Friday, November 25, 2016

長老たちの牧羊訪問


組織崇拝の旗振り長老たちの牧羊は、組織崇拝のためにであり、キリストの教えに従う決意を励ますのではありません。



ある姉妹は、「ものみの塔協会」が偽者であることを見破り断絶することにしました。

それを知った長老たちは牧羊訪問で、姉妹と話し合い聖句を用いて説得を試みました。



長老たちは、以下の聖句を用いて「ものみの塔協会」の権威を擁護し強調しました。

マタイ 24:45-46 の「忠実で思慮深い奴隷」についての聖句
マタイ 14:16-20 の「イエスの割いたパンを弟子たちが群集に配った」という聖句
箴言 4:18 の「増しゆく光」の聖句


長老たちの聖句の適用の間違いについて書きます。




マタイ 24:45-46 の「忠実で思慮深い奴隷」は誰でしょうか。

マタイ 24:45-46
45 「主人が,時に応じてその召使いたちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか。46 主人が到着して,そうしているところを見るならば,その奴隷は幸いです。47 あなた方に真実に言いますが,[主人]は彼を任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせるでしょう。


長老たちの聖句からの推論は以下のとおりです。

イエスは「忠実で思慮深い奴隷」に全ての持ち物をつかさどらせている。
その奴隷は、1919年にイエスから任命を受けた「ものみの塔協会」の残りの者たちである。
だから、「ものみの塔協会」は主の選びの器である。



まず、「忠実で思慮深い奴隷は誰でしょうか」と尋ねたイエスの質問の意図について考えて見ましょう。

その質問は、人は救われるために「イエスから任命を受けた忠実で思慮深い奴隷」を識別することが必要であることを示すためのものでしょうか。

それとも、最後まで忠実で思慮深くあることを弟子たちに強調するためでしょうか。

前後の文脈を見てみましょう。

マタイ 24:43-51
43 「しかし,一つのことを知っておきなさい。家あるじは,盗人がどの見張り時に来るかを知っていたなら,目を覚ましていて,自分の家に押し入られるようなことを許さなかったでしょう。44 このゆえに,あなた方も用意のできていることを示しなさい。あなた方の思わぬ時刻に人の子は来るからです。
45 「主人が,時に応じてその召使いたちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか。46 主人が到着して,そうしているところを見るならば,その奴隷は幸いです。47 あなた方に真実に言いますが,[主人]は彼を任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせるでしょう。
48 「しかし,もしそのよこしまな奴隷が,心の中で,『わたしの主人は遅れている』と言い,49 仲間の奴隷たちをたたき始め,のんだくれたちと共に食べたり飲んだりするようなことがあるならば,50 その奴隷の主人は,彼の予期していない日,彼の知らない時刻に来て,51 最も厳しく彼を罰し,その受け分を偽善者たちと共にならせるでしょう。そこで[彼は]泣き悲しんだり歯ぎしりしたりするのです。


文脈から判断すると、最後まで、つまりイエスが戻られるまで忠実で思慮深く用意ができていることを励ますための質問であることは明白です。

ここの文脈や、その他多くの聖句は、救いのために真のクリスチャン会衆を識別することを強調していません。
なぜなら、その必要がないからです。
王国の子たちのクリスチャン会衆は天に登録されている会衆であり、地上には存在しません。
そして、小麦と雑草は見分けがつかないと言われています。
イエスが戻られるときに小麦は報いを受け、雑草は焼き払われることになっています。

裁きのためにキリストが戻られるとき、だれが「忠実で思慮深い」本物のクリスチャンかが明らかになるでしょう。

それで、イエスの「忠実で思慮深い奴隷は誰でしょうか。」という問いは、「それは、わたしですとか、ものみの塔です。」などと聞き手が答えられるものではありません。

その答えは、キリストが戻られるとき各自が受ける報いによって明らかになるものです。


キリストが戻られるとき、忠実で思慮深く用意のできていた人たちは王国を受け継ぎキリストの持ち物すべてをつかさどることになります。

他方、「主よ、主よ」と言って宗教活動をしていた偽者たちは、王国にあづかることはできません。



マタイ 7:21-23
21 「わたしに向かって,『主よ,主よ』と言う者がみな天の王国に入るのではなく,天におられるわたしの父のご意志を行なう者が[入る]のです。22 その日には,多くの者がわたしに向かって,『主よ,主よ,わたしたちはあなたの名において預言し,あなたの名において悪霊たちを追い出し,あなたの名において強力な業を数多く成し遂げなかったでしょうか』と言うでしょう。23 しかしその時,わたしは彼らにはっきり言います。わたしは決してあなた方を知らない,不法を働く者たちよ,わたしから離れ去れ,と。


宗教的な主張や外見は人を欺けても、キリストを欺くことはできません。


クリスチャン各自は、忠実で思慮深くあり、神のご意志を行う者となるべきです。

マタイ 7:24-27
24 「それゆえ,わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな,思慮深い人に例えられるでしょう。それは岩塊の上に家を建てた人です。25 そして,雨がどしゃぶりに降って洪水が来,風が吹いて打ちつけても,その家は崩れ落ちませんでした。岩塊の上に土台が据えられていたからです。26 そしてまた,わたしのこれらのことばを聞いてもそれを行なわない者はみな,愚かな人に例えられるでしょう。それは砂の上に家を建てた人です。27 そして,雨がどしゃぶりに降って洪水が来,風が吹いて打ち当たると,その家は崩れ落ち,その崩壊はひどいものでした」。


ルカ 16:10
10 ごく小さな事に忠実な人は多くのことにも忠実であり,ごく小さな事に不義な人は多くのことにも不義です。


啓示 2:10
10 . . . 忠実であることを死に至るまでも示しなさい。そうすれば,命の冠をあなたに与えよう。



クリスチャン各自は、キリストに従属するものであり霊的な食物の家令です。
それゆえに、忠実で思慮深く神のご意志を行うことが期待されています。
「忠実で思慮深い奴隷」は宗教組織、あるいは統治体などではありません。

コリント第一 4:1-2
1 それで人は,わたしたちを,キリストに従属する者,また神の神聖な奥義の家令と評価すべきです。2 さらに,この場合,家令に求められるのは,忠実であることです。


キリストが戻られるとき、「充実で思慮深い家令」各自は、キリストと共に王となりキリストのすべての持ち物をつかさどることになります。

ペテロ第一 5:2-4
2 あなた方にゆだねられた神の[羊の]群れを牧しなさい。強いられてではなく,自ら進んで[行ない],不正な利得を愛する気持ちからではなく,真剣な態度で[牧しなさい]。3 また神の相続財産である人々に対して威張る者のようにではなく,かえって群れの模範となりなさい。4 そうすれば,主要な牧者が現わされた時,あなた方はあせることのない栄光の冠を受けるでしょう


啓示 2:25-27
25 それにしても,あなた方が持っているものを,わたしが行くまでしっかり守りなさい。26 そして,征服する者,わたしの行ないを終わりまで守り通す者には,わたしは諸国民に対する権威を与え,27 その者は鉄の杖で民を牧し,彼らは粘土の器のように打ち砕かれるであろう。それは,わたしが自分の父から受けたのと同様であり,


啓示 22:12
12 「『見よ,わたしは速やかに来る。そして,わたしが与える報いはわたしと共にある。各々にその業のままに報いるためである。


ルカ 19:15-19
15 「やがて,王権を確かに得て戻って来た時,彼は,銀子を与えておいたこれらの奴隷を呼び寄せるように命令しました。彼らが商取引きをしてもうけたものを確かめるためでした。16 そこで,最初の者が出て来て言いました,『主よ,あなたの一ミナは十ミナをもうけました』。17 それで彼は言いました,『よくやった,善良な奴隷よ! あなたは非常に小さな事において忠実であることを示したから,十の都市に対する権威を持ちなさい』。18 さて,二番目の者が来て言いました,『主よ,あなたの一ミナが五ミナを得ました』。19 彼はこの者にも言いました,『あなたも五つの都市を受け持ちなさい』。


