Friday, February 26, 2016

すべてのことを確かめなさい。

 テサロニケ第一 5:21-22
21 すべてのことを確かめなさい。りっぱな事柄(真実)をしっかり守りなさい。22 あらゆる形の悪(嘘)を避けなさい。


橋の建設と地の曲率について

土木工学の先進国のアメリカでも橋の建設で地の曲率について言及されていますが、実際は球体モデルで必要とされる7m/10km曲率を採用していません。

たとえば、ルイジアナのポンチャトレーン(Pontchartrain)湖にかかる全長24マイル (38.62km) の橋の場合、球体モデルでは曲率を計算して384フィート (117m) の落差が生じ、その分だけ橋桁を長くする必要がありますが、実際は必要とされる延長はなされていません。

ところが橋の宣伝用の説明書には曲率を考慮して橋桁を全体で2インチ (5.08cm) 長くしたと書かれています。

それで橋の建設で言及される地の曲率は、レベルに影響しない全く実利のないデモ用の飾りです。

通常の高層建築物では鉛直線からの数センチのズレは許容されています。橋は7m/10kmの曲率を無視して造られています。

地には曲率などありません。
どの地点でも360度全方向に生じる7m/10kmの曲率など考えずに柱は鉛直線からのズレの許容範囲をキープしながら地に垂直に立ち上げます。



The Earth is FLAT ~ Lake Pontchartrain Causeway





日本でも同じで、曲率を考慮していると言っていますが、水平線の接線と球体面の弧がつくる落差を考えずに橋や道路を建設しています。つまり、考慮すべき曲率は計算に入れていません。

必要な曲率計算式
地平線からの沈下を概算できます。

(a^2 × 8インチ)/ 12 = bフィート
a: 直線距離、単位はマイル
b: 2点間の落差 (フィートをメートルにするには、× 0.3)

メートル法での計算は、
(a^2 × 20cm)× 0.004 = bメートル
a: 単位はkm



地球の曲率表のリンクです。



曲率についてなんでも相談室に質問してみました。
「エンジニアは地の曲率をどの程度考慮していますか」を見てください。


結論は、エンジニアは必要とされる2点間の7m/10kmの曲率を計算に入れていません。


東京都心の半径は約30km,で端から端まで60kmくらいの広大な都市です。
60kmで曲率を計算すると、端と端では288mのレベルの差が出ます。

写真を見る限りそのような曲率は存在していません。
全てのビルは地面に垂直に立っており、だれかさんが言っているようにビルの天辺が互いに開いてなんかいません。


The Earth is FLAT ~ gigapixel panorama






次に遠のくものが視界から消える現象について


地平線(水平線)は見えるものの収束線であり、また消失点はその上にあります。

地平線は2つの異なる媒質が接する面に生じます。
空だけ見ても媒質が1つなので地平線は生じません。空が海や陸と接するところに地平線(水平線)が生じます。

地平線に向けて目は平行にものを見ることはできません。
ものは、すべて地平線に向けて収束します。








また光は地平線に向けて交差します。
それが原因で地平線上に逆転した映像が現れたりもします。逆転画像は蜃気楼のような別の原因で生じることもあります。


大気の温度、圧力、その他の要素の変化で光は屈折したり拡散したりします。
それで蜃気楼(mirage)が生じます。

遠のく物体は、光の屈折現象で下部が隠れて見えたり、地平線より高く見えたり、さかさまに見えたりします。これらの現象は大地が曲がっているから生じるのではなく光学的な理由で生じています。

また地上や海上の遠のくものは、沈むんで見えなくなるのではなく地平線上にある、または水平線上にある消失点で消えて見えなくなります。


ユーチューブにupされている映像を確認してください。
船は次第に遠のき、やがて水平線に向かう光の交差のために船は鏡に映したように上下に逆転した映像が現れさらに遠のくと色がなくなり、水平線から下へ沈むことなく消えてゆきます。

地は球体ではありません。


Flat Earth Conspiracy.com Red Boat Video









電波(光)の屈折について

光は媒体の密度の高いほうへ屈折ます。
大気の密度は色々な要素により均一ではありません。
大気は通常下部が密度が高いので光は下へ曲がります。

レーダー電波の屈折率を参考に遠くにあるものがどのくらい下がって見えるかを知ることができます。

電波(光)は地の曲率ではなく、通常下へ屈折しますので遠くの対象物は沈んで見えます。
蜃気楼(mirage)と屈折は両方とも光の進路と関係しますが別ものです。
蜃気楼の場合、ものが浮いて見えたり逆さまに見えたりします。
ここでは、光の下方屈折による沈下を考えています。


外部環境の影響 (wiki から)
厳密に言えば電波は空気密度の変化に応じて屈折率が変化する。標準大気の屈折率は高度が高くなるにつれて直線的に減少する。それにより電波は下方に曲がりながら伝播する。またその他に、電波が地表付近を通過すると回折現象により下方に曲がりこむ。これらにより例えば水上捜索レーダーや航海レーダーの2次元レーダーの場合、レーダー水平線までの距離(最大探知距離)は見通し距離に比べ若干ではあるが拡大する。つまりより遠方の物体を探知することができる。





電波の屈折率

Radar and ARPA Manual p178  対象物の沈下早見表

レーダー地平線(horizon)の公式




遠方の大都市ののスカイラインの写真は光の屈折により下部が沈んだ映像となります。
それは地が曲がっているからではありません。
理論上の地の曲率から計算すると、50km先は200m沈みます。
この値は光の屈折による値と同じです。


シカゴスカイライン 50km先の都市の風景
100mクラスの高層ビルが地面に垂直立っているのが見えます。光の屈折により200m近く沈んで見えます。大地が曲がっているのが原因ではありません。



二つの写真は、配置は同じで単に水平線の位置がズレています。高層ビルは後ろ側にのけぞっては見えません。右側の近くからの写真と同じように垂直立っています。景色が沈むのは光の屈折のせいです。




 Zeteticism FLAT EARTH Vol 1 
The Chicago Skyline Light Refraction & the Illusion of Curvature


 






ボリビアのその地は、54km四方真っ平らな塩の平地です。そのレベルの誤差は全体で80cmしかありません。雨季には数センチの水で覆われます。水は地域全体に広がり幻想的な風景を作り出します。問題は大地が曲がっているなら水は四方へ流れ出してそこにとどまることはできません。

