Saturday, April 9, 2016

NEWS

 2016/4/30


ものみの塔協会 内部文書開示法廷命令に非協力的

 Witnesses Must Produce Child Sex Abuse Docs

ホセ・ロペツ(Jose Lopez)は「ものみの塔協会」とエホバの証人のリンダ・ビスタ・スペイン語会衆(Linda Vista Spanish Congregation)に対し、2012年6月に7歳のときの児童性的虐待の訴訟を起こしました。

1986年、被害者ロペツの母は会衆の長老の推薦でカンポス(Campos)に息子の聖書研究の司会を任せました。

カンポスは数回の聖書研究のあと、7歳のロペツを性的に犯しました。

事態を知った母親は、会衆の長老に報告しましたが、彼らは何の行動も起こしませんでした。この事件はカンポスが起こした最初の児童性的虐待事件ではありませんでした。同じ会衆の別の子は4年前に性的に虐待されたとしてカンポスを会衆に訴えていました。

カンポスは罪を認めていたにも関わらず会衆の長老団は、彼が子どもたちの聖書研究司会をすることを許していました。

事件のあとロペツとその母は会衆を去り、カンポスは引き続き会衆に留まり、数年後に長老になり奉仕委員の一員となりました。

ロペツの訴えによると、1982年から1995年の間にカンポスは他に8人の児童を性的に虐待していますが、協会も会衆もそれらの事件を警察当局に通報しませんでした。

事件が生じた当時、アメリカの120万人のJWと13,777会衆は、会衆の長老団をとおして「ものみの塔協会」により監督されていました。

「ものみの塔協会」は、裁判所の証拠開示命令と処分命令に反論しています。
性犯罪の犠牲者の記録の開示要求と、当時の「ものみの塔」の管理職員と思われる者の処分要求です。
協会はまた$38,000に近い制裁金支払い命令の取り消しも求めています。

「記録文書の請求は広範すぎ、弁護士-依頼者間の秘匿特権に違反する」との「も塔」の主張を却下し、カリフォルニア第4地方上訴裁判所の3人の裁判官でなる陪審団は、異例なことに児童性的虐待の事件後27年の主訴期限法令の下でロペツはおよそ30年前の被害からの救済を求めていると判断しました。

「準備に何年もかかる記録文書の開示要求は過酷すぎる」とする「ものみの塔」の主張は、陪審団により退けられました。その理由は、コンピュータのデータは簡単に取り出せるとみなされているからです。

陪審団は、10年前の判例によると、大司教区の児童性的虐待犯聖職者に関する文書の開示は憲法上の宗教の自由に抵触しないとされているとして、米国憲法修正第一項による「ものみの塔協会」の異議申し立ても論破しています。

3人の裁判官でなる陪審団は証拠開示命令を堅持していますが、事件当時の責任者を特定する証拠がないとして処分命令は支持不能と判断しました。

ジュディス・ハラー(Judith Haller)裁判官は、制裁命令は無効にする必要があると判断しました。「ものみの塔協会」が意図的に関係文書開示命令に応じなかったことは明らかです、とハラー裁判官は記しています。

裁判所の扱いの根本的な不備は、その記録には根拠がないことです。
少額の制裁では「ものみの塔協会」の服従は得られないことが明らかになりました。

ロペツの裁判はまだ続いています。



News Bulletin: Secret Watchtower documents once again demanded in new US court case.

またカンポスの別の被害者も裁判を始めています。
その被害者の名前は、オスバルド・パドロン(Osbaldo Padron)です。
パドロンの事件は、ロペツの事件が起きたあと1994年に起きています。
それは、「ものみの塔協会」がその時点でカンポスが連続性犯罪者であることを把握していたことを物語っています。

ところが、「ものみの塔」の長老団は警察に通報せずカンポスが長老を続けることを容認したためパドロンが犠牲となりました。

パドロンは2013年9月に訴訟を起こしています。
それ以来、協会の関係者と弁護士は2015年の法廷命令にもかかわらす必要文書の提出を拒んでいます。

ロペツの裁判は、「ものみの塔協会」がカンポスの問題を十分承知の上でなんの行動も起こさなかったこと、児童性的虐待対応の組織上の失策、事件を警察に通報しない意図的な方針を暴いています。