マタイ 25:19-23
19 「長い時を経たのち,その奴隷たちの主人が来て,彼らとの勘定を清算しました。20 それで,五タラントを受けていた者が進み出,追加の五タラントを差し出して,こう言いました。『ご主人様,わたしに五タラントをゆだねてくださいましたが,ご覧ください,わたしはさらに五タラントをもうけました』。21 主人は彼に言いました,『よくやった,善良で忠実な奴隷よ! あなたはわずかなものに忠実であった。わたしはあなたを任命して多くのものをつかさどらせる。あなたの主人の喜びに入りなさい』。22 次に,二タラントを受けていた者が進み出て,言いました,『ご主人様,わたしに二タラントをゆだねてくださいましたが,ご覧ください,わたしはさらに二タラントをもうけました』。23 主人は彼に言いました,『よくやった,善良で忠実な奴隷よ! あなたはわずかなものに忠実であった。わたしはあなたを任命して多くのものをつかさどらせる。あなたの主人の喜びに入りなさい』。


バプテスマを受けた忠実で思慮深いクリスチャン各自は、主人であるキリストが天軍を率いて戻られるときに用意ができおり、キリストの王国に加わりキリストのすべての持ち物をつかさどることになります。



「ものみの塔聖書冊子協会」の、この聖句の適用は、カリスマ的自己推薦です。

人々に、『この「忠実で思慮深い奴隷」いったいだれでしょうか。』と尋ね、『それは、わたしたちです。』と答えて自己推薦しています。

騙されたエホバの証人たちは、人々に『この「忠実で思慮深い奴隷」いったいだれでしょうか。』と尋ね、『それは、わたしたちの組織です。』と答えて自己推薦します。


その根拠はというと、「1919年にイエスにより任命された」という独自の予言解釈に基づく主張です。ですから、「ものみの塔協会」の権威は、彼らの予言解釈に立脚しています。

しかも、その独自の予言の解釈は破綻をきたしていて変更を余儀なくされ、今では実現し得なくなっています。



「ものみの塔協会」独自の予言解釈

1914年 
キリストが戻り、信者は天へ召され、地上ではハルマゲドンが起きる。
折りしも、その年の8月に第一次世界大戦が勃発し期待は高まりました。
しかし、公表いた10月を過ぎても、キリストは戻らず天へ召されることのなかったため、ラッセルは予言の解釈のバージョン・アップを計りました。
彼は、こう言いました。「キリストは天で王座につき、見えないが戻られその臨在が始まった。ハルマゲドンはこれから1世代のうちに来る。」

1914年を起点とした独善的な予言の解釈により「ものみの塔協会」の権威が構築されています。
破綻しているその予言解釈を振り返ると、「ものみの塔」のインチキ権威は崩壊するでしょう。

「1914年から1世代(80年-100年)のうちにハルマゲドンが来る」と、多くのJWたちは思っていました。
今年2016年は、1914年から102年が経ちました。
「ものみの塔」は、いつもと同じで今回も予言の解釈をバージョン・アップしましたが、よりお粗末な解釈となっています。「光が増し加わる」といより、「その場限りの辻褄会わせ」で、理解はより意味不明となっています。

また、「ものみの塔」は、『1914年秋から3年半後の1919年春にイエスが神殿を清められ、世界中のキリスト教から「ものみの塔協会」が選ばれ「忠実で思慮深い奴隷」として任命を受けた。』と自己推薦をしています。


今となっては、これらの自己主張、あるいは自己推薦は滑稽ですらあります。

それは、モルモン教のジョセフスミスが、1832年にサスケハナ川のほとりで天使に出会い任命を受けた話や、統一教会の分鮮明が1935年に復活したイエスから任命を受けた話、その他の宗教団体が天からのお告げを受けた類の話と何も変わりません。

神が行動なさるときは、イエスのバプテスマのときやクリスチャン会衆の発足のときのように周囲の人々にはっきりと分かるような印を伴うでしょう。

「ものみの塔」を含め今日存在するすべての宗教団体には、そのような神からの証明が伴っていません。それで、宗教組織の信任状は、自己推薦、自己主張に過ぎません。

西暦1世紀に、クリスチャン会衆は神からの強力な証を伴って発足し、その後の世代のために神の言葉聖書が備えられましたので、各自は宗教団体によってではなく、聖書によって真理を知り、それによって生き、裁きのためにキリストが戻られるときを待つことができます。

すべての人は、キリストが戻られるときに真実を知るでしょう。


コリント第1 4:5
5 それゆえ,定めの時以前に,つまり主が来られるまでは,何事も裁いてはなりません。[主]は,闇の隠れた事柄を明るみに出し,また心の計り事を明らかにされます。その時,人は各自神からの称賛を受けるのです。

主が戻られるまでは、本物と偽者のクリスチャンの見分けはつかないでしょう。

報いを携えたキリストは未だ戻っていませんので、キリストのすべての持ち物は未だ誰にもゆだねられていません。

各クリスチャンは、忠実で思慮深くありキリストが戻るときに用意のできている者であるべきです。

「忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか」とのイエスの問は、クリスチャン各自にそうあるべきことを励ます問いかけです。

それは、「ものみの塔」の教えのように、「忠実で思慮深い奴隷」を識別して、その指導に従うようにと言う教えではありません。





マタイ 14:16-20 の「イエスの割いたパンを群衆に配った弟子たち」は誰でしょうか。


次に、イエスが群衆にパンを配った話について考えて見ましょう。

マタイ 14:16-20
16 しかし,イエスは言われた,「彼らは去るには及びません。あなた方が彼らに何か食べる物を与えなさい」。17 [弟子]たちは言った,「わたしたちは五つのパンと二匹の魚のほかには何もここに持っていません」。18 [イエス]は言われた,「それをここに,わたしのところに持って来なさい」。19 次に彼は,草の上に横になるよう群衆に命じ,その五つのパンと二匹の魚を取り,天を見上げて祝とうを述べ,パンを割いて弟子たちに配り,ついで弟子たちが群衆に配った。20 こうしてすべての者が食べて満ち足りた。また,かけらの余りを拾うと,十二のかごがいっぱいになった。

イエスは、パンを割いて弟子たちに配り、ついで弟子たちが群集に配ったと書かれています。

「弟子たち」は誰を表していますか。
宗教団体でしょうか。
宗教団体の宗教指導者たちでしょうか。
それとも、個々のクリスチャンたちでしょうか。

イエスは一部のクリスチャンだけに宣べ伝えて教える任務を与えましたか。

いいえ、そうではありません。
キリストの弟子すべてに宣べ伝えて教える任務が託されています。

マタイ 28:18-20
18 すると,イエスは近づいて来て,彼らにこう話された。「わたしは天と地におけるすべての権威を与えられています。19 それゆえ,行って,すべての国の人々を弟子とし,わたしの名において彼らにバプテスマを施し,20 わたしがあなた方に命令した事柄すべてを守り行なうように教えなさい。そして,見よ,わたしは事物の体制の終結の時までいつの日もあなた方と共にいるのです」。



ですから、イエスからいただいたパンを群衆に配る「弟子たち」を、特定の宗教団体やその指導者たちに適用することはできません。
「ものみの塔協会」の適用は、「ものみの塔協会」またはその統治体を宗教教師あるいは指導者として他のクリスチャンの上に高めるものであり、「あなた方は、みな兄弟です」というキリストの教えと調和しません。

マタイ 23:8-10
8 しかしあなた方は,ラビと呼ばれてはなりません。あなた方の教師はただ一人であり,あなた方はみな兄弟だからです。9 また,地上のだれをも父と呼んではなりません。あなた方の父はただ一人,天におられる方だからです。10 また,『指導者』と呼ばれてもなりません。あなた方の指導者はキリスト一人だからです。


