Wednesday, September 30, 2015

J.P. モーガン と ものみの塔協会

ものみの塔協会は、JP. モーガン・チェイス銀行(JP. Morgan Chase)流動資産マネーマーケットファンド(liquid assets money market funt)の7.3%のオーナーです。


その額は、$1,361,584,818.41(163,764,613,985円)です。1637億円くらいですね。


情報源





JP モーガンについて



      


JP. モーガン・チェイス銀行は、ゴールドマン・サックス銀行と並んで2008年のリーマンショックの際の勝ち組銀行です。

1909年 JP. モーガンのホワイト・スター社は、タイタニック号の建造を始めました。
1911年 JP. モーガンは、キリスト教の宗派を連合させるための基金を作りました。

ラッセルは、ものみの塔誌1911/01/01 p 4735 pp1-4 で、世界教会運動を促進するこの基金を賞賛しています。


J.P.Morgan, the Rothschild's representative in the United States, set up a trust fund to unite the various Christian denominations. Russell praises this in his Jan. 1, 1911 WT,
pp.1-4 (WTR p.4735), "Mr. Morgan's well-known business capacity, exhibited in connection with financial trusts, encourages many to believe that he will accomplish the desired end in connection with the movement. More and more all denominations are craving a religious trust or federation and are becoming more and more willing to sacrifice
doctrines and principles formerly held dear, in order to accomplish the federation....Evidently this federation is near at hand; the Scriptures have long foretold the Federation, as we have been pointing out therefrom for thirty years. It is to us one of the special signs of our day, one of the special indications marking the end of the Gospel age and the inauguration of Messiah's kingdom."

1911年ものみの塔誌





JP. モーガンは20世紀初頭にアメリカでロスチャイルドの代理人として1913年の米連銀の設立のために働きました。

彼は、自社ホワイト・スター社が所有するタイタニック号を1912年に沈没させ、ヨーロッパのロスチャイルドの私的な銀行がオーナーとなる米連銀に反対していた3人の大富豪を殺害しました。

私有の米連銀(FRB)設立に反対したためにタイタニックの沈没で殺害された3人の大富豪は、
ベンジャミン・グッゲンハイム (Benjamin Guggenheim)
イシドール・シュトラウス (Isidor Strauss)
ジョン・ジェイコブ・アスター (John Jacob Astor)
です。

   

彼らはJP. モーガンにより殺害されました。

今日でも同じで、良く飛行機事故やその他の事故で著名な政治家や学者、その他影響力のある人が殺されています。



FRB(米連銀)の設立

1910年11月22日、ジョージア州沿岸のジキル島(Jekyll Island)にJ・P・.モルガンが所有するジキル島クラブで秘密会議が開かれ、FRB設立について計画が討議されました。

米連銀は、ロスチャイルドを筆頭とする国際銀行家の私物です。




JP. モーガンは、20世紀の最大の天才ニコラ・テスラの近代エネルギー革命を可能にする無線送電システムを1918年に自らの利益のために潰した投資家です。

彼はまた死の商人として知られています。
戦争で武器を売り大もうけをしているからです。

今世紀の経済恐慌および戦争は、すべてロスチャィルドのウォール街の金融マフィアにより演出されています。
JP. モーガン・チェイス銀行はその実行部隊の筆頭です。



ラッセルは高位フリーメイソンです。

ラッセル家はイルミナーティ一族のひとつです。

ラッセルはロスチャイルドのシオニズム運動のために働きました。


ものみの塔協会の資金は、ロスチャイルドから提供されています。
ユダヤ人人権団体ブナイ・ブリッツ(Bnai Brith)、JP. モーガン、ゴールドマン・サックス、ロックフェラーのシティ・バンクなどから提供されています。

