Tuesday, November 14, 2017

11月5日


11月5日はexJWたちの特別活動の日でした。



その日に、「大勢の背教者軍団」(vast  apostate army) と名乗るexJW数十名が、ものみの塔の新世界本部のあるニューヨーク州ワーウィクで「ものみの塔協会」への抗議運動を展開しました。

ものみの塔協会の「2人の証人の方針」や小児性愛者の隠蔽、輸血、排斥による忌避、その他の問題を地域住民も招いて統治体と話し合うことを計画し事前に統治体へ召喚状を出していました。

exJWのブライアン・パーカー (Brian Parker) 兄弟はexJWの活動家たちに呼びかけをしました。


ExJW's Gathering at Warwick? 11/5/17



ヨーロッパ、アメリカの各地から参加した元兄弟姉妹たちは、前日にワーウックの「ものみの塔協会」周辺の家庭訪問をして、「ものみの塔協会」の幼児性愛者隠蔽問題や道理を欠いた「2人の証人の方針」などについて地域住民に注意を呼びかけ、王国会館でのJWたちへの証言も行いました。


Warwick Live: Door 2 Door



Best flash mob Kingdom hall protest 11/5/2017



November 5, 2017




11月5日の当日、数十名の兄弟たちは「ものみの塔協会」の世界本部の玄関に集合して、統治体との話し合いを要求しました。

このキャンペーンの発起人のブライアン・パーカー兄弟が玄関に赴き用件をガードの兄弟に伝えましたが、事前に何回も招いていたにも関わらず統治体との会談は断られました。

exJWの群れがべテルに殴りこみを仕掛けることを想定したかのように「ものみの塔協会」は、ゲートをトラックでガードした上、その日は雨降りにも関わらずスプリンクラーの水を放水し、警察まで呼んでいます。

「ものみの塔協会」の世界本部は、JWの覚醒に歯止めがかからなくなっている現状に恐怖を感じていると思います。



Ex JW Meeting 11.05.2017

Warwick: At The Gates



11月5日のワーウィクの抗議を受けて「ものみの塔協会」は、それによって犠牲となる子供の福祉よりも字句にこだわり「2人の証人」の融通の利かない適用を繰り返しました。


The Governing Body's Reply to the Warwick Protest




ものみの塔協会は、性的虐待を受けた子供の訴えは「2人の証人」が得られないかぎり私たちは何もできません的な態度を取っていますが、そのような扱いが人間的また聖書的に看過できると思いますか。


現実にエホバの証人の会衆の中で小児性愛者の犠牲となった人々の訴訟があとを絶たないことは、「ものみの塔協会」の思慮深さや憐れみの欠如の証拠ではありませんか。


ものみの塔協会は、裁判所の2万件を超える組織内の小児性愛者の情報開示命令に従わないため、2016年以来、毎日$4000(45万円)の罰金を科されてきました。その総額は2017の今日、$2million(2億2000万円)となっています。



https://www.nbcsandiego.com/on-air/as-seen-on/Jehovah_s-Witnesses-Face-_2-Million-Penalty_San-Diego-456766543.html



マタイ 23:23-24
23 「偽善者なる書士とパリサイ人たち,あなた方は災いです! あなた方は,はっか・いのんど・クミンの十分の一を納めながら,律法のより重大な事柄,すなわち公正と憐れみと忠実を無視しているからです。これらこそ行なうべきことだったのです。もっとも,それら他方の事柄も無視すべきではありません。24 盲目の案内人,ぶよは濾し取りながら,らくだを呑み込む者たちよ!



ものみの塔協会の指導者たちの態度は常軌を逸しています。
何が何でも統治体は正しいと言い張るJWたちは洗脳の犠牲者たちです。


律法のより重大な事柄,すなわち公正と憐れみと忠実から事態を見なさい。

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