イエスの弟子は、「ものみの塔」などの特定の宗教組織の宗教指導者たちだけではありません。
クリスチャンは専任教師や専任指導者の存在しない、キリストへの信仰で結ばれた兄弟関係です。

キリストを代表すると称する宗教組織や宗教指導者は、そもそもクリスチャンの信仰と調和しないインチキであり、信者を支配するサタンのピラミッドシステムです。





箴言 4:18 の「増しゆく光」の聖句について

「ものみの塔協会」の予言の解釈の変更は、「増し行く光」のように明瞭になり一層の確信を与えるものとなっているでしょうか。

それとも、現実との不一致を修正するための言い訳となっているでしょうか。

いくつもの外れた解釈は、それが単に人間の推論に過ぎないことを物語ります。

そして、人々を誤った解釈で誤導した責任は重大といえます。


ルカ 12:48
48 . . . 実際,だれでも多く与えられた者,その者には多くのことが要求されます。そして,人々が多くをゆだねた者,その者に人々は普通以上を要求するのです。






結論

「忠実で思慮深い奴隷」は誰でしょうか。
「パンを配った弟子たち」は誰でしょうか。


それは、宗教組織、あるいは宗教団体の統治体でしょうか。

それとも、すべてのキリストの弟子たちに期待されていることでしょうか。


コリント第二 10:18
18 自分を推薦する者が是認されるのではなく,主の推薦される人が[是認される]のです。


マタイ 23:8-10
8 しかしあなた方は,ラビと呼ばれてはなりません。あなた方の教師はただ一人であり,あなた方はみな兄弟だからです。9 また,地上のだれをも父と呼んではなりません。あなた方の父はただ一人,天におられる方だからです。10 また,『指導者』と呼ばれてもなりません。あなた方の指導者はキリスト一人だからです。


コリント第一 4:1-2
1 それで人は,わたしたちを,キリストに従属する者,また神の神聖な奥義の家令と評価すべきです。2 さらに,この場合,家令に求められるのは,忠実であることです。



「増しゆく光」は、現実に合わない解釈の変更のことでしょうか。
それとも、より一層全体が見えるようになり何をすべきかが明になることでしょうか。


「ものみの塔協会」は、1914年にハルマゲドンで世が終わると教え、それが実現しなかったために、1914年から終りの日が始まり、それから1世代のうちにハルマゲドンで世が終わると解釈を変えました。

それから100年が過ぎ、待望の1世代が過ぎ去ろうとしている今ハルマゲドンは来ないので、1世代の解釈を変えました。

これは、「増しゆく光」でしょうか。
それとも、外れた解釈の変更でしょうか。

Tuesday, November 22, 2016

氷床コア (ice cores)


氷床コア(ice core)、氷環(ice ring) について、





無神論の世の担い手フリーメイソン作のインチキ進化論で洗脳されたインチキの伝道者となっている科学者たちは、北極圏のグリーンランドや南極の氷の層のでき方によると、世界的な洪水はなかったとか、堆積した氷の年数は135,000年だとか、聖書の信用を落とす勝手な主張をしています。

彼らは、1990年にグリーンランドで10,000フィート(3,000m)の氷筒サンプル(氷床コア、ice core)を採取しました。その筒のなかの氷層サンプルには、全部で135,000個の氷環(ice ring)がありました。

それで、彼らはグリーンランドの氷の年齢を135,000年と大胆に主張しました。

彼らの主張によると、
「夏、降り積もった雪の表面が溶け、それが再凍結し透明な氷(clear ice)の層ができ、冬は、単に雪が降り積もるだけで白い氷の層となる」とされています。

それで、透明な氷の層と、白い氷の層の1対で1年であるので、透明な氷の層の数が堆積した氷の年数となるというわけです。



「氷の層が1年を表す」という主張は、インチキであることが暴露されています。



第二次世界大戦のとき、1942年にアメリカの飛行中隊はグリーンランドに飛行機を数機放置しました。それから48年後の1990年に、アメリカの大富豪がグリーンランドの氷の下にある第二次大戦の遺物の捜査に金を出し、電波で263フィート(78.9m)氷の下にある飛行機の1つ(P-38, "Glacier Girl"と呼ばれている)を特定し掘り出しました。














48年間に263フィートの雪が堆積し氷層となっていました。

進化論者が言うように10,000フィートで135,000年とすると、263フィートでは何年になるでしょうか。

135,000 × 263/10000 = 約3550年となります。
しかし、実際は48年に過ぎません。

また48年間に263フィート(78.9m)ということは、
1年では、263/48 = 約5.5フィート(1.65m)氷が堆積したことなります。

5.5f/y からグリーンランドの氷の体積の年代をだすと、
10,000f ÷ 5.5f/y = 約1820年となります。


ケンタッキー州のミデボロー(Middeboro)博物館のボブ・カーディン(Bob Cardin)は62フィート氷層下の遺物の発掘にあたり、その間には何千もの氷環(ice ring)が見られると述べています。しかし、現実はわずか8年でそれらの氷環(ice ring)は形成されています。8f/yのレートで8年経つと64フィートとなります。


つまり、氷環(ice ring)を形成する寒暖の周期は、夏と冬の1年周期ではないのです。
それは、1年間にいくつもできます。



Ice Cores and the Age of the Earth

The Airplanes That Defied Modern Ice Core Dating



アラスカのインディアンたちの言葉には雪や氷の表現が多数あります。それらの異なる種類の雪や氷の体積の仕方は一律ではありません。少なくとも氷層サンプルは進化論のための膨大な年輪とはいえません。


車の屋根に降り積もる雪を筒で採取していくつの層ができているか観察しなさい。
数時間で、いくつかの層を数えるでしょう。




 Ice cores and age of the Earth




Age Indicating Factors: Ice Cores, the Poles & the Lost Squadron



その他の多くの同様な氷層に埋もれた遺物の発見は、フリーメイソン科学者のインチキ解説を暴露しています。


ノアの時代の世界的な洪水の証拠は全世界にあり、インチキ氷床コア解釈などで覆されるものではありません。
全世界に見られれる森林全体の化石化、立ち木のまま炭化しているたくさんの大木(石炭の鉱山)、ツンドラの永久凍土で凍結している無数の動物たち、冷凍マンモス、また世界各地で発見されている巨石文明の遺跡と巨人の骨、世界各地に見られる大渓谷、南極の200mもそそり立つ氷の壁、その他は世界的な洪水とその後の短期間の氷河期を強力に物語ります。





それらの事実を知らない「無知」は、真実を知れば正されます。
それで、クリスチャンは他の人の益のために確信を築く証拠を聖書と現実の世界から提供します。


しかし、証拠を受け入れず意固地に偽りを好む「愚かさ」を正すことはできないでしょう。
イエスの奇跡を目の当たりにしていたにもかかわらず、宗教指導者たちは、それを否定しました。
また、イエスが復活させたラザロを殺そうとさえしました。
つまり、「愚かさ」は邪悪ですらあります。

NASA、スミソニアン協会、その他フリーメイソンのインチキ科学機関は、証拠隠滅や、発明家や研究者たちの社会的、あるいは文字通りの殺害に関与してきました。


ですから「愚かな者」と議論する必要はありません。

マタイ 7:6
6 「神聖なものを犬に与えてはなりません。あなた方の真珠を豚の前に投げてもなりません。彼らがそれを足で踏みつけ,向き直ってあなた方をかき裂くことのないためです。






カバラ (ユダヤ人の神秘主義)・オカルト科学


そもそも、進化論は、地動説、重力宇宙モデルなどと同じで、神を否定するためにフリーメイソンが19世紀にを作ったインチキであり、フリーメイソン科学財団によるインチキ科学のコンポーネント(構成要素)の一つで、いわばガラクタです。