54^2 × 20 × 0.004 = 233m

地の曲率があるとすればその地のレベルの差は端と端で233mとなります。











南極大陸


地の球体モデルでは、極地方の距離は極点に近づけば近づくほど狭くなります。

北極地方ではそのとおりですが、南極地方では逆に距離が長くなります。
フラットアースモデルが示すように南極地方は円盤状の地の外周に当たりますので、距離はますます大きくなります。


ですから、船でも飛行機でも南極地方を東西に横断する航路はありません。そのようなことをすれば、円盤状の地の外周を回ることになりとんでもない時間がかかるからです。


ジェイムス・クラーク・ロス船長 (Captain James Clark Ross) は、球体モデルに基づく海図による南極地方の航海について以下のように述べています。

いかに我々がたびたび海図から外れてしまうことかを知った。毎日12-16マイル (19-26km) のズレが生じた。さらに南極に近づくとその距離は29マイル (46km) となった。



地の球体モデルでは南緯78度から始まる南極大陸の周囲は12,000マイル (19,200km) となります。

クック船長 (Captain Cook) やロス船長 (Captain Ross) の南極大陸1周探検は3-4年かかり50-60,000マイルほど航海しています。1周できたかどうかは不明です。

その後、イギリスのチャレンジャー (Challenger) という船による1周記録によると、その航海距離は69,000マイル (110,400km) と報告されています。

これらの事実は、球体モデルの南極大陸はインチキであることを物語ります。南極大陸は円盤状の地の周囲を囲む囲む巨大な氷の大陸です。

その巨大な氷の大陸は多くの点で極めて北極と異なります。
球体モデルでは両極は夏と冬が逆転しているだけで極夜と白夜の条件は同じで同じレベルの太陽熱を受けますが、南極は気温は北極より低く、その氷の体積の高さは2,500mに及び北極と違い夏でも解けることはありません。

また、南極地方は北極地方と異なり生物の不毛の地です。
北緯65度のアイスランドには870種の動植物の生態系がありますが、南緯54度のジョージア島ではわずか18種だけとなります。北極圏には森林がありますが、南極圏にはありません。

クック船長の航海日誌には、「木は見当たらず、南の地は永久に極寒の悲運に定められている。太陽光線のぬくもりを感じることは決してできない。このひどい荒涼とした景色を表現する言葉がない。海洋生物でさえ、広大な広がりの中のある区域にわずかしかいない。そのような孤独な海の上を飛ぶ海鳥はほとんど見られない。北極地方と南極地方の生態系の対照はとても顕著で著しい。」と記されています。


北半球と南半球の日中の長さは異なります。また日の出と日の入り(日没)の様子も違います。
(地は球体ではありませんが、便宜上北半球、南半球と表現しています。)

北半球の夏の日中の長さは、南半球の夏の日中の長さより長く、冬の日中の長さは、南半球の冬の日中より短くなります。

また、北半球の夏の日の入りの長さは、南半球の夏の日の入りよりずっと長くなります。北半球のある場所では1時間越えで日が沈みますが、南半球では数分で沈みます。


これらの違いは、球体モデルでは説明ができません。
フラットアースモデルの太陽の動きを見るとその原因が分かります。

太陽のは、1年をかけて赤道をはさんで中心側(北極側)と外側(南極側)の軌道に移動します。当然中心側の軌道は外側の軌道より短くなります。1日は24hですから、内側の軌道(北側)では太陽はゆっくり進み、外側(南側)では早く進みます。



北半球では、軌道の短い夏に太陽はゆっくり進み昼間の時間が長くなり、軌道の長い冬に太陽が早く進み昼間の時間が短くなります。また秋や冬の日の入りはつるべ落としとなります。

北半球の夏は南半球の冬となり、冬は夏となりますので北半球と逆の現象が生じます。
南半球では、軌道の短い冬に太陽はゆっくり進み昼間が長くなり、軌道の長い夏に早く進み昼間が短くなります。

日の入りは、南半球の夏は太陽が早く進みますのでつるべ落としとなります。



各国が南極大陸に建設した施設は内陸部ではなく海岸沿いの場所です。

南極は物理的に横断することはできません。

南アメリカのチリからオーストラリアのシドニーまで南極を横断して飛ぶ飛行機はありませんし、その他南極大陸に沿って南半球を東西に直行する便もありません。物理的にも経済的にも存在し得ないのです。

船の航路も同じです。


 南極大陸は横断できませんし、その周りを廻る航路もありません。







月食、日食 (lunar/solar eclipse)

従来の天体モデルでは、月食や日食の原因は、
月食の場合、地球の影で生じ、日食場合は月の影で生じるとされています。


月と太陽の見かけの大きさは同じです。


皆既日食や月食の経過時間は約7.5分です。
問題は、月も太陽も7.5分で見かけの月や太陽の半径を移動するほど早く動いていないことです。


実際の観察は、日食や月食の原因が別の天体(地上をめぐる衛星)であることを示しています。

月はそれ自体が発光体です。
別の衛星が月を覆い月食が生じます。

月が赤色に染まる現象は、透明赤色のフィルターのような天体(light filtering bodies)が発光体である月を覆うときに生じます。

LEDライトとCD(コンパクトディスク)で実験できます。
CDをLEDライトにかざすとLEDライトが透けて見えるでしょう。


1847年8月にフランスの天文台の館長は、
「少なくとも1つのかなりの大きさの地の衛星が存在する。」と述べています。

1850年に英国の科学振興団体の会長は、
「多くの恒星(fixed star)は多くの衛星を持ち、出たり消えたりする星(changeable star)、不透明な衛星が回っている。」と述べています。

上記の観察は西暦1世紀のギリシャの天文学者たちも記録に残しています。


日食を観察すると地には幾つもの衛星があることが分かります。


XPOSED , Solar Eclipses exposed !! The real deal




月食についても同じで、地の衛星を見ることができます。
月食の背景の黒い画面を注意深く見てください。天体が通過して行く様子を見ることができます。


Cause of the Solar/Lunar Eclipse



月は半透明な発光体です。
太陽の光の反射板ではありません。
日中でも満月が見えます。つまり太陽光でかき消されない光を出しています。

また日中の月は背後のサファイアブルーの空が透けて見えます。
夜はバックが暗くなるので背後が黒く透けて見えます。





ドームアース

地の円の周りには天蓋(canopy)があり地はドームでおおわれています。

地上から3,000-5,000kmの上空を運行している太陽や月の光はドームに反射して珍しい現象を生じることがあります。

例えば、幻日現象や2つの太陽、またそれらの現象の変異が見られます。従来の球体モデルではこれらの天体現象の原因を明確に説明できません。




フラットアースモデルから、それらの現象は地をおおうドームからの光の反射であることが分かります。


幻日などの現象は、地をおおうドームによります。
サラダボールを用いて同じ現象を再現できます。



幻日現象 (Sun dogs)

double sun phenomenon

Solar Halos, Sun Dogs, Sun Spokes, Rainbows





Zeteticism (FLAT EARTH) Vol.3: The Heavens Part 2: 
Sky Dome Sundog Halo Inversion Physics






