷を強制して,その右手や額に印を受けさせ,17 また,その印,つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする



インターネットが普及する以前は、人々の情報源はテレビ、ラジオ、新聞、出版物、雑誌、学校でした。

これらの情報媒体は、権力側の住民コントロールのために準備され運営されていますので、人々は権力側からの限られた情報だけで、教育つまり洗脳され飼いならされていました。


その状況は、1980年代半ばくらいまでつづきました。
その後、インターネットによる情報革命が加速して事態は一変し、真実愛好家の個人による暴露がネット上で始まり真実と偽りの戦いが鮮明になり始めました。

1990年代後半(1995-1999年)にはインターネットのドメインは100から500万まで増加し、その当初から、「待ってましたと」とばかりにアメリカ、ヨーロッパのサイトで、google ビデオなどを用い社会の悪事の暴露が始まりました。

その頃upされたgoogle ビデオは1-2時間のドキュメンタリービデオが多く内容は極めて教育的でむき出しの事実を告げていました。

それらの教育的なドキュメンタリービデオで世界中の多くの人々は世界権力の存在とその活動について知ることになりました。ロスチャイルドの中央銀行制度やシオニズム、フリーメイソンのような秘密結社の目的や働きが暴露され、ヨーロッパ、アメリカ、日本、などの先進国の政府は国際銀行家の債務者であり奴隷であることが暴かれました。

またニコラ・テスラのエネルギー伝送システムをロスチャイルドの手先の銀行家JP モーガンが潰し、フリーエネルギー技術を封印したこと、またロスチャイルドの手先の銀行家ロックフェラーによる石油モノポリーが世界を動かしていることなども暴露されました。これらの暴露はイルミナーティ、フリーメイソン、シオニズム、カトリック教会、イエズス会などの正体を暴き、国家を動かしている悪魔崇拝者たちの世界権力の存在と、その世界支配のための計画を暴いています。

21世紀に入り、イルミナーティ貴族たちは米国のブッシュ政権を用いてNWOへの舞台づくりに着手しました。2001年の9月11日にニューヨークで自作自演のテロを起こし、テロとの戦いと称してアフガニスタン、イラクに侵攻し将来の第3次世界大戦のためにイスラム教徒とユダヤ教の対立軸を作りました。

さらに、お金による世界的なコントロールを強めるために、インチキ地球温暖化で人々の恐怖をあおり、二酸化炭素税や排出量取引を導入しようとしています。また電磁波や小型核爆弾、細菌兵器などを用いて世界各地で自然災害に見せかけて地震、津波、台風、竜巻、洪水、動物の大量死などを起こし、災害対策のための国境を越えた世界的な協力の必要性を演出し、さらに、世界中で計画的に金融危機を起こし問題の解決のための世界的なシステムの必要性も演出しています。

これらの悪事もインターネットの発展により、ほぼリアルタイムで暴露されるようになりました。2001年アメリカ政府による911自作自演のテロが起きた直後からネットではその暴露がありました。

2005年にYoutube がサービスを開始し、多くの暴露ビデオがupされるようになっています。地球温暖化インチキもネットで暴露され、2009年12月のコペンハーゲンでのCOP15は合意に至りませんでした。インターネットは、事実や真実を発信する強力な道具ともなっています。

権力の道具である既存の新聞、雑誌、出版物、教育、TVなどのメディアはネットの暴露に太刀打ちできません。すでに陳腐化した嘘しか伝えない一方通行の既存メディア離れが現実となっています。

権力側に残されている作戦は、ネットを支配すること、およびネットを利用して嘘を広めることでしょう。

ネット支配のために、著作権法などを振りかざし取り締まったり、大手プロバイダーを買収したり、情報端末のOSに最初から仕組まれているバックドアから個人情報を盗んだりなどあらゆる悪事を行っています。また、事実や真実が容易に分からないようにするためにネットを利用した情報かく乱作戦も行われています。


つまり、インターネットは真実とインチキの対立空間となっています。


ロスチャイルド資本の「ものみの塔」もネットの暴露を逃れることはできません。

インターネットが普及する前、1980年代にブルックリン・ベテルで生じた集団排斥事件の真相を知る術はありませんでした。排斥された兄弟姉妹たちの声はどこにも届きませんでした。


1983年 
元JW長老カール・ジョンソン(Carl Olof Jonsson)「異邦人の時再考」と題する本を出版し「ものみの塔」のインチキ予言を暴露する。元JW統治体の成員レイモンド・フランズ(Raymond Franz) 「良心の危機」と題する本を出版し、「統治体」のインチキを暴露する。

しかし、これらの暴露の影響は非常に限られたものでした。世界中の多くのエホバの証人たちはそれらの本の存在を知りませんでしたし、出版物や雑誌による「ものみの塔」の情報統制は強力で、物理的にも精神的にも真相を暴露するそれらの出版物の情報を入手することは困難でした。