ものみの塔協会に保管されている児童性的虐待の文書は、何万件もの虐待事件が警察に通報されず、また無処置で単に記録につづられ隠蔽されていることを裏付けています。

ロペツの裁判において、もはやこれらの事件記録文書が存在しているかどうかが問われているのではなく、その存在が、問題を十分に知りながらそれを無視した「ものみの塔協会」の過失性の証拠となっているということです。

法廷での答弁で協会の弁護士は、協会が保管するそれらの小児性愛者の事件記録文書の存在を認めています。しかし、最終的にそれらの文書の開示を拒みました。法廷命令ににもかかわらず拒絶しています。

協会が問題を知りながら事態を何十年も無視した事実がバレルので、ものみの塔協会は世界本部に保管している内部資料の開示に応じられないわけです。

また、統治体のゲリット・ロッシュ(Gerrit Losch)は、当時の責任者に対する裁判所の免職処分に応じていません。ロッシュは「わたしは、ものみの塔に責任を負いませんし、ものみの塔は、わたしに対して何の権威もありません。」と答えています。

ものみの塔協会は、関係資料の開示をきっぱりと拒否しています。
その結果、あからさまな法廷侮辱罪のため裁判官は懈怠判決(かいたいはんけつ)で 1300万ドル(15億円)の懲罰的損害賠償金の支払いを命じました。

ものみの塔協会は、判決を不服として上訴しました。
政府と宗教組織との協定(米国憲法修正第一項)により罰金を免れると判断しているからです。

上訴判決は、
まず、「ものみの塔協会」に対する1300万ドルの罰金を無効としました。
しかし、これで終わりではありません。
当初の裁判官の要求通り「も塔」の内部文書の開示が必至となりました。その上で罰金を減額し「ものみの塔協会」の協力を得るよう促されています。

統治体のゲリット・ロッシュの責任問題については、
協会の弁護団の猛烈な論議により、統治体は仏教の指導者のダライ・ラマと同じ位置づけで宗教的な象徴とされ、株式会社「ものみの塔協会」の業務運営と隔絶されました。
それで、ゲリット・ロッシュの罷免はなくなりました。


法制度はイルミナーティの企画によりますからね。
2000年に「ものみの塔協会」は組織改革を実施し、統治体のメンバーは全員、協会の会長職や取締役を退きました。この外交上の方策により法律は宗教実体である統治体にアンタッチャブルとなっています。


2013年9月から始まっているパドロンの裁判では、ものみの塔協会は内部文書のいくらかを開示していますが、そのすべては、編集されており肝心な情報が抜き取られています。

パドロンのケースを扱っている弁護士はイルウィン・ザルキン(Irwin Zalkin)です。

「裁判所は「も塔」に厳しく臨み、教会の指導者の保護をやめるように発令し、彼らの弁護団は法廷命令に従うべきです。仮にそれが認められ宗教的是認を取り消されれば、内部文書の開示を拒み続ける間、毎日罰金が教会に課されることになります。仮に道理にかなった期間内に必要文書が提出されないならば、裁判官は審議を打ち切り「ものみの塔」とプラーヤ・スペイン語会衆、およびカンポスに対し不利な判決を下すでしょう。」とザルキン氏は述べています。


イルミナーティの仕切る世の中では公正は速やかに実現しませんよ。

伝道の書 8:11
11 悪い業に対する刑の宣告が速やかに執行されなかったため,それゆえに人の子らの心はその中で悪を行なうよう凝り固まってしまった。


企業弁護士の仕事は、詭弁を弄して処罰を逃れる仕事ですからね。
また、司法制度も企業との司法取引で儲けています。

どっちも、同じ穴のむじなですよ。
裁判所も企業弁護団も、どちらもイルミナーティの司法制度でご飯を食べていますからね。




exJWたちの奉仕活動


イギリスの元JW兄弟は地元の王国会館の公開講演に出席し「も塔」を暴露しています。賛美の歌を一緒に歌い、自分で祈り、元友人の長老たちから集会を妨害しないように言われ静かに公演を聞いていましたが、講演の途中で「も塔」の聖書が心霊術者のヨナネス・グレイバーを参考にして作られたことを声をあげて指摘したため長老団から王国会館の外に誘導されました。

