Friday, July 10, 2015

インチキ油注がれた者たち

ものみの塔協会の統治体は、油注がれた残りの者たちと自らを称していますが、どのようにそうなったのでしょうか。


霊による油注ぎについて、エホバの証人たちは一般に以下のように説明します。

霊による油注ぎにより、
聖書が直接 自分にあてて書かれたと感じる。
“神との極めて親密で個人的な関係”をもつようになる。
天の希望が良く分かるようになる。

しかし、これは神を求めるすべての人がそうであるべきことですよね。

ものみの塔協会の聖書の解釈では、特定の人だけに霊による油注ぎがあり天の希望を抱くようになると教えています。また天に希望をもつ者の人数は文字通りの144,000人で、現在はそのうちのわずかな残りの者たちが存在していると教えています。


ものみの塔の教えは、クリスチャンを2つのグループに分けます。
天に行くクラスと地を受け継ぐクラスです。

1 天に行くクラスは霊による油注ぎを受ける。現時点で残りの者たちの数は10,000人くらい。
2 地を受け継ぐクラスは大群集と呼ばれ、現時点で800万人くらい。

天に行くクラスは、地を受け継ぐクラスを支配します。
それで、ものみの塔協会の統治体と呼ばれる天に行くクラスが、すべてを決定する権威をエホバの証人たち上に行使できるようになっています。

このシステムは神権支配と呼ばれており大群集のエホバの証人たちは統治体の権威を神からのものとして絶対視しています。

統治体が間違えば、民を導くためにその間違いが神の許しにより用いられたと推論します。

このような常軌を逸した推論は宗教的な間違った教えの産物であり、エホバの証人たちは間違った教えを盲信しています。


人々を騙すには人々が認め敬う巨大な権威が必要です。
人々は、教育、医療機関、政府などの欺きを見抜くことができません。

人々を洗脳する点で宗教的な教えは最強と言えます。
エホバの証人たちは、ものみの塔協会の嘘を見抜くことができません。



統治体のガイ・ピアス兄弟の孫娘のヘザー(Heather)さんは、幼いころからピアス兄弟がどのように144,000のメンバーになったのか、またどのように統治体のメンバーになったのかを尋ねていました。ピアス兄弟はいつも質問をはぐらかすか、質問に答えず話題を変えていました、と述べています。

油注がれた残りの者の家族で育ったヘザーさんは、ものみの塔の教えに疑問をもっています。自ら見聞きしたものにより、ものみの塔システムのインチキに気づいたからです。


JF ラザフォードの息子マルコム・ラザフォードも同じように父親の偽善を見抜きエホバの証人を止めています。

エホバの証人の2世や3世たちは、親やものみの塔のシステムのダブルスタンダード(偽善)を見て育ち信仰の破船を経験したり、ものみの塔を去ったりしたりしています。


2014年3月19日に統治体のガイ・ピアス (Guy H. Pierce) が激しい発作で亡くなりました。
79歳でした。
二度目の奥さんと、子供たち、孫たち、ひ孫たちを残しています。


Guy Pierce   
Heather Bennett (Pierce) says:
I can really see this impacting allot of witnesses, they put so much emphasis into the governing body that they will follow them blindly and yet here is a member of that body stating that the watchtower or “the words in the publications from Jehovah” that every member in the organization is to follow doesn’t apply to him therefore isn’t this just another example of an organized religion “tickling the ears” of their members but not truly following the instructions themselves? Or similar to the false teachers praying out loud in public areas with a scripture in a box tired to their foreheads to show off their own faith and yet not following the scriptures? He will certainly be removed from his place as governing body member once this comes to a head. Many times as I was growing up, I asked my grandfather questions about his faith and how he knew he was one of the 144000 and how he got to be a member of the governing body (Guy Pierce who passed back in march) and he would either evade my question or not answer at all and redirect the conversation. That alone was enough for me to begin questioning his position and the organization as a whole. The article published about him still doesn’t answer many of my questions, especially about my birth grandmother of whom I saw once in my life as she was passing away in the hospital when I was very young as well as if he was scripturally free when he married my step grandmother Penny. The validity of the governing body needs to be assessed and not just by the other men on the governing body but by all followers. How can the entire organization follow these men blindly without first having them prove the validity of their position as representatives of God? They shouldn’t, and this just proves that they shouldn’t if one of the members is making a statement that the watchtower does not govern him.



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