しかし、ネットの発展で事態は一変しました。


2001年 
元JW長老ビル・ボーウェン (Bill Bowen) サイレントラムを立ち上げ「ものみの塔」の小児性愛者問題を暴露し始める

2002年 
元ベテル奉仕者バーバラ・アンダーソン (Barbara Anderson) NBCテレビで「ものみの塔」の小児性愛者隠しを暴露する。BBCパノラマ「ものみの塔」の小児性愛者被害者の特集を放映する。

2011年 
オーストラリアの元JWスティーブン・アンサンク (Steven Unthank) 児童保護法違反で「ものみの塔」を訴える

2012年 アメリカの元JWキャンディス・コンティ(Candace Conti) 児童性的虐待に関して「ものみの塔」を訴える

2014年 
1914年から100年目のこの年は、ロスチャイルド資本の「ものみの塔」の偽予言が実現不能になり、ネットで多くの人々が「ものみの塔」の悪事を暴露し始める。

2015年 
オーストラリア王立諮問会による「ものみの塔」の責任者たちへの聴聞の様子がネットに流され多くの人々が覚醒する。



去年(2015年)からyoutubeでコペルニクス以来のフリーメイソンのインチキ科学の暴露が始まり、世界中の多くの人々が、コペルニクス、ガリレオ、ダーウィン、ニュートン、アインシュタインなどの著名な科学者のほとんどがフリーメイソン、またはその関係者であること、またNASAの宇宙飛行士の全てはフリーメイソンであることを知りました。

この世の神サタンを信じるフリーメイソンは聖書の教える天地の創造者なる神の存在を否定します。聖書に書かれている真理を否定するフリーメイソンの作った科学はインチキ科学です。フリーメイソンの作った教育システムで教えられているフリーメイソン作インチキ科学により、世界中の人々は月は地球の周りを回り、地球が太陽の周りを回り、太陽は銀河の周りを回り、銀河は果てしない宇宙を回っていると信じ込んでいます。

しかし、現実は地が平らで不動であること、発光体である太陽と月が地の上空を回っていおり、観察と実験により実証されることがインターネットをとおして明らかにされ、世界中の多くの人々が悪魔崇拝者の仕掛けたインチキから覚醒しました。この覚醒は勢いを増して急増しており、インチキ進化論、インチキ宇宙論の崩壊が起きています。




これらの悪魔崇拝者の世界のあらゆる分野で生じているインチキの崩壊、および人々の覚醒は何の前触れでしょうか。

それは、サタンの世に終りをもたらすキリストの帰還が近づいていることを意味します。



悪巧みのすべてがバレた悪魔崇拝者たちに残されている唯一の道は、世界中の覚醒の前にNWO(野獣崇拝)を実現することでしょう。さもないと自らの権力を維持できないでしょう。

ですから、まだ力のあるうちにすべてを用いて野獣崇拝を導入するために行動に出るでしょう。


前途に「とんでもない災い」が予想される今の時期は、天での戦いの開始の近さを示しているかのようです。

サタンの世の征服が始まると天の居場所を失うサタンとその使いたちは天から地に投げ落とされます。追い詰められ自らの時の短さを知る怒りに狂った悪玉菌たちは地に災いを引き起こすことになります。

その結果、地の1/4が戦争、飢饉、疫病などの災いにより犠牲となると書かれています。

わたしたちの住む悪魔崇拝者たちの世で生じている偽りの崩壊と世界規模の悪巧みによる出来事は、サタンの世を滅ぼすキリストの戦闘開始の近さを意識させられます。

悪魔崇拝者たちの世界支配のための悪巧みが暴かれた今、彼らに残された最後の一手は強硬手段に出ることしかありません。


20世紀には、既に1億人を超える人々がイルミナーティの戦場で殺されています。加えて人の健康を無視した商品開発で多くの人々が慢性病で苦しみ、ハイテク兵器で地震や津波、テロを起こしたりして平気で人々を犠牲にしている世界ですから、これからも「野獣崇拝」を目指して邪悪なことを行い続けるでしょう。