古代に、支配者は宗教権威で人々を支配し、近代に入り科学独裁支配をするようになっています。

宗教も、科学も支配者側のインチキのための道具として機能しています。

また、世を支配している者たちは、古代から続く世の権力者たちの子孫です。

ノアの洪水の後、人類の最初の権力者となった者はニムロデで、神に対抗したこの尊大な支配者の家系は途絶えず、今日まで続いており相変わらず世を支配しています。ロスチャイルド (Rothschild) は自らをニムロデの子孫と言っています。


古代の強大な国家、エジプト、アッシリア、バビロン、ペルシャ、ギリシャ、ローマ、秦、モンゴルなどの権力者たちは互いに戦ったり融合したりして姻戚関係を持ちながら生き延び今日でも過去から継承した権力の座についています。

これらの支配者たちは、そもそもサタン崇拝者であり聖書の神を認めない者たちです。

彼らは、自らを啓発者(イルミナーティ、illuminati)と称し現代社会を政治的な野獣崇拝へ導いています。

イルミナーティ(シオニスト、フリーメイソン)たちは、人々の神への信仰を打ち砕けば、神を意識しない人は、原則ではなく金のために生きるようになること、また良心を変質させ倫理(道徳)を崩壊できると思っています。

それで、19世紀にチャールズ・ダーウィン(Charles Robert Darwin)を用いて進化論を世に広めました。


チャールズ・ダーウィンは、「ものみの塔聖書冊子協会」の創設者のひとりチャールズ・ラッセルと同じく、高位フリーメイソンでした。

イルミナーティの目的は、NWOによる世界支配のために、人々の人間性を失わせることでした。それは、人々の家畜化のための陰険な企てです。




1776年にイルミナーティ階級の設立者であるアダム・ワィスハプト (Adam Weishaupt) は、世界政府 (NWO) のブループリントを発表しました。

それによると、エリートの来るべきNWOのために家畜化された劣った人々の屠殺が計画されています。

ワィスハプトのNWO計画は、後代のイルミナーティ・フリーメイソン・エリートたちに継承され今日に至っています。

ワィスハプトはロスチャイルドの御用学者です。






1848年 
カール・マルクス (Karl Marx) の共産党宣言 (Communist Manifesto)
マルクスは、イルミナーティ、フリーメイソン、シオニストで、ロスチャイルドの忠臣です。










1859年11月24日
高位フリーメイソン、ダーウィン (Darwin) の種の起源 (On the Origin of Species)


人間性(神の像)を破棄するインチキ進化論により20世紀に100,000,000人の人々がイルミナーティ独裁者たちにより家畜のように大量殺害されました。

レーニン、スターリン、ヒトラー、毛沢東、ポルポトは、熱心な進化論信奉者です。





 進化論の哲学は、適者生存、自然選択、弱肉強食です。
イルミナーティのインチキ進化論により人々は家畜化されました。

人々は、生きるために金を必要とし、競争社会でイルミナーティ企業に就職し、大組織の望むままにコントロールできるように飼いならされています。進化論の哲学に騙されている家畜のような人々は国家の戦争を肯定し、大量屠殺場へ引かれてゆきます。



1883年
チャールズ・ダーウィンの従兄弟(いとこ)のフランシス・ゴールトン卿 (Sir Francis Galton) 、「優生学」(eugenics) という言葉をはじめて用いる。

1869年の著書『遺伝的天才』(Hereditary Genius)の中で、彼は、人の才能がほぼ遺伝によって受け継がれるものであると主張した。そして家畜の品種改良と同じように、人間にも人為選択を適用すればより良い社会ができると論じた。

「多くの人間社会は経済的に恵まれない人々と弱者の保護に努めてきた。それゆえにそれらの社会は、弱者をこの世から廃絶するはずの自然選択と齟齬(そご)をきしてきた」とも述べています。





バートランド・ラッセル
Bertrand Arthur William Russell (1872 – 1970)
イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族
「現在、世界の人口は1日に58,000人ずつ増加している。戦争も、これまでのところ何ら大きな効果をあげることができず、人口増加は両大戦を経てもなお続いている。しだがって、戦争はこの観点から見れば期待外れだった。だが、細菌戦争ならば効果があるかもしれない。(14世紀にヨーロッパの人口を激減させた)黒死病(ペスト)の様なものを各世代に一度ずつ、世界中に蔓延させる事が出来れば、生き残った者は自由に子供を作れるし、世界が人間であふれることもない。その時点での不快感はあるが、それが何ほどのことだろう」



オルダス・ハクスリー
Aldous Leonard Huxley (1894 – 1963)
イギリスの著作家。後にアメリカ合衆国に移住した。ヨーロッパにおいて著名な科学者を多数輩出したハクスリー家の一員で、祖父のトーマス・ハクスリーはダーウィンの進化論を支持した有名な生物学者、父のレナード・ハクスリーは文芸雑誌を担当する文人であった。長兄のジュリアン・ハクスリーもまた進化論で有名な生物学者で評論家、1946年から1948年までユネスコ事務局長を務めている。異母弟のアンドリュー・フィールディング・ハクスリーはノーベル生理学・医学賞受賞者。息子のマシュー・ハクスリーも疫学者・人類学者として知られている。オルダス・ハクスリーは小説、エッセイ、詩、旅行記など多数発表したが、小説によってその名を広く知られている。

1932年に発表した「すばらしき新世界」(Brave New World) の中で、その下層階級は彼らが「生まれる」前に、彼らの知性と大人の背丈を減じ、そして彼らが成長したあかつきに彼らが満たす役割のために彼らを準備させる様々な化学物質に曝(さら)される。アルコールが使われ、下層カーストは少ない量の酸素を受け取り、そして彼らはX線に曝(さら)される。 その下層カーストはまた、彼らを不妊化するためにある特定のホルモンに曝(さら)される。 女性の70%は、子宮の中で男性ホルモンに曝(さら)され、そしていわゆる「フリーマーチン」、つまり男っぽくふるまう不妊化された女性と化す、と書いている。





アウレリオ・ペッチェイ
Aurelio Peccei (1908 - 1984)
イタリアの経済学者、実業家。ローマクラブの創設者、初代会長として知られる。

ローマクラブは1968年4月にロックフェラー (Rockefeller) のイタリアのベラジオ (Bellagio) の別荘で設立されました。

ローマクラブは、25ヵ国の75人の著名な実業家、経済学者、科学者をメンバーとしています。そのプライベート機関は、ビルダーバーグ・グループ (Bilderberg Group)と共に、最重要「外交政策」を決める、イルミナーティ300人委員会 (Committee of 300) の円卓会議 (Round table) の主要な機関です。

メンバーの多くは、NATOから来ています。キャリントン男爵 (Lord Carrington) を通してNATOを2つの政治的派閥に分けることができます。


1973年 9/17日 
全世界的な順応性のある地域分割モデル (Regionalized and Adaptive Model of the Global World System) と題する報告書発刊

その中で、全世界は、王国 (Kingdoms) と呼ばれる、政治的、経済的に異なる地域に10分割されています。



1 North America
2 Western Europe
3 Japan
4 Australia and South Africa
5 Eastern Europe
6 Latin America
7 North Africa and the Middle East
8 Main Africa
9 South and Southeast Asia
10 Centrally Planned Asia



タイプライターで有名なイタリア企業オリベッティとつながりの深いペッチェイは、NWOにより達成される平和と繁栄のための解決策を語っています。

それは、人口抑制 (population control) です。




ローマクラブによれば、あまりにも多くの「ムダめし食い(useless eaters)」がいて、世界にゴミをまき散らし、天然資源を必要以上に消費し、川や土や海を汚しているのだという。解決策は?「ムダめし食い」の数を少なくとも半分の約25億人まで減らすこと。


同1973年、ローマクラブは、人口過剰問題を扱う「成長の制限」 (Limits to Growth) と題する報告書を出しています。


1980年8月 フュージョン誌 (Fusion) で、ローマクラブのメンバーでフロリダ大学の生物学者ハワード・オダム (Howard Odum)は、「アメリカは、50年以内に人口を2/3まで減らす必要がある」と述べています。