太陽と月の動きのモデル

フラットアースモデルの太陽、月の動きを見てください。
これは、実際の動きではなく理解を助けるためのデモ用です。



How the 4 seasons work on the Flat Earth model







 おまけ、


コクピットから見る風景



37 comments:


  1. 「水平距離」と「誤差」と「地球の半径」については、

    ①cosθ° = A / 半径R
    ②sinθ° = 水平距離 / 半径R
    ③誤差 = 半径R - A

    の関係が成り立ちます。

    円の扇型を半分に割った線と、扇型の円周の端と端を結んだ線とを想像してみるとよいですね。

    -

    誤差の求め方は、

    まず水平距離を定め、②でθ°を求めます。

    次いで、それを①と③をまとめた下の式に代入します。

    ④誤差 = ( 1 - cosθ° )R

    もちろん、地球の半径Rは、6371kmですね。

    ーーーーーーーーー

    では、水平距離を10kmとして計算してみますね。

    ②の式より

    sinθ° = 10km / 6371km → 角度 θ = 0.0899321975193

    http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228775 で計算できます。

    -

    次に、これを④の式に代入しましょう。

    誤差 = ( 1 - cos0.0899321975193° )×6371
    = ( 1 - 0.999998768158 )×6371
    = 0.007848065382km

    つまり、約7mですね。まあ、四捨五入すると8mですけども。

    多分、skさんの言う「7m/10km曲率」というのはこうやって計算したのでしょう。

    ーーーーーーーーーー

    では、7m/10kmだから、70cm/1km、7cm/100m なのでしょうか? では、計算してみましょう。

    まず、水平距離が1kmの時です。

    ②の式より

    sinθ° = 1km / 6371km → 角度 θ = 0.008993216096115

    これを④に代入すると、

    誤差 = ( 1 - 0.999999987682 )×6371
    =0.000078477978

    つまり、約8cmです。

    -

    同様に、水平距離を100mとすると、・・・

    計算機の精度の限界で、θ°の正確な数値が出てきませんでした。代わりに、少し数値を上げて200mで計算してみました。

    角度 θ° = 0.0017986432121329

    ゆえに、

    誤差 = ( 1 - 0.999999999507 )×6371
    = 0.000002567513

    つまり、約3mmですね。

    -

    まとめると、

    水平距離10kmで、誤差8m。
    1kmで、8cm。
    200mで、3mm

    と出ました。

    -

    skさんが誤解しているのは、多分、「7m/10km」という比率を正比例的に当てはめようとしているからではないかと思います。つまり、70cm/1km、7cm/100mではありませんね。

    それは直線の場合であって、一方、地球のような円の場合は、水平距離が短くなればなるほど、極端に比率がぐーんと下がるわけですね。(多分、水平距離が1/10になると、誤差は1/100ぐらいになる)。

    その点を踏まえて、再考してみるとよいと思いますよ。

    ーーーーーーーーーーーー

    それから、例の質問を読みましたが、こう回答されていましたね。

    「一方、横に長い青函トンネルでは、地球の曲率まで考慮してトンネルを掘りました。総延長が50kmもあると、「地球に沿って」真っ直ぐ掘削するためには、考慮せざるえません。本四架橋でも、恐らく考慮したんだろうなと思っています。」

    この回答では、曲率は考慮されているとのことでしたが・・・。


    しかし、水平距離がほんの数十mも満たない建造物については、こう回答されていますね。

    「構造物(トンネル,道路含む)の規模と、建てる方向によります。スカイツリーは確かに巨大ですが、建てる方向が鉛直方向なので、接地面積は地球の曲率に比べればカスみたいなもので、地球の曲率は直接には考慮してないと思います。」


    ですから、水平距離が短い場合はほとんど0(多分、100mで0.8mm以下、10mで0.008mm以下)とみなせますが、水平距離が何十kmもの長大な長さに及ぶ場合は考慮しているというのが現状だと思いますよ。

    -

    ★結論としては、

    水平距離が比較的短い場合は、曲率を考慮していない(というか考慮する必要がない)。
    しかし、水平距離が長大な場合には、曲率をちゃんと考慮している。

    だと思います。

    つまり、設計士は、地球の曲率があることを前提に仕事をしているのです。ただ、必要のない場合には考慮しないというだけですね。

    ReplyDelete
  2. こんばんは、

    まず、60km に広がる東京のビルの天辺が互いに360度方向へ開いているかを確認するといいですよ。

    また明石海峡大橋の30cmの沈下を確認してください。

    お金があれば、ボリビアの サラ・デ・ウユニ (Salar de Uyuni)に行ってレベルを確認してください。

    メートル法でインチキ落差を計算する方法は、比例ではありません。
    a^2 × 20 × 0.004 です。

    インチキ球体モデルの信奉者が作った曲率表もよく見てね。
    http://flatearthwiki.com/index.php?title=Earth%27s_Curvature

    ReplyDelete

  3. ★(引用) たとえば、ルイジアナのポンチャトレーン(Pontchartrain)湖にかかる全長24マイル (38.62km) の橋の場合、球体モデルでは曲率を計算して384フィート (117m) の落差が生じ、その分だけ橋桁を長くする必要がありますが、実際は必要とされる延長はなされていません。

    ところが橋の宣伝用の説明書には曲率を考慮して橋桁を全体で2インチ (5.08cm) 長くしたと書かれています。

    -

    ○うーん、なるほどね。

    水平距離が38.62kmの時、私の方でも確かに落差(誤差)が117mと計算結果が出ました。

    -

    ・・・で、単純に、水平距離と落差と、さらにもう一辺(斜辺)を加えた直角三角形で計算すると、

    斜辺 = √(水平距離^2 + 落差^2) ですから、

    斜辺 = 38.620177226419kmとなり、38.620000kmとの誤差は、17.7cmですね。

    -

    skさんが勘違いしているのは、多分、落差が117mもあるのだから、水平距離は何十mも延長されるべきだと考えているからではないでしょうか。しかし、現実には、延長したとしても、わずか数cmに過ぎません。直角三角形の性質上そうなります。