ものみの塔が信者から集めた免税の寄付は、金融マフィアの投資資金として活用されます。
それで、ものみの塔協会は国際ヘッジファンドの一員でもあります。


巨大なお金が還流しています。

NWOをもくろむシオニズム国際金融マフィアから活動資金が提供される。

免税の宗教組織「ものみの塔聖書冊子協会」は、信者の自発奉仕により国際的に活動し信者を増やし寄付や勤労の実を収穫する。

集めた寄付を国際金融マフィアの投機事業に預ける。

国際金融マフィアから利益配当を受ける。

上記のサイクルが繰り返される。



ものみの塔協会は、シオニズム国際金融マフィアのNWOの大切なパーツです。
洗脳のエホバの証人は事実を見抜けません。
日本人が天皇は神、日本国は神の国と信じていたことと同じです。



ものみの塔と金融ユダヤ人




Friday, September 25, 2015

パウロの宣教旅行 1

西暦33年 ペンテコステの日にクリスチャン会衆が設立して、1-2ヶ月ほどで信者の数は120人から3万人を超える。
西暦36年 信者の数は7万人くらいまで増加し安定した時期に入って、異邦人コルネリオの改宗が生じる。
西暦46年 信者の数は14万人を超えて、シリアのアンティオキアでクリスチャンと呼ばれるようになります。


エルサレムには、使徒や年長者たちの集まる会衆があり、ユダヤ、サマリア、シリアにクリスチャン会衆がいくつも存在するようになっていました。

かってのパリサイ人サウロは改宗してパウロとなっており、ユダヤ地方の多くのパリサイ人たちもクリスチャンになっていました。

クリスチャンの業のための任命はキリストによりなされ、キリストはステファノ、フィリポ、ペテロ、バルナバ、パウロなど個々のクリスチャンを宣教のために用いました。

エルサレムの会衆は、ものみの塔協会が主張するように統治体として機能していませんでした。

キリストは、シリア(SYRIA)のアンティオキア(Antioch)会衆にいたバルナバとパウロを宣教活動のために選び異邦人世界へ送り出しました。


使徒 13:1-5
1 さて,アンティオキアには,そこの会衆に預言者や教え手たちがいた。バルナバ,それにニゲルと呼ばれるシメオン,キレネのルキオ,地域支配者ヘロデと一緒に教育を受けたマナエン,そしてサウロであった。2 彼らがエホバに対する公の奉仕をし,また断食をしていると,聖霊がこう言った。「すべての人のうちバルナバとサウロをわたしのため,わたしが彼らを召して[行なわせる]業のために取り分けなさい」。3 そこで彼らは断食をして祈り,手をその上に置いてから[二人]を行かせた。


西暦47-48年 バルナバとサウロによる最初の宣教旅行(赤いルート)



キプロス(CYPRUS)島での出来事

彼らは、まずセレウキア(Seleucia)の港からキプロス(CYPRUS)島に渡ります。
彼らの宣教は、家から家ではありません。
ユダヤ人の会堂(シナゴク)で宣べ伝えました。

使徒 13:4-5
4 こうして,これらの人は聖霊に送り出されてセレウキア(Seleucia)に下り,そこからキプロス(CYPRUS)に向けて出帆した。5 そしてサラミス(Salamis)に着くと,彼らはユダヤ人の諸会堂で神の言葉を広めはじめた。彼らは付き添いとしてヨハネも連れていた。


彼らは島中のシナゴグを回り、島の反対側のパフォス(Paphos)に至ります。

そこで、執政官代理のセルギオ・パウロに会います。
この人はそう明な人でバルナバとサウロから神のことばを聞くことを切に求めました。

しかし、ユダヤ人の呪術師バルイエス(エルマ)が妨害したために、パウロは聖霊にみたされ、「. . . あなたは盲目になり、しばらくは日の光を見ないであろう。」と言います。するとたちどころに呪術師は盲目となり、それを見た執政官代理は信者となります。

バルナバとサウロの宣教活動が、いかに神の証しを伴うダイナミックなものであるかが分かります。それは、エホバの証人が100年ほど行ってきた「家から家」のセールスマンのような伝道活動と大いに異なります。


次に一行はパフォス(Paphos)から船出しパンフリア(PAMPHYLIA)のペルガ(Perga)に行きます。
その際に、ヨナネ・マルコはバルナバとサウロから離れてエルサレムに帰ります。


