Sunday, June 28, 2015

ものみの塔 vs 聖書

ものみの塔はインチキですが、
聖書の楽園の希望はインチキではありません。

罪の許しもインチキではありません。
身体障害も、精神障害も、なくなるでしょう。
神はご自分の地的な子たちが命の祝福を永遠に楽しむことを望んでいます。

なぜ、ある人はその神に注目できないのでしょうかね。
「も塔」のインチキに気づいて聖書の真理を投げ捨てる人たちがいます。

神の約束と「ものみの塔」は何の関係もないですよ。

啓示 21:1-8
1 それからわたしは,新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去っており,海はもはやない。2 また,聖なる都市,新しいエルサレムが,天から,神のもとから下って来るのを,そして自分の夫のために飾った花嫁のように支度を整えたのを見た。3 それと共に,わたしはみ座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ! 神の天幕が人と共にあり,[神]は彼らと共に住み,彼らはその民となるであろう。そして神みずから彼らと共におられるであろう。4 また[神]は彼らの目からすべての涙をぬぐい去ってくださり,もはや死はなく,嘆きも叫びも苦痛ももはやない。以前のものは過ぎ去ったのである」。
5 そして,み座に座っておられる方がこう言われた。「見よ! わたしはすべてのものを新しくする」。また,こう言われる。「書きなさい。これらの言葉は信頼できる真実なものだからである」。6 そして,その方はわたしに言われた,「事は成った! わたしはアルファでありオメガであり,初めであり終わりである。だれでも渇いている者に,わたしは命の水の泉から価なしに与える。7 だれでも征服する者はこれらのものを受け継ぎ,わたしはその神となり,彼はわたしの子となるであろう。8 しかし,憶病な者,信仰のない者,不潔で嫌悪すべき者,殺人をする者,淫行の者,心霊術を行なう者,偶像を礼拝する者,またすべての偽り者については,そ の分は火と硫黄で燃える湖の中にあるであろう。これは第二の死を表わしている」。


アダムも含め全人類の善意の人々は、永遠の命と神との関係を回復するでしょう。
それは、神の約束であり、ものみの塔のものではありません。

ローマ 5:5
5 その希望が失望に至ることはありません。神の愛が,わたしたちに与えられた聖霊を通して,わたしたちの心の中に注ぎ出されているからです。

キリストに従うことは、ものみの塔の宗教活動に従うことではありません。

ローマ 9:31-33
31 一方イスラエルは,義の律法を追い求めていたにもかかわらず,律法に達しなかったのです。32 どんな理由のためですか。彼がそれを,信仰によらず,業によるかのように追い求めたからです。彼らは「つまずきの石」につまずいたのです。33 「見よ,わたしはシオンに,つまずきの石と,とがのもととなる岩塊とを据える。だが,それに信仰を置く者は失望に至ることがない」と書かれているとおりで す。
31 一方エホバの証人は,ものみの塔の義の律法を追い求めていたにもかかわらず,律法に達しなかったのです。32 どんな理由のためですか。彼がそれを,信仰によらず,ものみの塔の宗教活動によるかのように追い求めたからです。彼らは「つまずきの石」につまずいたのです。33 「見よ,わたしはシオンに,つまずきの石と,とがのもととなる岩塊とを据える。だが,それに信仰を置く者は失望に至ることがない」と書かれているとおりです。

命の祝福は、キリストへの信仰から得られます。
命の祝福は、宗教組織の宗教活動からは得られません。

ものみの塔の宗教活動
偽りの終わりの日の予言で人々を伝道に駆り立てて、その報告を提出させ、その時間やリクルートの実績で人々をランク付けします。
ものみの塔の聖書解釈を強要し異なる考えを認めません。
聖書の理解について自由に意見を述べる集会はありません。
協会と見方を異にする信者を排斥します。
ものみの塔協会の権威を疑うものは拒絶され挨拶も会話も禁止されます。
このような組織に留まる正当な理由を見出せますか。
騙されていれば別ですけど。