    例えば、底辺が38.62cmと高さが0.117cmの直角三角形を書いてみるとよいでしょう。ほとんどペッチャンコのはずです。つまり、斜辺と底辺がほとんど同じだということですね。

    そういう事情を考慮すると、38.62kmの橋の延長が5.08cmであっても不思議ではありません。

    いずれにしても、その橋の宣伝用の説明書が述べるところでは、橋の設計士が、地球の曲率を考慮して設計したと主張しているとみなせますね。そうです、長大な橋の設計の際に、設計士は、地球の曲率を考慮して計算しているというのが、事実なのです。

    ReplyDelete
  4. 17.7cm でOKですよ。

    距離を延長して行くと誤差は広がりますね。

    そこがインチキなんです。

    エンジニアも球体モデルで洗脳されていますから、意味も分からずに計算しているのでしょう。

    インチキは先へ進むとつじつま合わなくなります。

    ReplyDelete
  5. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete
  6. うーむ、だいたいskさんのご見解は分かりました。これは、説明するのに順番を選ぶ必要があると思いますね。つまり、それはまず、人間の権力者とか科学者が介在しない、私たち自身で容易に確認できる事実から始めるべきでしょう。例えば、NASAの写真は加工されている、いやされていない、なんて論争しても実りはないでしょうから。

    その点で一番適していると思うのは、先回の記事の最後のコメントです。つまり、ハレーすい星の、ですね。

    -

    そのコメントの説明をもう一度読んでいただきたいのですが、私は、北極星を中心に回る星座の星々に関して、以下のように推論しました。

    ◯ハレーすい星の軌道は76年である。
    ◯星座の星々(全宇宙の広がり)は、ハレーすい星の軌道外のもっと遠くにあるはず。
    ◯そのような長大な距離を星々がたった1日で移動する(回る)ことは不可能。

    ゆえに、星座の星々(全宇宙)が地球の周りを回っているのではなく、地球が全天(全宇宙)に対して回っている(自転している)と考えました。

    -

    とりあえず、上記の点について返信コメントいただければと思います。それ次第で、また今後の説明の方向性も再考しますので。

    ReplyDelete
  7. こんばんは、

    ハレー彗星は75.3年周期で現れることは、西暦前240年から周知されています。その周期のデータがすでにあるので、次に現れる時期の予想はニュートンのインチキ重力の計算をしなくても誰にでも可能です。

    ハレー彗星の軌道を、全体が見渡せる場所から確認できる人は一人もいません。ですからNASAや従来天体モデルの推進者たちが述べることは一つの説にすぎません。

    周期的の現れる天体の運行はニュートンの重力モデルでなくてもいくらでも説明できます。

    ymさんを含め人々がフリーメイソン考案の教育システムで洗脳された(教わった)見方でしか物事を評価できない点が洗脳の力なんですね。

    あまりに嘘を信じ込んでいるために思考パターンを打ち砕くハンマー持てないのが悲しい現実です。

    一切の既成概念を捨てて推論することができないのです。


    フリーメイソンのコペルニクス、ガリレオによって始まった球体モデル、自転と公転の地動説、太陽系宇宙モデルをフリーメイソンのアイザック・ニュートンがインチキ重力理論でバックアップして天体の軌道計算式が教えられるようになりました。

    全てがインチキなんです。

    重力は非常に勝手なインチキ・フォースforce(力)です。
    以下の点を自分の頭で考えなさい。

    重力により、重いものが軽いものを引き寄せると言います。
    地球は非常に重いので、その重力により地上の軽いもを引く寄せるのでものは落下すると言います。
    しかし、その力は鳥や飛行機がが空を飛んだりすることができるほど弱いと言います。
    その力は地球を取り巻く大気を引き寄せてもいると言います。
    宇宙空間は真空で0圧力の空間です。
    圧力をもつ気体や液体は、圧力0の無限の空間に簡単に飛散するはずですが、地球の重力でそれを阻んでいると言います。
    大気の重さは、地表で 1cm^2 あたり1kg、全体の大気の重さは、5.2×10^18[kg] となり、それだけ重いものを地球の自転によるすさまじい遠心力に勝って引き留める重力であれば鳥も飛行機も空を飛べませんし、誰も地上を歩くことも手を上げることもできないでしょう。

    地球は24hに1回転するとされていますから円周が4万kmの赤道における地球の回転速度は音速より早い秒速460mとなりとてつもない遠心力が働きます。

    物性編集 (wikiから)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97
    乾燥した空気1 Lの重さは、セ氏0度、1気圧(1 atm)のときに1.293 gである[1]。1 Lで1 gというと一見小さいようであるが、垂直に数十kmも積み重なることで、地表付近の空気には大きな重さ(圧力)がかかる。1気圧は1.033 kgf/cm2なので、地表では1 cm2あたりおよそ1 kgの圧力が加わっていることになる。

    地球全体の大気の質量 
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1485887729


    重力は、あるところで非常の強く、同時に別の面で非常弱くなれる一貫性のない都合のいい身勝手な力です。

    こんなのをインチキと言います。

    月の重さは地球の1/100と言われています。
    重力は重いものが軽いもの引き付け、その逆はないとされています。
    月は地球に引き付けられ地球に向かって落下しているけど、軌道を回るスピードで地球の重力とバランスしていると言います。

    それなのに、月の引力が地上の海の水を引き付けることができると勝手なことを言います。

    問題は、海には潮の満ち引きがありますが、海より狭く質量も軽い内陸の湖の水には満ち引きなど起きません。

    地球の重力が大気圏を含め地上のすべてを引き留めるほど強いなら地球の1/100の質量の月が地に引き付けられているものを引き付けられるはずがありません。

    仮に譲歩して月の引力が海の水を引きつけるとするなら、海よりもはるかに軽い湖の水はもっと容易に引くつけられるはずですが、湖の水には満ち引きは存在しません。


    こんな、インチキに付き合っちゃいられないね。

    地球の自転・公転の地動説、太陽中心の宇宙モデルは破綻しています。

    破綻しているモデルを前提とした推論から離れて思考できないことが洗脳の力です。

    それは、イエスをメシアとして見ることができなかったユダヤ人と同じ思考パターンです。

    サタンに洗脳されていたユダヤ人たちは、メシアについての誤った期待を捨て去ることができず、本当の神のメシアを素直に受け入れることができませんでした。

    ReplyDelete
  8. ・・・では、星座の星々が、北極星を中心に回っている現象についてはどういう風に説明されているのでしょうか?