ピシデア(PISIDIA)のアンティオキア(Antioch)での出来事


バルナバとサウロは、パフォスからさらに進んで内陸のピシデア(PISIDIA)のアンティオキア(Antioch)に来ます。そして安息日にユダヤ人の会堂で宣べ伝えます。

そこでパウロが会堂のユダヤ人たちに宣べ伝えた音信の内容は何だったでしょうか。

ものみの塔協会がしているような終わりの予言についてでしょうか。
いいえ、違います。

パウロは約束のキリストがイエスであり、神が彼を復活させたこと、キリストへの信仰が罪の許しをもたらすことを宣べ伝えました。

ユダヤ人たちは、次の安息日にも話して欲しいと頼みました。

次の安息日には、ユダヤ人も異邦人も含めほとんど全市の人々が集まりました。

そして何が起きたでしょうか。
ねたみに満たされたユダヤ人たちがパウロの語る事柄に言い逆らいました。

それで、パウロとバルナバは言い逆らうユダヤ人に大胆に述べます。
「神の言葉はまずあなた方に対して語られることが必要でした。あなた方がそれを押しのけて,自らを永遠の命に値しない者と裁くのですから,ご覧なさい,わたしたちは諸国民のほうに向かいます。」


ピシデアのアンティオキアにおける宣教では一部のユダヤ人と多くの諸国民が信者となり、ねたみに満たされたユダヤ人たちの反対を招きました。

使徒 13:48-52
48 諸国の人たちはこれを聞いて歓び,主の言葉に栄光を帰するようになった。そして,永遠の命のために正しく整えられた者はみな信者となった。49 さらに,の言葉はその地方全域に伝えられていった。50 しかしユダヤ人たちは,[神]を崇拝する評判の良い婦人たちや市の主立った人々をあおり立て,パウロとバルナバに対して迫害を起こし,彼らを自分たちの境界の外に追い出した。51 彼らはそうした人々に向かって足の塵を振り払い,それからイコニオム(Iconium)に行った。52 そして,弟子たちは引き続き喜びと聖霊とに満たされていた。


キリスト教の伝道は、ものみの塔協会が教えているような「家から家」が主流ではありませんでした。
むしろ、会堂などでなされるような群集に対する公の証しにより地域全体に提供されました。


イコニオム(Iconium)での出来事

イコニオムでも地域全体を巻き込む証言がなされました。
ここでも、ユダヤ人の会堂で宣べ伝えユダヤ人もギリシャ人も非常に大勢の人が信者となります。

仮にイコニオム市に3万人の大人がいたとすると、1万にくらいは信者となったと思います。
信者となった人々は、終わりの日の予言によってではなく、「キリストの良いたより」によりクリスチャンとなりました。

そしてイコニオムのクリスチャンたちは、エルサレムの会衆の支配の下に置かれたのではありませんでした。各地のクリスチャン会衆は独立して存在し機能しています。そもそも、エルサレムには「ものみの塔協会」が教えている「統治体」と呼ばれる中央意思決定機関など存在しませんでした。

また、キリストを受け入れた人々は、おそらくユダヤ人の習慣に合わせて安息日に聖書を学ぶ機会を持ち、それ以外はこれまでと変わらない日常があったでしょう。彼らがエホバの証人のように組織の規則に縛られた生き方をしたとは考えられません。キリスト教はキリストを信じる生き方であり、組織の一員となることではありません。

信者の急増とともにイコニオム市が二分され、信じない者たちによる迫害が生じパウロとバルナバはルステラとデルベ、およびその周辺の地へ逃れます。(使徒 14:1-7)