1980年 カーター政権に「グローバル2000報告」(Global 2000 Report)が提出され、その中で「急激に増加する世界人口を支える十分の資源はない」と警告しています。また「アメリカの人口は、2050年までに1億人減らすべき」とも書かれています。

その半年後、環境問題諮問委員会から「世界の将来:行動の時」(Global Future: A Time to Act) と題する提案書が出され、その中で避妊、中絶、断種を含む人口制限の強行的な手段が提案されています。

1982年8月 重要機密再考 (Executive Intelligence Review) は、「グローバル2000: 大量殺りく (genocide) の青写真」(Global 2000: Blueprint for Genocide) と題する文書を発刊し、その中で『政権は、提案を「外交問題評議会」(Council on Foreign Relations)、「三極委員会」(Trilateral Commission)、「国際通貨基金」(International Monetary Fund) のような政策センターの意図として解し、その結果2000年までに少なくとも20億人が死亡』と書いています。

ローマクラブは、「無駄めし食い」を除くために、大量殺りく (genocide) を用いるべきだと述べています。



ジョン・ホールドレン
John Paul Holdren
オバマ政権、科学相談役
飲料水や主食にある不妊化剤を添加することは、不同意の出生制御(強制不妊)に対するほとんどの提案・計画よりも、人々をゾッとさせると思われる一つの提案である。. . . それを受け入れさせるためには、そのような物質は危険で不愉快な副作用から自由でなければならない;そしてそれは異なる性、子供、老人、ペットあるいは家畜の一員に影響がないものである必要がある。


イルミナーティの社会工学により、食品添加物、食品・飲料用のプラスチック製品、ワクチン、その他で人を不妊にする人口削減計画が進行中です。

化学物質や環境によって、適者生存で強いものは進化してスーパー人間になることはありませんし、家畜を扱うように薬物を使って人の体調を変えたり、不妊にすることなど許されるべきではありませんが、彼らは、進化論を言い訳に人を家畜として扱っています。


イルミナーティの人口削減計画で、慢性病が蔓延し、不妊となり、戦争や偽装自然災害で屠殺されます。

進化論は、インチキ科学であり人間家畜化のための哲学です。


 環境ホルモンと性機能障害




左側の写真は、
エラスムス・ダーウィン (Erasmus Darwin) (1731-1802)
チャールズ・ガーウィン (Charles Darwin) の祖父、進化論の創設者

フリーメイソン英国王室協会 (masonic British Royal Society) メンバー

腕を交差させるカラバ風の身振りで描かれている。

カバラはユダヤ人悪魔崇拝者の神秘主義思想



彼は18世紀後半のフランス革命以降、キリスト教を破壊し、反キリスト・カバラ主義世界秩序の確立のために、カバラ風オカルト科学をヨーロッパに広めました。

イルミナーティの目論によって、ダーウィン主義 (Darwinism) とオカルト科学 (occult science) による科学独裁支配による反キリストの神を否定する世界が作られています。


右側の写真は、
人差し指で口を封じるフリーメイソンの身振りをするチャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)





インチキ進化論は、人種差別の道具でもあります。
自然選択、適者生存、弱肉強食のインチキを振りかざして、人々の階級分けを正当化します。

優生学 (eugenics) により、障害をもつ胎児の間引きがなされ、スーパー人間や、エリートを作るための遺伝子操作がなされています。
これも、人間の家畜化の表れのひとつです。

神を意識しないオカルト科学者たちは、科学技術を用いて神の創造物を都合のいいように変更しようと試みて有害な化物(ばけもの)を作り出してもいます。


チャールズ・ゴールトン・ダーウィン卿
Sir Charles Galton Darwin (1887 – 1962)
チャールズ・ダーウィンの孫

少し深く見てみると、ある種のホルモンの注射によって個人の知的そして道徳的な性質を実質的に変更する可能性がある、すでに動物に対して大きな効果が生み出されている。









江崎玲於奈
ノーベル物理学賞受賞

『いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をする形になって行くだろう』








毛利衛
宇宙飛行士

各人の遺伝子情報による適正判断・職業配置の社会構想提唱











ノーベル財団も、NASAもイルミナーティの社会秩序のための機関です。


進化論は、ロスチャイルド資本のイルミナーティNWOのためのカバラ哲学であり、反キリスト、神を否定する世界秩序を支えるインチキ科学で、エリートの悪だくみです。

それはまた、エリートのピラミッド支配のための哲学です。古代から現代までエリート・サタンが用いるニムロデ・ピラミッド・システムにより人々は差別化、また家畜化され奴隷とされています。
キリストが天軍と共に戻られれるときにサタンのニムロデシステムは終わります。

ペテロ第二 3: 10-13
10 しかし,主の日は盗人のように来ます。そのとき天(サタンと悪霊たちの権威)は鋭い音とともに過ぎ去り,諸要素(インチキ宗教、インチキ科学、ピラミッド組織)は極度に熱して溶解し,地とその中の業とはあらわにされるでしょう。
11 これらのものはこうしてことごとく溶解するのですから,あなた方は,聖なる行状と敬虔な専心のうちに,12 主の日の到来を待ち,[それを]しっかりと思いに留める者となるべきではありませんか。その[日]に天(サタンと悪霊たちの権威)は燃えて溶解し,諸要素(インチキ宗教、インチキ科学、ピラミッド組織)は極度に熱して溶けるのです。13 しかし,[神]の約束によってわたしたちの待ち望んでいる新しい天と新しい地があります。そこには義が宿ります。


 ルカ 21:25-28
25 「また,太陽と月と星にしるしがあり,地上では,海のとどろきと[その]動揺のゆえに逃げ道を知らない諸国民の苦もんがあるでしょう。26 同時に人々は,人の住む地に臨もうとする事柄への恐れと予想から気を失います。天のもろもろの力が揺り動かされるからです。27 そのとき彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,雲のうちにあって来るのを見るでしょう。28 しかし,これらの事が起こり始めたら,あなた方は身をまっすぐに起こし,頭を上げなさい。あなた方の救出が近づいているからです」。





神(創造者)の存在については、以下を参考にして下さい。


第一原因
神が先か、人が先か 
★ 信仰の破船

どっちが先か?






Thursday, November 17, 2016

巨人 (Giants)



聖書は、「その時代,またその後にも,ネフィリム(巨人)が地にいた。」と書いています。


その時代とは、アダムから7代目のエノクの時代です。



今から5000年くらい前のエノク時代までに、アダムの子たちの容姿端麗な女性たちが地に増えていました。人類史の初期の時代は身体的な完全さからの崩れは顕著ではなかったと思います。

しかし、外見の美しさやたくましさとは無関係に罪の影響は顕著になりつつありました。


アダムを罪に引き込んだサタンは、次に天の神の子たちを罪に引き込むことに成功します。


多数の天の神の子たちが地上の魅力的な女性との性交を求めて肉体をまとい天から地に降り立ちました。


その結果、霊者と人間のハイブリッドが誕生し、その自然に反する子たちは巨人となります。


それらの巨人の性別や生活の詳細は聖書に書かれていません。
洪水前の時代の巨人については分からないことがたくさんあります。

聖書に書かれている事実は、
それらの不自然な結合から生まれた巨人たちは地を暴虐で満たした、ということです。



これらのトンでもない出来事が生じ始めたのは、アダムから7代目のエノクの時代です。当時アダムもエバも生きていましたので、アダムは自ら招いた罪の悲惨な結果を目の当たりにしました。