今でさえ、彼らの悪巧みは、物理的に、経済的に、また精神的に社会を疲弊させていますので、前途は多難です。

しかし、嘘と悪巧みが暴かれているので真実が一層見分けやすくなっています。
真実を愛する人たちは、裁きと救出のためのキリストの帰還の近さ知って喜ぶことができます。



啓示 12:7-12
7 また,天で戦争が起こった。ミカエルとその使いたちが龍と戦った。龍とその使いたちも戦ったが,8 優勢になれず,彼らのための場所ももはや天に見いだされなかった。9 こうして,大いなる龍,すなわち,初めからの蛇で,悪魔またサタンと呼ばれ,人の住む全地を惑わしている者は投げ落とされた。彼は地に投げ落とされ,その使いたちも共に投げ落とされた。10 そして,わたしは大きな声が天でこう言うのを聞いた。
今や,救いと力とわたしたちの神の王国とそのキリストの権威とが実現した! わたしたちの兄弟を訴える者,日夜彼らをわたしたちの神の前で訴える者は投げ落とされたからである。11 そして彼らは,子羊の血のゆえに,また自分たちの証しの言葉のゆえに彼を征服し,死に面してさえ自分の魂を愛さなかった。12 このゆえに,天と[天]に住む者よ,喜べ! 地と海にとっては災いである。悪魔が,自分の時の短いことを知り,大きな怒りを抱いてあなた方のところに下ったからである」。


啓示 6:1-8
1 そして,子羊が七つの封印の一つを開いた時にわたしが見ると,四つの生き物の一つが雷のような声で,「来なさい!」と言うのが聞こえた。2 そして,見ると,見よ,白い馬が[いた]。それに乗っている者は弓を持っていた。そして,彼に冠が与えられ,彼は征服しに,また征服を完了するために出て行った
3 また,彼が第二の封印を開いた時,わたしは,第二の生き物が,「来なさい!」と言うのを聞いた。4 すると,別の,火のような色の馬が出て来た。そして,それに乗っている者には,人々がむざんな殺し合いをするよう地から平和を取り去ることが許された。そして大きな剣が彼に与えられた。
5 また,彼が第三の封印を開いた時,わたしは,第三の生き物が,「来なさい!」と言うのを聞いた。そして,見ると,見よ,黒い馬が[いた]。それに乗っている者は手にはかりを持っていた。6 そしてわたしは,四つの生き物の真ん中[から出る]かのような声が,「小麦一リットルは一デナリ,大麦三リットルは一デナリ。オリーブ油とぶどう酒を損なうな」と言うのを聞いた。
7 また,彼が第四の封印を開いた時,わたしは,第四の生き物の声が,「来なさい!」と言うのを聞いた。8 そして,見ると,見よ,青ざめた馬が[いた]。それに乗っている者には"死"という名があった。そして,ハデスが彼のすぐあとに従っていた。そして,地の四分の一に対する権威が彼らに与えられた。長い剣と食糧不足と死の災厄をもって,また地の野獣によって[それを]殺すためである


啓示 13:3-18
3 そしてわたしは,その頭の一つがほふられて死んだかのようになっているのを見た。しかし,その致命的な打ち傷はいえた。それで,全地は感服してその野獣に従った。4 そして彼らは,野獣に権威を与えたことで龍を崇拝し,また,「だれがこの野獣に等しいだろうか。いったいだれがこれと戦いうるだろうか」と言って野獣を崇拝した。5 そして,大いなることや冒とく的なことを語る口がそれに与えられ,また,四十二か月のあいだ行動する権威が与えられた。6 そして,それは口を開いて神を冒とくした。そのみ名と住まい,さらには天に住む者たちを冒とくするためであった。7 そして,聖なる者たちと戦って彼らを征服することが許され,あらゆる部族と民と国語と国民に対する権威がそれに与えられた。8 そして,地に住む者は皆それを崇拝するであろう。ほふられた子羊の命の巻き物には,彼らのうちのだれの名も,世の基が置かれて以来書かれていない。
9 耳のある者がいるなら,聞きなさい。10 捕らわれの身となる[はずの]者がいるなら,その者は捕らわれの身となる。剣で殺す者がいるなら,その者は剣で殺されなければならない。ここが聖なる者たちの忍耐と信仰を意味するところである
11 また,わたしは別の野獣が地から上って行くのを見た。それには子羊のような二本の角があった。それは龍のように話しはじめた。12 そして,第一の野獣のすべての権威をその前で行使する。また,地とそこに住む者たちに,致命的な打ち傷のいえた第一の野獣を崇拝させる。13 また,大いなるしるしを行なって,人類の前で火を天から地に下らせることさえする。
14 そして,野獣の前で行なうことを許されたしるしによって地に住む者たちを惑わし,一方では,剣の一撃を受けながら生き返った野獣のために像を作るようにと地に住む者たちに言う。15 またそれには,野獣の像に息を与えることが許された。それによって野獣の像は話すようになり,また,野獣の像をどうしても崇拝しない者たちをみな殺させるようにするのである。
16 またそれは,すべての人,すなわち,小なる者と大なる者,富んだ者と貧しい者,自由な者と奴隷を強制して,その右手や額に印を受けさせ,17 また,その印,つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする。18 ここが知恵の関係してくるところである。そう明な者は野獣の数字を計算しなさい。それは人間の数字なのである。そして,その数字は六百六十六である。