ルステラ(Lystra)での出来事

パウロが生まれつき脚なえの人を癒したために、ルステラの人々は驚きルカオニア語で「神が人間のようになってわたしたちのものとに下って来たのだ!」と言いました。

ゼウスの祭司は、数頭の雄牛と花輪を携えて群集と共にバルナバとパウロに犠牲を捧げようとします。

バルナバとパウロは直ちに反応し、なんとか群集をとどめます。

使徒 14:14-18
14 しかし,そのことを聞くと,使徒のバルナバとパウロは,自分の外衣を引き裂いて群衆の中に飛び出し,叫んで 15 こう言った。「皆さん,なぜこうした事をするのですか。わたしたちも,あなた方と同じ弱さを持つ人間です。そして,あなた方に良いたよりを宣明しているのも,あなた方がこうした無駄な事柄から生ける神に,天と地と海とその中のすべての物を造られた方に転ずるためなのです。16 過去の世代において,[神]は諸国民すべてが自分の道を進むのを許されました。17 とはいえ,ご自分は善いことを行なって,あなた方に天からの雨と実りの季節を与え,食物と楽しさとをもってあなた方の心を存分に満たされたのですから,決してご自身を証しのないままにしておかれたわけではありません」。18 それでも,このように言って,彼らはやっとのことで,群衆が自分たちに犠牲をささげるのをとどめたのである。




 
その後、アンティオキアやイコニオムから来たユダヤ人たちが群集を煽りパウロを石打にし、彼が死んだと思って市の外に引きずり出します。


弟子たちが取り囲んでいると、パウロは起き上がり共に市に戻り、翌日バルナバと共にデルベ(Derbe)に向かいます。

デルベ(Derbe)ではかなり大勢の弟子たちを作ることができました。

それから、来た道を戻り弟子たちを強めシリアのアンティオキア会衆に帰ります。


使徒 14:21-28
21 そして,その都市(デルベ)に良いたよりを宣明してかなり大勢の弟子を作った後,彼らはルステラ,イコニオム,さらにアンティオキアに帰り,22 弟子たちの魂を強め,信仰にとどまるように励まして,「わたしたちは多くの患難を経て神の王国に入らなければならない」と[言った]。23 さらにまた,彼らのために会衆ごとに年長者たちを任命し,断食をして祈りをささげ,彼らをその信ずる主にゆだねた
24 それから彼らはピシデア(PISIDIA)を通ってパンフリア(PAMPHYLIA)に入り,25 ペルガ(Perga)でみ言葉を語った後,アタリア(Attalia)に下った。26 そして,そこから出帆してアンティオキアに向かった。彼らはその地で,[今や]十分に成し遂げた業のため,神の過分のご親切に託されたのである。
27 そこに到着して会衆を集めると,彼らは次いで,神が自分たちを通して行なわれた多くの事柄,また,[神]が信仰への戸口を諸国民に開かれたことを話しはじめた。28 こうして彼らは弟子たちと共にかなりの時を過ごした。



23節に注目すると、
「彼らのために会衆ごとに年長者たちを任命し,断食をして祈りをささげ,彼らをその信ずる主にゆだねた。」と書かれています。

短期間に沢山の会衆ができたことが分かります。
また、年長者を任命したとあります。
これらの年長者たちはユダヤ教からクリスチャンになった既に良く知しられている敬虔な文字通りの年長者たちであったと推察できます。

すべての人はクリスチャンとして始まったばかりでそのクリスチャンとしての経歴は評価の尺度にはなりません。

当初、異邦人のクリスチャンの多くは、ユダヤ教を去ってクリスチャンとなったユダヤ人たちから多くを学んだに違いありません。


また「断食と祈りをささげ、会衆を主にゆだねた」と書かれています。
会衆は神とキリストの前に独立した存在であることが分かります。
すべてのクリスチャン会衆の中央統治体と呼ばれる意思決定機関は存在しませんでした。

26節には、
「神の過分のご親切に託されたのである。」とあります。
それで新たに設立した会衆は、ものみの塔協会の言う統治体の管理下に置かれたのではありまりません。各会衆は、神の親切の下に独立して活動していました。


バルナバとパウロは、エルサレムにではなくシリアのアンティオキアの会衆に戻り、経験を語り会衆を励ましました。エルサレムにある統治体はものみの塔協会の想像上の産物です。