画像をクリックすると拡大されます。



エノクは神と共に歩み、当時の天と地における無法者たちへの裁きの警告を宣べ伝えたために殺害の脅威にさらされていました。

それで、邪悪な霊者やその子たちの暴力的な巨人たちによる残虐な死から守るために、神はエノクの命をアダムが死んだ3096BCに取り去られました。

その時アダムは930歳、エノクは308歳でした。


エノクの時代からノアの時代の洪水までの1000年余りに渡り、快楽を求めて天から下った堕落した霊者たちと、その不自然なハイブリッドの巨人たちが地を支配しました。

その間に世界各地に残る巨石文明の遺跡が建造されたと推論できます。巨石の遺跡は巨人により建設されたとみることができると思います。

また、ギリシャ神話など世界各地に残る巨人伝説も洪水前の時代の様子を描いていると思います。それらの物語は、神と人との合の子の半神半人の巨人がかって地を支配していたことを描いています。


創世記 6:1-5
1 さて,人が地の表に増え始め,彼らに娘たちが生まれると,2 そのとき[まことの]神の子らは人の娘たちを見,その器量の良いことに気づくようになった。そして彼らは自分たちのために妻を,すべて自分の選ぶところの者をめとっていった。3 その後エホバはこう言われた。「わたしの霊が人に対していつまでも定めなく働くことはない。彼はやはり肉であるからだ。したがってその日数は百二十年となる」。
4 その時代,またその後にも,ネフィリム(巨人)が地にいた。それは[まことの]神の子らが人の娘たちと関係を持ちつづけ,その[娘]たちが彼らに子を産んだころで,それらは昔の力ある者たち,名ある人々であった。
5 そのためエホバは,人の悪が地にあふれ,その心の考えのすべての傾向が終始ただ悪に向かうのをご覧になった。





では、その巨人の大きさはどのくらいだったのでしょうか。


現代でも、身長が3m弱くらいの巨人たちがいます。



父親と並んで写った身長2.7mのRobert Wadlow

聖書には、ノアの洪水後の巨人に関する記録が残されています。


西暦前14世紀、カナン人アナクの子供たちはネフィリムと呼ばれています。


民数記 13:30-33
30 その時カレブは民をモーセの前で静まらせようとし,つづいてこう言った。「すぐに上って行きましょう。わたしたちは必ずそれを手に入れることになります。間違いなくそれに打ち勝てるのです」。31 しかし彼と一緒に上って行った者たちはこう言った。「その民に攻め上って行くことはできない。彼らはわたしたちより強い」。32 そうして彼らは,自分たちが探ってきた土地についてイスラエルの子らにあれこれと悪い報告をしてこう言った。「その土地は,様子を探るために通ってみたが,そこに住む者を食い尽くす土地だ。わたしたちがその中で見た民は並外れて大きな者たちばかりだ。33 そして,そこでネフィリムを見た。ネフィリムから出たアナクの子らだ。そのためわたしたちは,自分の目にはばったのようになり,彼らの目にもそのようになった」。




西暦前14世紀、バシャンの王オグは3mを超える巨人でした。

申命記 3:11
11 レファイム人の残りのうちバシャンの王オグだけが残っていたのである。見よ,彼の棺台は鉄の棺台であった。それはアンモンの子らのラバにあるではないか。その長さは九キュビト (4m),幅は四キュビト,人間のキュビトによってである。




西暦前10世紀、ダビデが倒したフェリスティア人のゴリアテは3mくらいの巨人でした。

サムエル第一 17:4
4 ときに,ひとりの代表闘士がフィリスティア人の陣営から出て来たが,その名をゴリアテといい,ガトの出身で,その丈は六キュビトと一指当たり(約3m)であった。



これらの巨人の氏族が霊者とのハイブリッドかどうかは分かりません。



人間でも3mを超える巨人が生まれていますので、創世記6章で言及されている霊者と人間のハイブリッドの巨人ネフィリムは、4mよりも遥かに大きかったと推察できます。



事実、10m以上の巨人の骨が発掘されています。



偽りの父の崇拝者たちは、神の存在と聖書の記録の信憑性を強力に裏付ける証拠をひたすら隠し、創造者を否定する進化論とインチキ宇宙論を社会常識としました。

イルミナーティ(啓発者)の教育機関は、本物のシナイ山を隠し、地が平らであることを隠し、南極に降り立つ天蓋の壁を隠し、ノアの洪水の証拠や巨人の骨を隠すなど、神の存在と聖書の信憑性の証拠をことごとく隠しまくっています。



世界各地で巨人の骨が発掘されています。
同時に、それらのイルミナーティのインチキ歴史を書き変える遺物は、スミソニアン協会(Smithsonian Institution)のようなイルミナーティ教育科学機関により回収され展示されないようになっています。


巨人の骸骨の発掘のニュースは1800年代から1900年代の半ばくらいまで各国の新聞で何千も報告されています。そのような発掘があるたびにスミソニアン協会が調査を目的にそれらの証拠物件を回収し、巨人の骸骨が発掘された現場の博物館に戻されることなく、いわば没収されています。

それで、遺物が発掘された現地の博物館に巨人の骸骨が展示されることはなく人々は事実を知ることができません。


無神論の世を運営している悪魔崇拝者のイルミナーティは、天蓋の壁を確認できる南極を封鎖し、世界各地で発掘されている巨人の骨を没収し、教育現場で創造論を禁止にし、インチキ進化論や宇宙論を押し付け、国家権力を用いて神の存在にことごとく挑戦しています。




スミソニアン協会は、全米の多数の塚(古墳)で発掘された何万点におよぶ巨人の遺物(骨、道具類)を没収破棄したことが暴露されています。




Smithsonian's cover up of Giants




Amazon JP Genesis 6 Giants Master Builders of Prehistoric and Ancient Civilizations

Amazon US Genesis 6 Giants Master Builders of Prehistoric and Ancient Civilizations


Lake Delavan in Wisconsin

1912年の5月にウイスコンシン州のデラバン湖 (Lake Delavan in Wisconsin) 近くの塚(古墳)で18体の巨人の骸骨が発掘されています。発掘現場はベロイト大学(Beloit College)により監督され、1912年5月4日に記事にされました。

報告には、それらの巨大な人間は二列の歯並びを持ち、足と手の指がそれぞれ6本あると記されています。



























Irish Giant
1895年12月号のストランド誌 (Strand Magazine) に掲載された、ロンドンの列車倉庫で撮られた「化石化したアイルランドの巨人」
その巨人は、アイルランドのアントリム郡で鉄の探鉱の際にダイアー氏 (Mr. Dyer) により発掘されたと言われています。
身長は3.7m、重さは2t、その右の足に6本の指がありました。アイルランドのダブリン (Dublin) で展示されて後、英国に運ばれ、リバプールとマンチェスターで、一人6ペンスの入場料金で展示され驚く観光客や科学者たちを魅了しました。
所有権をめぐる法的な争いの後、展示も噂もなくなり行方不明となっています。



1800年代に、スコットランドのグレンクイッカン (Glenquickan) のストーン・サークルで巨人の人骨が発掘されています。


1577年に、スイスのルツェルン (Lucerne) で5.7mの巨人の骸骨が発掘されています。

1456年、1613年に、フランスのローヌ (Rhone) の近くで9mの巨人が発掘されています。




 トルコで、1.3mもの巨大な大腿骨が発掘されました。
その大きさから、5mくらいの巨人であったと推測されます。












スワジランド国境に近い、南アフリカのンパルジ (Mpaluzi) 近くの花崗岩に残った1.2mの巨大な足跡

この巨大な足跡は1912年に猟師のストッフェル・クックエー (Stoffel Coetzee) により発見されました。足跡から判断すると8mの巨人です。





Giant Foot Print 200 Million Yrs Old - South Africa





遺跡から発掘され、歴史書に史実として記録に残っている巨人



A  6'             1.8m  現代の人
B  15'           4.5m トルコ南東 1950年代の終わり頃
C  8'6"          2.5m  マクシミヌス (Maximinus) ローマ皇帝 235-238AD
D  10'6"       3.1m    ゴリアテ(Goliath) サムエル第一 17:4 1010BC
E  12'           3.6m    バシャンの王オグ (Og, king of Bashan) 申命記 3:11 1400BC
F  19'6"        5.8m  スイスのルツェルン州カントンのカシの木の倒木の下で発掘 1577AD
G  23'           6.9m    フランスのバランス自治区の川沿いで発掘 1456AD
H  25'6"       7.6m   フランスのショーモン城近くで発見、ほとんど完全な骸骨 1613AD
I  36'           10.8m カルタゴで2体発見、北コーカサス地方のボスポラス (Bosphorus) のキンメリア(Cimmeria) での地震により発掘 650-640BC