ディレック兄弟は、元友人の会衆の長老たちに、サブリミナルやエホバの発音の起源についてなど「も塔」の問題点を指摘し続けています。

元友人の長老たちも感情的にならずにディレック兄弟と会話を交わしています。

見てわかるように、60代の年配の長老たちがいまだに「も塔」の虜となっています。
イギリス、アメリカのJWの会衆でも会衆の成員は日本と同じで若者が減少し60代の兄弟姉妹たちが大半となっています。また、空席も多いですね。

英国やアメリカでは覚醒した元JWたちが元兄弟姉妹たちの覚醒を助けるために会衆の集会に出向いて声を上げるケースが増えています。


 Derek opens in prayer in Margate





こちらの方は、今年の記念式に出席して穏やかに声をあげています。
元友人の会衆の兄弟たちとあいさつをして王国会館を後にしています。

 W Memorial 2016 Crash



ユーチューブにはたくさんの「も塔」審理委員会の隠し撮りがUPされていて、初めから答えありきのインチキ聴聞会の様子や覚醒JWによる逆証言の様子が映し出されています。

日本でも覚醒JWによる「も塔」インチキ暴露がトレンドになるといいですね。

今振り返れば、「も塔」の雇われ人の「人の意見を聞く耳を持たない押しつけ巡回監督、地域監督」の聴聞は、そもそもあるべきでないインチキだったということが良く分かります。
元会衆の長老たちも、全員「神のことば」に従うより組織を優先する人たちでした。
それらは、彼らの恥であり、いずれまいたものを刈り取らされるでしょう。





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2016/4/25


ロック・スターのプリンスの遺産の30%は妹のタイカ・ネルソン(Tyka Nelson)が相続し、65-70%は「ものみの塔聖書冊子協会」が生前信託として受け取る模様です。「ものみの塔協会」はお金持ちのJWの信託を当てにしてダブルスタンダードでマイケル・ジャクソンやプリンスなどの有名人JWたちの私生活を黙認し排斥にすることはありませんでした。「も塔」は、この世と同じでダブルスタンダードなのです。

「も塔」が手にする巨額のお金は、イギリス、オーストラリア、アメリカなどでの後を絶たない児童虐待訴訟の罰金に回されるでしょう。

JWの小児性愛者(pedophile)による犯罪は、統治体の成員、支部の調整者、旅行する監督、ベテル奉仕者、会衆の長老、奉仕のしもべ、一般の兄弟姉妹など、すべてのJWに及んでいます。ものみの塔協会エホバの証人の組織は上から下まで小児性愛者天国です。

2万件を超える事件が適切に扱われず隠ぺいされてきました。
この問題を軽く見ることはできません。

エホバの証人の各自は、ものみの塔協会が生み出している実を直視すべきです。

マタイ 7:18
18 . . . 腐った木がりっぱな実を生み出すこともできません。




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2016/4/22


暦史上初のアメリカの大臣ケリー長官が広島を訪れ平和の大切さを強調しました。世界は「平和だ安全」の宣言へ向けて着々と向かっています。


ケリー長官は、ブッシュ元大統領と同じでイエルー大学のスカル&ボーンズに属しています。つまりイルミナーティ一族の人です。


テサロニケ第一 5:1-5
1 さて,兄弟たち,時と時期については,あなた方は何も書き送ってもらう必要がありません。2 エホバの日がまさに夜の盗人のように来ることを,あなた方自身がよく知っているからです。3 人々が,「平和だ,安全だ」と言っているその時,突然の滅びが,ちょうど妊娠している女に苦しみの劇痛が臨むように,彼らに突如として臨みます。彼らは決して逃れられません。4 しかし,兄弟たち,あなた方は闇にいるのではありませんから,盗人たちに対するように,その日が不意にあなた方を襲うことはありません。5 あなた方はみな光の子であり,昼の子なのです。わたしたちは夜にも闇にも属していません。



Secretary Kerry Delivers Remarks in Hiroshima, Japan




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 2016/4/14


とっておきの報道 (Trump card! Report):ドナルド・トランプの義理の息子が「ものみの塔」の世界本部のある広大なダンボの区画を購入



ものみの塔世界本部のあるニューヨーク・ブルックリンのダンボ区画は、新たにトランプ村となります。

ニューヨーク・ポストの記事によると、ドランルド・トランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー (Jared Kushner)は、贅沢な高層ビルを建てるためにダンボ地区の象徴的な「ものみの塔」の建物と広大な空地の新たな所有者となります。