キリスト教はキリストを信じて生きる生き方であり、
組織に属することではありません。

信者を統制して支配する宗教組織はキリスト教ではありません。

クリスチャンは、宗教組織の信者を増やすことでななくキリストを信じる生き方を広めます。

信者を増やし組織を巨大にし、人々を中央統治により支配するシステムは、ニムロデが用いた制度でありクリスチャンのものではありません。

クリスチャンはキリストへの信仰を共有する兄弟関係を広めます。







Sunday, September 20, 2015

終わりの1世代



統治体のデビッド・スプレーン(David Splane)は、tv.jw.orgで終わりの1世代について思慮のない解説をしました。

その重なる世代の説明は、エホバの証人の統治体が神の霊を受けていないことを露呈しています。






イエスの弟子たちの世代について考えてください。
イエスは西暦33年に終わりの日の予言を語っています。
それから40年も経たないうちにユダヤ教の事物の体制は終わりました。

イエスの予言を聞いた弟子たちが予言のしるしである戦争、地震、食料不足、背教、王国伝道などのすべての事柄が起きているのを見てから終わりが到来するまでの期間は、おそらく30年位だったと思います。

終わりの日のしるしを経験する弟子たちの重なる世代などありませんでした。
終わりは、キリストの弟子たちが生きているうちに到来しました。

では、この事実は何を物語っていますか。

それは、ものみの塔の聖書予言の解釈が間違いであるということです。

彼らの1914年の第一次世界大戦に合わせた聖書予言の解釈は偽りであるため破綻しています。

ものみの塔協会は、聖書に合わせて解釈の誤りを正すのではなく、あくまでも間違った解釈に基づく1914年にこだわり、世代の解釈を複雑で意味不明なものに変えて神の言葉を無効にしています。

1914年の誤りを認めれば、世代のインチキ解釈を持ちださなくても道理に即して聖書の真理に調和した予言の説明ができます。

そうすれば、いわゆる増しゆく光を受けて正しい理解に導かれるのに、あえて誤りの中に留まる「ものみの塔協会」の闇は深まるばかりでしょう。

誤りを正さず、神の言葉の理解を歪める者は神からのものではありません。

ものみの塔協会の終わりの1世代の予言は成就しませんでした。
それ故、彼らは偽預言者であり、そのものを恐れる理由はありません。

申命記 18:21-22
21 そして,あなたが心の中で,「エホバが話されたのではない言葉をどのようにして知るのか」と言う場合であるが、22  もし預言者がエホバの名において話しても,その言葉が実現せず,そのとおりにならなければ,それはエホバが話されなかった言葉である。その預言者はせん越にそれを話したのである。あなたはその者に恐れ驚いてはならない』。



終わりの1世代

終わりの1世代となる世代はすでに存在しているかもしれませんが、世界的な終わりの日のしるしはまだ始まっていません。

サタンの体制の終わりの日は、サタンが天から放逐されてから始まります。そしてそれはまだ起きていません。その天的な出来事は地に住む者にとっては災いとなると啓示の書は予言しています。

その災により地の1/4が犠牲になるでしょう。
短期間のうちに20億人もの人々が大きな戦争、食料不足、その他の災厄の犠牲者となるでしょう。

人類はいまだそのような大規模な災いを経験していません。
20世紀は、軍拡競争によりハイテク大量破壊兵器を量産しました。それは予言されている災厄のためにこれから使われると思います。


終わりの日のしるしは、これから生じます。
そして全世界に広がる情報通信システムによって、直ちに世界中のすべての人が起きていることを知ることになります。そうなってはじめて全世界規模の出来事は予言のしるしとなります。そして、そららの世界的な規模のしるしを見る世代の内にサタンの体制の終わりが到来します。

複雑な重なる世代の説明は、間違った教えを無理やり支えるための言い逃れにすぎず、間違っています。

彼らの教えは、神の言葉の正確な理解の欠如を露呈しています。
ものみの塔協会は、地上における神の唯一の組織ではありません。


啓示 6:7-8
7 また,彼が第四の封印を開いた時,わたしは,第四の生き物の声が,「来なさい!」と言うのを聞いた。8 そして,見ると,見よ,青ざめた馬が[いた]。それに乗っている者には“死”という名があった。そして,ハデスが彼のすぐあとに従っていた。そして,地の四分の一に対する権威が彼らに与えられた。長い剣と食糧不足と死の災厄をもって,また地の野獣によって[それを]殺すためである