啓示 14:6-12
6 また,わたしは別のみ使いが中天を飛んでいるのを見た。彼は,地に住む者たちに,またあらゆる国民・部族・国語・民に喜ばしいおとずれとして宣明する永遠の良いたよりを携えており,7 大声でこう言った。「神を恐れ,[神]に栄光を帰せよ。[神]による裁きの時が到来したからである。それゆえ,天と地と海と水のわき出るところとを造られた方を崇拝せよ」
8 また,別の,二人目のみ使いがそのあとに従って,こう言った。「彼女は倒れた! 大いなるバビロン,あらゆる国民に自分の淫行の怒りのぶどう酒を飲ませた者は倒れた!」
9 また,別のみ使い,三人目の者が彼らの後に従い,大声でこう言った。「野獣とその像を崇拝して,自分の額または手に印を受ける者がいれば,10 その者は,憤りの杯に薄めずに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲むことになり,聖なるみ使いたちの見るところで,また子羊の見るところで,火と硫黄による責め苦に遭わされるであろう。11 そして,彼らの責め苦の煙は限りなく永久に上り,彼ら,すなわち,野獣とその像を崇拝する者,まただれでもその名の印を受ける者には,昼も夜も休みがない。12 ここが,聖なる者たち,すなわち神のおきてとイエスの信仰を守る者たちにとって,忍耐となるところである」。






前途の苦難は、天軍を率いるキリストの到来の前兆です。


マタイ 16:27
27 人の子は,自分の使いたちを伴って父の栄光のうちに到来することに定まっており,その時,各々にその振る舞いに応じて返報するのです。


マタイ 24:32-44
32 「では,いちじくの木から例えとしてこの点を学びなさい。その若枝が柔らかくなり,それが葉を出すと,あなた方はすぐに,夏の近いことを知ります。33 同じようにあなた方は,これらのすべてのことを見たなら,彼が近づいて戸口にいることを知りなさい。34 あなた方に真実に言いますが,これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません。35 天と地は過ぎ去るでしょう。しかしわたしの言葉は決して過ぎ去らないのです。
36 「その日と時刻についてはだれも知りません。天のみ使いたちも子も[知らず],ただ父だけが[知っておられます]。37 人の子の到来はちょうどノアの日のようだからです。38 洪水前のそれらの日,ノアが箱船に入る日まで,人々は食べたり飲んだり,めとったり嫁いだりしていました。39 そして,洪水が来て彼らすべてを流し去るまで注意しませんでしたが,人の子の到来[の時]もそのようになるのです。40 その時二人の男が野にいるでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。41 二人の女が手臼をひいているでしょう。一方は連れて行かれ,他方は捨てられるのです。42 それゆえ,ずっと見張っていなさい。あなた方は,自分たちの主がどの日に来るかを知らないからです
43 「しかし,一つのことを知っておきなさい。家あるじは,盗人がどの見張り時に来るかを知っていたなら,目を覚ましていて,自分の家に押し入られるようなことを許さなかったでしょう。44 このゆえに,あなた方も用意のできていることを示しなさい。あなた方の思わぬ時刻に人の子は来るからです




ペテロ第二 3:10-14, 17-18
10 しかし,主の日は盗人のように来ます。そのとき天は鋭い音とともに過ぎ去り,諸要素は極度に熱して溶解し,地とその中の業とはあらわにされるでしょう。
11 これらのものはこうしてことごとく溶解するのですから,あなた方は,聖なる行状と敬虔な専心のうちに,12 主の日の到来を待ち,[それを]しっかりと思いに留める者となるべきではありませんか。その[日]に天は燃えて溶解し,諸要素は極度に熱して溶けるのです。13 しかし,[神]の約束によってわたしたちの待ち望んでいる新しい天と新しい地があります。そこには義が宿ります。
14 それゆえに,愛する者たちよ,あなた方はこれらのものを待ち望んでいるのですから,最終的に汚点もきずもない,安らかな者として見いだされるよう力を尽くして励みなさい

17 したがって,愛する者たちよ,あなた方はこのことをあらかじめ知っているのですから,無法な人々の誤りによって共に連れ去られ,自分自身の確固たる態度から離れ落ちることのないように用心していなさい。18 そうです,むしろ,わたしたちの主また救い主なるイエス・キリストの過分のご親切と知識において成長しなさい。



ルカ 21:25-28
25 「また,太陽と月と星にしるしがあり,地上では,海のとどろきと[その]動揺のゆえに逃げ道を知らない諸国民の苦もんがあるでしょう。26 同時に人々は,人の住む地に臨もうとする事柄への恐れと予想から気を失います。天のもろもろの力が揺り動かされるからです。27 そのとき彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,雲のうちにあって来るのを見るでしょう。28 しかし,これらの事が起こり始めたら,あなた方は身をまっすぐに起こし,頭を上げなさい。あなた方の救出が近づいているからです」。

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