ベテル奉仕者ジョーによると、ものみの塔の跡地は、トランプの企業によりニューヨークのソーホーのような高級ショッピング地区となる見込みです。


ブルックリン地区での売買は、金融マフィアの許可なしではできません。
ドナルド・トランプは次期大統領選の有力候補者です。つまりイルミナーティ(エリート)の一人です。ものみの塔協会も同格です。




フリーメイソン資本のモルモン教会からの信者の離脱が加速しているようです。

統一教会、創価学会などのカルトの崩壊も同様と思います。

科学崇拝、エネルギー独占、資本主義経済(パナマ文書)も暴露され崩壊し始めています。

サタンの社会全体でインチキの暴露と崩壊が進んでいます。
人々の覚醒は、支配者側の強硬手段を誘発すると思います。
世界は確実に野獣崇拝へ向かっているでしょう。


啓示 13:15-17
15 . . . 野獣の像をどうしても崇拝しない者たちをみな殺させるようにするのである。
16 またそれは,すべての人,すなわち,小なる者と大なる者,富んだ者と貧しい者,自由な者と奴隷を強制して,その右手や額に印を受けさせ,17 また,その印,つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする。





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2016/4/10

オーストラリアベテルの機能は主に日本へ移転することになるみたいです。

オーストラリアベテルの事実上の閉鎖が近いと思います。

また、英国のベテルの機能はドイツへ移転する模様です。






ものみの塔協会の資金は裁判のために浪費し枯渇し始めていると思います。

ものみの塔協会の発祥地アメリカ、イギリス、オーストラリアでの資金繰りの変化、および覚醒JWの急増は、資金的にも宗教的にも取るに足りない第三世界での活動にやがて影響を及ぼすでしょう。

ものみの塔の最後の頼みの綱はドイツと日本みたいですね。
どちらの国の国民性も権威主義を美徳としていますので統治体偏重組織の最後の砦でしょう。

特に、言語のせいで海外の事情に疎い日本のJWをおだててだまし続けると思います。




10年前の2007年SEC文書(米国の証券取引委員会(SEC)に提出した書類)によると、
ものみの塔協会は $499,990,000(¥54,281,900,000、540億)の資金を持っていました。現在、その額は減少傾向だと思います。

pdfファイルはここにあります。


U.S. Securities and Exchange Commission


米国の証券取引委員会(SEC)に提出した書類検索サイト







先日、ホームセンターで元会衆の兄弟に偶然会いました。
わたしが先に気づき声をかけました。
お互い互いを気遣い笑顔で話しました。

JW兄弟
sk兄弟姉妹が元気そうでとても良かった。会衆に戻っておいで。

sk
兄弟、ものみの塔はおかしいよ。英語圏の児童性的虐待のニュース、知っているでしょう。

JW兄弟
知っているよ。
最近、会衆が増加して王国会館の必要が増しているんだよ。

sk
まさか、逆だよ。
多くの支部事務所が閉鎖されて、たくさんの王国会館が売られ、会衆は統合されているよ。

JW兄弟
兄弟、真理をどこから聞いたかを考えるといいよ。

sk
兄弟、真理の経路は重要ではないですよね。
「パウロは種をまき、アポロは水をそそぎました。」と聖書は述べているけど、
そのあと、「重要なのは、種をまくものでも、水をそそぐものでもなく、成長させてくださる神なのです。」言われていますよね。
ですから、わたしたちの信仰が成長したのは、経路によるのではなく神によります。
人は土の器にすぎず、人や組織を聖書のYHWHと述べられている神と置き換えることはできません。

JW兄弟
兄弟、エホバ神を拝んでいるの。

sk
もちろん!

JW兄弟
だれと、集まっているの。

sk
世界中のexJWの兄弟たちのコミュニィティとネットで交わっているよ。

ここで、JW兄弟は、exJWたちが背教者と連想したらしく、これ以上の会話はあり得ないと判断し、次のように述べて会話を終了しました。

JW兄弟
ニコニコ顔で、「兄弟が元気なので嬉しいよ、良かった良かった。元気でね。」

それに応じて、
sk
ニコニコ顔で、「そうだね、兄弟、元気でね。組織の問題も考えてよ。またね。」



互いにニコニコ顔で別れました。

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