    もし、全天、全宇宙が、地球に対して回っているというのであれば、具体的にはどのように?

    ReplyDelete
  9. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete
  10. ご返信ありがとうございます。一応、疑問にお答えしますね。


    ⭐️しかし、その力は鳥や飛行機がが空を飛んだりすることができるほど弱いと言います。

    ○それは、重力が弱いからというよりも、揚力という重力とは反対方向に働く上向きの力を、重力以上に発生させているからです。その代わり、飛行体には徹底した軽量化が求められます。

    -

    ⭐️宇宙空間は真空で0圧力の空間です。圧力をもつ気体や液体は、圧力0の無限の空間に簡単に飛散するはずです

    ○これは重力の否定というよりも、宇宙が真空に近い状態であることを否定しているのでしょうか? もしそうなら、エベレストや高い山に登るほど、空気が薄くなって高山病になることは知っていますよね。そう、高度が上がるにつれて空気は薄くなり、さらにもっと高い宇宙空間には、空気はなく、真空に近い状態となるわけですね。

    もし、宇宙空間が真空であることを認めることができるなら、現に、空気は地球上にとどまっているのであり、それが事実なわけです。

    もしその理由が重力によるのではないと言うのであれば、それに代わる何らかの説明が必要となるでしょう。skさん的にはどう説明されますか?

    同じような質問がYahoo知恵袋などにもありましたよ。

    -

    ⭐️地球は24hに1回転するとされていますから円周が4万kmの赤道における地球の回転速度は音速より早い秒速460mとなりとてつもない遠心力が働きます。

    ○これは、慣性の法則で説明できます。例えば、コンコルドのような音速旅客機が同じスピードで安定航行している時、その中はとても静かなはずですよ。

    とはいえ、空気は流体ですから、地球の自転の遠心力の影響を確かに受けています。それが雲の流れを生じさせ、また偏西風の原因となっています。

    -

    ⭐️問題は、海には潮の満ち引きがありますが、海より狭く質量も軽い内陸の湖の水には満ち引きなど起きません。

    ○海の満ち引きは地球規模で生じる現象ですからね。月と0、180°の角度にあたる地域と、90、270°にあたる地域との重力差で生じます。しかし、内陸の湖はそういう差が生じるほど広くはないでしょう。

    図的には、https://www.kaijipr.or.jp/mamejiten/shizen/shizen_16.html


    -


    重力の存在については、いろいろな現象から考察することができると思います。

    まあ、リンゴがぽとんっと落っこちるのもそうですが、例えば、エレベーターでは上がりの際に体が重く感じ、下がりの際は体が軽く感じるでしょう。

    同様に、飛行機の落下飛行によって、擬似的な無重力空間を作り出すこともできますね。

    また、宇宙ステーション内では、人や物が浮かんでいるでしょう。

    ・・・なぜ?

    どうすれば、これらの現象をうまく説明できますか? いろいろな人たちが考え、研究し、実験して、重力という概念を導入したわけですね。そして、現実、それが日常生活で実用化されてうまく機能しているわけです。

    重力の概念、また計算は、例えば、進化論のように日常生活では全く実用化されない単なる机上の空論ではありません。むしろ、重力の存在を前提に、ニュートン力学に基づいて、計算し、設計して、現にあの巨大なジャンボジェット機をも空に飛ばしているではありませんか。しかも安全性をも確保して。

    単なる虚しいインチキ理論で、鉄のかたまりでできた巨体を空に浮かばせることは決してできないでしょう。それとも、あれもインチキですか?(笑)



    ReplyDelete
  11. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete
  12. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete
  13. こんばんは、2つの記事を削除しました。

    以下は修正版です。


    こんばんは、


    クーラーガスの真空引きをしなさい。
    そしたらインチキが分かるでしょう。


    コンコルドは金属で包まれているでしょう。
    球体モデルの地球は何にも包まれていませんよ。
    フラットアースは天蓋(canopy)で包まれてドームだけどね。

    オープンカーに乗ってごらん。
    バイクでもいいから、時速60kの空気の身に受けなさい。

    自分でよ~く考えるんだよ。

    星の動きは後日説明するからね。お楽しみに。

    ReplyDelete
  14. ⭐️コンコルドは金属で包まれているでしょう。球体モデルの地球は何にも包まれていませんよ。オープンカーに乗ってごらん。バイクでもいいから、時速60kの空気の身に受けなさい。

    ◯バイクに乗った時に、体にぶつかるのは何でしょうか? もちろん、空気ですね。でも、宇宙空間には空気はありませんから、地球にぶつかるものは何もありませんね。

    また、地球は大気というぶ厚い壁に包まれています。その壁は、宇宙の放射線も、ある程度の小さい隕石さえも通すことがありません。

    また、磁場によるバンアレン帯により、太陽風を防いでいるとのことです。

    -

    星の動きについての説明、楽しみにしていますね。最近、これが良い思考の訓練になっています。頭の体操ですね。

    ReplyDelete
  15. こんばんは、

    覆いがなければ中の空気はすべて吹き飛んじゃうよ。
    バイクに乗ればそれがわかるでしょう。

    460m/hで回転する覆いがない地球の空気はすべて圧力0の宇宙空間に吹き飛んじゃいます。

    よ~く考えるんだよ。

    ReplyDelete
  16. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete
  17. おはようございます。

    フリーメイソン作の天体宇宙モデルはインチキです。
    球体の恒星や惑星は存在しない想像増の産物です。
    真空の拡大する宇宙空間も太陽系も存在しません。

    コペルニクス以前の人々はフラットアースモデルを信じていました。
    そして各地の文明はフラットアースモデルに基づく天体観測により正確なカレンダーや航海を導く正確な羅針盤を発明し、フラットアースの世界地図を作り、その地図を頼りに世界各地に文明を広めています。