   40'            12m     (1フィート 0.3mで換算)
   
   



注意)
インターネットに出回っている巨人の画像は、全てが本物ではありません。
フォトショップのコンテスト作品も多数あります。

フォトショップなどの画像編集ソフトは、巨人、恐竜、奇異な生き物、宇宙人、地球、月、火星、その他の惑星など、ありとあらゆるインチキを作るためにイルミナーティ当局により活用されています。



巨石文明の遺跡は宇宙人の技術により作られたとか、巨人は宇宙人と人間のハイブリッドであるとか、南極の地下に宇宙人の基地があるとか、事実をインチキで飾る、さまざまなインチキ工作がなされていますので、

聖書を導きにして巧妙なインチキを見抜き退けて下さい。


Giants: fact or fiction

Saturday, November 12, 2016

エホバの証人の兄弟姉妹たちへ


ものみの塔協会は多くの訴訟を抱えています。
その訴えはキリスト教の宣教活動と全く関係ありません。


実のところ「ものみの塔協会」は、その有害で非聖書的な教えや方針により害を被ったエホバの証人の信者たちから訴えられています。

それは、ものみの当協会が主張しているような「キリストの王国のために生じる不信者からの迫害」、あるいは「世からの迫害」などではありません。



イエスの王国宣教は当時の世の邪悪さを暴露しました。
イエスは真理を明らかにする点で人間の宗教指導者や政治指導者に迎合しませんでした。
それで、世の利権を持つ者たちは王国の王の活動を不快に思いました。

キリストの王国の音信は、有害で利己的な人間の支配の邪悪さを暴露するもので、また抑圧された人々に対する開放をもたらす希望の音信でした。


それでイエスは世の憎しみの的とされました。


ヨハネ 7:7
7 世があなた方を憎む理由はありません。しかし,わたしのことは憎みます。わたしが[世]に関し,その業が邪悪であることを証しするからです。


ものみの塔協会は、世の憎しみを招くほど世の業が邪悪であることを暴露したことがありません。その理由は、彼らが世の主要なパーツの一つで世を最大限に利用する企業だからです。


ものみの塔協会も他の組織宗教と同じで宗教詐欺師と言えます。


この世は神から離反した世であり、偽りの父の支配下にあります。

人々を欺く最も効果的な方法は、人々が認めている権威、たとえば、国家、宗教組織、教育機関、新聞やテレビなどのメディアなどを使って大衆マインドコントロールをすることです。

それで偽りの父の代理人たちは、国家、宗教組織、教育機関、研究機関、メディアなどの巨大組織(社会の主要な構成要素)を作りインチキと無用な規制で大衆支配します。

これらの巨大化した社会の主要な構成要素の規制やインチキは大衆支配のためのニムロデシステムのものであり、個々の人々を真理と良心により導く神のシステムのものではありません。


世の主要構成要素のひとつである「ものみの塔協会」は、
国家に金を貸して国家を操る者たちの存在や、経済危機や戦争を捏造する者たちの悪事や、消費者を食い物にする国際的な企業談合や、嘘の歴史やインチキ科学を教える学校教育や、フリーエネルギー技術の発明家の暗殺など、サタンの世の欺きや邪悪さを暴露したことがありません。


サタンの世の邪悪さの暴露は、宗教組織、教育機関、司法機関、メディアなどの組織が行うことはできません。なぜなら、それら自体がこの世の主要な構成要素だからです。

サタンの世の邪悪さの暴露は、イエスがそうであったように真実愛好家の個人が行います。
個人は、サタンの世に生きていてもイエスがそうであったように世と同調しない生き方ができます。

特にイエスを信じるクリスチャンたちは、キリストがそうであったように世のものではありません。
各クリスチャンたちは邪悪なサタンの世に終りをもたらすキリストの帰還を宣べ伝えます。そして、世の邪悪さと偽りを暴露し、世を罪に定める個々のクリスチャンの活動はキリストと同じように世の憎しみを招きます。


ヨハネ 17:14
14 わたしはあなたのみ言葉を彼らに与えましたが,世は彼らを憎みました。わたしが世のものでないのと同じように,彼らも世のものではないからです。


インターネットは個々の真実愛好家たちに真実を拡散する、あるいは世の邪悪さを暴露するための手段を提供しました。結果として世界中でサタンの世のニムロデシステムとそのインチキが暴露されました。


世の偽りや邪悪さの暴露は「ものみの塔協会」のような組織宗教にはできません。
真実は、団体や組織ではなく個々の真実愛好家たちの真実を伝える意欲によって広まります。

「ものみの塔協会」は、そのようなクリスチャン活動をしたことがありません。
彼らの王国伝道は、世と迎合しながら世界中で「ものみの塔」の信者を増やすことです。

ものみの塔協会は、1960-70-80年代に、マラウィで現地の兄弟姉妹たちに厳格な中立を要求し、当時の政権からの残虐な迫害を招き、多くの兄弟姉妹たちが犠牲になることを良しとし、同時にメキシコでは当時の政権に迎合し当局に賄賂を提供して兵役を免れることを容認しました。


Malawi, Mexico, Oath of Allegiance


最近では、南米チリにおいて、9月18-19日の国の独立記念日のFiestas Patrias(フィエスタス・パトリアス)に王国会館に国旗が掲揚されているようです。国旗を建物に掲揚しない企業は罰金を課されるので各会衆の長老たちは国旗の掲揚か罰金かの選択が求められます。「ものみの塔協会」は王国会館での国旗の掲揚を容認しています。


ものみの塔協会は、世界の各地で地元の政府に迎合しながらも、信者たちが「これこそ真のクリスチャン会衆」と思い込むような「迫害されるクリスチャン」のイメージ工作を各地で行ってきました。


2015年から急増している「ものみの塔協会」への訴訟事件は、協会の非聖書的な教えや方針により生じた被害に関するもので、小児性愛者の扱い、王国会館強奪、忌避による人権侵害などの犠牲になった信者たちからの訴えです。

それらの民事訴訟事案は、王国の音信と全く無関係であり、宗教組織に対する「世からの迫害」などではありません。

これらのインチキ神権組織を暴く不面目なニュース報道を「協会への世からの迫害であり真実ではないから信じないように」と教える自称神の組織の傲慢さ、またそれを鵜呑みにして「ハルマゲドンは近いかも」と噂するエホバの証人の信者たちは滑稽ですらあります。

目下生じている民事訴訟における聖書の助言は「早期に解決を図りなさい。」です。

マタイ 5:25-26
25 「あなたを告訴する者とは,共にその道にある間に,すばやく事の解決に当たり,告訴者があなたを裁き人に引き渡し,裁き人が廷吏に[引き渡して],あなたが獄に投げ込まれるようなことがないようにしなさい。26 本当のこととしてあなたに言いますが,価のごくわずかな最後の硬貨を払ってしまうまで,あなたがそこから出て来ることは決してないでしょう。


正当な告訴を受けている自称神の代弁者の「ものみの塔協会」は上記のイエスの助言に従い、「すばやく事の解決に当たり」信者に模範を示すべきでしょう。
ところが、ものみの塔協会の法律事務所は裁判所の要求に従わず情報開示を拒み、宗教法人の権益を盾に法の要求を侮る姿勢を示しています。そのあつかましい態度は世界中で顰蹙(ヒンシュク)を買っています。