啓示 12:7-9, 12
7 また,天で戦争が起こった。ミカエルとその使いたちが龍と戦った。龍とその使いたちも戦ったが,8 優勢になれず,彼らのための場所ももはや天に見いだされなかった。9 こうして,大いなる龍,すなわち,初めからの蛇で,悪魔またサタンと呼ばれ,人の住む全地を惑わしている者は投げ落とされた。彼は地に投げ落とされ,その使いたちも共に投げ落とされた

12 このゆえに,天と[天]に住む者よ,喜べ! 地と海にとっては災いである。悪魔が,自分の時の短いことを知り,大きな怒りを抱いてあなた方のところに下ったからである」。

マタイ 24:34
34 あなた方に真実に言いますが,これらのすべての事が起こるまで,この世代は決して過ぎ去りません




インチキ王国伝道

主の日の到来


Monday, September 14, 2015

News

9/26



情報源はこちらです。


今日、各地のベテルでさらなる削減の発表があった模様です。
カナダ、イギリス、アルゼンチンからの報告です。

海老名でもなされていると思います。




寄付額の範囲に出費を抑えるそうです。

(当たり前ですよね。JW.tv.orgでせびっても巡回を使って励ましても効果がなかったのでしょう。すべてネットでバレていますからね。また英語圏では主要メディアによる報道も盛んですからね。いよいよ幕引きが始まりますよ。)

建前としては、業を加速させるために組織のすべての部門で無駄を省き節約するそうです。

それで、あるプロジェクトはキャンセルされるか延期されるそうです。

ベテルの部門も統廃合されベテル奉仕者は野外に戻されるそうです。
ベテルの給仕はなくなり、食事はバフェとなり、朝食は各部屋でとることになるそうです。

多くが野外に戻されるますが、王国会館の建設は削減されます。

そのような指示は筋が通らないと思うかもしれませんが、従えば祝福をえるでしょう、と励ましているそうです。


ものみの塔協会の
児童虐待を隠蔽する思慮のない聖書解釈
信者からの提案や助言を聞かない権威主義
異なる意見を持つものを排斥する強権支配
その他は、聖書に調和しません。

それ故に彼らは偽者です。

国際宗教企業ものみの塔協会はクリスチャンのものではありません。




*********************************************************************


9/24


やがて、ミズリー州のブーンビル王国会館は閉鎖され売却されます。





この会館はかってJFラザフォードの家でした。
主要道路に面した一等地に、1995年に地域で3番目の王国会館として建てられました。

現在44名の成員が使用しています。

やがて44名のJWたちは32マイル(51km)離れたコロンビア南会衆と交わることになります。


ブーンビル会衆の44人の成員たちでこの会館を維持していくのは経済的な負担が大きすぎるため閉鎖され、会衆は近隣の会衆と統合される模様です。

地元のJWたちが手放した王国会館は、ものみの塔協会が売却し売却益は協会が取得し地元には渡りません。


王国会館乗っ取りのシナリオは、

まず、手順良く組織的に相当の年月をかけて、当初王国会館の建設取得に関わった元来の長老たちを失脚させて、代わりに協会の任命する長老団が会衆を世話するように事を運びます。協会の意に沿わない人は除かれ、簡単に長老団の入れ替えがなされます。

入れ替えられた長老団が会衆を世話するころまでには、物件の不動産価値は十分に高くなっています。

それから、王国会館取得、維持管理に関わるローンの方針を変更し、会衆の負担が重くなるようにします。

会衆は王国会館を取得して所有しているにも関わらず、協会への定期的な支払いの義務を負わされます。

加えて、巡回監督のための費用負担、王国会館の維持管理費用、光熱費、その他の経済的な負担の軽減を建前に協会は会衆の統廃合を促し、優良物件所有する会衆が王国会館を手放すように巡回監督や新たに任命した長老たちにを用いて事を運んで行きます。

もちろん会衆の長老団はイエスマンだけで構成します。

ブーンビル会衆の44人の成員の場合のように経済的な負担が大きくなると協会の提案は実際的と思われ地元の王国会館を手放し51kmも離れた別の会館を利用することになります。