    フリーメイソンにより隠されている本当の歴史を再調査してください。


    また、聖書が説明するようにフラットアースはドームで覆われています。
    真空は存在しません。透明な殻が存在します。

    無数の星、月、太陽は単なる発行体です。
    天には、発光体でない衛星も幾つもあります。

    次の記事で、分かりやすく説明します。

    ReplyDelete
  18. ⭐️1日の日の長さの計算方法は球体モデルと合致する


    一年を通して、昼と夜の長さが変わるというのは、誰にでも感じ取れる現象ですね。夏は日が長く、冬は日が短いでしょう。

    しかし、同日であっても、緯度が異なると、昼夜の長さが違います。

    -

    例えば、2016年6月22日(夏至の日)の、
    ▲北海道(札幌)の日の出は 3:55 で、日没は 19:18 ですが、
    (昼時間合計 15時間23分) 南中11:37

    同日の
    ▲沖縄(那覇)の日の出は 5:38 で、日没は 19:25 です。
    (昼時間合計 13時間47分) 南中12:31

    (((注意))) 北海道も沖縄も同じ日本時間を用いていますが、経度が異なるため、南中が約1時間ほどずれていますね。

    しかし、今回注目するのは、夜昼の長さです。北海道と沖縄で昼時間合計でだいたい1時間36分の違いがあるのが分かりますよね。

    ・データは国立天文台より
    http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2016/hdni00161.html
    http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2016/hdni48161.html

    -

    もう一度、データを。

    6月22日、夏至の日。
    北海道(札幌)、昼ー15時間23分、夜ー8時間37分。
    沖縄(那覇)、昼ー13時間47分、夜ー10時間13分。

    となります。

    つまり、
    北海道、北緯43°は、昼64%、夜36% であり、
    沖縄、北緯26°は、昼57%、夜43% とも言えます。

    -

    これは、球体モデルにおける計算と合致しています。

    計算方法(夏至の日)は以下の通りです。

    (1) sinθ° = ①(tan23.4 × sin緯度) ÷ ②cos緯度
    で角度θ°の値を求め、

    (2) (180° + 2θ° ) ÷ 360 × 100 = 昼間の割合%
    で、昼間の割合が計算できます。

    角度θ°は、下記の計算サイトにて計算してください。
    その際、上記の①を高さ、②を斜辺として設定するとよいでしょう。

    http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228775

    -

    では、試しに、北海道、札幌、北緯43°で計算してみますね。

    (1) sinθ° = ①(tan23.4 × sin43°) ÷ ②cos43° となり、
    = 0.4327 × 0.6820 ÷ 0.7314
    = 高さ0.2951 ÷ 斜辺0.7314
    計算結果、θ° は23.8° でした。これを下の式に代入します。

    (2) (180° + 2θ° ) ÷ 360 × 100 = 昼間の割合% より、
    = (180° + 2×23.8° ) ÷ 360 × 100
    =63.2%

    だいたい1%の誤差の範囲内で、計算が一致しました。沖縄についても同様でした。

    誤差に関しては、多分、昼夜の時間に関係のある他の要素も別途関係しているためかと思います。例えば、一年中を通して、毎日毎日1日の長さが異なります。地球がやや楕円に公転しているためです。

    -

    このように、球体モデルは、実測されている夜昼の長さと計算が合致します。

    でも、フラット・アースモデルでは、どのように昼夜の長さを算出できるのでしょうか? よければ、私が今回示したように、計算方法を示してみてください。そうすれば、あるいは私としても納得できるかもしれません。

    -

    ⭐️(((お願い))) フラット・アースモデルで、昼夜の長さを計算する方法を示してください。

    とりあえず、上記で用いた、札幌と那覇でお願いします。

    ReplyDelete
  19. ⭐️昼夜の長さに関してもう一つ。

    春分の日と秋分の日は、昼夜の長さが同じなんですね。それは緯度に関係なく、地球全域に言えることです。

    ※ただし、天文台の日の出・日の入り時刻に関しては下記リンクのような事情があるそうです。
    http://www.nao.ac.jp/faq/a0303.html

    -

    まあ、春分の日に、地球全域で概ね昼夜が同じだとして・・・、

    その点を、フラット・アースモデルで考えた場合、地球上の昼・明るい部分と、夜・暗い部分とは、どういう風に分かれるでしょうか。

    -

    多分、私の予想では、ちょうど半月のように地球を半分に割ったような形で明暗が分かれると思います。そして、その明暗部分が少しずつ回転していくわけですね。つまり、暗から明に入る地域が日の出であり、明から暗に入る地域が日没ということです。

    そうすれば、フラット・アースモデルであっても、とりあえず、昼夜の長さが同じであることを説明できるでしょう。

    -

    でも、問題は、どうやったら、そういう明暗部分が生じるのか?という説明です。スポットライトのような太陽であれば、地球上に真円かあるいは楕円の形で照射されるのが普通でしょう。でも、半月のような半円状にどうやって照射ができるのでしょうか?

    この点も合わせて説明願います。

    ⭐️どうすれば、太陽の光が地球上に半円状に照射できるのか?

    -

    また、この点をさらに追求していくと、冬至の日の場合は、明暗部分の明るい部分がなんと別個に2つできるというおかしなことも起こります。どうしてこうなるのか???

    総じて、一年を通しての地球の明暗部分の分布変化を、フラット・アースモデルで説明していただけないでしょうか?

    ⭐️そうですね、とりあえず、春分の日、夏至の日、秋分の日、冬至の日の明暗部分の分布図を示していただければと思います。図は手書きでも何でも、簡単なものでいいです。

    お忙しいかもですが、時間のある時で結構です。よろしくお願いします。

    私の方でも別途検証しておきますね。

    ReplyDelete
  20. すみません、やはり、冬至の日に、明るい部分が別個に2つ生じるというのは勘違いのようでした。すべてのことを確かめなさい。その通りですね。今、世界の日の出日の入りの時刻を元に、図を作成しています。

    今日は集会なので、また明日にはできるかと。

    ReplyDelete
  21. https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/tikyu3
    https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/tikyu4