いくつもの高額な訴訟のために「ものみの塔協会」は、権力との司法取引に多額のお金を必要していると思います。
世界中で、JWの会衆が統合され王国会館が売却されていることや、各会衆に毎月の定額寄付を求めていること、ベテル奉仕者、特別開拓者、旅行する監督などの解雇や手当の減額、また印刷出版会社の運営経費の削減などは「ものみの塔協会」がすぐに動かせる流動資産を準備する必要に迫られていることを物語っています。


インターネットの発展と、もはや実現し得なくなったインチキ予言のおかげで、偽予言で世界中の多くの人々を騙してきたシオニスト企画の「ものみの塔聖書冊子協会」の悪事とインチキは、今や周知となっています。


今や「ものみの塔協会」は、これまでの拡張戦略から縮小戦略に進路を転換し、教えの実践においても、より「この世」と同じようになってきています。

それは、シオニストのNWOのための準備なのでしょうか。

今は「JW.org」のロゴがいたるところで見られるように広めているようですね。
かっては、「JW」のステッカーを車に貼ったりしていたら助言の対象とされていましたが、今では協会が率先して「JW.org」グッズを広めています。


ebayで販売されているjw.orgタイピンなど
アマゾンjpでのjw.org商品
Jw.org キーホルダーで検索 (JW聖書グッズの販売が解禁されていますね。)



「JW.org」の旗まであります。







「JW.org」に大艱難を生き残る大群衆を集めるというアイディアは、実現不能で破綻しており聖書から立証できません。

ものみの塔の聖書解釈は道理を欠いており、それ故に生み出される実は腐っています。
多くの信者たちが犠牲になり傷つき痛めつけられ、放り出されました。また現役JWたちは、相変わらず「ものみの塔協会」の利益のために振り回されています。

エホバの証人たちは、イエスの時代の群集のようです。

マタイ 9:36
36 また,群衆を見て哀れみをお感じになった。彼らが,羊飼いのいない羊のように痛めつけられ,ほうり出されていたからである。


その宗教組織が国際的で規模が大きくて対外的に魅力的に見えても、また宗教指導者たちが印象的に見えても、それは単に「白く塗った墓」でしかありません。

マタイ 23:27-28
27 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は白く塗った墓に似ているからです。それは,外面はなるほど美しく見えますが,内側は死人の骨とあらゆる汚れに満ちているのです。28 そのように,あなた方もまた,確かに外面では義にかなった者と人に映りますが,内側は偽善と不法でいっぱいです。



どんな宗教組織も、宗教指導者もイエスの代理人とはなれません。
地上にイエスの代弁者なる者などいません。

イエスの声を聞く唯一の方法は、いかなる人や組織ではなく聖書に導かれることです。


使徒 4:12
12 さらに,ほかのだれにも救いはありません。人々の間に与えられ,わたしたちがそれによって救いを得るべき名は,天の下にほかにないからです」。


使徒 5:31
31 神はこの方(イエス)を主要な代理者また救い主としてご自分の右に高めました。



ヨハネ 8:31-32
31 そこでイエスは,自分を信じたユダヤ人たちにさらにこう言われた。「わたしの言葉のうちにとどまっているなら,あなた方はほんとうにわたしの弟子であり,32 また,真理を知り,真理はあなた方を自由にするでしょう」。


ヨハネ 10:14, 27
14 わたしはりっぱな羊飼いであり,自分の羊を知り,わたしの羊もわたしを知っています。
27 わたしの羊はわたしの声を聴き,わたしは彼らを知っており,彼らはわたしに付いて来ます




イエスの羊は、宗教組織や宗教指導者ではなくイエスの声に従いイエスに付いて行きます。


キリスト教は、組織宗教ではなく個人の信仰です。

クリスチャンの伝える王国の真理は、世の偽りや邪悪さを暴露します。
裁きのためにキリストが天軍と共に戻られるとき全ての悪は終わるでしょう。


マタイ 24:30
30 またその時,人の子のしるしが天に現われます。そしてその時,地のすべての部族は嘆きのあまり身を打ちたたき,彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,天の雲に乗って来るのを見るでしょう。

ルカ 21:25-28
25 「また,太陽と月と星にしるしがあり,地上では,海のとどろきと[その]動揺のゆえに逃げ道を知らない諸国民の苦もんがあるでしょう。26 同時に人々は,人の住む地に臨もうとする事柄への恐れと予想から気を失います。天のもろもろの力が揺り動かされるからです。27 そのとき彼らは,人の子が力と大いなる栄光を伴い,雲のうちにあって来るのを見るでしょう。28 しかし,これらの事が起こり始めたら,あなた方は身をまっすぐに起こし,頭を上げなさい。あなた方の救出が近づいているからです」。


啓示 6:12
12 また,彼が第六の封印を開いた時に見ると,大きな地震が起こった。そして,太陽は毛の粗布のように黒くなり,月は全体が血のようになった。13 そして,いちじくの木が激しい風に揺り動かされてその熟していない実を投げ落とす時のように,天の星が地に落ちた。14 また,巻き上げられてゆく巻き物のように天が去ってゆき,すべての山と島がその場所から取り除かれた。15 そして,地の王たち,高位の者たち,軍司令官たち,富んだ者,強い者,すべての奴隷また自由人は,ほら穴や山の岩塊の間に身を隠した。16 そして山と岩塊とにこう言いつづける。「わたしたちの上に倒れかかれ。そしてみ座に座っておられる方の顔から,また子羊の憤りからわたしたちを隠してくれ。17 彼らの憤りの大いなる日が来たからだ。だれが立ちえようか」。


啓示 16:13-16
13 そしてわたしは,かえるのように[見える]三つの汚れた霊感の表現が,龍の口から,野獣の口から,偽預言者の口から出るのを見た。14 それらは実は悪霊の霊感による表現であってしるしを行ない,また人の住む全地の王たちのもとに出て行く。全能者なる神の大いなる日の戦争に彼らを集めるためである。
15 「見よ,わたしは盗人のように来る。目ざめていて自分の外衣を守り,裸で歩いて自分の恥を人に見られることがないようにする者は幸いである」。
16 そして,それらは[王たち]を,ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる場所に集めた。



現在、諸国民は聖書予言のとおりハルマゲドンへ向かっています。
やがて野獣崇拝を強要する超国家が出現するでしょう。


啓示 13:11-17
11 また,わたしは別の野獣が地から上って行くのを見た。それには子羊のような二本の角があった。それは龍のように話しはじめた。12 そして,第一の野獣のすべての権威をその前で行使する。また,地とそこに住む者たちに,致命的な打ち傷のいえた第一の野獣を崇拝させる。13 また,大いなるしるしを行なって,人類の前で火を天から地に下らせることさえする。
14 そして,野獣の前で行なうことを許されたしるしによって地に住む者たちを惑わし,一方では,剣の一撃を受けながら生き返った野獣のために像を作るようにと地に住む者たちに言う。15 またそれには,野獣の像に息を与えることが許された。それによって野獣の像は話すようになり,また,野獣の像をどうしても崇拝しない者たちをみな殺させるようにするのである。
16 またそれは,すべての人,すなわち,小なる者と大なる者,富んだ者と貧しい者,自由な者と奴隷を強制して,その右手や額に印を受けさせ,17 また,その印,つまり野獣の名もしくはその名の数字を持つ者以外にはだれも売り買いできないようにする



野獣崇拝を拒むかどうかは、宗教団体の方針によるのではなく、個々の人の真実への従順によります。
「JW.org」にいれば、野獣崇拝をしなくて済むということはありません。


真実に従うかどうかは個人の問題であり、宗教組織の出る幕はありません。


ものみの塔聖書冊子協会は、自称神の組織でありインチキそのものです。
インチキを恐れたり、インチキに遠慮したりする理由などありません。
インチキを捨て去りなさい。

真実を愛し、真実を捉えなさい。

そして、真実は聖書の中にあります。