神権統治と称して全てをものみの塔協会が管理支配する中央管理制度により、JWたちは気付くことも疑問をもつこともなく搾取されています。




*********************************************************************

9/21


オーストラリアの王立委員会による「ものみの塔協会」の聴聞は、現役JWや元JWを覚醒させています。

英語圏では、多くの現役JWが組織を離れています。
化けの皮が剥がれたインチキ組織に留まる理由は存在しないからです。

40年エホバの証人だったタスマニアのある兄弟は、通報されない児童虐待の話を聞いても、自分が何もしなかったことは恥ずべきことだろう、と言っています。


日本は言葉の障壁がありニュースの意味を直に理解できないためにインパクトが弱ですね。

それでも、分かった兄弟姉妹たちのインチキを捨て去る行動は他の人の覚醒の力となるでしょう。

やがて全世界で加速度的なインチキの崩壊が生じます。


インチキは崩壊しますが、聖書の真理は変わりません。
イエスの羊は、引き続きイエスの声に従うでしょう。
もう、人や組織に従うことはあり得ません。

ものみの塔の崩壊から、みんな大切な教訓を学ぶでしょう。


ヨハネ 10:4, 14
4 自分のものをみな外に出すと,彼はその前を行き,羊はあとに付いて行きます。彼の声を知っているからです。

14 わたしはりっぱな羊飼いであり,自分の羊を知り,わたしの羊もわたしを知っています

ペテロ第一 5:10
10 しかし,あなた方がしばらくのあいだ苦しみに遭った後,キリストとの結びつきにおいてあなた方をご自分の永遠の栄光に召された,あらゆる過分のご親切の神は,自らあなた方の訓練を終え,あなた方を確固とした者,強い者としてくださるでしょう


人は誤りの働きの中で真理や真実をつかむことになっています。

真理への愛は欺きの働きにより失望に至ることはありません。

闇が光に打ち勝てないように、偽りが真理や真実を変えることはできません。

ヨハネ 1:5
5 そして,光は闇の中で輝いているが,闇はこれに打ち勝ってはいない




*********************************************************************

9/14


統治体のジェフリー・ジャクソンは、王立委員会のさらなる尋問のためにオーストラリアに戻されたかもしれません。統治体は、6ヶ月間の排斥と公の戒めの禁止についての手紙を会衆に発送せざる得ないと感じていると思います。

アンソニー・モリスが、「同性愛者は小児性愛者になる」と、JWブロードキャストビデオで述べた事がウォール街の同性愛者コミュニティーを怒らせています。ジェフリー・ジャクソンは、この問題についてのビレッジ・ボイス(Village Voice)紙のインタビューを断りました。

大統領候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)は、ものみの塔協会のニューヨークの地所を$1billion(1200億円)で購入しています。それでも、ワーウィックの新世界本部の工事は順調に進んでいないようです。新設ビルのカーペットもまだのようです。ワーウィックの工事の完成はは2016年の後半かそれ以降にずれ込みそうです。

これから勢いを増す児童虐待問題の責任追及などを考えると、ものみの塔インチキ神権支配は終わるでしょう。過去でもそうであったように脱塔者の急増を防げないでしょう。

とはいえ、真の信仰を持っている人たちは、インチキの終わりから不利な影響は受けないでしょう。





ものみの塔協会を訴えるアメリカのchange.orgを用いたキャンペーンへジャンプします。



英国でこれから始まる児童虐待問題に関する王立委員会の審問についてのニュースです。


「児童性的虐待は、被害者と社会に傷跡を残します。」とイングランドとウェールズの歴史的な虐待審理委員会の議長は述べました。

ローウェル・ゴダード(Lowell Goddard)判事は、 2020年まで続くと述べた個別の審理をを開始した際、次のように話しています。

審理委員会は、子どもたちを虐待から守るための世話の義務を公共団体がどのように扱ってきたかを調査する事になります。

英国では、20人に1人の割合で児童虐待が生じています。
社会全体がこの隠れた悪に目を向けるようになり始めています。
ものみの塔協会の聴聞も行われます。