ものみの塔の方針や教えはキリストの霊と調和しません。
ものみの塔協会はこれまで、読者にお詫びを表明したことがありません。

間違ったことが一度もなかったのでしょうか。
いいえ、多くの外れた予言がありますし、無責任な励ましも数多くあります。
それによって実害を被った兄弟姉妹たちが全世界にいます。
その深刻さを考えれば、被害者の兄弟姉妹たちの声を軽く見るべきではないと思います。

箴言 21:13
13 立場の低い者の訴えの叫びに耳を閉じる者は,自分もまた呼ぶが,答えてもらえない。


事実を知った人は同義的な責任を回避できないでしょう。

エフェソス 5:9-11
9 光の実はあらゆる善良さと義と真実さとから成っているのです。10 何が主に受け入れられるのかを絶えず確かめなさい。11 そして,実を結ばない闇の業に[彼らと]共に組するのをやめ,むしろ[それを]戒めることさえしなさい

偽りに蓋をして忘れてしまえば、その後、何もまずいことは起きないだろう的な発想は良い実を生み出さないでしょう。

ものみの塔の方針や教えが生み出した実を知れば知るほど何をすべきかがはっきり分かるでしょう。

波風を立てずに離れるのが現時点での最善の方法とみなさす方も多いと思います。
そうすれば、第2ラウンドが始めやすいかも知れませんね。

また、ものみの塔を糾弾して離れる方が最善となる立場にいる方も多いと思います。
それでも、神の導きや祝福を味わえるでしょう。

わたしの場合、ものみの塔の正体を見抜いたときにはっきりさせて去る選択をしました。
その決意ができていたので、JWの妹から電話があったときに「ものみの塔はちょっとやばいかもね」みたいなことを伝えました。協会についての消極的なことは口に出すことはありませんでしたけれど、妹の家族もやはり何か感じるものを持っていたと思います。ものみの塔の統制を受けているJWはみんな同じだと思い ます。

わたしは、かなり気をつかいながら「協会の???な点」を少し伝えました。妹は、伝えたことに同意することもなく単に聞いていまし た。その後、彼女の家族で話し合ったのでしょう。子供の方からJWを一日も早くやめたいとの強い訴えがあり、家族(夫は兄弟)で調査を開始して短期間で何 をすべきかを見極め、会衆に調査の結果を報告して家族で「ものみの塔」を去りました。

わたしが「ものみの塔」を去った直後、偶然に排斥された兄弟に出会いました。
言葉を交わし、ものみの塔の正体について伝えました。彼は復帰を願って集会に出席していましたので伝えた情報をすぐに消化できませんでしたが時間をかけて理解するようになり、現在は「ものみの塔」の縛りから開放されています。

また、わたしのとった行動に理解を示した兄弟姉妹がいました。
ある兄弟はJWとして育ち、ものみの塔の問題点を良く理解していました。彼はいわば自然消滅派の兄弟でした。

今年の記念式には、奥さん姉妹は、王国会館の記念式に行きましたが、その兄弟はわたしたちの記念式に参加しました。奥さん姉妹はJWの親族がいますが、来年はわたしたちと共に記念式を行いたいと述べています。

また、わたしたちと同じように「ものみの塔」を評価していた姉妹とも交友を楽しんでいます。
その姉妹のご主人はJWではありませんが同じように交友を楽しんでいます。そのご主人は、わたしが書いた「ものみの塔」の暴露断絶文を読んで納得同意して4人の子供たちに送りました。

その他数名のJW関係者との交友があります。
ものみの塔を去ってから4年が経ちますが、時を経るごとに充実した忙しい生活を送っています。
今後もJWの覚醒が進むと思いますので、クリスチャンの交友に事欠くことはないと思います。

常識のあるJWは、排斥や、拒絶(口をきかない)方針がクリスチャン人格と調和しないと内心思っているでしょう。そのような極端な統制は、秘密組織のものでありクリスチャンのものではありません。

ですから、自分の良心の声に従って一歩を踏み出せば、それによる波紋が起きますが、それは他の人たちの祝福(覚醒)となるでしょう。
方法がどうであれ、ものみの塔インチキを離れるなら神の導きと祝福を味わえるでしょう。

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