    フラット・アースモデルにおける、昼夜の明暗部分の分布図を作成してみました。

    やはり、特に冬至の日の図には大いに問題があるような気がします。

    というのも、日光の照射範囲にポッカリと穴が空いているからです。

    いかがでしょうか。

    ReplyDelete
  22. 図書館で、南極関係の本を調べてみました。
    結構、たくさんあるんですね。

    今や、南極は探検隊だけでなく、
    観光でも毎年1万人以上が訪れているとのことです。

    なななんと、南極大陸を一周するクルーズツアーも
    企画されているではありませんか。

    以下、私が目を通した中でよかった本を挙げます。

    ーーーーーーー

    ★ペンギンと泳ぐ旅 南極エコツーリズム
    西森 有里 2003年出版

    南極ツアーについて詳しく書かれている。

    ・クウォーク・エクスペディションズ
    南極大陸一周クルーズを提供している会社。
    66日間かかる。費用34950ドル。
    http://www.quarkexpeditions.com

    ーーーーーーー

    ★南極へ行きませんか
    神沼 克伊 2001年出版

    南極のホテルについて。p160

    年間1万人以上が南極に行っている。p163
    アムンセン・スコット南極点基地という基地が
    南極点付近に事実存在している。 p185

    南極点近くには、南極条約原著名国の
    国旗が掲げられている。写真あり。p189

    1996-7年の南極の夏に、
    第一回南極大陸就航ツアーが実施された。p192

    ーーーーーーー

    ★こちら南極 ただいまマイナス60度
    中山 由美(朝日新聞記者) 2005年出版

    南極で越冬した460日間の記録。

    ーーーーーーー

    ★南極大陸単独横断行
    大場 満郎 2001年出版

    1999年南極大陸単独徒歩挑戦。
    南極点を通過して海岸線付近へ至り成功。

    ーーーーーーー

    ★南極からのメッセージ 地球環境探索の最前線
    NHKスペシャルドキュメント
    NHK出版 編 2003年出版

    南極の昭和基地などについて。

    ーーーーーーー

    要するに、フリーカメラマン、新聞記者、探検家、NHK、
    そして、一般の観光客などが、ぞくぞくと南極大陸へ
    旅行しているということですよね。

    そこに、権力者やイルミナティとかフリーメーソンが
    関与しているとはちょっと考えにくいです。

    やっぱり、南極大陸は存在しているのでは?

    skさんも、ご自身でお近くの図書館で調べてみてくださいね。

    ReplyDelete

  23. ネット上にも、南極ツアーの情報は結構ありましたよ。

    例えば、以下。

    ★南極点フライト6・7日間
    費用 48150〜52350ドル
    http://www.polarcruise.jp/category/1456035.html

    要するに、500万円の高級旅行ですね。
    これがインチキなんてことがあるでしょうか?

    この旅行会社は、政府も権力者も
    全然関係ないと思いますけども。

    -

    その他、南極関連の話です。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%A5%B5%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%85%89
    http://www.faust-ag.jp/soul/adventure/soul109.php

    http://www.faust-ag.jp/soul/adventure/soul108.php
    http://www.isas.jaxa.jp/j/column/balloon/09.shtml

    冗談や陰謀で、こんな話が出てくるでしょうか??

    ReplyDelete
  24. おーい、skさん。どうしたの?
    確定申告? まあ、無事ならいいんだけど。

    ReplyDelete
  25. This comment has been removed by the author.

    ReplyDelete

  26. https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E9%87%8D%E8%A8%88

    地球上では地球の自転による遠心力が働くため、赤道に近いほど重力加速度は小さくなる(軽くなる)。日本国内では北と南で約1/800の重力差(体重100kgで100g以上の差)があり、これを補正するため、100g単位の精度で計測できる体重計では、地域設定機能を備えたものが多い。また、地域設定機能がない場合でも、北海道用、沖縄用、本土用の3種類の体重計が予め用意されている。

    ーーーーーー

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139775603

    日本においても地域によっては多少の重力差が生じます。
    このため日本列島においても地域によって重カ差が生じるため
    計量法(昭和26年施行,平成5年改正)によって各々の地域によって体重計を調節してます。
    ちなみにこの影響で九州と北海道では800分の一の引力の差があります。
    従って九州に住む100キログラムの人と、
    北海道に住む100.125キログラムの人と同じ重さと言う事になります。

    ーーーーーー

    上記のように、地球上で、緯度が違うと、重さが変わるのだそうです。
    これは、地球が球体で、かつ自転していることを示しているように思えますね。

    ReplyDelete
  27. お邪魔します。通りがかりの者です。E・Hendrieが言う敵方の回し者ではありません。こういう素晴らしいサイトがあることに今まで気が付きませんでした。S. RowbothamのZetetic Astronomy: Earth Not a GlobeとEdward HendrieのThe Greatest Lie on Earth: Proof that our world is not a moving globeを読んで宇宙観がひっくり返りました。Hendrieは注意深く、確定的に言えることのみに絞っており、太陽・月・星の大きさ、地表からの正確な距離などについては触れていません。それほど大きくないこと、それほど遠くないことは明らかにしていますが。地表からの垂直距離がNASAが言うほど高くないことは明らかですが、近いとなると月の大きさが見え始めた(月が出た)時点と"南中"の時点ではかなり違って見えなければいけないはずですが、見える大きさに有意な違いはありません。太陽はもしかすると日没と日の出では太陽までの大気の層が厚くなるので大きく見え、うまくバランスが取れているのかもしれませんが、月は少し事情が違うと思います。そのあたりのからくりを説明した文献をご存知ありませんか? ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

    ReplyDelete
  28. Anonymousさん

    おはようございます。

    フラットアースの上空6000kmくらいを太陽や月は回っています。
    人間の目には遠のく物体は小さくなり、近づく物体は大きく見えます。
    それは太陽や月でも同じです。

    「つじつまが合わないインチキモデル」の「日の出、日の入りの太陽は大きさが変わります。」のところを参考になさって下さい。
    http://bible9.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

    「フラットアース補修授業」では太陽までの距離の計算方法がわかります。
    http://bible9.blogspot.jp/2016/03/blog-post_29.html



    ReplyDelete
  29. 早速お返事くださり、ありがとうございます。
    日の出、日の入りで太陽の大きさが変わると知り、安心しました。
    全部同じ大きさの写真を掲示しているサイトを見て騙されていました。
    航路のスケジュール管理にもNASAが絡んでいたりして「FEも矛盾があるよ」と思わせる仕掛けがいろいろ撒かれているようですね。
    エラトステネスの計測から太陽までの距離を約6000kmとする説は承知しております。
    ですが、7.2度という計測の誤差が心配です。わずかな角度の誤差で数値が大きく変わってきそうです。
    また、シエネからアレクサンドリアまでの距離をホントに800kmとしていいのかどうか疑問が残ります。
    それでも一応、赤道一周を4万kmと仮定すると、春分・秋分の日に太陽が南中した箇所から円盤を90度回った箇所が日没・日の出となります。赤道上で南中が観測される地点と同時に日没・日の出が観測される地点は孤で1万km、直線で9008km。南中時の太陽の高さを6333kmで計算すると、同時に日没・日の出が観測される地点から太陽を見る角度は35度となってしまい、消失角度の1/60度とは大きくかけ離れてしまいます。
    この角度を1/60度に設定して逆算すると、赤道上での太陽の高さは約2.6kmとなります。
    確かに、飛行機(恐らく高度10000kmくらい)から太陽が雲の下に光って見えている画像もありますから、2.6kmは妥当な数字のようにも思えますが、そうすると、春分・秋分の日に赤道上で南中した太陽を見た大きさ(距離2.6km)と、はるか9000km遠方で日没する姿を見た大きさはかなり異なるはずですし、日没まで行かなくても、南中から1時間、2時間と経過するとみるみる小さくなっていくはずです。空気の層の厚みの違いがうまく作用して、遠くに行くほど大きく見せる結果となり、距離による縮小を相殺する効果が生じているのかとも考えました。
    以上の私の推論と計算に、何か大きな勘違いはないでしょうか?

    ReplyDelete
  30. 当然ですが、太陽がそんなに低いなら自動車で簡単に追い越したり、1分もしないうちに見上げる角度を変えたりすることができそうです。太陽を数千キロまで高くすると、今度はある地点で南中している太陽が遠くに移動してもなかなか見えなくなってくれないですね。この問題を先人たちがどう考えたのかを知りたいです。私に何か基本的な知識が欠けているような気がするのですが。

    ReplyDelete
  31. 8/21からここまでのAnonymousは同一人物です。
    少し調べてみましたが、太陽までの距離はFEerの間でいくつか説があり、決定的な答は今のところないようですね。
    言い訳ではありませんが、天のことを地上の基準で計算・推定するのはなかなか難しく、はかり知れない部分があるからこそ、神の創造の御業を称えるしかないということなのかもしれません。
    ですが、これは敵の正しさを認めることにはなりません。
    これも言い訳ではありませんが、heliocentrismの方こそばらつきが大きすぎて、とても科学と言えるものではありません。
    コペルニクス…543万キロ
    ケプラー…1980万キロ
    ニュートン…4480万キロだろうが8640万キロだろうがどうでもいい
    Benjamin Martin…1億2960~1億3120キロ
    Christian Mayer…1億6640キロ
    この中の最短のコペルニクスでもFE説の最長よりも桁が3つくらい多いし、彼らのばらつきの大きさには感嘆するしかありません。
    Heliocentrismが宗教的な仮説に過ぎないことが露呈されています。

    ReplyDelete
  32. 匿名さん

    丁寧な調査ありがとうございます。
    興味深いですね。

    もっと自由に投稿できる掲示板を準備中です。
    でき次第お知らします。

    いろいろ教えて下さい。

    ReplyDelete
    Replies
    1. こちらこそ教えていただく立場です。
      近所に住む同じくらいの年齢で、工事現場で働く職人さんは私よりも先にとっくの昔からFEを知っていました。設備屋が教えてくれたのだそうです。ある程度大きな建造物を造るには、知っていないと困ることがあるのでしょう。その人はクリスチャンではありません。
      クリスチャンにFEを知っている仲間は一人もおらず、寂しい思いをしていましたが、月のことを調べていて、ここにたどり着きました。
      ネットで得られる情報は玉石混交。何がdisinformationなのかを見分ける目を持つにはきちんと文献にあたることが不可欠だと思っています。よろしくご指導ください。

      Delete
  33. 匿名さん

    こんばんは、

    Christian Brotherhood フォーラムを作りました。

    okinawa-u.com/phpBB です。

    自由に書き込みができます。

    ご利用下さい。

    ReplyDelete
  34. ご連絡ありがとうございます。
    ちょくちょく訪問させていただきます。
    NASAの壮大なペテンが明らかにされていくときに、それがあるしきい値を越えると、聖書を信じる教会に明治時代を遥かに凌ぐブームが起こるような気がしてなりません。
    問題は、そのときに教会が「政治的に正しい」側、すなわち、911はアルカイダが起こした、311も熊本の震災も自然災害だとする立場、もっと言うなら、イエ●ス会が広めたディスペンセーショナリズムの影響を受けて、この世は益々悪が支配し、近いうちに再臨が来ると信じる立場に立っているのか、それともそうした立場を明確に否定するスタンスを取っているのか、が問題です。
    聖書の創造の教えの正しさが明らかにされるときに、前者の教会は存続できなくなり、後者の教会に人々が押し寄せるのではないかと思います。
    お働きが祝されることを祈っております。

    ReplyDelete
  35. すみません。今しばらく匿名での投稿をご容赦ください。
    太陽の高さと消失角の矛盾について書いておりましたが、天蓋から上が水になっていることをエラトステネスは無視しておりますし、私もうっかり考慮に入れていませんでした。中学で習う物理によると入射角と屈折角は水側と空気側で比較すると常に空気側が大きくなりますので、日没が観察されるはずの位置から太陽を見上げる角度は35度ではなく、もっと下がることになりますね。天蓋の構造、天蓋が支えている水の厚み、太陽との正確な相対位置などは不明ですのでパラメータが入手できませんが、少なくとも消失角の方向に補正されることは間違いありません。ただし、天蓋が支える水の厚み(そして天蓋そのものの物理的性質と厚み)などがわからない以上、太陽と月の正確な高さを三角法で算出することはできないという結論になるのでしょうか……

    ReplyDelete
  36. そうですね。

    その辺りは、概算の世界ですね。
    NASAは、ロケットで実測して知っているでしょうね。

    高度10,000kmのバンアレン帯の下に太陽、月があるでしょうから、その高度は一般に言われているように6,000-9,000kmとなると思います。

    また太陽や月の動きや物性についてだれも正確に調査したことがないのですべて予想の世界だと思います。

    太陽や月が高度を変化させて動いているかも知れませんし、フィルターをかけたり、はずしたりするメカニズムが存在するかもしれませんし、その他多くのことが未知です。

    ReplyDelete